2017/07/04

自炊する、ご飯を炊く量約何合? 全体平均2.8合(最新)

2017-0703最近では電子レンジなどを用いて一食分のご飯が炊ける調理器具も登場し、重宝されている面もあるが、世帯単位で自炊(炊飯)をする場合、その多くは炊飯器を用いてお米を炊くことになる。その炊飯器の能力上限次第によるところが大きいが、世間一般では一度にどれ位の量のご飯が炊かれているのだろうか。今回はJC総研が2017年6月22日に発表した、お米の消費行動に関する調査結果をもとに、「一般世帯で自炊される際の、一度に炊かれるご飯の量」を確認していくことにする(【発表リリース:米の消費行動調査】)。

続きを読む "自炊する、ご飯を炊く量約何合? 全体平均2.8合(最新)"

5時12分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

買っている お米の値段は いくらぐらい? 5キロ当たりの 相場を探る(最新)

2017-0703食生活の多様化でパン食やめん食の普及が拡大し、米食が漸減している昨今だが、それでもお米が日本においては主食の筆頭に挙げられていることに違いはない。お米の専門店以外にスーパーやコンビニ、ディスカウントショップなどでも手軽に手に入るようになり、昨今ではインターネット経由での通販も盛んに行われている。それらのお米の価格も通常価格帯を維持する標準米から、その何倍もの値をつけるブランド米まで、実に多種多様。普段お米を購入する人たちは、いったいどの価格帯の商品を購入しているのか、多様な値付けをされたお米を見ると気になるものだ。今回はその実態を、JC総研が2017年6月22日に発表した、お米の消費行動に関する調査結果から、確認していくことにする(【発表リリース:米の消費行動調査】)。

続きを読む "買っている お米の値段は いくらぐらい? 5キロ当たりの 相場を探る(最新)"

5時9分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

2017/07/03

米・パン・めん別に見た「中食や外食は増えているのだろうか」(最新)

2017-0702先行記事の【お米を食べる機会は減っているのだろうか】などで、JC総研が発表したお米の消費行動に関する調査結果をもとに、自宅でお米を炊いて食べる機会はわずかずつながら減っている傾向にあったものの、2015年以降は増加に転じたことを確認した。一方で飲食店やコンビニ・スーパーなどの惣菜関連の動向から、昨今では中食の需要が増加している動きも見受けられる。そこで今回は同調査結果を基に、主食のお米・パン・めん類に、中食や外食の摂取頻度がどのような変化を示しているのかを確認していくことにする(【発表リリース:米の消費行動調査】)。

続きを読む "米・パン・めん別に見た「中食や外食は増えているのだろうか」(最新)"

5時11分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

お米を食べる機会は減っているのだろうか(最新)

2017-0702日本人が「主食は?」と聞かれれば多くの人が答えるであろうお米。だがそのお米の消費量は減退中で、パンやめん類など多彩な食材に主食需要が分散しつつある。食生活の多様化の観点では良い傾向ではあるが、お米の生産に携わる人、そしてお米が好きな人には気になる話に違いない。今回はJC総研が2017年6月22日に発表したお米の消費行動に関する調査結果から、お米を中心にこの数年間に渡る主食の消費性向の推移を確認していくことにする(【発表リリース:米の消費行動調査】)。

続きを読む "お米を食べる機会は減っているのだろうか(最新)"

5時9分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

お米、パン、めん類…主食をどれだけ食べている?(最新)

2017-0702JC総研は2017年6月22日、お米の消費行動に関する調査結果を発表した。その内容によると調査対象母集団の成人における、主食としてお米を食べる1日あたり平均食数は1.97回であることが分かった。パン類は0.48回、めん類は0.23回となっている。お米の内訳としては炊飯(内食、自宅で炊いたご飯)がもっとも多く、外食や調理済みの中食が続いている。単身男女は既婚者と比べて炊飯の機会が少なく、その分中食や外食が多い結果が出ている(【発表リリース:米の消費行動調査】)。

続きを読む "お米、パン、めん類…主食をどれだけ食べている?(最新)"

5時6分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

2017/04/14

米産、カナダ産、タイ産、そして中国産…外国産食肉や加工肉への心境をグラフ化してみる(2017年)(最新)

外国産の食肉は今や食生活には欠かせない存在となるまでに浸透し、外食産業でも大いに使われている。一方、数年前にファストフード業界に大きな影響を与えた中国産鶏肉問題や、それ以前の冷凍食品問題、さらにはBSE問題など、購入・消費する側としては、何かと気になる事案も少なくない。今回はJC総研が2017年4月6日に発表した畜産品などの消費性向に関する調査結果の概要をもとに、消費者における外国産食肉や加工肉にどのようなイメージをいだいているかの実情を確認していくことにする(【発表リリース:畜産物等の消費行動調査】)。

続きを読む "米産、カナダ産、タイ産、そして中国産…外国産食肉や加工肉への心境をグラフ化してみる(2017年)(最新)"

5時16分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

たまごは増加、牛乳は二極化……家庭内のたまごや牛乳の摂取頻度動向(2017年)(最新)

JC総研は2017年4月6日、畜産品などの消費性向に関する調査結果の概要を発表した。それによると調査対象母集団においては、たまごを家庭で毎日食べている人は1/4近く、牛乳を飲んでいる人は4割強に達していることが分かった。他方「ほとんどない」との回答者はそれぞれ数%、2割強ほど確認できる。たまごは多分に相場変動に左右される雰囲気だが、牛乳は飲料傾向が二極化する動きを示している(【発表リリース:畜産物等の消費行動調査】)。

続きを読む "たまごは増加、牛乳は二極化……家庭内のたまごや牛乳の摂取頻度動向(2017年)(最新)"

5時14分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

2017/01/07

野菜不足感じてる? 対策として何してる??(2017年)(最新)

食品への好き嫌いの対象として多くの子供が挙げているのが野菜。食べなくても生きていけるとする人もいるが、バランスの取れた食生活が健やかな心身を育む事実を思い返せば、ほどよい量の野菜の摂取は健全な日常生活の維持には欠かせない。それではどれほどの人が自身の食生活で野菜不足を感じ、いかなる対策を講じているのか。今回はJC総研が2016年12月22日に発表した、野菜や果物の消費行動に関する調査結果をもとに、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:野菜・果物の消費行動調査】)。

続きを読む "野菜不足感じてる? 対策として何してる??(2017年)(最新)"

5時20分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

2017/01/06

価格か鮮度かそれとも産地か…野菜購入時の重視点を探る(2017年)(最新)

直接、あるいは調理などを施した上で口に入れることから、食品購入時のこだわりは他の商品以上のものがある人が多いに違いない。一方でそのこだわりがどのような点に向けられるのかは人それぞれ。今回はJC総研が2016年12月22日に発表した、野菜や果物の消費行動に関する調査結果をもとに、野菜に焦点を当てて、購入時の重視点をどこに据えているかについて確認を行うことにする(【発表リリース:野菜・果物の消費行動調査】)。

続きを読む "価格か鮮度かそれとも産地か…野菜購入時の重視点を探る(2017年)(最新)"

5時18分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

2017/01/05

サラダや料理用のカット野菜、どれだけ使ってる? (2017年)(最新)

冷凍や冷蔵、梱包技術、運送インフラの発達などを受けて、また無駄なく素材を使い切るための工夫などの観点から、野菜をあらかじめ適切な形・大きさに切り分けて梱包し、セットの状態で販売する「カット野菜」が静かに、そして確かに浸透しつつある。生ごみを抑えられる、日持ちがする、多様な素材を余すことなく使える、さらには包丁を使うことなく調理に野菜を使えるため、安全策としての使い道もあり、重宝される面が多い。今回はJC総研が2016年12月22日に発表した、野菜や果物の消費行動に関する調査結果をもとに、このカット野菜の消費性向を見ていくことにする(【発表リリース:野菜・果物の消費行動調査】)。

続きを読む "サラダや料理用のカット野菜、どれだけ使ってる? (2017年)(最新)"

11時10分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

2016/07/25

買っている お米の値段は いくらぐらい? 5キロ当たりの 相場を探る(2016年)

食生活の多様化でパン食やめん食の普及が拡大し、米食が漸減している昨今だが、それでもお米が日本においては主食の筆頭に挙げられていることに違いはない。お米の専門店以外にスーパーやコンビニ、ディスカウントショップなどでも手軽に手に入るようになり、昨今ではインターネット経由での通販も盛んに行われている。それらのお米の価格も通常価格帯を維持する標準米から、その何倍もの値をつけるブランド米まで、実に多種多様。普段お米を購入する人たちは、いったいどの価格帯の商品を購入しているのか、多様な値付けをされたお米を見ると気になるものだ。今回はその実態を、JC総研が2016年7月21日に発表した、お米の消費行動に関する調査結果から、確認していくことにする(【発表リリース:米の消費行動調査】)。

続きを読む "買っている お米の値段は いくらぐらい? 5キロ当たりの 相場を探る(2016年)"

4時0分JC総研(消費行動), noindex

2016/07/24

お米、パン、めん類…主食をどれだけ食べている?(2016年)

JC総研は2016年7月21日、お米の消費行動に関する調査結果を発表した。その内容によると調査対象母集団の成人における、主食としてお米を食べる1日あたり平均食数は1.95回であることが分かった。パン類は0.48回、めん類は0.22回となっている。お米の内訳としては炊飯(内食、自宅で炊いたご飯)がもっとも多く、調理済みの中食や外食が続いている。単身男女は既婚者と比べて炊飯の機会が少なく、その分中食や外食が多い結果が出ている(【発表リリース:米の消費行動調査】)。

続きを読む "お米、パン、めん類…主食をどれだけ食べている?(2016年)"

5時0分JC総研(消費行動), noindex

お米を食べる機会は減っているのだろうか(2016年)

日本人が「主食は?」と聞かれれば多くの人が答えるであろうお米。だがそのお米の消費量は減退中で、パンやめん類など多彩な食材に主食需要が分散しつつある。食生活の多様化の観点では良い傾向ではあるが、お米の生産に携わる人、そしてお米が好きな人には気になる話に違いない。今回はJC総研が2016年7月21日に発表したお米の消費行動に関する調査結果から、お米を中心にこの数年間に渡る主食の消費性向の推移を確認していくことにする(【発表リリース:米の消費行動調査】)。

続きを読む "お米を食べる機会は減っているのだろうか(2016年)"

5時0分JC総研(消費行動), noindex

米・パン・めん別に見た「中食や外食は増えているのだろうか」(2016年)

先行記事の【お米を食べる機会は減っているのだろうか】などで、JC総研が発表したお米の消費行動に関する調査結果をもとに、自宅でお米を炊いて食べる機会はわずかずつながら減っている傾向にあったものの、2015年以降は増加に転じたことを確認した。一方で飲食店やコンビニ・スーパーなどの惣菜関連の動向から、昨今では中食の需要が増加している動きも見受けられる。そこで今回は同調査結果を基に、主食のお米・パン・めん類に、中食や外食の摂取頻度がどのような変化を示しているのかを確認していくことにする(【発表リリース:米の消費行動調査】)。

続きを読む "米・パン・めん別に見た「中食や外食は増えているのだろうか」(2016年)"

5時0分JC総研(消費行動), noindex

2016/04/23

米産、カナダ産、タイ産、そして中国産…外国産食肉や加工肉への心境をグラフ化してみる(2016年)

外国産の食肉は今や食生活には欠かせない存在となるまでに浸透し、外食産業でも大いに使われている。一方、数年前にファストフード業界に大きな影響を与えた中国産鶏肉問題や、それ以前の冷凍食品問題、さらにはBSE問題など、購入・消費する側としては、何かと気になる事案も少なくない。今回はJC総研が2016年4月7日に発表した畜産品などの消費性向に関する調査結果の概要をもとに、消費者における外国産食肉や加工肉にどのようなイメージをいだいているかの実情を確認していくことにする(【発表リリース:畜産物等の消費行動調査】)。

続きを読む "米産、カナダ産、タイ産、そして中国産…外国産食肉や加工肉への心境をグラフ化してみる(2016年)"

13時0分JC総研(消費行動), noindex

2016/04/14

たまごは増加、牛乳は二極化……家庭内のたまごや牛乳の摂取頻度動向(2016年)

JC総研は2016年4月7日、畜産品などの消費性向に関する調査結果の概要を発表した。それによると調査対象母集団においては、たまごを家庭で毎日食べている人は2割強、牛乳を飲んでいる人は4割強に達していることが分かった。他方「ほとんどない」との回答者はそれぞれ数%、2割強ほど確認できる。たまごは多分に相場変動に左右される雰囲気だが、牛乳は飲料傾向が二極化する動きを示している(【発表リリース:畜産物等の消費行動調査】)。

続きを読む "たまごは増加、牛乳は二極化……家庭内のたまごや牛乳の摂取頻度動向(2016年)"

10時0分JC総研(消費行動), noindex

2016/01/18

野菜不足感じてる? 対策として何してる??(2016年)

食品への好き嫌いの対象として多くの子供が挙げているのが野菜。食べなくても生きていけるとする人もいるが、バランスの取れた食生活が健やかな心身を育む事実を思い返せば、ほどよい量の野菜の摂取は健全な日常生活の維持には欠かせない。それではどれほどの人が自身の食生活で野菜不足を感じ、いかなる対策を講じているのか。今回はJC総研が2016年1月15日に発表した、野菜や果物の消費行動に関する調査結果をもとに、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:野菜・果物の消費行動調査】)。

続きを読む "野菜不足感じてる? 対策として何してる??(2016年)"

5時0分JC総研(消費行動), noindex

2016/01/17

価格か鮮度かそれとも産地か…野菜購入時の重視点を探る(2016年)

直接、あるいは調理などを施した上で口に入れることから、食品購入時のこだわりは他の商品以上のものがある人が多いに違いない。一方でそのこだわりがどのような点に向けられるのかは人それぞれ。今回はJC総研が2016年1月15日に発表した、野菜や果物の消費行動に関する調査結果をもとに、野菜に焦点を当てて、購入時の重視点をどこに据えているかについて確認を行うことにする(【発表リリース:野菜・果物の消費行動調査】)。

続きを読む "価格か鮮度かそれとも産地か…野菜購入時の重視点を探る(2016年)"

13時0分JC総研(消費行動), noindex

野菜をどこでどれだけ買っている? 1回平均832円、場所はスーパーがほとんど(2016年)(最新)

日々の食生活に欠かせない存在の野菜だが、出来合いの総菜を購入するのではなく自宅で何らかの調理をする場合には、店などで一定量を買い込んで用いることになる。一度あたりの野菜の購入額はいかほどなのか、そして主にどこで野菜は調達されているのか、自分自身以外の人たちの行動性向は案外知らないものだ。今回はJC総研が2016年1月15日に発表した、野菜や果物の消費行動に関する調査結果をもとに、この野菜の購入金額や購入場所に関する動向を確認していくことにする(【発表リリース:野菜・果物の消費行動調査】)。

続きを読む "野菜をどこでどれだけ買っている? 1回平均832円、場所はスーパーがほとんど(2016年)(最新)"

11時23分JC総研(消費行動), 逐次新値反映記事

サラダや料理用のカット野菜、どれだけ使ってる? (2016年)

冷凍や冷蔵、梱包技術、運送インフラの発達などを受けて、また無駄なく素材を使い切るための工夫などの観点から、野菜をあらかじめ適切な形・大きさに切り分けて梱包し、セットの状態で販売する「カット野菜」が静かに、そして確かに浸透しつつある。生ごみを抑えられる、日持ちがする、多様な素材を余すことなく使える、さらには包丁を使うことなく調理に野菜を使えるため、安全策としての使い道もあり、重宝される面が多い。今回はJC総研が2016年1月15日に発表した、野菜や果物の消費行動に関する調査結果をもとに、このカット野菜の消費性向を見ていくことにする(【発表リリース:野菜・果物の消費行動調査】)。

続きを読む "サラダや料理用のカット野菜、どれだけ使ってる? (2016年)"

5時0分JC総研(消費行動), noindex



(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN