2016/04/23

大学種類や居住形態別の大学生における学生生活費をグラフ化してみる(2016年)(最新)

先行記事【大学生の学生生活費をグラフ化してみる】において、独立行政法人日本学生支援機構が2016年3月29日に発表した【「平成26年度学生生活調査」】をもとに、大学生の生活における学生生活費(学費と生活費の合算)の実情を確認した。今回はその学生生活費について、いくつかの条件にて仕切り分けした上で、もう少し詳しい実情を見ていくことにする。

続きを読む "大学種類や居住形態別の大学生における学生生活費をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

5時17分学生生活調査, 逐次新値反映記事

2016/04/12

大学生の奨学金受給者率推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)

学費に教材費、交通費、そして交友費など、高校までと比べると大学生活には桁違いのお金が必要となる。一人暮らしを始めるとなれば生活費も多分に上乗せされる。実家の仕送りや大学生自身のアルバイトだけでは足りそうにない場合、奨学金の給与・貸与を受ける選択肢も用意されている。今回は独立行政法人日本学生支援機構が2016年3月29日に発表した【「平成26年度学生生活調査」】の内容をもとに、大学生の奨学金受給状況の確認をしていくことにする。

続きを読む "大学生の奨学金受給者率推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

5時9分学生生活調査, 逐次新値反映記事

2016/04/11

大学種類別仕送り額の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)

大学生活における本業は学業に違いないが、高校までと比べて自由度の高い世界の中で私生活を存分に楽しみたい人も多い。そして学業・私生活共に相応のコストが求められる。一人暮らしで大学生活を過ごすとなれば、生活費もかさむ。そのコストをまかなうためにアルバイトをしたり、実家からの仕送り(家庭給付)を受け、やりくりをすることになる。今回は大学生における収入のうち、「実家からの仕送り」について、独立行政法人日本学生支援機構が2016年3月29日に発表した【「平成26年度学生生活調査」】などの内容をもとに確認をしていくことにする。

続きを読む "大学種類別仕送り額の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

11時50分学生生活調査, 逐次新値反映記事

大学生の自宅・下宿割合の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)

大学生活をはじめるにあたり、少なからぬ人が楽しみにしている事柄の一つに「(下宿での)一人暮らし」がある。大義名分は「自宅通学では通学時間が長すぎる距離に大学があるため」だが、多分に「人生初めての親元から離れての生活」に色々な想いを秘めるもの。それでは実態として、大学生のうちどの程度の割合が、下宿での生活をしているのだろうか。独立行政法人日本学生支援機構が2016年3月29日に発表した【「平成26年度学生生活調査」】などの内容をもとに、大学昼間部における居住形態の推移を見ていくことにする。

続きを読む "大学生の自宅・下宿割合の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

10時40分学生生活調査, 逐次新値反映記事

大学生のふところ事情を収入面からグラフ化してみる(2016年)(最新)

高校生までと比べて大学生は可能な事・するべき事・許されている事が多く、また自由度も高い環境下で日々の生活を過ごすことになる。当然多種多様な出費が生じるため、それをまかなうための収入が不可欠。それでは大学生はどのようにして収入を得ているのだろうか。独立行政法人日本学生支援機構が2016年3月29日に発表した【「平成26年度学生生活調査」】などの内容を基に、もっとも人数が多い大学生の大学学部・昼間部について、ふところ事情を見ていくことにする。

続きを読む "大学生のふところ事情を収入面からグラフ化してみる(2016年)(最新)"

5時30分学生生活調査, 逐次新値反映記事

自宅通学の大学生、平均通学時間は片道1時間強(2016年)(最新)

自宅から通うのが困難な距離にある大学に合格し修学するとなると、多くは学生寮に入るなりアパートなどを借り、大学の近所で一人暮らしをはじめる。そのような下宿生活にせよ、自宅から通う人にせよ、通学には少なからぬ時間を費やすことになる。それでは大学生の実態としては、どれほどの時間を通学に要しているのだろうか。独立行政法人日本学生支援機構が2016年3月29日に発表した【「平成26年度学生生活調査」】の内容を基に、大学生の通学時間事情を確認していくことにする。

続きを読む "自宅通学の大学生、平均通学時間は片道1時間強(2016年)(最新)"

5時9分学生生活調査, 逐次新値反映記事

2016/04/10

減る総額、生活費を圧迫する学費…大学生の学生生活費をグラフ化してみる(2016年)(最新)

大学生ともなれば日常生活の行動も多様に及び、生活の上で必要となる費用も高校生までとは比べ物にならないほど増加する。一人暮らしなら、一般社会人と同程度の出費が必要となる人も多いだろう。実体としてはどの程度の額を大学生諸氏は生活費として費やしているのか。独立行政法人日本学生支援機構が2016年3月29日に発表した【「平成26年度学生生活調査」】などから必要となる数字を抽出し、その実態を確認していくことにする。

続きを読む "減る総額、生活費を圧迫する学費…大学生の学生生活費をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

5時16分学生生活調査, 逐次新値反映記事

2016/04/09

大学生のアルバイト事情をグラフ化してみる(2016年)(最新)

大学生の本業は学習であるが、同時に社会環境に慣れ社会人として大人の世界に足を踏み入れた際のトレーニングも欠かせない。その最たるものがアルバイト。これは就業実地訓練のようなもので、企業内のルールを守り上役の指図に従い労働に従事し、対価の受け取りを実体験する機会にもなる。今回は独立行政法人日本学生支援機構が2016年3月29日に発表した【「平成26年度学生生活調査」】など一連の調査結果をもとに、その大学生のアルバイト事情を確認していくことにする。

続きを読む "大学生のアルバイト事情をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

11時29分学生生活調査, 逐次新値反映記事

2014/03/14

アルバイトをする大学生の就労スタイルをグラフ化してみる(2014年)(最新)

独立行政法人日本学生支援機構が2014年2月26日に発表した【「平成24年度学生生活調査」】の内容を基にした先行記事【大学生のアルバイト事情をグラフ化してみる】によると、昼間部に通う大学生の3/4がアルバイトで生活費・学費を支えている。そのアルバイトの職種は軽労働や事務など多種多様だが、どのような就労ペースで働いているのだろうか。例えば夏期・冬期期間のみの臨時アルバイトなのか、それとも新聞配達やコンビニの店員のような経常的なワークスタイルなのだろうか。今回は大学生のアルバイトにおける就労状態について見ていくことにする。

続きを読む "アルバイトをする大学生の就労スタイルをグラフ化してみる(2014年)(最新)"

8時30分学生生活調査, 逐次新値反映記事

2014/03/13

大学生の奨学金受給者率推移をグラフ化してみる(2014年)

学費に教材費、交通費、そして交友費など、高校までと比べると大学生活には桁違いのコストが必要となる。一人暮らしを始めるとなれば生活費も多分に上乗せされる。実家の仕送りや大学生自身のアルバイトだけでは足りそうにない場合、奨学金の給与・貸与を受けるという選択肢も用意されている。今回は独立行政法人日本学生支援機構が2014年2月26日に発表した【「平成24年度学生生活調査」】の内容を基に、大学生の奨学金受給状況の確認をしていくことにする。

続きを読む "大学生の奨学金受給者率推移をグラフ化してみる(2014年)"

15時0分学生生活調査, noindex

大学生の学校種類別仕送り額の推移をグラフ化してみる(2014年)

大学生活における本業は学業に違いないが、高校までと比べて自由度の高い世界の中で私生活を存分に楽しみたいという人も多い。そして学業・私生活共に相応のコストが求められる。一人暮らしで大学生活を過ごすとなれば、生活費もかさむ。そのコストをまかなうためにアルバイトをしたり、実家からの仕送り(家庭給付)を受け、やりくりをすることになる。今回は大学生における収入のうち、後者の「実家からの仕送り」について、独立行政法人日本学生支援機構が2014年2月26日に発表した【「平成24年度学生生活調査」】の内容を基に確認をしていくことにする。

続きを読む "大学生の学校種類別仕送り額の推移をグラフ化してみる(2014年)"

8時0分学生生活調査, noindex

2014/03/12

大学生の自宅・下宿割合の推移をグラフ化してみる(2014年)

大学生活をはじめるにあたり、少なからぬ人が楽しみにしている事柄の一つに「(下宿での)一人暮らし」がある。大義名分は「自宅通学では通学時間が長すぎる距離に大学があるため」だが、多分に「人生初めての親元から離れての生活」に色々な想いを秘めるというもの。それでは実態として、大学生のうちどの程度の割合が、下宿での生活をしているのだろうか。独立行政法人日本学生支援機構が2014年2月26日に発表した【「平成24年度学生生活調査」】から、大学学部・昼間部における居住形態の推移を見ていくことにする。

