2016/01/15

持ち家、民間の借家、それとも…都道府県別・住宅種類の世帯状況をグラフ化してみる(2016年)(最新)

先行記事【都道府県別・賃貸住宅の利用状況や平均家賃をグラフ化してみる】で都道府県別の、賃貸住宅の居住状況を確認した。この賃貸住宅には民間の借家以外に、公営の借家、給与住宅(企業が貸し出す社員向けの社宅)、さらには寮や寄宿舎などが存在する。今回はその細分化も合わせ、総務省統計局が2015年12月16日に同局公式サイトなどで発表した、【「2014年全国消費実態調査」】のうち、二人以上及び総世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果を元に、都道府県別の世帯ベースでの居住住宅種類の状況を確認していくことにする。

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5時19分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

2016/01/14

都道府県別・公的年金などの受給世帯の現状をグラフ化してみる(2016年)(最新)

歳を取り規定年齢に達してから受給できる、就業が難しくなった人のための生活の支えとなる年金には、公的年金と私的年金(企業年金や個人年金など)の2種類がある。年金を受給し始めてからも就業を続ける人も少なくないが、多くは公的年金を受け取る年齢に達した時点で、生活費の少なからずを年金が支える形となる。公的年金を受給している人がいる世帯は、単に歳を経た人がいるだけでなく、家計を何らかの形で公的年金でまかなっていることをも意味する。今回は総務省統計局が2015年12月16日に同局公式サイトなどで発表した、【「2014年全国消費実態調査」】のうち、二人以上及び総世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果を元に、都道府県別の公的年金などを受給し、主な収入源としている世帯に関して、世帯ベースにおける現状を確認していく。

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11時32分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

都道府県別・たばこの世帯別消費金額などをグラフ化してみる(2016年)(最新)

健康志向の高まりや第三者への健康に対する影響、単価の上昇などを受け、喫煙率は年々下落傾向にある。とはいえ愛煙家にとっては欠かせない存在に違いない。またたばこにかかる税金は税収の要の一つであることから、毎年のようにたばこの消費(喫煙)やたばこ価格は注目を集め、論議の対象となる。今回は総務省統計局が2015年12月16日に同局公式サイトなどで発表した、【「2014年全国消費実態調査」】のうち、二人以上及び総世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果を元に、都道府県別のたばこの消費金額などに関して、世帯ベースにおける現状を確認していく。

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5時10分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

2016/01/13

都道府県別・携帯電話の世帯別利用料金などをグラフ化してみる(2016年)(最新)

今や生活必需品と化し、一日たりともそれが無くしては生活できないと断言する人も多いであろう携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方。以下同)。昨今ではその利用料金に関して、家計への負荷が大きいとの指摘も話題に登り、その普及ぶりが改めて認識される。今回は総務省統計局が2015年12月16日に同局公式サイトなどにおいて発表した、【「2014年全国消費実態調査」】のうち、二人以上及び総世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果を元に、都道府県別の携帯電話に関する通信料金の現状や、従来型携帯電話・スマートフォンそれぞれの世帯ベースでの普及率を確認していく。

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11時20分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

都道府県別・賃貸住宅の利用状況や平均家賃をグラフ化してみる(2016年)(最新)

住居スタイルは必然性や個人の価値観、経済的な観点など多様な要素により、世帯単位で選択が行われる。狭くても、不便でも良いから一戸建ての住居を構えたい人もいれば、身軽さを好み賃貸住宅を選ぶ人もいる。また建売住宅、分譲マンション、賃貸住宅など各不動産方面の需給バランスが、地域ごとの住宅情勢に大きな影響を及ぼすことになる。今回は総務省統計局が2015年12月16日に同局公式サイトなどにおいて発表した、【「2014年全国消費実態調査」】のうち、二人以上及び総世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果を元に、都道府県別の賃貸住宅利用世帯率や、その平均家賃を見ていくことにする。

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5時9分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

2016/01/12

都道府県別・自動車保有率や経費をグラフ化してみる(2016年)(最新)

総務省統計局は2015年12月16日に同局公式サイトなどにおいて【「2014年全国消費実態調査」】のうち、二人以上及び総世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果を発表した。今回はその公開値を元に、単身世帯・二人以上世帯双方を合わせたすべての世帯(総世帯)における自動車関連の値、具体的には世帯保有(普及)率やその具体的台数、さらには必要となる月額経費に関して、都道府県別の実情を確認していくことにする。

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11時6分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

あの人の年収は…? 単身世帯の年齢階層別・年収動向をグラフ化してみる(2016年)(最新)

総務省統計局が同局公式サイトなどにおいて発表している【「2014年全国消費実態調査」】では、多種多様な調査結果の値が収録されている。今回はその公開値を元に、二人以上世帯に関して精査した【二人以上世帯の世帯主年齢階層別・年収動向をグラフ化してみる】に習う形で、単身世帯についても同様に、年齢別による年収動向を確認していくことにする。

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5時19分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

2016/01/11

18歳以上の就学していない・未婚の子供がいる夫婦世帯の現状をグラフ化してみる(2016年)(最新)

家族の有り方は多種多様だが、「親離れ」の言葉にもある通り、概して就学時期を終えて成人に達すると、親元を離れて一人暮らしをはじめ、独立した世帯で生活を営むようになる。核家族化の進行も、この「親離れ」によるところが大きい。一方、金銭的理由や就業上の便宜性、親のサポート、その他多様な理由で、就学を終えてもなお実家住まいを続ける人も少なくない。今回は総務省統計局が2015年12月16日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】の二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果の公開値を元に、そのような「非就学・未婚・18歳以上」の子供が居る夫婦世帯の現状を確認していくことにする。

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11時36分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

母子世帯のお財布事情を詳しくグラフ化してみる(2016年)(最新)

結婚や子育ての概念、価値観の変化、就労市場の変動、さらには社会保障の実情に対する注目の高まりなどを受け、母子世帯に対してスポットライトが当てられる機会が増えてきた。今回は総務省統計局が2015年12月16日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】のうち二人以上世帯の公開値を元に、母子世帯における平均的なライフスタイルの現状を、主にお金の面から確認していくことにする。

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5時29分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

2016/01/10

「近居」は進んでいるのか…高齢夫婦のみ世帯と子供の住む家との距離の関係を探る(2016年)(最新)

複数世代間、特に血縁関係のある間柄において、同一住居内に住む同居世帯は、二世代世帯・三世代世帯と呼ばれ、かつてはごく当たり前の世帯構成だった。だが生活習慣の変化や価値観の移り変わり、個々世帯の尊重の風潮などを受け、昨今では多くの世帯が核家族化し、成人した子供と親、さらには祖父母も同居する複数世代世帯は少数派となっている。一方で昨今では同一住居のように見えるが内部では仕切り分けされている、さらには入口まで別個のものが用意され、実質的には二つの住宅が並んで建てられてる二世帯住宅による複数世代の同居、別居ではあるがすぐに行き来ができる距離に住む「近居」といったライフスタイルに注目が集まっている。特に近居はこれまでの統計上では表れにくい一方、現在の親子間の関係としては同居よりもハードルが低いこともあり、新たに選択する人が増えている。今回は総務省統計局が2015年12月16日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】のうち二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果の公開値を元に、高齢者(65歳以上)のみの夫婦世帯の居住地における、子供の居住場所との関係、具体的には同居・あるいは二世帯住宅的なところに住んでいるか、近居をしているか、そうでないのかの実情を確認していくことにする。

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5時33分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

2016/01/09

家賃手取り比、エンゲル係数、可処分所得…二人以上の勤労世帯の暮らしぶりを3つの指標で確認してみる(2016年)(最新)

先行する記事【働き人が居る二人以上世帯の家賃負担はどれほどか、昔と比べてどのような変化をしているか(2016年)(最新)】で総務省統計局が2015年12月16日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】の二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果の公開値を元に、勤労者が居る二人以上世帯のうち、賃貸住宅住まいをする人の生活のしやすさを、家賃の面から確認した。今回はそれを発展させる形で、家賃が手取りに占める割合と同じように暮らしやすさを推し量る指標として知られているエンゲル係数、そして可処分所得も合わせ、再計算などを行い、状況を確認していく。

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12時51分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

2016/01/08

働き人が居る二人以上世帯の家賃負担はどれほどか、昔と比べてどのような変化をしているか(2016年)(最新)

賃貸住宅物件を探す際の指針の一つとして「家賃は収入の何割程度まで」との文言がある。具体的な値はいくつかの説があるが、現状では約2割が上限で、それ以上は家賃負担で日常生活が厳しくなるとの話をよく見聞きする。見方を変えれば家賃を5倍することで、その賃貸住宅に住むための適正収入が算出できることになる。今回は総務省統計局が2015年12月14日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】のうち二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果の公開値を元に、二人以上世帯のうち世帯主が勤労者で、賃貸住宅に住んでいる世帯における、家賃負担の推移を確認していくことにする。

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10時45分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

定期預貯金は約2/3、株などは21%…二人以上世帯で働いている人達の貯蓄動向を探る(2016年)(最新)

お金は物品やサービスなど多様な価値を一つの基準にまとめて数量化し、さらに保存できる道具であり、そのまま手元に置く他に、様々な形で専用の機関に預け入れ、財として積み増していくことができる。これを蓄財や貯蓄と呼び、人々は将来や不意の出費に対応するための、頼りになる存在として育てていくことになる。今回は総務省統計局が2015年12月16日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】のうち、二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果の公開値を元に、二人以上世帯の中でも少なくとも世帯主が勤労者である世帯における、貯蓄動向の詳細を確認していくことにする。

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5時17分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

2016/01/07

高齢年金生活夫婦世帯の「貯蓄であと何年不足分をおぎなえるか」を試算してみる(2016年)(最新)

先行記事【年金暮らしをしているお年寄り夫婦のお財布事情を詳しくグラフ化してみる】において、総務省統計局が2015年12月16日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】のうち二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果の公開値を元に、今後さらに増加することが予想される、高齢年金生活夫婦世帯(世帯主及びその配偶者のみの夫婦世帯で、その双方が65歳以上、そして有業者が居ない高齢年金生活世帯)のお財布事情を確認した。今回はそのお財布事情を元に、それらの人達の生活を支えるお金の一部となっている貯蓄の切り崩しに関して、現在の貯蓄残高であと何年生活を支えられるかの試算を行うことにする。

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13時13分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

年金暮らしをしているお年寄り夫婦のお財布事情を詳しくグラフ化してみる(2016年)(最新)

人口構造の変化、高齢化の進行に伴い、さまざまな社会問題の要因、関連対象としてスポットライトが当てられる高齢者。中でも職場から引退し、年金、そして蓄財の切り崩しで生活を営むようになった無職高齢層は、今後さらに数を増加することが予想されるため、その生活様式には大いに注目が集まるところとなる。今回は総務省統計局が2015年12月16日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】のうち二人以上世帯の公開値を元に、世帯主及びその配偶者のみの夫婦世帯で、その双方が65歳以上、そして有業者が居ない高齢年金生活世帯における、平均的なライフスタイルの現状を、主にお金の面から確認していくことにする。

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11時4分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

若年夫婦勤労世帯のお財布事情を詳しくグラフ化してみる(2016年)(最新)

人口構成比や就業構造の変化に伴い、社会的に軽んじられているとの認識が自他共に大きくなりつつある若年層。その認識は単身世帯だけでなく、二人以上世帯(大よそ夫婦世帯)でも共有されるものとなっている。今回は総務省統計局が2015年12月16日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】のうち、二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果の公開値を元に、二人以上・若年勤労者(世帯主が勤労者で30歳前後の世帯)における、平均的なライフスタイルの現状を、主にお金の面から確認していくことにする。

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5時1分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

2016/01/04

あの夫婦世帯の年収は…? 二人以上世帯の世帯主年齢階層別・年収動向をグラフ化してみる(2016年)(最新)

総務省統計局が2015年12月16日に同局公式サイトなどにおいて発表した、【「2014年全国消費実態調査」】のうち、二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果には、多種多様な調査結果の値が収録されている。今回はその公開値を元に、二人以上世帯(原則夫婦世帯。定義では「住居及び生計を共にしている二人以上の人の集まり」とあるので、母子世帯・父子世帯も含む。また勤労者世帯以外に年金生活者世帯なども含む)における、世帯主の年齢別による年収動向を確認していくことにする。

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11時18分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

世代を超えて頼れる存在…二人以上世帯のスーパーでのお金の使われ方をグラフ化してみる(2016年)(最新)

総務省統計局では2015年12月16日に同局公式サイトなどにおいて、【「2014年全国消費実態調査」】のうち、二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果を発表している。これは二人以上の世帯(住居や生計を共にしている二人以上の集団。勤労者世帯以外に年金生活者世帯も含む)の日常生活を金銭面から確認できる、価値ある資料・データが多数盛り込まれている。今回はこの公開値をもとに、先に【二人以上世帯のコンビニ・デパート・ネット通販でのお金の使われ度合いをグラフ化してみる】に連なる形で、「日常生活の買物の主要項目において、どこまでスーパーに頼って買物をしているか」に関して検証を行うことにする。

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5時28分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

2015/12/31

現金払いがまだ大半…二人以上世帯の世代別電子マネー利用状態をグラフ化してみる(2015年)(最新)

総務省統計局が同局公式サイトにおいて2015年12月16日に公開した【「2014年全国消費実態調査」】のうち二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する部分の結果には、二人以上の世帯(住居や生計を共にしている二人以上の集合)の日常生活を金銭面から確認が可能な、多種多様のデータが盛り込まれている。今回はこの最新値や同調査の過去の値をもとに、「二人以上世帯における電子マネーの利用性向」を確認することにした。いわば【単身世帯における世代別電子マネーの利用状態をグラフ化してみる】の二人以上世帯版である。

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15時3分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

急上昇する活用度…二人以上世帯の電子マネー利用度が高い品目をグラフ化してみる(2015年)(最新)

総務省統計局が2015年12月16日に発表した、【「2014年全国消費実態調査」】のうち二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果では、二人以上の世帯(住居や生計を共にしている二人以上の集合体)の日常生活を金銭面から確認できる資料・データを取り揃えて提供している。今回はこの公開値をもとに、携帯電話への搭載型や各種企業・連合体による発行カードの利用機会の増加、普及と共に急速に日常生活へ浸透している「電子マネー」の支出割合が高い品目について精査を行う。要は【一人暮らしの電子マネー利用度が高い品目をグラフ化してみる】の二人以上世帯版である。

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11時3分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事



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