2016/05/26

初詣は9割近く、しょうぶ湯は3割足らず…小学生の子供を持つ世帯の年中行事の実施率(2016年)(最新)

毎年年末にはクリスマスや大晦日に向けた大掃除、年越しそばを食べ、正月になると初詣に出かけお節料理をいただき、春にはお花見、夏にはお墓まいり…昔から行われてきた節目節目における慣習的な行事は多々あり、世間もそれらに合わせて色々な動きを示していく。一方で社会観の多様化に伴い、あるいは環境の変化により、これまで行われてきたその類の行事が省略されてしまうことも少なくない。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小学生の子供を持つ保護者世帯限定ではあるものの、これら年中行事の利用実態を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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5時1分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2016/05/19

従来型は小4がピーク、スマホは高2で9割近く…小中高校生の携帯電話所有状況(2016年)(最新)

大人はもちろんだが子供達の間にも急速に浸透が進み、ライフスタイルを大きく変えた存在、携帯電話。中でも高機能で多種のデジタルアイテムとしても併用できるスマートフォンの存在は、多方面でメリット・デメリットを子供達に与えている。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生における携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン)の所有実態を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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15時11分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2016/05/18

小中高校生のパソコンやタブレット型端末の所有実態をグラフ化してみる(2016年)(最新)

最近ではスマートフォンに主役の座を奪われつつあるが、今でもなおパソコンがインターネットを介した多様なサービスの利用のための主要な、そして便宜性の高い窓口であり、色々なデジタル系ツールを用いることができる基幹ツールであることに変わりはない。子供達はどれほどまでにパソコン、そしてスマートフォンとパソコンの中間的な立場にあるとも表現できるタブレット型端末を所有しているのだろうか。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生におけるパソコン(デスクトップ、ノートを問わず)やタブレット型端末の所有実態を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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14時9分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2016/05/16

受けた時と送った後、ソーシャルメディアやメールでのやり取りの義務感の実態(2016年)(最新)

昔は電子メール疲れ、そしてmixi疲れからFacebook疲れ、LINE疲れと、主に話題に登る対象となるサービスの名前は変わりゆくものの、インターネットを用いたコミュニケーションにおいて、これまでのツールと同じような対応が成されていると錯覚することによる、気疲れが問題視されている。メッセージを送る側は相手が24時間フル対応するものと思い込み、すぐに返事が来ないと不安になり、あるいは怒りを覚えるようになる。逆に受信を確認すると、すぐに返事をしなければならないといった強迫観念を覚えてしまう。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生におけるインターネットを利用したコミュニケーションサービスにおける、やり取り上の義務感について確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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12時9分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

暇さえあればいじってる、食事中でも気になる…子供達のスマホ熱中度合を探る(2016年)(最新)

携帯電話、特にスマートフォンはリアルタイムによるやり取りの頻度が高いサービスが多く、また高性能で多様な機能が実装され利用できることもあり、熱中度もこれまでの道具、玩具と比べれば桁違いのものとなる。現在子供を持つ、あるいは居た大人の人達は、自分の子供達がスマートフォンなどに夢中になっている様子を見て、もし自分の子供時代にスマホがあったら同じように熱中していただろう、そして生活様式も随分と変わっていたと考えているに違いない。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生における携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方。ただし今件報告書では「携帯電話」=従来型携帯電話として表記されている)に関する、熱中・没頭度合を確認できるいくつかの行動性向について確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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5時6分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2016/05/15

中学生は平均1時間、しかし高校生は…小中高校生のパソコンやタブレット型端末の利用時間をグラフ化してみる(2016年)(最新)

スマートフォンの普及浸透と共に、インターネットへの窓口としての認識がパソコンからスマートフォンにシフトし、パソコンの必要性を感じない子供が増えている。最初に手に取り、使い慣れた端末がパソコンでは無くスマートフォンであれば、それも止む無しではあるのだが、成長してから選択肢の狭さに難儀を覚えることが多いのもまた事実。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生におけるパソコンやタブレット型端末の利用実態を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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5時19分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2016/05/13

