2018/10/02

気になる子供の社会への関心度、そして新聞閲読率(最新)

2018-0926大人同様子供にもやるべきことは山ほどあり、しかも経験や能力が未熟なことから、必要なあれこれを果たすのには大人が思う以上に手間と時間がかかる。それら義務を果たしつつ、自分の旺盛な好奇心をあちこちに向け、社会の問題や出来事に関心や興味をいだき、色々と新たな経験をしたり、情報を取得して知恵と成し、成長を重ねていく。それでは昨今の子供達はどれほどまでに社会に関心を持ち、ニュースを取得しているのだろうか。文部科学省が2018年7月31日に発表した全国学力・学習状況調査の最新版による公開値を基に、小中学生の社会への関心度と、新聞やテレビ・ネットなどのニュースの取得状況を確認していくことにする(【発表リリース:平成30年度全国学力・学習状況調査の結果について】)。

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5時11分全国学力・学習状況調査, 逐次新値反映記事

2017/09/11

平日の携帯ネット平均時間は小学生40分・中学生88分、そして学力テストとの関係はいかに!?(最新)

2017-09101日は誰でも24時間しか与えられないため、何か一つの物事に費やす時間が増えれば、当然他の時間を減らす必要がある。大人ならばある程度自制も利くが、子供はつい自分の好きなことに注力してしまい、本来しなければならないことがおろそかになる懸念が生じる。そのような懸念を引き起こす、最大の要因として問題視されているのが、従来型携帯電話やスマートフォンを用いたインターネットへのアクセス(携帯ネット)。今回は文部科学省が2017年8月29日に発表した全国学力・学習状況調査の最新版による公開値を基に、小中学生の携帯ネットの利用実態と、学力テストとの関係について確認をしていくことにする(【発表リリース:平成29年度全国学力・学習状況調査の結果について】)。

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5時11分全国学力・学習状況調査, 逐次新値反映記事

増加傾向にある小中学生のテレビゲーム時間、そして学力テストとの関係は…!?(最新)

2017-0910文部科学省は2017年8月29日、毎年実施している全国学力・学習状況調査の最新版となる2017年度版の内容を公開した。それによると、小中学生共に過半数は平日でも1日1時間以上パソコンや家庭用ゲーム機、スマートフォンなどによるテレビゲームをしていることが分かった。平均時間は小学生で1.55時間、中学生では1.69時間に及ぶ。また、テレビゲームをする時間の短さと、学力テストの平均正答率との間には、相関関係があることが明らかにされている(【発表リリース:平成29年度全国学力・学習状況調査の結果について】)。

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5時8分全国学力・学習状況調査, 逐次新値反映記事



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