2021/06/09

通勤時間の平均は1時間21分、大都市圏勤めほど長い傾向(最新)

2021-0528多くの人は成人に達すると自らの糧を得るために就業し、自宅から離れた職場へ通う日々を過ごす。これを通勤と呼ぶが、自営業者でもない限り、通勤にはそれなりの時間が必要となる。今回はNHK放送文化研究所か2021年5月14日に発表した2020年国民生活時間調査の報告書を基に、就業者の通勤時間に関する項目にスポットライトを当て、その実情と過去からの推移を確認していくことにする(【発表リリース:「2020年 国民生活時間調査」結果概要】)。

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4時20分国民生活時間調査(NHK), 逐次新値反映記事

2021/06/08

ラジオを聴く人は約1割、平日は前世紀から半減近く(最新)

2021-0528映像も配信できるテレビには情報量の面で太刀打ちできないものの、ラジオもまた利用ハードルが低く、ながら聴取ができる電波メディアとして多くの人に愛されている。さらに先の震災ではその機動力が十分に発揮され、多くの人から新たな信頼を勝ち取ることもできた。今回はNHK放送文化研究所か2021年5月14日に発表した2020年国民生活時間調査の報告書を基に、ラジオの聴取動向の現状や推移について確認していくことにする(【発表リリース:「2020年 国民生活時間調査」結果概要】)。

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5時23分国民生活時間調査(NHK), 逐次新値反映記事

テレビ見る時「ながら」と「専念」どちらが多いか(最新)

2021-0527テレビは便利で利用が容易なメディアであることから、新聞や雑誌と異なり他の行動をしながら視聴されることも少なくない。食事や読書、新聞の閲読、スマートフォンの操作、さらには勉強をしながらテレビを見た経験は誰にもあるはずだ。今回はNHK放送文化研究所か2021年5月21日に発表した2020年国民生活時間調査の報告書を基に、平日におけるテレビ視聴動向に関して、「専念した上での視聴」と「他の行動をしながらのながら視聴」の二つの区分から確認していくことにする(【発表リリース:「2020年 国民生活時間調査」結果概要】)。

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5時21分国民生活時間調査(NHK), 逐次新値反映記事

2021/06/07

高齢者は夕食前からずっと見ている…男女別・年齢階層別で異なる平日夜間のテレビ視聴スタイル(最新)

2021-0527魅力の大きさと利用ハードルの低さから、つい長時間にわたって視聴してしまうのがテレビ(番組)。日常生活で多分な時間を消費するため、日々の生活様式との関係も浅からぬものとなる。テレビ視聴の度合いは男女別・年齢階層別でいかなる違いを見せるのだろうか。今回はNHK放送文化研究所か2021年5月21日に発表した2020年国民生活時間調査の報告書をベースに、平日におけるテレビ視聴動向を確認し、人々の日常生活の一端をかいま見ることにする(【発表リリース:「2020年 国民生活時間調査」結果概要】)。

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5時2分国民生活時間調査(NHK), 逐次新値反映記事

テレビを見るのは朝昼夕食時、夜はやっぱり多めです(最新)

2021-0524テレビは利用ハードルが低く多様な情報を取得可能なメディアとして、前世紀から多くの人に重宝され愛された存在であることは誰にも疑う余地は無い。今や多くの人にとり、日常生活の上で欠かせない存在となっている。それでは具体的には一日の生活の上で、どのような時間帯に多くの人がテレビを見ているのだろうか。今回はNHK放送文化研究所か2021年5月14日に発表した2020年国民生活時間調査の報告書を基に、平日、土曜、日曜それぞれにおける、国民全体のテレビ視聴動向を確認していくことにする(【発表リリース:「2020年 国民生活時間調査」結果概要】)。

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4時58分国民生活時間調査(NHK), 逐次新値反映記事

2021/06/06

テレビの視聴時間は若年層から中年層で減少中、高齢者はほとんど変わらず(最新)

2021-0524時代の変遷とともにメディアの技術進歩や多様化、さらには社会生活様式の移り変わりが生じ、それに連れてテレビ(番組)の視聴動向も大きな変化を示している。今回はNHK放送文化研究所が2021年5月21日に発表した2020年国民生活時間調査の報告書をベースに、25年にわたるテレビ視聴の時間の変化を、年齢階層別に見ていくことにする(【発表リリース:「2020年 国民生活時間調査」結果概要】)。

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4時52分国民生活時間調査(NHK), 逐次新値反映記事

2021/06/05

テレビの視聴時間は平日3時間強・休日3時間半、お年寄りほど長い傾向(最新)

2021-0524テレビ(番組)の視聴はメディアの多様化とともに減退していく一方で、その手軽さを背景に高齢者からは相変わらず高い支持を集めている。その実情は年齢階層別に区分した上での平均視聴時間にも表れている。今回はNHK放送文化研究所が2021年5月21日に発表した2020年国民生活時間調査の報告書をベースに、その実態を確認していくことにする(【発表リリース:「2020年 国民生活時間調査」結果概要】)。

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4時45分国民生活時間調査(NHK), 逐次新値反映記事

2021/06/04

大きく減ったテレビを見る人、しかし高齢者は相変わらずほとんどの人が見ている(最新)

2021-0524NHK放送文化研究所は2021年5月21日、2020年国民生活時間調査の報告書を発表した。それによると平日にテレビを見る人の割合は、この25年間で全体比率では12.6%ポイント減少していることが分かった。男性・女性ともに40代までの年齢階層で減少度合いが大きいが、一方60歳以上は男女ともにほぼ全員がテレビを視聴しているとの結果が出ている(【発表リリース:「2020年 国民生活時間調査」結果概要】)。

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4時38分国民生活時間調査(NHK), 逐次新値反映記事

2016/03/05

残業する人2割強、経営者・管理職は4割を超えて(2016年)(最新)

企業や団体に就労する人の場合、法定労働時間は1日に8時間・週40時間が原則。無論業態や企業事情などにより上下する場合もあるが、定められている法定労働時間を超えた場合は時間外労働となり、割増しの賃金を受け取る権利が生じる。他方、自営業などの場合はそれらの割増賃金の発生は無いものの、やはり法定労働時間を超えるような就業は、心身に大きな負担をもたらすことになる。今回はNHK放送文化研究所が2016年2月17日に発表した2015年国民生活時間調査の報告書をもとに、負担の生じる残業の基準を仮設定し、その基準に当てはまる人の動向を確認していくことにする(【発表リリース:2015年 国民生活時間調査】)。


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11時41分国民生活時間調査(NHK), 逐次新値反映記事



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