2021/09/23

パソコン、携帯電話、タブレット型端末、そしてテレビ…各ハードの利用状況(最新)

2021-0920テレビは基本的に映像・音声の出力しかできないが、番組をリアルタイムで映し出す他に、DVD・BDプレイヤーの再生映像を観たり、さらにテレビゲームの画像表示用としても使われる。また携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方)ではワンセグを用いたテレビ視聴機能が使えるのが当たり前となりつつある。これら機能のクロスオーバーを考慮した上で、それぞれどのメディアが長時間使われているか、見方を変えれば利用者の時間を奪っているか、気になるところではある。今回はその疑問を解消すべく、総務省が2021年8月25日に情報通信政策研究所の調査結果として公開した「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値から必要データを抽出し、精査していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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3時13分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2021/09/22

固定電話の利用率、平日は10代0.4%・20代2.6%…コミュニケーション系メディアの利用状況(最新)

2021-0920インターネットの普及と技術進歩に伴い、コミュニケーションの形も通話からデジタルに、そしてデジタル内でも電子メールからソーシャルメディアへと、その利用頻度や注力度合いは確実にシフトしつつある。利用のしやすさ、気兼ねの度合い、融通の利き易さなどでメリットが多い手法の方が多く使われるのは当然の成り行きだからだ。今回は総務省が2021年8月25日に情報通信政策研究所の調査結果として公開した「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、個人が意思発信のために用いるメディアの利用状況について、利用しているか否かの観点から確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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3時26分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

30代まではソーシャルメディアが一番、固定電話はほとんど使われない…意志疎通メディア利用状況を探る(最新)

2021-0920自分の意思を特定少数、あるいは不特定多数に、即時、あるいは時間をおいて伝える手法をコミュニケーションと呼ぶが、各種メディアはそのために用いられることが多い。電話も手紙もインターネットのさまざまなサービスも、突き詰めれば自分の意思を誰かに伝えるための道具に他ならない。今回は総務省が2021年8月25日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を通じ、個人が意思発信のために用いるメディアの利用状況について、利用時間の観点から確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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3時22分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2021/09/21

休日はテレビ5時間半、新聞22分をかけて熟読…シニアのメディアライフを探る(最新)

2021-0919昨今では社会構造における高齢化に伴い、高齢層の数・比率が増え、その年齢階層の社会生活上の習慣に注目が集まりつつある。その高齢層においては、テレビなどがよく好まれることで知られている。これは年を取るに連れてインターネットのような双方向性メディアよりも、テレビや新聞のような一方向性メディアを多用する傾向が強くなるからであり、その理由としては自らの情報発信への気力が減少し、流されることを好むからに他ならない。また、長年にわたる生活様式を踏襲しているのも大きな要因。そこで今回は、総務省が2021年8月25日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」から、調査対象としてはもっとも高齢の年齢階層にあたる60代にスポットライトを当て、その年齢階層の主要メディアの利用状況を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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3時21分情報通信政策研究所

30代でも新聞は1割も読んでいない…主要メディアの利用状況(最新)

2021-0919加速的なスピードでメディアの進化が生じている昨今、年齢階層間のメディアギャップが問題視され、注目を集めている。身体的な能力の変化によるところもあるが、高齢層と若年層との間の利用メディアの差は非常に大きく、いわゆる世代間格差(ジェネレーションギャップ)は社会問題化にすらなりつつある。今回は、総務省が2021年8月25日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の内容を基に、年齢階層別の主要メディアの利用状況を行為者率の視点から確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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3時19分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2021/09/20

テレビは高齢者、インターネットは若年層…主要メディアの利用時間(最新)

2021-0918総務省は2021年8月25日に情報通信政策研究所の調査結果として「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を発表した。今回はその内容から、主要メディア、具体的にはテレビ(リアルタイム)・テレビ(録画番組の再生)、インターネット、新聞、ラジオの5種類に関する利用時間の現状を精査することにする。普段からよく見聞きしている「若者のテレビ離れ」「高齢者はインターネットが苦手」の実情を、利用時間から確認する次第である(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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3時18分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/31

テレビ番組をリアルタイムで観ている人の割合やその時間に変化はあるのだろうか(最新)

2020-1021インターネットの普及とその窓口となるデジタル系端末、特にスマートフォンの利用率上昇に伴い、人の娯楽、中でも映像を観るタイプの娯楽の選択肢は大きな増加を示す形となった。「ながら利用」はあるものの、リアルタイムで放映されるテレビ番組にとって、テレビ受像機を直接占有される据置型家庭用ゲーム機と比べればダイレクトにではないが、インターネットを用いた多用な行動は、確実に人の娯楽教養の時間消費においてライバル視される存在となっている。それではテレビ番組を観る人は減少をしているのだろうか。観ている人における視聴時間に変化はあるのだろうか。総務省情報通信政策研究所が2020年9月30日に発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」などの調査結果をもとに、その実情を確認していく(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時28分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/30

従来型とスマホ、携帯電話それぞれの利用率の推移(最新)

2020-1020先行する記事【パソコンや従来型携帯電話、スマートフォンなどの利用状況を確認してみる】などで、総務省情報通信政策研究所が2020年9月30日に発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」などの調査結果を基に、携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方。以下同)などの利用状況を確認した。今回は直近版となる2019年分の調査結果だけでなく、過去の調査結果も合わせ、経年における利用率の推移を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時4分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

観ているのは7割強、そのうちスマホメインが3割強…子供たちのネット動画視聴動向を探る(最新)

2020-1020インターネット回線の高速化と動画再生技術の飛躍的な進歩、スマートフォンの普及に伴い、かつて双方向性のテレビ電話的なものとして未来技術の一つに挙げられた、機動力が高く利用者が自在に操作できる、利用ハードルの低い動画視聴エンターテインメントが、スマートフォンと動画配信・共有サイトによって現実のものとなりつつある。それに伴い、保護者が環境を提供することにより、幼少時の子供たちも動画を楽しむ機会が増えている。今回は総務省情報通信政策研究所が2020年9月30日に発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」などの調査結果を基に、その実情を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時1分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/29

主要ソーシャルメディアなどの利用状況の変化(動画・画像編)(最新)

2020-1020先行記事【主要ソーシャルメディアなどの利用状況の変化】において、総務省情報通信政策研究所が2020年9月30日に発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」などの調査結果を基に、数年間にわたる主要ソーシャルメディアなどの利用状況を確認した。そこではFacebookやTwitterなどのテキストメインのサービスを対象としたが、同調査では画像や動画を中心にしたソーシャルメディアに関しても、同様に経年による調査が実施されている。そこで今回は動画や画像中心のソーシャルメディアに関して、取得可能な限りの経年による利用動向を精査していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時23分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

主要ソーシャルメディアなどの利用状況の変化(最新)

2020-1019この数年でコミュニケーションの様式を大きく変化させた要因の一つに挙げられるのがソーシャルメディア。スマートフォンと相互作用する形で普及率はうなぎのぼりとなり、さまざまな社会・経済方面にも影響を与えている。今回は総務省情報通信政策研究所が2020年9月30日に発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」などの調査結果をもとに、数年間にわたる主要ソーシャルメディアなどの利用状況を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時21分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

関心、自分の生活との比較、騒いでよくなるか…政治への想いを探る(最新)

2020-1019国民全体に対するさまざまな施策を国家単位で執り行う活動や、その施策そのもの、さらにはそれらを成すためのさまざまな様式、意識決定などをまとめて政治と呼んでいる。その政治に対し、人々はどの程度関心を持ち、いかなる想いを抱いているのか。今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、政治にまつわる4項目の結果を抽出し、その実態を確認していく(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時19分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/28

5つの視点からメディアへの信頼度を年齢階層別に確認してみる(最新)

2020-1019先行する記事【国内の政治や経済問題の情報源として、各メディアはどこまで信頼されているのだろうか】などで、総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、いくつかのジャンルに係わるニュースを取得する際に、人々がどのような情報源を信頼しているかを検証した。今回は調査で取り上げられている5つのジャンルについて、信頼度、そしてそもそも論としてそのメディアをニュース取得源として用いているか否かを確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時7分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

東アジアの外交問題に関するニュースの情報源として、各メディアはどこまで信頼されているのだろうか(最新)

2020-1019新興諸国の経済発展と、一部の国による軍事面も含めた意欲的・積極的・高圧的な外交施策に伴い、東アジアの緊張はこれまでに無い高まりを示している。その動向は対岸の火事ではなく、日本自身にも大きな影響を及ぼす、さらには関係のある事案も多数含まれており、一人一人が情報の収集に興味関心を持つのは当然の話。今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、この東アジアの外交問題に関するニュースを取得する際に、主要メディアは情報源としてどれほど信頼されているのかについて確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時5分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

海外ニュースの情報源として、各メディアはどこまで信頼されているのだろうか(最新)

2020-1018インターネットによって情報に関する距離感は一部地域をのぞいてほぼ意味をなくし、国際化の進展に伴い他国の情勢が自国に影響を及ぼす可能性がますます増大する昨今。海外のさまざまな状況を伝える海外ニュースへの聞き耳は、これまで以上に感度を高くする必要が求められている。今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、この海外ニュースを取得する際に、主要メディアは情報源としてどれほど信頼されているのかについて確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時2分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/26

国内の政治や経済問題の情報源として、各メディアはどこまで信頼されているのだろうか(最新)

2020-1018先行記事【新聞一番テレビが二番…メディアへの信頼度、テレビと新聞の高さ継続】において、総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、各ニュースメディアに対して人々がどの程度信頼をおいているのかを確認した。しかし実際には伝えられるニュースのジャンルにより、各メディアへの信頼の度合いも違ってくる。そこで今回は日本国内の政治や経済問題の情報源として、各メディアがどの程度信頼されているのかに関して確認をしていくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時8分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

「テレビで録画やソフトの再生」と「インターネット動画の再生」は競合関係にあるのか…それぞれの動向(最新)

2020-1018BDレコーダーやHDDレコーダーの廉価化に伴い、テレビ番組を録画して後程まとめて観るテレビの視聴スタイルはごく当たり前のものとなった。さらにDVD・BDソフトの再生環境もほぼ同時に整備されるため、レンタルソフトの利用機会を得る人も増えている。一方で、インターネット回線の高速化や端末上での再生技術の向上、サービスの多様化、そしてスマートフォンの普及により、映像視聴の観点では、動画共有サイトなどのインターネット動画が、テレビ番組の録画やレンタル・セルソフトの競合相手となるとも言われている。そこで今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値などを基に、テレビ受像機で録画した番組やレンタルなどのソフトを再生しての視聴、パソコンや携帯電話を使った動画共有サイトの利用性向の経年推移を確認し、影響を与えているのかを推測していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時5分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/25

男女で異なるテレビとの付き合い方…年齢階層別・男女別の時間帯別テレビ利用状況(最新)

2020-1015先行記事【年齢階層・時間帯別テレビの利用状況】で年齢階層別におけるテレビの観賞動向を確認したが、その後【男女別・年齢階層別のテレビ観賞動向】にもある通り、男女間で大きな差異が生じていることが明らかになった。そこで今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビのリアルタイム(生(放送))の視聴に関し、時間帯別に利用状況を確認していくことにする。どの時間帯でどれほどの人がテレビを観ているかについて、男女差はどの程度、どのような形で生じているのだろうか(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時19分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

男女別・年齢階層別のテレビ視聴動向(最新)

2020-1014先に【主要メディアの利用時間】において、総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビなどの利用動向を確認した。その際に、テレビ視聴、特にリアルタイム(生放送)の視聴に関し、男女では大きな差異が生じているのではとの意見がいくつか寄せられた。そこで今回はテレビ(生(放送))の視聴に的を絞り、具体的な視聴動向を男女別に見ていくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時16分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/24

スマートフォンと従来型携帯電話、非所有者の想い(最新)

2020-1014携帯電話のトレンドは従来型携帯電話からスマートフォンにシフトしつつあるが、一方で従来型携帯電話を引き続き愛用する・求める人も少なくない。現在の所有状況は各調査でよく知られるところではあるが、現在持っていない人たちの今後の所有願望はどのような実情だろうか。今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、スマートフォンと従来型携帯電話それぞれにおける、現在の所有(利用)状況と今後の所有願望の有無を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時27分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事



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