2017/04/05

自転車事故の交通事故全体比は2割を切りさらに減少中(2017年)(最新)

警察庁は2017年3月17日、2016年中の交通事故の状況などを集計した報告書「平成28年における交通事故の発生状況」を発表した(【警察庁リリース発表ページ】)。今回はこの報告書による公開値や先行して発表された報告書「平成28年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」の内容を基に、交通事故全体に占める比率をはじめとした、各種自転車事故の状況の確認をしていくことにする。

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5時28分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

自転車交通事故の相手の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

エコブームやガソリン代の家計への負担増、健康志向の高まりや災害発生時のリスク回避など、多種多様な理由で自転車への注目が高まる中、その自転車を起因とした事故についても論議の対象となることが多くなった。以前解説記事として掲載した【年齢階層別・自転車乗用中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる】は死亡事故のみを対象としたものだが、今回は死亡事案以外も含めた事故全体の動向(当然、届け出があったものに限る)を検証していくことにする(【警察庁リリース発表ページ:平成28年における交通事故の発生状況】)。

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5時25分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2017/03/06

自転車交通「死亡」事故の相手の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

自転車運転中に発生する交通事故で不幸にも本人が死亡してしまった場合、大多数は自動車が相手方との統計結果が出ている。バイクや歩行者が相手、あるいは自転車同士による衝突で自転車側が死亡に至る事例は、対自動車と比較すればそれほど多くは無い。実際に自転車、あるいは自動車を運転していても、自転車が自動車と接触、衝突しそうになる状況を体験した人は多いはずだ。それでは具体的にどの程度の割合で自動車との事故で死亡事例が発生し、死亡数はどの程度なのだろうか。2017年2月23日付で警察庁が公開した、日本国内における2016年中の交通事故の状況をまとめた報告書書「平成28年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」の掲載データから、自転車による死亡事故の、相手方の動向を確認していくことにする(【警察庁リリース発表ページ。ただし該当リリースはe-stat上のみでの掲載】)。

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5時18分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2017/03/05

年齢階層別・自動車乗車中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

高齢化社会の到来と共に、高齢者の自動車運転で無謀な、あるいは常識では考えられない行為・判断による結果がもたらした死亡事故の話を見聞きする機会が増えている。高齢者比率の増加が続く人口構成比の変化を考慮すれば死亡事故でも高齢者の「数」が増えるのは避けようがないのだが、実態として高齢者の死者数は交通事故全体のうちどれほどの割合を示しているのか。今回は2017年2月23日付で警察庁が公式サイト上で公開した、2016年中の交通事故の状況をまとめた報告書「平成28年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」の掲載データを基に、年齢階層別の自動車乗車中における交通事故死者数の動向を精査していくことにする(【警察庁リリース発表ページ。ただし該当リリースはe-stat上のみでの掲載】)。

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5時22分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2017/03/03

年齢階層別・自転車乗用中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

エコ志向や健康志向、ガソリン代の高騰に伴う自動車の代替手段として、そして震災以降の交通手段におけるリスク分散・保険的手段の確保の観点など多種多様な事由で、自転車への注目は高まりを見せている。昨今では道交法の改正も行われ(2015年6月施行)、さらに自転車専用・優先レーンの整備も加速化している。それと共に自転車が係わる事故、さらにはその事故で不幸にも命を落としてしまう事例への懸念も増すことになる。今回は2017年2月23日付で警察庁が発表した、2016年中の交通死亡事故の状況をまとめた報告書「平成28年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」を元に、年齢階層別の自転車乗用中における交通事故死者数の動向を精査していくことにする(【警察庁リリース発表ページ。ただし該当リリースはe-stat上のみでの掲載】)。

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5時7分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

年齢層別の交通事故死者数をグラフ化してみる(2017年)(最新)

警察庁は2017年2月23日付で、2016年中の交通事故の状況を精査した報告書となる「平成28年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」を公開した(【警察庁リリース発表ページ】。ただし該当リリースはe-stat上のみ)。今回はこの公開値を基に、年齢階層別の交通事故による死者数を複数の切り口でグラフ化した上で、状況の確認と精査をしていくことにする。高齢化の進行と共に増加を示すと言われている、高齢者の交通事故による犠牲者の動向に、特に注意を払いたい。

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5時4分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2017/01/05

戦後の交通事故・負傷者・死亡者をグラフ化してみる(2017年)(最新)

警察庁は2017年1月4日付で、2016年における全国の交通事故死者(事故発生から24時間以内に死亡)の数が3904人に達したこと、前年2015年の4117人と比較すると5.2%減少したことを発表した。交通事故死者数は過去最悪だった「第一次交通戦争」と呼ばれている1970年の値、1万6765人の1/4足らずにまで減少している(【e-Statから「交通事故死者数について」で検索】)。今回はこの発表をもとに、戦後の交通事故による死亡者や負傷者の動向をグラフ化し、状況の精査を行うことにする。

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5時16分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2017/01/04

交通事故による2016年の死亡者、前年比マイナス5.2%の3904人に(最新)

警察庁は2017年1月4日、2016年における全国の交通事故死者(事故発生から24時間以内に死亡)の数が3904人となり、昨年の4117人から213人減少(5.2%減少)したことを発表した。死亡者の前年比減少は2年ぶりもの。過去最悪だった「第一次交通戦争」と呼ばれた1970年の1万6765人と比較すれば、2割強にまで減少している(【e-Statから「交通事故死者数について」で検索】)。

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15時34分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2016/04/08

自転車事故の交通事故全体比は2割を切りさらに減少中(2016年)

警察庁は2016年4月1日、2015年中の交通事故の状況などを集計した報告書「平成27年における交通事故の発生状況」を発表した(【警察庁リリース発表ページ】)。今回はこの報告書による公開値や先行して発表された報告書「平成27年中の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について」の内容を基に、交通事故全体に占める比率をはじめとした、各種自転車事故の状況の確認をしていくことにする。

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11時0分交通事故定点観測, noindex

自転車交通事故の相手の推移をグラフ化してみる(2016年)

エコブームやガソリン代の家計への負担増、健康志向の高まりや災害発生時のリスク回避など、多種多様な理由で自転車への注目が高まる中、その自転車を起因とした事故についても論議の対象となることが多くなった。以前解説記事として掲載した【年齢階層別・自転車乗用中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる】は死亡事故のみを対象としたものだが、今回は死亡事案以外も含めた事故全体の動向(当然、届け出があったものに限る)を検証していくことにする(【警察庁リリース発表ページ:平成27年における交通事故の発生状況】)。

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10時0分交通事故定点観測, noindex

自転車交通「死亡」事故の相手の推移をグラフ化してみる(2016年)

自転車運転中に発生する交通事故で不幸にも本人が死亡してしまった場合、大多数は自動車が相手方との統計結果が出ている。バイクや歩行者が相手、あるいは自転車同士による衝突で自転車側が死亡に至る事例はさほどない。実際に自転車、あるいは自動車を運転していても、自転車が自動車と接触、衝突しそうになる状況を体験した人は多いはずだ。それでは具体的にどの程度の割合で自動車との事故で死亡事例が発生し、死亡数はどの程度なのだろうか。2016年3月3日付で警察庁が公開した、日本国内における2015年中の交通事故の状況をまとめた報告書「平成27年中の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について」の掲載データから、自転車による死亡事故の、相手方の動向を確認していくことにする(【警察庁リリース発表ページ。ただし該当リリースはe-stat上のみでの掲載】)。

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5時0分交通事故定点観測, noindex

2016/04/07

年齢階層別・自動車乗用中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる(2016年)

高齢化社会の到来と共に、高齢者の自動車運転で無謀な、あるいは通常では考えられない行為・判断による結果がもたらした死亡事故の話を見聞きする機会が増えている。高齢者比率の増加が続く人口構成比の変化を考慮すれば死亡事故でも高齢者の数が増えるのは避けようがないのだが、実態として高齢者の死者数は交通事故全体のうちどれほどの割合を示しているのか。今回は2016年3月3日付で警察庁が公式サイト上で公開した、2015年中の交通事故の状況をまとめた報告書「平成27年中の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について」の掲載データを基に、年齢階層別の自動車乗用中における交通事故死者数の動向を精査していくことにする(【警察庁リリース発表ページ。ただし該当リリースはe-stat上のみでの掲載】)。

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13時0分交通事故定点観測, noindex

年齢階層別・自転車乗用中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる(2016年)

エコ志向や健康志向、ガソリン代の高騰に伴う自動車の代替手段として、そして震災以降の交通手段におけるリスク分散・保険的手段の確保の観点など多種多様な事由で、自転車への注目は高まりを見せている。昨今では道交法の改正も行われ(2015年6月施行)、さらに自転車専用・優先レーンの整備も加速化している。それと共に自転車が係わる事故、さらにはその事故で不幸にも命を落としてしまう事例への懸念も増すことになる。今回は2016年3月3日付で警察庁が発表した、2015年中の交通死亡事故の状況をまとめた報告書「平成27年中の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について」を元に、年齢階層別の自転車乗用中における交通事故死者数の動向を精査していくことにする(【警察庁リリース発表ページ。ただし該当リリースはe-stat上のみでの掲載】)。

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11時0分交通事故定点観測, noindex

年齢層別の交通事故死者数をグラフ化してみる(2016年)

警察庁は2016年3月3日付で、2015年中の交通事故の状況を精査した報告書となる「平成27年中の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締り状況について」を公開した(【警察庁リリース発表ページ】。ただし該当リリースはe-stat上のみ)。今回はこの公開値を基に、世代別の交通事故による死者数を複数の切り口でグラフ化した上で、状況の確認と精査をしていくことにする。高齢化の進行と共に増加を示すと言われている、高齢者の交通事故による犠牲者の動向に、特に注意を払いたい。

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5時0分交通事故定点観測, noindex

2016/01/05

戦後の交通事故・負傷者・死亡者をグラフ化してみる(2016年)

警察庁は2016年1月4日付で、2015年における全国の交通事故死者(事故発生から24時間以内に死亡)の数が4117人に達したこと、前年2014年の4113人と比較すると0.1%増加したことを発表した。死亡者の増加は2001年以来14年連続して減少した後の15年ぶりの増加だが、過去最悪だった「第一次交通戦争」と呼ばれている1970年の値、1万6765人の1/4足らずにまで減少していることに変わりはない(【e-Statから「交通事故死者数について」で検索】)。今回はこの発表をもとに、戦後の交通事故による死亡者や負傷者の動向をグラフ化し、状況の精査を行うことにする。

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5時0分交通事故定点観測, noindex

2016/01/04

交通事故による2015年の死亡者、前年比プラス0.1%の4117人に

警察庁は2016年1月4日、2015年における全国の交通事故死者(事故発生から24時間以内に死亡)の数が4117人となり、昨年の4113人から0.1%増加したことを発表した。死亡者の前年比増加は2001年の減少以来15年ぶりもの。一方過去最悪だった「第一次交通戦争」と呼ばれた1970年の1万6765人と比較すれば、2割強にまで減少している(【e-Statから「交通事故死者数について」で検索】)。

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15時0分交通事故定点観測, noindex

2015/03/21

自転車事故の交通事故全体比は2割を切りさらに減少中(2015年)

警察庁は2015年3月19日、2014年中の交通事故の状況などを集計した報告書「平成26年中の交通事故の発生状況」を発表した(【警察庁リリース発表ページ】)。今回はこの報告書による公開値を基に、交通事故全体に占める比率をはじめとした、各種自転車事故の状況の確認をしていくことにする。

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14時0分交通事故定点観測, noindex

自転車交通事故の相手の推移をグラフ化してみる(2015年)

エコブームやガソリン代の家計への負担増、健康志向に災害発生時のリスク回避など、多種多様な理由で自転車への注目が高まる中、その自転車を起因とした事故についても論議の対象となることが多くなった。以前解説記事として掲載した【年齢階層別・自転車乗用中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる】は死亡事故のみを対象としたものだが、今回は死亡案件以外も含めた事故全体の動向(当然、届け出があったものに限る)を検証していくことにする(【警察庁リリース発表ページ:平成26年中の交通事故の発生状況】)。

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10時0分交通事故定点観測, noindex

2015/02/27

自転車交通「死亡」事故の相手の推移をグラフ化してみる(2015年)

自転車運転中に発生する交通事故で不幸にも本人が死亡してしまった場合、大多数は自動車が相手方との統計結果が出ている。バイクや歩行者が相手、あるいは自転車同士による衝突で自転車側が死亡に至る事例はさほどない。実際に自転車、あるいは自動車を運転していても、自転車が自動車と接触、衝突しそうになる状況を体験した人は多いはずだ。それでは具体的にどの程度の割合で自動車との事故で死亡事例が発生し、死亡数はどの程度なのだろうか。2015年2月20日付で警察庁が公式サイト上で公開を行った、日本国内における2014年中の交通事故の状況をまとめた報告書「平成26年中の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について」の掲載データから、自転車による死亡事故の、相手方の動向を確認していくことにする(【警察庁リリース発表ページ】)。

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13時0分交通事故定点観測, noindex

年齢階層別・自動車乗用中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる(2015年)

高齢化社会の到来と共に、高齢者の自動車運転で無謀な、あるいは通常では考えられない行為・判断による結果がもたらした死亡事故の話を見聞きする機会が増えている。人口構成比の変化を考えれば数が増えるのは避けようがないのだが、実態として高齢者の死者数は交通事故全体のうちどれほどの割合を示しているのか。今回は2015年2月20日付で警察庁が公式サイト上で公開した、2014年中の交通事故の状況をまとめた報告書「平成26年中の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について」の掲載データを基に、年齢階層別の自動車乗用中における交通事故死者数の動向を精査していくことにする(【警察庁リリース発表ページ】)。

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12時0分交通事故定点観測, noindex



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