2017/06/01

諸外国ではインターネットニュースやSNSはどの程度見られているのか、またその端末は(2017年)(最新)

インターネットの普及浸透で情報の伝達や取得、検索精査の概念は大きな変化をとげつつある。特に恩恵を受けたのがニュース分野で、また意思疎通ツールとして普及したSNS(ソーシャルメディア)でも多数のニュースが日々流れている。人々はどれほどネットニュースやSNSを見ているのか、そしてどのような端末を利用しているのだろうか。今回は新聞通信調査会が2017年4月24日に発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)」の内容を元に、その実状を確認していく(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)】)。

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12時9分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

ニュースはどの媒体で見ているのか、その各国事情(2017年)(最新)

日々生じる様々な出来事の内容を迅速に取得し正しい判断を成すために、人々は多様な手段を用いてニュースを確認する。インターネットの普及浸透に伴い、ニュースの取得確認のスタイルも大きな変化を遂げている。今回は新聞通信調査会が2017年4月24日に発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)」の内容を元に、諸国におけるニュース取得の利用媒体の違いを見ていくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)】)。

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5時24分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2017/04/29

相手の国の好き嫌い、諸外国の他国への好感度をグラフ化してみる(2017年)(最新)

先行記事【答えは二極化、日本を信頼できるか好感を持てるか】において、新聞通信調査会が2017年4月24日に発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)」の内容を元に、諸外国における日本への好感度の実情を確認した。実は今調査項目では調査対象国における日本への好感度だけでなく、他の調査国に対する好感度も問われており、その値が公開されている。今回はその動向を見ていくことにする。各国の一般市民における他国への認識をうかがい知ることができよう(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)】)。

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5時10分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2017/04/28

日本が見せる独自性…メディアと「報道の自由」に関する人々の見方(2017年)(最新)

一般市民がより健全で正しい判断ができる材料を提供するとの観点から、公明正大なスタンスを前提として、報道の自由は民主主義国家において保証されてしかるべきものとの認識がある。他方、報道の質の劣化や偏向化(の露呈)、不特定多数が情報発信・受信を可能とするメディア環境の激変に伴い、「報道の自由」が意味するものの再定義と現状認識への問いかけが世界各国で成されるようになっている。今回は新聞通信調査会が2017年4月24日に発表した、アメリカやイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)」の内容から、各国の一般市民が考える、報道の自由に関する現状について確認をしていくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)】)。

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5時13分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

答えは二極化、日本を信頼できるか好感を持てるか(2017年)(最新)

国家同士の関係はその国全体の利益、歴史観、周辺国とのつながり方など多要素によって形成されるため、単純な国民感情のみで決定されることは滅多に無い。一方で多くの国で採用されている民主主義的政治体系においては、国民の意志が多分に反映されるため、国民の強い意志により国政そのものが変化を受ける事態も少なくない。今回は新聞通信調査会が2017年4月24日に発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)」などの内容から、国そのものの施策にも影響を及ぼすかもしれない、国民ベースにおける日本への信頼度合い、好感を持つか否かについて確認をしていくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)】)。

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5時9分メディア世論調査(新聞通信)

2017/04/27

自国のテレビや新聞、雑誌が情報源として一番…諸外国の日本の情報入手先や期待する報道内容(2017年)(最新)

自国と異なる生活様式や文化を持つ他国へ、興味関心を抱くことは誰にでもある好奇心の発芽に違いない。そしてそれは同時に、他国からもまた、自国がそのような興味を抱かれることを意味する。自国が他国からどのように思われ、どの部分に興味を持たれているかは、知る機会が少ない一方で、気になる話ではある。今回は新聞通信調査会が2017年4月24日に発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2017年実施)」などの内容から、どのようなルートで日本の情報を入手しているかについて確認していくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査(2017年実施)】)。

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5時20分メディア世論調査(新聞通信)

認知度は韓国が断トツ、関心度はタイがトップ…日本のメディアあれこれ(2017年)(最新)

閉鎖的な業界スタイルの経年劣化的現象や、新メディアの勢力拡大に伴う相対的な存在価値の低下により、大きな揺れ動きの中にある日本の従来型大手メディア。それらは海外からはどの程度認識されているのだろうか。今回は新聞通信調査会が2017年4月24日に発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2017年実施)」の内容から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査(2017年実施)】)。

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5時18分メディア世論調査(新聞通信)

諸外国における新聞の信頼度、そして今後も役割を維持できるか否か(2017年)(最新)

新聞通信調査会は2017年4月24日、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイに対して実施したメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2017年実施)」の結果を公表した。その内容によれば回答国における新聞の信頼度は100点満点で50点台から60点台にとどまっており、参考値ではあるが日本が一番高いことが明らかになった。また将来新聞はインターネットなどの普及で役割が現在よりも小さくなっていくと考えている人はイギリス(と日本)以外で過半数に達しており、現状の役割・重要性を維持できると考えている人は少数派となっていることが判明している(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査(2017年実施)】)。

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5時15分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2016/11/27

インターネットのニュースを見る時に使う機器は何だろうか(2016年)(最新)

腰を据えてじっくりと目を通すだけでなく、ちょっとした時間の合間にもニュースを取得したくなる機運は多々生じる。だからこそかつて電車やバスの中では多くの人が新聞を手にして目を通し、職場や待合場でも新聞は大いに人気を博していた。しかし今ではスマートフォンやパソコンを用い、ニュースをもっと気軽に、リアルタイムで取得する人が多分に及んでいる。人々が求めるものはニュースそのもので、新聞紙では無かった次第である。ではインターネットでニュースを読んでいる人は、どのような機器を利用しているのだろうか。今回は財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査の結果をもとに、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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11時10分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2016/11/07

インターネット上のニュースにおける人気ジャンルは何だろうか(2016年)(最新)

各ニュースサイトなどで展開されるインターネット上のニュースは、紙媒体の新聞上の記事同様に、多種多様なジャンルのものが存在する。少なからずは新聞からの転用・流用であることも一因だが、そもそも多くのニュースは実社会で起きている事案、取得可能な情報を一次情報源としており、情報源が同じならば似たような仕切り分けができるのも当然の話となる。今回は財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査の結果をもとに、インターネットのニュースを読む人において、どのような記事をよく読んでいるか、その閲読性向を確認していくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時21分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

有料の電子版新聞、新規購読希望者は1割台(2016年)(最新)

新たな情報発信・受信可能なメディア、インターネット。その急速な普及に伴い、一方向的に情報を提供することでビジネスを展開してきた複数のメディアが需要の減退に直面し、その様態の変更を余儀なくされつつある。特に一方向性が強い紙媒体は、インターネットのあおりを強く受けている。そこでそのネットメディアに乗る形で、従来紙媒体上に展開していた各種情報を言葉通り「のせて」、電子新聞として販売する動きが積極化しつつある。ビジネスモデルは大きく「無料で閲覧・広告収入など第三者ルートで経費回収」「購読希望者のみに閲覧させ、課金で直接回収」の2通りに分けられるが、新聞各社としては紙媒体の新聞販売に近い後者の方を望む意志が強い。今回は財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査の結果をもとに、現状における有料版の電子新聞の認知度、そして利用意向を確認していくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時18分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

インターネットでニュースを見る、ではどこで見るのだろう(2016年)(最新)

先行記事【インターネットでニュースはどの程度閲覧されているのだろうか(2016年)(最新)】で、財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査の結果として、7割近くの人がインターネット経由でニュースを閲覧していること、4割強は毎日閲覧していることが明らかになった。それではその人たちは具体的にどのようなサイトで、インターネットからニュースを取得しているのだろうか。また世代や性別などで場所の傾向に違いはあるのだろうか。その実態を確認していくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時15分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2016/11/06

インターネットでニュースはどの程度閲覧されているのだろうか(2016年)(最新)

紙媒体による新聞の需要が減退する大きな原因として、代替媒体となるインターネットが普及し、多くのニュースが配信される状況が挙げられる。ネット上で多種多様なニュースを含む情報が取得できるので、わざわざ新聞を買わなくとも良い、とするものだ。新聞社自身も一部ではあるが、自紙に掲載のニュースをネット上に配信していることもあり、複雑な想いを抱いていることだろう。今回は財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査から、インターネットによるニュースの閲覧状況を確認していくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時28分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

月極で新聞を取ってる人はどれぐらいいるのだろうか(2016年)(最新)

新聞を閲読している人の取得スタイルは多種多様。学校や職場、図書館などで借り読みしたり、通学や通勤の途中で購入、あるいは気が向いた時にのみコンビニなどで買う場合もある。しかし多くは世帯単位で月ごとに契約し、定期購読する「月極(つきぎめ)」での購読スタイルによるものとなる。一方、紙媒体の新聞そのものの敬遠傾向や、世帯人数の減少に伴い、この「月極」による購読率が減少しているとの話もある。今回は財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査から、この「月極による新聞購読者」に関して現状を確認していくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時22分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2016/11/05

新聞を読まない理由は何だろう(2016年)(最新)

情報取得が可能なメディアの多様化による相対的な優先順位の低下、配信する情報の信頼性における問題、購入機会の減少など複数の環境的・内部的要因により、紙媒体の新聞は少しずつその購読率・閲読率を低下させつつある。それでは具体的に、新聞を読んでいない人はいかなる理由で読まないのだろうか。財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査から、新聞を閲読していない人における、その理由について確認していく(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時16分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

新聞読者、実際どの面読んでいる!?(2016年)(最新)

ウェブサイトやブログ、Facebookやツイッターのようなソーシャルメディアに代表されるインターネットメディアは、概して「つまみ食いメディア」とも呼ばれている。読者が好む部分を、あるいは好まれそうと推奨された部分のみに目を通し、該当する内容すべてに目を通す人は少ない傾向にあるからだ。例えば新聞社のウェブサイト上に掲載されている新着記事すべてに目を通したり、ソーシャルメディア上で自分が追いかけている対象者すべての新規書込みをくまなく読んでいる人はさほどいない。検索機能の便利さがそれに拍車をかけている。他方紙メディア、例えば雑誌や新聞は時間があれば隅々まで読み通す人も少なくない。それでは実際に、新聞記事はどの面が読まれているのだろうか。財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査から、新聞読者における「目を通している記事」について確認していくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時13分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2016/11/04

新聞を読んでいる人って、1日何分ぐらい目を通してるの?(2016年)(最新)

紙媒体としての新聞の閲読率は減退中で、財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査によれば、直近の2016年度においては頻度を問わずに朝刊を読んでいる人は70.4%・夕刊は23.7%、毎日読む人に限るとそれぞれ50.2%・15.3%に留まっている。さらにいえばこれら「新聞を読んでいる人」に関しては、どれだけの時間を費やしているかは一切考慮されていない。今回はこの「新聞閲読者における閲読時間」を詳しく見ていくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時19分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

夕刊を今なお読む人2割強、毎日読む人7人に1人(2016年)(最新)

新聞の発行スタイルは大きく朝刊と夕刊に分けられる。その名前の通り朝刊は朝に刊行・配布され、夕刊は夕方に展開される。元々夕刊は朝刊と比べて需要は小さいが、昨今のメディア環境の変化に伴い、朝刊以上に閲読者が減っているとの話がある。今回は財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査から、夕刊の閲読状況を確認していくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時17分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

実のところ、朝刊はどれほど読まれてるのだろうか(2016年)(最新)

2015-1101紙媒体としての新聞の発行部数が漸減しているのは周知の事実で、購読者数もそれに連れて減少していることは容易に想像がつく。特に若年層から中堅層で新聞離れが進んでいるとのイメージが強い。それでは実際、新聞はどれほど読まれているのだろうか。財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時14分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

地元面、社会面、経済面、政治面…それより満足されている新聞の記事とは(2016年)(最新)

2015-1031特定の趣味趣向、あるいは業界向けの専門紙で無い限り、新聞には多種多様な分野の記事が掲載される。テレビやラジオの番組欄(ラテ欄)、地元面、社会面、経済面、政治面など、多様な切り口で社会を知ることができるのが、新聞の長所でもある。今回は財団法人新聞通信調査会が2016年10月24日に発表したメディアに関する全国世論調査から、それらの新聞の記事に関して、それぞれの分野の記事がどれほどまでに満足されているのかを確認していくことにする(【発表リリース:2016年メディアに関する世論調査結果】)。

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5時11分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事



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