2019/07/09

1日1.73件発生・鉄道係員への暴力行為、2018年度は630件

2019-0709日本民営鉄道協会は2019年7月8日に、2018年度(2018年4月から2019年3月)に発生した、大手民鉄16社・JR6社・札幌市交通局・東京都交・横浜市交・名古屋市交・福岡市交・東京モノレール・ゆりかもめ・首都圏新都市鉄道・多摩都市モノレール・北総・横浜シーサイドライン・愛知環状・Osaka Metro(計35社局)における、駅員や乗務員など鉄道係員へ行われた暴力行為の件数に関する集計結果を発表した。その内容によれば2018年度の該当件数は630件となり、昨年度からは減少はしたが、引き続き高い水準にあることが分かった。行為発生の時間帯では昨年度に続き深夜時間帯が多く、発生場所では改札での事案がもっとも多い結果が出ている(【発表リリース:鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について】)。

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9時42分日本民営鉄道協会, 逐次新値反映記事

2018/12/21

鉄道内迷惑行為ランキング、今年の最上位は「荷物の持ち方・置き方」(最新)

2018-1220日本民営鉄道協会は2018年12月20日、駅と電車内のマナーに関するアンケートの結果を発表した。それによれば調査対象母集団においては、鉄道利用時にもっとも迷惑と考えられている行為は「荷物の持ち方・置き方」であることが分かった。次いで「騒々しい会話・はしゃぎまわりなど」「座席の座り方」が続いている。男女別では男性が第1位に挙げている「騒々しい会話・はしゃぎまわりなど」が、女性では第4位と順位を下げており、男女によって迷惑行為の認識が異なるようすがうかがえる(【発表リリース:平成30(2018)年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング発表】)。

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5時19分日本民営鉄道協会, 逐次新値反映記事



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