2019/03/03

自転車事故の交通事故全体比は2割を切る(最新)

2019-0302警察庁は2019年2月15日、2018年中の交通事故の状況などを集計した報告書「平成30年における交通事故の発生状況」を発表した(【警察庁リリース発表ページ】)。今回はこの報告書による公開値やその前日に発表された報告書「平成30年における交通死亡事故の特徴等について」の内容を基に、交通事故全体に占める比率をはじめとした、各種自転車事故の状況の確認をしていくことにする。

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5時3分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

自転車交通事故の相手の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0302エコブームやガソリン代の家計への負担増、健康志向の高まりや災害発生時のリスク回避など、多様な理由で自転車への注目が高まる中、その自転車を起因とした事故についても論議の対象となることが多くなった。以前解説記事として掲載した【年齢階層別・自転車乗車中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる(最新)】は死亡事故のみを対象としたものだが、今回はそれ以外も含めた事故全体の動向(当然、届け出があったものに限る)を検証していくことにする(【警察庁リリース発表ページ:平成30年中の交通事故の発生状況】)。

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5時1分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2019/03/02

自転車交通「死亡」事故の相手の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0301自転車運転中に発生する交通事故で不幸にも本人が死亡してしまった場合、大多数は自動車が相手方との統計結果が出ている。バイクや歩行者が相手、あるいは自転車同士による衝突で自転車側が死亡に至る事例は、対自動車と比較すればそれほど多くは無い。実際に自転車、あるいは自動車を運転していても、自転車が自動車と接触、衝突しそうになる状況を体験した人は多いはずだ。それでは具体的にどの程度の割合で自動車との事故による死亡事例が発生し、死者数はどの程度なのだろうか。2019年2月14日付で警察庁が公開した、日本国内における2018年中の交通事故の状況をまとめた報告書書「平成29年における交通死亡事故の特徴等について」の掲載データから、自転車による死亡事故の、相手方の動向を確認していくことにする(【警察庁リリース発表ページ】)。

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5時16分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

年齢階層別・自動車乗車中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0301高齢化社会の到来とともに、高齢者の自動車運転で無謀な、あるいは常識では考えられない行為・判断による結果がもたらした死亡事故の話を見聞きする機会が増えている。高齢者比率の増加が続く人口構成比の変化を考慮すれば死亡事故でも高齢者の「数」が増えるのは避けようが無いのだが、実態として高齢者の死者数は交通事故全体のうちどれほどの割合を示しているのか。今回は2019年2月14日付で警察庁が公式サイト上で公開した、2018年中の交通事故の状況をまとめた報告書「平成30年における交通死亡事故の特徴等について」の掲載データを基に、年齢階層別の自動車乗車中における交通事故死者数の動向を精査していくことにする(【警察庁リリース発表ページ】)。

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5時13分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2019/02/28

年齢階層別・自転車乗車中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0227エコ志向や健康志向、ガソリン代の高騰に伴う自動車の代替手段として、そして震災以降の交通手段におけるリスク分散・保険的手段の確保の観点など多様な理由で、自転車への注目は高まりを見せている。昨今では道交法の改正も行われ(2015年6月施行)、さらに自転車専用・優先レーンの整備も加速化している。それとともに自転車が係わる事故、さらにはその事故で不幸にも命を落としてしまう事例への懸念も増すことになる。今回は2019年2月14日付で警察庁が発表した、2017年中の交通死亡事故の状況をまとめた報告書「平成30年における交通死亡事故の特徴等について」を元に、年齢階層別の自転車乗車中における交通事故死者数の動向を精査していくことにする(【警察庁リリース発表ページ】)。

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5時1分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

年齢層別の交通事故死者数をグラフ化してみる(最新)

2019-0227警察庁は2019年2月14日付で、2018年中の交通事故の状況を精査した報告書となる「平成30年における交通死亡事故の特徴等について」を公開した(【警察庁リリース発表ページ】)。今回はこの公開値を基に、年齢階層別の交通事故による死者数を複数の切り口でグラフ化した上で、状況の確認と精査をしていくことにする。高齢化の進行とともに増加を示すと言われている、高齢者の交通事故による犠牲者の動向に、特に注意を払いたい。

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4時59分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2019/01/04

戦後の交通事故・負傷者・死者数をグラフ化してみる(最新)

2019-0104警察庁は2019年1月4日付で、2018年における全国の交通事故死者(事故発生から24時間以内に死亡)の数が3532人に達したこと、前年2017年の3694人と比較すると4.4%減少したことを発表した。交通事故死者数は過去最悪だった「第一次交通戦争」と呼ばれている1970年の値、1万6765人の1/4足らずにまで減少している(【e-Statから「道路の交通に関する統計」「交通事故死者数について」で検索】)。今回はこの発表をもとに、戦後の交通事故による死者や負傷者の動向をグラフ化し、状況の精査を行うことにする。

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16時0分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

交通事故による2018年の死者、前年比マイナス4.4%の3532人に(最新)

2019-0104警察庁は2019年1月4日、2018年における全国の交通事故死者(事故発生から24時間以内に死亡)の数が3532人となり、昨年の3694人から162人減少(4.4%減少)したことを発表した。死者の前年比減少は3年連続。過去最悪だった「第一次交通戦争」と呼ばれた1970年の1万6765人と比較すれば、2割強にまで減少している。また警察庁が保有する1946年分以降の統計値としては最少の値となった(【e-Statから「道路の交通に関する統計」で検索】)。

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15時34分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事



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