2020/10/27

EUの懸念事項は失業や移民よりも経済問題、保健衛生は22%が懸念を表明(最新)

2020-1026欧州連合欧州委員会(European Commission)は2020年10月に、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第93回分の結果を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として挙げられたのは経済状況に関する問題で、全体の35%が懸念を表明していた。移民・公的債務、保健衛生がそれに続いている。移民問題の懸念は急激な高まりを示し2015年11月分でピークに達したが、その後は減少。今回調査分では経済状況の問題に次ぐ結果となった(【発表リリース:Standard Eurobarometer 93】)。

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5時38分EU調査, 逐次新値反映記事



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