2019/12/26

EUの懸念事項は経済や気候変動よりも移民問題、34%が移民への懸念を表明(最新)

2019-1226欧州連合欧州委員会(European Commission)は2019年12月に、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第92回分の結果を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として挙げられたのは移民問題で、全体の34%が懸念を表明していた。気候変動、経済状態がそれに続いている。移民問題の懸念は急激な高まりを示し2015年11月分でピークに達したが、その後は減少。しかし最上位につく状況は続いている(【発表リリース:Standard Eurobarometer 92】)。

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10時48分EU調査, 逐次新値反映記事



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