2018/05/15

熱中症による搬送者数は1週間で187人(2018年5月7日-5月13日)

総務省消防庁は2018年5月15日、同年5月7日から5月13日の一週間における熱中症搬送人数が187人(速報値)であることを発表した。今年分は4月30日から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は545人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は今回週では幸いにもゼロ人だったが、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は1人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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10時0分熱中症搬送状況, noindex

2018/05/08

観測は5月から開始…熱中症による搬送者数は1週間で358人(2018年4月30日-5月6日)

総務省消防庁は2018年5月8日、同年4月30日から5月6日の一週間における熱中症搬送人数が358人(速報値)であることを発表した。今年分は今回週分から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は同値の358人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は今回週では幸いにもゼロ人だったが、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は8人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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11時0分熱中症搬送状況, noindex

2018/05/01

運営レポート(2018年4月度)

ゴールデンウィーク真っ最中の平日は電車に座れる機会も増えて有り難いのか悲しいのか複雑な気分の今日この頃。毎月頭の恒例報告である、当サイト「ガベージニュース」(旧名:Garbagenews.com)をはじめとする、ガベージグループの主要各サイトの2018年4月度における運営動向を報告します。前提条件やサイトそのものの背景・概況など各種前提の詳細に関しては、一連の記事のまとめページ【運用レポートまとめ】やカテゴリ別記事一覧となる【運営レポートカテゴリ記事一覧】でご確認下さい。

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10時21分運営レポート, noindex

2018/04/26

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2018年3月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2018年4月25日に発表された最新版となる2018年3月分までを含め、今データをもとに、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時0分建設労働需給, noindex

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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4時0分RC-アルバイト時給, noindex

2018/04/25

2018年3月度外食産業売上プラス4.6%…19か月連続して前年比プラスを計上

日本フードサービス協会は2018年4月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2018年3月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売り上げは前年同月比でプラス4.6%を計上した。該当月は月後半に気温が上昇し暖かい日が続いたことで桜の開花が早まり、土日の客足の伸びを誘引。日取りのよさも併せ、客足は大きく伸びて売上に貢献する形となった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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15時0分外食産業売上, noindex

2018/04/24

農産物が好調だが衣料品や住関品は軟調で全体ではマイナスに…2018年3月度チェーンストア売上高、前年同月比マイナス0.1%

チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2018年4月24日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2018年3月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2018年3月は食料品が農産物において好調さを示したが、衣料品や住関品は不調で、売上総額の前年同月比はマイナス0.1%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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15時0分チェーンストア売上, noindex

2018/04/21

客数減少続くも客単価大幅上昇で売上アップ…2018年3月度のコンビニ売上高は既存店が1.3%のプラス、3か月連続

日本フランチャイズチェーン協会は2018年4月20日に、コンビニエンスストアの同年3月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス1.3%となり、3か月連続のプラスを示すこととなった。降水量が多く客足は遠のいたものの、行楽需要を受けてカウンター商材や中食、各種飲料やアイスクリームなどが好調に推移したことから客単価が底上げされ、売上を伸ばすのに貢献する形となった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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10時0分コンビニ売上, noindex

2018/04/20

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる

昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時0分ガソリン動向, noindex

2018/04/18

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる

燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけで無く、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

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4時0分ガソリン動向, noindex

2018/04/15

コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる

多種多様な商品だけで無くサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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5時0分コンビニ店舗数, noindex

2018/04/09

米国の保護主義的政策への不安強まる。人手不足やコスト上昇への懸念継続…2018年3月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き下落

内閣府は2018年4月9日付で2018年3月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先回月比で上昇し48.9を計上し、基準値の50.0を割り込む形となった。先行き判断DIは先回月比で下落して49.6となり、基準値の50を割り込む形に。結果として、現状上昇・先行き下落の傾向となり、基調判断は「緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、人手不足、コストの上昇、海外情勢等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに併せて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も併せ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成30年2月調査(平成30年4月9日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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16時0分景気ウォッチャー, noindex

ネットショッピング動向の詳細をグラフ化してみる(2018年2月分)

総務省統計局が定点観測的に実施している調査の一つ【「家計調査状況調査」】は、元々「家計調査」の補完として、消費性向をより詳細に確認するのが目的。昨今のインターネットを用いた商品やサービスの購入(ネットショッピング)機会の増加状況に併せ、同調査でもその動きを詳しく追いかけるため、2015年1月実施分からネットショッピング支出に関し、大幅に調査項目を増やしている。今回はその調査項目の結果をもとに、ネットショッピング支出の詳しい現状を確認していくことにする。同調査の以前からのデータを用いた、大まかな動向を眺められる【ネットショッピング動向をグラフ化してみる】と併せて読み進めることをお勧めする。

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5時0分家計消費状況調査, noindex

ネットショッピング動向をグラフ化してみる

スマートフォンやパソコンなどを使い、気軽に、そして瞬時に、距離を感じさせずに情報のやりとりを可能とする技術とインフラ、インターネット。その普及は多様な方面に革新的な変化をもたらしている。その一つが通信販売(通販)部門。インターネットを用いて実商品やサービスの注文をしたり、さらにはデジタルデータ・権利を購入する仕組みは、通販のハードルを大いに下げ、それこそ近所のコンビニで買い物をするかのような手軽さを提供するようになった。今回はインターネットが利用できる端末の普及率向上、サービスの充実や取扱業者の増加でますます生活に密着したものとなりつつあるインターネットショッピング(ネットショッピング)に関し、総務省の定点観測的調査の一つ、家計消費状況調査の結果をもとに、その動向を確認していくことにする(【家計消費状況調査】)。

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5時0分家計消費状況調査, noindex

2018/04/08

前月比では小幅な動き、前年同月比では砂糖が3割近い下落・穀物は1割強の上昇(2018年3月分世界食糧指数動向)

原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでに無い高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2018年4月5日に発表された、現時点で最新版の値となる2018年3月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを生成し、食糧価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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5時0分世界食糧指数, noindex

2018/04/06

嵐の後の静けさ…牛丼御三家売上:2018年3月分

牛丼チェーン店「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスは2018年4月5日、吉野家における2018年3月の売上高や客単価などの営業成績を公開した。その内容によると既存店ベースでの売上高は、前年同月比でプラス3.3%となった。これは先回月から続く形で、5か月連続のプラスとなる。牛丼御三家と呼ばれる日本国内の主要牛丼チェーン店3社のうち吉野屋以外の企業の状況を確認すると、松屋フーズが運営する牛めし・カレー・定食店「松屋」の同年3月における売上前年同月比はマイナス2.3%、ゼンショーが展開する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」はプラス4.0%との値が発表された。今回月は松屋のみが前年同月比でプラスを計上できなかった(【吉野家月次発表ページ】)。

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5時0分牛丼御三家売上, noindex

2018/04/03

ラジオはどこで聴いているか…場所別・年齢階層別のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2018年2月度版)

インターネットや携帯電話など新メディアの普及で大きな影響を受け、大手従来型メディアの中でも紙媒体とともにメディア力(りょく)の減退が著しいラジオ。一方で先の震災によりその存在意義を見直され、復権の様相も呈しつつある。そのラジオが活躍の場を与えられるのは、何も自宅内だけでは無い。特に震災後の非日常的な状況下では屋外での活躍ぶりが注目された。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースの形で公開を実施しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2018年2月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)を基に、直近の状況における聴取場所別のラジオ視聴動向を確認していくことにする。

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5時0分首都圏ラジオ調査, noindex

下方トレンドの終わりが見えてきた!?…震災後のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2018年2月度版)

従来型4大メディア(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)の中で、この数年においてもっとも大きな状況変化にさらされているのがラジオ。インターネットや携帯電話の普及でメディア力(りょく)の減退著しく、広告費は減退するばかりの中、先の震災をきっかけにその存在意義を認められ、新たな立ち位置を確保しつつあるとも言われている。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開を実施しているラジオ聴取動向の最新発表値(【発表リリース:ビデオリサーチ2018年2月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめとした各種経年データを基に、震災前後のラジオ聴取動向について探りを入れていく。

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5時0分首都圏ラジオ調査, noindex

聴いてる人でも1日平均2時間近く…ラジオ視聴者の平均視聴時間などをグラフ化してみる(2018年2月度版)

主要なメディアの中でも広告費の落ち込みが著しい、震災で大きくクローズアップされたなど、周辺環境が大きく揺れ動いているのがラジオ。メディアとしての躍進著しいインターネットとの相性も決して悪くは無いはずなのだが、効果的な連動の仕組みが構築できず、状況の回復は思わしく無いとの話も見聞きする。それではラジオの聴取動向はどのような推移を見せ、また聴取している人の聴取時間はいかなる変化を示しているのだろうか。ビデオリサーチが定期的にプレスリリースを公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2018年2月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめ取得可能な値を基に、震災前後のラジオ聴取動向について、聴取時間などの観点から確認をしていくことにする。

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5時0分首都圏ラジオ調査, noindex

全体平均で5.2%、しかし男性60代は2倍近くの9.2%…年齢階層別・ラジオを聴く人の割合をグラフ化してみる(2018年2月度版)

ビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2018年2月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)によれば、首都圏の平均ラジオ聴取率は5.2%とのこと。しかし男女別、年齢階層別には大きな違いが生じていることが確認できる。そこで今回は公開データを基に、男女別、そして10歳区切りでの年齢階層別における聴取率を精査していく。他の大手従来型メディア同様に、シニア層ほど聴取率は高いのだろうか。

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5時0分首都圏ラジオ調査, noindex



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