2019/08/19

EUの懸念事項は経済や失業よりも移民やテロ問題、移民は34%が懸念を表明(最新)

2019-0817欧州連合欧州委員会(European Commission)は2019年8月に、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第91回分の結果を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として挙げられたのは移民問題で、全体の34%が懸念を表明していた。気候変動、テロがそれに続いている。移民問題の懸念は急激な高まりを示し2015年11月分でピークに達したが、その後は減少。しかしテロと合わせ上位につく状況は続いている(【発表リリース:Standard Eurobarometer 91】)。

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5時6分EU調査, 逐次新値反映記事



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