2021/05/10

EUの懸念事項は失業や移民よりも保健衛生、38%が懸念を表明(最新)

2021-0510欧州連合欧州委員会(European Commission)は2021年5月に、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第94回分の結果を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として挙げられたのは保健衛生に関する問題で、全体の38%が懸念を表明していた。経済状態、公的債務がそれに続いている。移民問題の懸念は急激な高まりを示し2015年11月分でピークに達したが、その後は減少。今回調査分では環境や気候変動に続く5番目の懸念となっている(【発表リリース:Standard Eurobarometer 94】)。

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11時0分EU調査, 逐次新値反映記事



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