続きを読む "大学生の自宅・下宿割合の推移をグラフ化してみる(2014年)"

14時0分学生生活調査, noindex

大学生のふところ事情を収入面からグラフ化してみる(2014年)

高校生までと比べて大学生は出来る事・するべき事・許されている事が多く、また自由度も高い環境下で日々の生活を過ごすことになる。当然多種多様な出費が生じるため、それをまかなうための収入が不可欠。それでは大学生はどのようにして収入を得ているのだろうか。独立行政法人日本学生支援機構が2014年2月26日に発表した【「平成24年度学生生活調査」】の内容を基に、もっとも人数が多い大学生の大学学部・昼間部について、ふところ事情を見ていくことにする。

続きを読む "大学生のふところ事情を収入面からグラフ化してみる(2014年)"

11時0分学生生活調査, noindex

自宅通学の大学生、平均通学時間は片道1時間強(2014年)

自宅から通うのが困難な距離にある大学に合格し修学するとなると、多くは学生寮に入るなりアパートなどを借り、大学のそばで一人暮らしをはじめる。いずれにせよ、通学には少なからぬ時間を費やすことになる。それでは大学生の実態としては、どれほどの時間を通学に要しているのだろうか。独立行政法人日本学生支援機構が2014年2月26日に発表した【「平成24年度学生生活調査」】の内容を基に、大学生の通学時間事情を確認していくことにする。

続きを読む "自宅通学の大学生、平均通学時間は片道1時間強(2014年)"

8時0分学生生活調査, noindex

2014/03/11

2012年度は年間70万4600円…回復に転じた大学生の生活費(2014年)

大学生ともなれば日常生活の行動も多様に及び、生活の上で必要となる費用も高校生までとは比べ物にならないほど増加する。一人暮らしを始めるとなれば、一般社会人と同程度の出費が必要となる人も多いだろう。実体としてはどの程度の額を大学生諸氏は生活費として費やしているのか。独立行政法人日本学生支援機構が2014年2月26日に発表した【「平成24年度学生生活調査」】から必要となる数字を抽出し、その実態を精査していくことにする。

続きを読む "2012年度は年間70万4600円…回復に転じた大学生の生活費(2014年)"

11時0分学生生活調査, noindex

大学生のアルバイト事情をグラフ化してみる(2014年)

大学生の本業は学習であるが、同時に社会環境に慣れ社会人として大人の世界に足を踏み入れた際のトレーニングも欠かせない。その最たるものがアルバイト。これは就業実地訓練のようなもので、企業内のルールを守り上役の指図に従い労働に従事し、対価の受け取りを実体験することになる。今回は独立行政法人日本学生支援機構が2014年2月26日に発表した【「平成24年度学生生活調査」】を基に、その大学生のアルバイト事情を確認していくことにする。

続きを読む "大学生のアルバイト事情をグラフ化してみる(2014年)"

8時0分学生生活調査, noindex

2010/03/21

大学生のアルバイト事情をグラフ化してみる

大学生のアルバイトイメージ独立行政法人日本学生支援機構は2010年3月18日、2008年度における学生生活状況を調査した結果「平成20年度学生生活調査について」を発表した。そこには主に金銭面から、現在の日本の大学生の生活事情を推し量れる各種データが掲載されている。今回はその中から、大学生のアルバイト事情をかいま見れる数字をいくつか取り出し、グラフ化してみることにしよう(【発表リリース】)。

続きを読む "大学生のアルバイト事情をグラフ化してみる"

12時10分学生生活調査, noindex

2010/03/20

2008年度は年間67万6300円…学費上昇と収入減少のダブルパンチでダウンが続く大学生の生活費

大学生イメージ独立行政法人日本学生支援機構は2010年3月18日、2008年度における学生生活状況を調査した結果「平成20年度学生生活調査について」を発表した。それによると2008年における平均的な大学生の学生生活費(生活費全体)は年間185万9300円で、過去8回の調査では最低の金額を示していることが分かった。授業料などの学費はほぼ横ばい、あるいは上昇傾向にあるのに対し、食費や住居費などの生活費は2000年度以降は減少傾向にある。特に生活費の減少率・幅は顕著で、学費の値上げで大学生の生活費がキリキリと圧迫されている様子が確認できる結果となっている(【発表リリース】)。

続きを読む "2008年度は年間67万6300円…学費上昇と収入減少のダブルパンチでダウンが続く大学生の生活費"

12時10分学生生活調査, noindex



(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN