2017/09/17

高齢者人口3514万人で過去最多、総人口比は27.7%に(2017年・敬老の日)

総務省統計局は2017年9月17日、翌日の9月18日に敬老の日を迎えるにあたり、各種統計から見た日本の高齢者動向をまとめたレポートを発表した。その内容によれば日本の65歳以上(高齢者)の人口は2017年9月15日時点で3514万人となり、総人口比は27.7%となることが分かった。総人口に占める割合が1/4を超えたのは2014年から継続して4年目連続となり、前年からさらに人口・割合共に数字を上乗せし、過去最高となった(【発表リリース:統計トピックスNo.103 統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)−「敬老の日」にちなんで−】)。

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18時6分子供・成人・敬老の日, 逐次新値反映記事

2017/05/05

日本は12.4%、それでは他国は?…主要国の子供比率を比較してみる(世界編)(2017年版)

子供の日・世界編総務省統計局では毎年5月5日の「こどもの日」に合わせ、国内外の子供の人数などをデータの点から確認していく特集記事を公開している。今年も5月4日付で【我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで-(2017年5月4日)】を発表しており、それを基に日本国内の子供数に関する状況を、先行する記事【36年連続の減少で子供の数は1571万人…「こどもの日」にちなんだデータをグラフ化してみる(国内編)(2017年版)】で確認した。今回はその資料に添付されていた参考データを用い、諸外国の子供比率についてチェックしていくことにする。

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10時2分子供・成人・敬老の日

2017/05/04

36年連続の減少で子供の数は1571万人…「こどもの日」にちなんだデータをグラフ化してみる(国内編)(2017年版)

子供の日総務省は2017年5月4日、5月5日の「こどもの日」にちなみ、毎年恒例となる日本の子供の数に関する統計データを発表した。その内容によれば2017年4月1日時点の日本における子供(15歳未満)の人口は前年同時期に比べて17万人少ない1571万人となり、1982年から36年連続の減少状態を継続していることが明らかになった。また戦後の統計記録のある昭和25年以降においては、過去最低値を記録している。今回は発表された各種データの中から、日本国内に関する内容をいくつか抽出した上でグラフとして再構築し、状況を確認していくことにする(【発表リリース:我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで-(2017年5月4日)】)。

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18時11分子供・成人・敬老の日, 逐次新値反映記事

2016/12/31

2017年の新成人は123万人・前年から2万人の増加…新成人人口の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

総務省統計局は2016年12月31日、2017年1月1日現在における「酉(とり)年生まれ」の人口と「新成人」の人口の推計データを発表した。それによれば酉(とり)年生まれの人口は943万人で、新成人の人口は123万人との推計となり、新成人の数は去年2016年と比べると2万人増えた値となった。また昨年に続き7年連続で総人口に占める新成人の割合が1%を割り込むことも確認されている(【発表リリース:「酉(とり)年生まれ」と「新成人」の人口-平成29年 新年にちなんで- (「人口推計」から)】)。

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17時54分子供・成人・敬老の日, 逐次新値反映記事

2016/09/18

高齢者人口3461万人で過去最多、総人口比は27.3%に(2016年・敬老の日)

総務省統計局は2016年9月18日、翌日の9月19日に敬老の日を迎えるにあたり、各種統計から見た日本の高齢者動向をまとめたレポートを発表した。その内容によれば日本の65歳以上(高齢者)の人口は2016年9月15日時点で3461万人となり、総人口比は27.3%となることが分かった。総人口に占める割合が1/4を超えたのは2014年から継続して3年目連続となり、前年からさらに人口・割合共に数字を上乗せし、過去最高となった(【発表リリース:統計トピックスNo.97 統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)−「敬老の日」にちなんで−】)。

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18時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2016/05/05

日本は12.6%、それでは他国は?…主要国の子供比率を比較してみる(世界編)(2016年版)

総務省統計局では毎年5月5日の「こどもの日」に合わせ、国内外の子供の人数などをデータの点から確認していく特集記事を公開している。今年も5月4日付で【我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで-(2016年5月4日)】を発表しており、それを基に日本国内の子供数に関する状況を、先行する記事【35年連続の減少で子供の数は1605万人…「こどもの日」にちなんだデータをグラフ化してみる(国内編)(2016年版)】で確認した。今回はその資料に添付されていた参考データを用い、諸外国の子供比率についてチェックしていくことにする。

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5時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2016/05/04

35年連続の減少で子供の数は1605万人…「こどもの日」にちなんだデータをグラフ化してみる(国内編)(2016年版)

総務省は2016年5月4日、5月5日の「こどもの日」にちなみ、毎年恒例となる日本の子供の数に関する統計データを発表した。その内容によれば2016年4月1日時点の日本における子供(15歳未満)の人口は前年に比べて15万人少ない1605万人となり、1982年から35年連続の減少状態を継続していることが明らかになった。また戦後の統計記録のある昭和25年以降においては、過去最低値を記録している。今回は発表された各種データの中から、日本国内に関する内容をいくつか抽出した上でグラフとして再構築し、状況を確認していくことにする(【発表リリース:我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで-(2016年5月4日)】)。

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18時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2015/12/31

2016年の新成人は121万人・前年から5万人の減少…新成人人口の推移をグラフ化してみる(2016年)

総務省統計局は2015年12月31日、2016年1月1日現在における「申(さる)年生まれ」の人口と「新成人」の人口の推計データを発表した。それによれば申(さる)年生まれの人口は991万人で、新成人の人口は121万人との推計となり、新成人の数は去年2015年と比べると5万人減った値となった。また昨年に続き6年連続で総人口に占める新成人の割合が1%を割り込むことも確認されている(【発表リリース:「申(さる)年生まれ」と「新成人」の人口-平成28年 新年にちなんで- (「人口推計」から)】)。

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17時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2015/09/20

高齢者人口3384万人で過去最多、総人口比は26.7%に(2015年・敬老の日)

総務省統計局は2015年9月20日、翌日の9月21日に敬老の日を迎えるにあたり、各種統計から見た日本の高齢者動向をまとめたレポートを発表した。その内容によれば日本の65歳以上(高齢者)の人口は2015年9月15日時点で3384万人となり、総人口比は26.7%となることが分かった。総人口に占める割合が1/4を超えたのは前年の2014年に続き2年目のことで、前年からさらに人口・割合共に数字を上乗せし、過去最高となった。統計局側ではこの割合は今後も上昇を続け、第二次ベビーブームに該当する時期に生まれた世代にあたる1971年から1974年生まれが高齢者に至る2040年には、高齢者の総人口比率は36.1%になると見込んでいる(【発表リリース:統計トピックスNo.90 統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)−「敬老の日」にちなんで−】)。

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18時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2015/05/05

日本は12.7%、それでは他国は?…主要国の子供比率を比較してみる(世界編)(2015年版)

総務省統計局では毎年5月5日の「こどもの日」に合わせ、国内外の子供の人数などをデータの点から確認していく特集記事を公開している。今年も5月4日付で【我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで-(2015年5月4日)】を発表しており、それを基に日本国内の子供数に関する状況を、先行する記事【34年連続の減少で子供の数は1617万人…「こどもの日」にちなんだデータをグラフ化してみる(国内編)(2015年版)】で確認した。今回はその資料に添付されていた参考データを用い、諸外国の子供比率についてチェックしていくことにする。

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9時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2015/05/04

34年連続の減少で子供の数は1617万人…「こどもの日」にちなんだデータをグラフ化してみる(国内編)(2015年版)

総務省は2015年5月4日、5月5日の「こどもの日」にちなみ、毎年恒例となる日本の子供の数に関する統計データを発表した。その内容によれば2015年4月1日時点の日本における子供(15歳未満)の人口は前年に比べて16万人少ない1617万人となり、1982年から34年連続の減少状態を継続していることが明らかになった。また戦後の統計記録のある昭和25年以降においては、過去最低値を記録している。今回は発表された各種データの中から、日本国内に関する内容をいくつか抽出した上でグラフとして再構築し、状況を確認していくことにする(【発表リリース:我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで-(2015年5月4日)】)。

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20時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2014/12/31

2015年の新成人は126万人・21年ぶりに増加へ転じる…新成人人口の推移をグラフ化してみる(2015年)

総務省統計局は2014年12月31日、2015年1月1日現在における「未(ひつじ)年生まれ」の人口と「新成人」の人口の推計データを発表した。それによれば未(ひつじ)年生まれの人口は1007万人で、新成人の人口は126万人との推計となり、新成人の数は去年2014年と比べると5万人増えた値となった。これは1995年に減少へ転じて以来21年ぶりの増加となる。また、記録を始めてから一番多い値を示した昭和45年(1970年)の246万人に対し、5年ぶりに半数(123万人)を上回った。もっとも、昨年に続き6年連続で総人口に占める割合が1%を割り込むことも確認されている(【発表リリース:「未(ひつじ)年生まれ」と「新成人」の人口-平成27年 新年にちなんで- (「人口推計」から)】)。

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18時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2014/09/14

高齢者人口3296万人で過去最多、総人口比は1/4超に(2014年・敬老の日)

総務省統計局は2014年9月14日、翌日の9月15日に敬老の日を迎えるにあたり、各種統計から見た日本の高齢者動向をまとめたレポートを発表した。その内容によれば日本の65歳以上(高齢者)の人口は2014年9月15日時点で3296万人となり、総人口比は25.9%となることが分かった。総人口に占める割合が1/4を超えたのははじめてのことで、当然人口・割合共に過去最高となった。「団塊の世代」が高齢者入りをはじめて以降、急速な伸びを示しており、統計局側では今年までこの加速的増加状況が続くと予想している(【発表リリース:統計トピックスNo.84 統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)−「敬老の日」にちなんで−】)。

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20時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2014/05/05

日本は12.8%、それでは他国は?…主要国の子供比率を比較してみる(世界編)(2014年版)

総務省統計局では毎年5月5日の「こどもの日」に合わせ、国内外の子供の人数などをデータの点から確認していく特集記事を公開している。今年も5月4日付で【我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで-(2014年5月4日)】を発表しており、それを基に日本国内の子供数に関する状況を、先行する記事【33年連続の減少で子供の数は1633万人…「こどもの日」にちなんだデータをグラフ化してみる(国内編)(2014年版)】で確認した。今回はその資料に添付されていた参考データを用い、諸外国の子供比率についてチェックしていくことにする。

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9時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2014/05/04

33年連続の減少で子供の数は1633万人…「こどもの日」にちなんだデータをグラフ化してみる(国内編)(2014年版)

総務省は2014年5月4日、5月5日の「こどもの日」にちなみ、毎年恒例となる日本の子供の数に関する統計データを発表した。その内容によれば2014年4月1日時点の日本における子供(15歳未満)の人口は前年に比べて16万人少ない1633万人となり、昭和57年から33年連続の減少状態を継続していることが明らかになった。また統計記録のある中では、過去最低値を記録している。今回は発表された各種データの中から、日本国内に関する内容をいくつか抽出した上でグラフとして再構築し、状況を確認していくことにする(【発表リリース:我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで-(2014年5月4日)】)。

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18時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2014/01/01

2014年の新成人は121万人・過去最少値…新成人人口の推移をグラフ化してみる

総務省統計局は2013年12月31日、2014年1月1日現在における「午(うま)年生まれ」の人口と「新成人」の人口の推計データを発表した。それによれば午(うま)年生まれの人口は958万人で、新成人の人口は121万人という推計となり、新成人の数は去年2013年と比べると1万人減った値となった。新成人人口は統計データが残っている1968年以降は起伏を繰り返しながら全般には減少傾向にあり、昨年に続き4年連続で総人口に占める割合が1%を割り込むことが確認されている。また、記録を始めてからもっとも多かった昭和45年(1970年)の246万人に対し、半数(123万人)を3年連続で下回ったことになる(【発表リリース:統計トピックスNo.76 「午(うま)年生まれ」と「新成人」の人口―平成26年 新年にちなんで―】)。

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10時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2013/09/16

高齢者人口3186万人で過去最多、総人口比は1/4に(2013年・敬老の日)

総務省統計局は2013年9月15日、翌日の9月16日に敬老の日を迎えるにあたり、各種統計から見た日本の高齢者動向をまとめたレポートを発表した。その内容によれば日本の65歳以上(高齢者)の人口は2013年9月15日時点で3186万人となり、総人口比は25.0%となることが分かった。総人口に占める割合が1/4に達したのははじめてのこと。「団塊の世代」が高齢者入りをはじめ、急速な伸びを示しており、統計局側ではしばらくはこの状況が続くと予想している(【発表リリース:統計トピックスNo.72 統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)−「敬老の日」にちなんで−】)。

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10時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2013/05/05

各国の子供比率を比較…「こどもの日」にちなんだデータをグラフ化してみる(世界編)(2013年版)

子供と地球儀総務省が2013年5月4日付で発表した、翌日5月5日「こどもの日」にちなんだ、日本の子供の数に関する統計データによると、同年4月1日時点での日本の子供(15歳未満)の人口は、前年に比べて15万人少ない1649万人となった。これは昭和57年から32年連続の減少で、当然のことながら統計記録のある中では過去最低のものとなっている。また、全人口に占める子供の比率は12.9%。こちらも国勢調査の公開データで確認できる範囲では、最低の値を示している。今回は発表された各種値のうち参考資料として提示されている、世界各国の子供比率(全人口に占める15歳未満人口比率)のグラフ化を行い状況を精査することにしよう(【発表リリース】)。

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15時0分子供・成人・敬老の日, noindex

32年連続の減少で子供の数は1649万人…「こどもの日」にちなんだデータをグラフ化してみる(国内編)(2013年版)

子供総務省は2013年5月4日、5月5日の「こどもの日」にちなみ、日本の子供の数に関する統計データを発表した。それによると2013年4月1日時点における日本の子供(15歳未満)の人口は前年に比べて15万人少ない1649万人となり、昭和57年から32年連続の減少・統計記録のある中では過去最低のものとなった。今回は発表された各種値のうち、日本国内に関するものをいくつかグラフ化し、現状を再確認していくことにする(【発表リリース】)。

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14時0分子供・成人・敬老の日, noindex

2013/01/01

2013年の新成人は122万人・過去最少値継続…新成人人口の推移をグラフ化してみる

新成人総務省統計局は2012年12月31日、2013年1月1日現在における「辰(たつ)年生まれ」の人口と「新成人」の人口の推計データを発表した。それによると巳(み)年生まれの人口は1020万人で、新成人人口は122万人という推計となり、去年2012年と同じ値となった。新成人人口は統計データが残っている1968年以降は起伏を繰り返しながら全般には減少傾向にあり、昨年に続き3年連続で総人口に占める割合が1%を割り込むことが確認されている。また、記録を始めてからもっとも多かった昭和45年(1970年)の246万人に対し、半数を2年連続で下回ったことになる(【発表リリース:「巳(み)年生まれ」と「新成人」の人口-平成25年 新年にちなんで- (「人口推計」から)】)。

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8時0分子供・成人・敬老の日, noindex



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