2019/09/04

防衛・安全保障への対策は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)

2019-0903自国を他国の侵略、武力行使から守り、秩序を維持するのに欠かせないのが自衛力となる軍事力。安全保障のために存在するだけでも意義のある実行力であり、抑止力でもある。その防衛や安全保障の施策を、国民はどれほど望んでいるのだろうか。内閣府が2019年8月30日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2018年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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5時23分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

財政健全化は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)

2019-0903政治や経済の論議の中でよく話題に上がるのが「財政健全化」。「プライマリーバランスの改善、黒字化」とも表現され、国そのものの収支勘定において入るお金(税収)と出ていくお金(公的事業への支出)を均等化しようとするものである。現状では税収だけでは不足する分を国債の発行でまかなっているが、それはよくない、均等化こそが健全な状態だとし、税収を増やす・公的支出を減らして調整しようとの話。この「財政健全化」を多くの国民が切に願っているとの印象もあるが、実態としてはどうなのか。内閣府が2019年8月30日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2019年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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5時21分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

現在の生活への気持ち、満足派は73.8%(最新)

2019-0903内閣府は2019年8月30日付で、「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2019年版の結果を公表した。その内容によれば、現在の回答者自身の生活に関する満足度合いとして、「満足している」「まあ満足している」の合算で算出される満足派の割合は、全体の73.8%に達していることが分かった。男女別では女性の方が、年齢階層別では若年層の方が満足派の割合が多い傾向が見受けられる(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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5時19分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2019/09/03

「自分の資産・貯蓄に満足」4割強、高齢者ほどより満足に(最新)

2019-0902内閣府は2019年8月30日付で、「国民生活に関する世論調査」の結果を公表した。その内容によれば、現在の自分の資産や貯蓄に満足している人は全体の4割強に留まり、不満を覚えている人は5割強であることが分かった。男女別ではわずかだが女性の方が、年齢階層別では高齢者の方が、より満足度が高くなる傾向が見受けられる(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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5時35分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

「アリ」「キリギリス」どちらを選ぶ? 全体では3対6だが…(最新)

2019-0902内閣府は2019年8月30日、「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2019年版の結果を発表した。それによると、今後の生活において「将来に備える」「毎日の生活を充実させて楽しむ」どちらに力を入れたいかを尋ねたところ、全体では「備え派」が3割強、「楽しむ派」がほぼ6割との結果が出た。男女別で見てもおおよそ同率の結果が出ているものの、年齢階層別では40代までは「備え派」が優勢、50代で「楽しむ派」が逆転し、それ以降は「楽しむ派」が急速に増える傾向を示している(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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5時33分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

政府への要望、社会保障に景気対策、高齢社会対策(最新)

2019-0902内閣府は2019年8月30日、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2019年版の結果を発表した。それによると、日本国民が今後政府に力を入れてほしい政策の最上位には「医療・年金などの社会保障の整備」がついた。6割台の人が同意を示している。前回2018年6月時点における調査の結果から順位は変わらず、高齢化社会への対応の重視を要望する声が全体として大きい状況が把握できる。それに続く高回答率項目は「景気対策」「高齢社会対策」だった(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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5時30分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2012/12/10

「節電」「防災」「絆」…震災後強く意識するようになったこととは?(2012年版)

節電内閣府大臣官房政府広報室は2012年8月27日、国民生活に関する世論調査の結果を発表した。それによると、2011年3月の東日本大地震・震災後において「生活の上で強く意識するようなったこと」を選択肢の中から複数回答型式で選んでもらったところ、もっとも多くの人が選択したのは「節電に努める」だった。5割強の人が同意を示している。次いで「防災」「家族・親戚とのつながりを大切にする」「風評にまどわされない」の順となっている。男女別では全般的に女性の方が同意率、つまり意識変化をした人の割合が高く、世代別では高齢層ほど周辺の人々とのつながりを重視し、金銭的な面では疎くなる傾向を見せている(【発表リリース】)。

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7時30分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事



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