高校2年は平均2時間16分、3時間以上も1/3超…小中学生の携帯・スマホの利用時間を探る(2016年)(最新)

携帯電話、中でもスマートフォンの普及は大人だけでなく子供達の間にも多様な面で大きな変化をもたらしている。情報とのかかわり方は劇的な変わり映えを見せ、他人とのコミュニケーションの様式は大きな変容を成し、注力時間の増加はライフスタイルへ多大な影響を及ぼしている。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生における携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方。ただし今件報告書では「携帯電話」=従来型携帯電話として表記されている)の利用実態を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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11時55分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

小中高校生のゲーム事情。一日何時間遊んでいるか(2016年)(最新)

昨今ではソーシャルメディアやチャットなど他人とのコミュニケーションを楽しむ場面も増えているが、デジタル機器を用いた子供のプライベートな時間の費やし方のメインとなるのがゲーム。機器の種類やゲームの内容は変わりゆくものの、ゲームへの子供の注力は今も昔も変わらない。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生におけるパソコンやゲーム機などのデジタル系ゲームの利用実態を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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10時48分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2016/05/12

進学か、就職か、それとも…高校生の「将来の進路」を探る(2016年)(最新)

完全エスカレーター制の高校なら選択は原則大学への進学となるが、それ以外の場合は高校2年生にもなると、卒業後の進路について色々と考える必要が生じてくる。本人の意向、家庭の事情、社会環境の変化など、多様な影響によりその選択に違いは生じることになる。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、高校2年生時点の「自分の卒業後の進路希望」を確認していく(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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11時15分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

子供の娯楽の主役、テレビやビデオ、DVDの視聴時間動向をグラフ化してみる(2016年)(最新)

昨今ではソーシャルメディアや家庭用ゲーム機にその座を奪われつつあるが、今でも生放送のテレビ番組や録画した番組、そしてレンタルなどで取得したDVDソフトを視聴することは、子供にとって欠かせない娯楽に違いない。単純に番組そのものの面白さ、注目内容に加え、ソーシャルメディアでのやり取りや、翌日以降の友人・知人との会話におけるネタの取得元としても重宝されている。また利用ハードルが極めて低いのも子供にとってはありがたい話に違いない。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、子供達のテレビなどの視聴動向の実態を確認していく(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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10時24分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2016/05/11

政治や選挙に対する子供達の関心度合いをグラフ化してみる(2016年)(最新)

国政、地方自治体の選挙で投票する資格(選挙権)は20歳を過ぎないと得ることはできなかったが、2015年6月に可決成立した改正公職選挙法により、選挙権は18歳以上に与えられることとなった(2016年6月19日に施行)。この引き下げが適用される国政選挙は2016年夏の参議院議員選挙からで、その時に選挙権を得られる子供達における政治や選挙への関心がどの程度なのかについて、これまで以上に熱い視線が注がれている。そして現在選挙権が無い歳の子供達でも、国や地域の政治、そして選挙に興味を持つことは大いに意義がある。それは自分達の生活に直接係わる物事で、社会の仕組みを知るのに大いに役立つからに他ならない。また歳を経て選挙権を得た後の、政治・選挙に対する姿勢にも大きく影響しうる。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、国や地域の政治や選挙について、子供達がどの程度興味関心を抱いているかを確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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11時34分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

ニュースを見聞きしたり分からなかったら調べてみたり…子供達の知的探究心事情(2016年)(最新)

新聞や雑誌、テレビやラジオ、そしてインターネットと、世の中は多種多様な手段で日々の出来事を取得できるツールに満ちあふれている。それらを用いてニュースを見聞きし、社会動向を知るのは、感性を刺激し、知的探究心を充足するのに欠かせない行動となる。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、日々のニュースの見聞状況、そして分からないことに出会った際にそのままにせずに調べてその疑問を解決するか否かの点から、子供達の知的探究心の実情を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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10時25分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

国語算数理科社会、子供が得意な教科はどれだろうか(2016年)(最新)

学校では多種多様な教科を学ぶ。内容への興味関心や元々の好き嫌い、相性、さらには学校側の教育方針や教鞭を取る教師側の質などさまざまな条件の結果として、子供達は得意な教科、不得意な教科を有していくことになる。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果から、子供達が得意とする教科の実態を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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5時9分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2016/05/10

高校2年に聞いた、アルバイトの就業実態(2016年)(最新)

非正規雇用に該当するため雇用関連の統計では何かと誤解を受けやすい就業形態の一つ、アルバイト。中学生ではさすがに学校も許可を出さず、求人側も拒否してしまうが、高校になると一定のルールを設けた上で、学校側から許可される事例が増えてくる。学費を稼ぐため、電話代の補てんとして、あるいは自分の趣味娯楽のため、恐らくは人生で初めての経験となる、他人に指図された上での就業と、その対価としての報酬の獲得。多面的な観点で大いに人生の糧となるに違いないアルバイトについて、今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果から、状況を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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12時3分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

週何日通っているか、子供達の習い事事(2016年)(最新)

先行記事【塾通いの平均日数はどれぐらい?】において、小中高校生における塾通いの実態を、少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の各種公開データから確認した。今回はそれに続き、塾と対で検証されがちな、ピアノや書道、そろばん、スイミングなどの「習い事」に関し、その利用状況を見ていくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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10時14分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

塾通いの平均日数はどれぐらい? (2016年)(最新)

子供達が学校以外の場所で文化的、スポーツ系、さらには学習関係の習い事を行う、させられることは良くある話。学習系以外は大よそ習い事、学習系は塾としてまとめられるが、その塾も学校での勉強内容の予習・復習と、受験対策用の勉強の2タイプに区分される。それでは子供達のうち塾通いをしている子供達はどれほどいるのか、どれだけの頻度で通っているのか。少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の各種公開データから、その実情を確認していく(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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5時0分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2016/05/09

子供会やボーイスカウト、野球チームなどの地域の団体に、子供達はどれ位参加しているのだろうか(2016年)(最新)

学校内で統括される各種部活動とは別に、地域で自主的に、あるいは任意の団体などによって運営される、各種子供向けの参加型地域活動は多数存在する。たとえば子供会、ボーイスカウト、さらにはサッカーや野球などのスポーツ系の地域単位のチームなどが好例。昨今では近所付き合いの希薄化に連れて、それらの活動へ参加する子供も減少しつつあるとの話も聞くが、実際として子供の参加率はどのような状況なのだろうか。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の各種公開データを頼りに、子供の各種地域活動への参加状況を確認していく(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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14時26分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

運動部と文化部、どちらが多いか!? 中高生の部活事情(2016年)(最新)

小学生はともかく中学生や高校生においてはほとんどの学校で部活動が行われる。多種多様な分野で生徒達が可能性を見出し、伸ばし、さらには人生の方向性を決定づける経験を得ることすらある。その一方であえて部活動に参加しない子供も多数存在する。また昨今では生徒・教師それぞれの部活動に対する負担に関して、問題提起がなされているのも注目に値する。今回は少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の各種公開データをもとに、子供の部活動の所属実情を確認していく(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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10時29分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

小学4年生は月5冊、高校2年生は1冊強…子供達の本離れは本当なのか?(2016年)(最新)

以前はテレビの影響で、昨今ではデジタルメディアの普及に伴い、子供達の間で本離れが進んでいるとの話をよく見聞きする。本当に子供達は紙媒体の本を読まなくなりつつあるのだろうか。少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の各種公開データから、子供の本を読む冊数に関する実情を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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9時44分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

小学1年生16%、高校2年生は96%…子供達の携帯電話保有状況(2016年)(最新)

子供達の生活環境、社会習慣、行動様式において、もっとも熱い視線が注がれ、また同時に問題の源となっているのが携帯電話(従来型携帯電話、スマートフォン双方合わせ)。高校生ではすでに9割以上の保有率を示す調査結果も相次ぎ発表されているが、今回は小学1年生以降の保有状況について、少年教育振興機構が2016年5月2日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の各種公開データから、その実情を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)報告書】)。

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5時13分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事



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