2021/09/21

巣ごもり需要で中食関連商品の売上拡大するも降水量の多さで来店客数減少…2021年8月度のコンビニ売上高は既存店が1.9%のマイナス、6か月ぶり

日本フランチャイズチェーン協会は2021年9月21日に、コンビニエンスストアの2021年8月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でマイナス1.9%となり、6か月ぶりのマイナスを示すこととなった。巣ごもり需要による中食関連商品(カウンター商材、温かい調理麺、デザートなど)が好調だったが、緊急事態宣言などの規制地域の拡大や、月後半の降水量の多さを受けて客足が大いに遠のいてしまい、売上はマイナスとなってしまった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

続きを読む "巣ごもり需要で中食関連商品の売上拡大するも降水量の多さで来店客数減少…2021年8月度のコンビニ売上高は既存店が1.9%のマイナス、6か月ぶり"

14時0分コンビニ売上, noindex

2021/09/19

直近8月は67.73ドル、天井感か…原油先物(WTI)価格の推移

昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

続きを読む "直近8月は67.73ドル、天井感か…原油先物(WTI)価格の推移"

4時0分ガソリン動向, noindex

2021/09/18

全体では前年同月比プラス15円の1099円、フード系は1030円…アルバイトの時給動向

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向にとどまらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

続きを読む "全体では前年同月比プラス15円の1099円、フード系は1030円…アルバイトの時給動向"

3時0分RC-アルバイト時給, noindex

2021/09/17

セブンが2万1115店でトップ、次いでファミマの1万6642店…コンビニ店舗数の現状

多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

続きを読む "セブンが2万1115店でトップ、次いでファミマの1万6642店…コンビニ店舗数の現状"

9時0分コンビニ店舗数, noindex

食料品2861円で最多、前年同月比でチケットがプラス63%…ネットショッピング動向の詳細(2021年7月分)

総務省統計局が定点観測的に実施している調査の一つ【「家計消費状況調査」】は、元々「家計調査」の補完として、消費性向をより詳細に確認するのが目的。昨今のインターネットを用いた商品やサービスの購入(ネットショッピング)機会の増加状況に併せ、同調査でもその動きを詳しく追いかけるため、2015年1月実施分からネットショッピング支出に関し、大幅に調査項目を増やしている。今回はその調査項目の結果をもとに、ネットショッピング支出の詳しい現状を確認していくことにする。同調査の以前からのデータを用いた、大まかな動向を眺められる【利用世帯率51.8%・平均支出額1万8223円、利用世帯に限れば3万5206円…ネットショッピング動向(最新)】と併せて読み進めることをお勧めする。

続きを読む "食料品2861円で最多、前年同月比でチケットがプラス63%…ネットショッピング動向の詳細(2021年7月分)"

8時0分家計消費状況調査, noindex

利用世帯率51.8%・平均支出額1万8223円、利用世帯に限れば3万5206円…ネットショッピング動向

スマートフォンやパソコンなどを使い、気軽に、そして瞬時に、距離を感じさせずに情報のやりとりを可能とする技術とインフラ、インターネット。その普及は多様な方面に革新的な変化をもたらしている。その一つが通信販売(通販)部門。インターネットを用いて実商品やサービスの注文をしたり、さらにはデジタルデータ・権利を購入する仕組みは、通販のハードルを大いに下げ、それこそ近所のコンビニで買い物をするかのような手軽さを提供するようになった。今回はインターネットが利用できる端末の普及率向上、サービスの充実や取り扱い業者の増加でますます生活に密着したものとなりつつあるインターネットショッピング(ネットショッピング)に関し、総務省の定点観測的調査の一つ、家計消費状況調査の結果を基に、その動向を確認していくことにする(【家計消費状況調査】)。

続きを読む "利用世帯率51.8%・平均支出額1万8223円、利用世帯に限れば3万5206円…ネットショッピング動向"

7時0分家計消費状況調査, noindex

2021/09/03

下落から再上昇の気配(2021年8月分世界食料価格指数動向)

原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでにない高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食料農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2021年9月2日に発表された、現時点で最新版の値となる2021年8月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを作成し、食料価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

続きを読む "下落から再上昇の気配(2021年8月分世界食料価格指数動向)"

14時0分世界食料指数, noindex

2021/09/01

着工戸数はプラス継続、床面積もプラス継続…2021年7月新設住宅戸数9.9%増

国土交通省は2021年8月31日付で同省公式サイトにおいて、2021年7月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2021年7月の新設住宅着工戸数は前年同月比では9.9%増の7万7182戸で、前回月から継続する形でプラスとなり、5か月連続の増加を示したことが分かった。着工床面積は4か月連続のプラスで13.1%の増加となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

続きを読む "着工戸数はプラス継続、床面積もプラス継続…2021年7月新設住宅戸数9.9%増"

9時0分新設住宅戸数, noindex

運営レポート(2021年8月度)

そろそろ秋の虫の鳴き声も聞こえてきて季節の移り変わりをじんわりと感じる今日この頃。毎月頭の恒例報告である、当サイト「ガベージニュース」(旧名:Garbagenews.com)をはじめとする、ガベージグループの主要各サイトの2021年8月度における運営動向を報告します。前提条件やサイトそのものの背景・概況など各種前提の詳細に関しては、一連の記事のまとめページ【運用レポートまとめ】やカテゴリ別記事一覧となる【運営レポートカテゴリ記事一覧】(外部サイト)でご確認下さい。

続きを読む "運営レポート(2021年8月度)"

7時0分運営レポート, noindex

2021/08/25

全体ではプラス0.1%でごくわずかな不足感、型わく工(建築)がやや余剰…建設業界の人手不足状況(2021年7月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2021年8月25日に発表された最新版となる2021年7月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

続きを読む "全体ではプラス0.1%でごくわずかな不足感、型わく工(建築)がやや余剰…建設業界の人手不足状況(2021年7月分まで)"

16時0分建設労働需給, noindex

2021年7月度外食産業売上プラス2.1%…4か月連続の前年比プラス

日本フードサービス協会は2021年8月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2021年7月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス2.1%を示した。新型コロナウイルス流行による緊急事態宣言やまん延防止措置の発出継続による制限継続で客足は大きく鈍っており、比較対象となる前年同月の2020年7月が外出自粛下で大きな落ち込み(総合売上は前年同月比マイナス15.0%)を示していたにもかかわらず、それとの比較でもわずかなプラスとしかならなかった。なお発表では但し書きとして「コロナ前の2019年比ではマイナス13.7%に過ぎない」とあり、今回のプラスは反動の領域内の動きでしかないとしている(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

続きを読む "2021年7月度外食産業売上プラス2.1%…4か月連続の前年比プラス"

14時0分外食産業売上, noindex

2021/08/24

前年同月の反動を抑える形で食料品がプラス、早期梅雨明けや猛暑で住関品・衣料品の季節物も健闘…2021年7月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス4.6%

チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2021年8月24日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2021年7月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2021年7月の食料品は前年同月における内食消費急増(プラス4.5%)の反動を受けたもののプラスを示し、住関品も前年同月のプラス(プラス5.1%)からの反動を抑える形でプラス(プラス7.4%)、他方、衣料品は前年同月の大幅なマイナス(マイナス13.4%)からの反動による押し上げ効果もありプラスとなった(プラス2.8%)。結果として、売上総額の前年同月比はプラス4.6%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

続きを読む "前年同月の反動を抑える形で食料品がプラス、早期梅雨明けや猛暑で住関品・衣料品の季節物も健闘…2021年7月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス4.6%"

14時0分チェーンストア売上, noindex

2021/08/20

早い梅雨明けと猛暑で夏物商品が好調…2021年7月度のコンビニ売上高は既存店が5.1%のプラス、5か月連続

日本フランチャイズチェーン協会は2021年8月20日に、コンビニエンスストアの2021年7月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス5.1%となり、5か月連続のプラスを示すこととなった。前年同月は新型コロナウイルス流行による在宅勤務の浸透や外出自粛の動きで大きな来店客数の減少が生じており(既存店でマイナス14.0%)、その反動がプラス1.9%という来店客数に表れる形となった。他方、客単価は梅雨明けが早かったのと猛暑の影響で夏物商品が好調、さらにサラダや酒類、冷凍食品なども良く売れ、前年同月に生じた中食需要の特需による客単価の大幅増(プラス7.7%)からの反動を抑える形でプラスとなり、売上は増加という結果に落ち着いた(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

続きを読む "早い梅雨明けと猛暑で夏物商品が好調…2021年7月度のコンビニ売上高は既存店が5.1%のプラス、5か月連続"

15時0分コンビニ売上, noindex

2021/08/19

全体では前年同月比プラス12円の1095円、フード系は1022円…アルバイトの時給動向

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向にとどまらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

続きを読む "全体では前年同月比プラス12円の1095円、フード系は1022円…アルバイトの時給動向"

13時0分RC-アルバイト時給, noindex

2021/08/11

セブンが2万1111店でトップ、次いでファミマの1万6645店…コンビニ店舗数の現状

多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

続きを読む "セブンが2万1111店でトップ、次いでファミマの1万6645店…コンビニ店舗数の現状"

9時0分コンビニ店舗数, noindex

前月比プラス5円の158円…レギュラーガソリン価格と灯油価格動向

燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いはない。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

続きを読む "前月比プラス5円の158円…レギュラーガソリン価格と灯油価格動向"

7時0分ガソリン動向, noindex

2021/08/06

高騰中も食肉や砂糖以外はようやく天井から下落の気配(2021年7月分世界食料価格指数動向)

原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでにない高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食料農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2021年8月5日に発表された、現時点で最新版の値となる2021年7月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを作成し、食料価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

続きを読む "高騰中も食肉や砂糖以外はようやく天井から下落の気配(2021年7月分世界食料価格指数動向)"

10時0分世界食料指数, noindex

食料品2908円で最多、前年同月比でチケットがプラス332%…ネットショッピング動向の詳細(2021年6月分)

総務省統計局が定点観測的に実施している調査の一つ【「家計消費状況調査」】は、元々「家計調査」の補完として、消費性向をより詳細に確認するのが目的。昨今のインターネットを用いた商品やサービスの購入(ネットショッピング)機会の増加状況に併せ、同調査でもその動きを詳しく追いかけるため、2015年1月実施分からネットショッピング支出に関し、大幅に調査項目を増やしている。今回はその調査項目の結果をもとに、ネットショッピング支出の詳しい現状を確認していくことにする。同調査の以前からのデータを用いた、大まかな動向を眺められる【ネットショッピング動向をグラフ化してみる】と併せて読み進めることをお勧めする。

続きを読む "食料品2908円で最多、前年同月比でチケットがプラス332%…ネットショッピング動向の詳細(2021年6月分)"

9時0分家計消費状況調査, noindex

利用世帯率52.7%・平均支出額1万8121円、利用世帯に限れば3万34396円…ネットショッピング動向

スマートフォンやパソコンなどを使い、気軽に、そして瞬時に、距離を感じさせずに情報のやりとりを可能とする技術とインフラ、インターネット。その普及は多様な方面に革新的な変化をもたらしている。その一つが通信販売(通販)部門。インターネットを用いて実商品やサービスの注文をしたり、さらにはデジタルデータ・権利を購入する仕組みは、通販のハードルを大いに下げ、それこそ近所のコンビニで買い物をするかのような手軽さを提供するようになった。今回はインターネットが利用できる端末の普及率向上、サービスの充実や取り扱い業者の増加でますます生活に密着したものとなりつつあるインターネットショッピング(ネットショッピング)に関し、総務省の定点観測的調査の一つ、家計消費状況調査の結果をもとに、その動向を確認していくことにする(【家計消費状況調査】)。

続きを読む "利用世帯率52.7%・平均支出額1万8121円、利用世帯に限れば3万34396円…ネットショッピング動向"

8時0分家計消費状況調査, noindex

2021/08/05

すき家のみ堅調で売上高プラス8.7%に…牛丼御三家売上:2021年7月分

牛丼チェーン店「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスは2021年8月5日、吉野家における2021年7月の売上高や客単価などの営業成績を公開した。その内容によると既存店ベースでの売上高は、前年同月比でマイナス4.1%となった。これは前回月から継続する形で、9か月連続のマイナスとなる。牛丼御三家と呼ばれる日本国内の主要牛丼チェーン店3社のうち吉野屋以外の企業の状況を確認すると、松屋フーズが運営する牛めし・カレー・定食店「松屋」の同年7月における売上前年同月比はマイナス4.6%、ゼンショーが展開する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」はプラス8.7%との値が発表された。今回月は売上高前年同月比ではすき家のみがプラスを示す形となった(【吉野家月次発表ページ】)。

続きを読む "すき家のみ堅調で売上高プラス8.7%に…牛丼御三家売上:2021年7月分"

14時0分牛丼御三家売上, noindex



(C)2005-2021 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS