2019/12/20

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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13時0分RC-アルバイト時給, noindex

2019/01/17

小中学校のクラス人数推移をグラフ化してみる

かつて学生だった人達において、自分自身が小中学校に通っていたころを思い出して欲しいのだが、1クラスの人数はどれぐらいだっただろうか。恐らくは30人から40人、あるいは50人位のクラス人数を経験した人もいるかもしれない。しかし昨今ではクラス構成人数は大いに減少し、20人台から30人台が普通。子供を有する保護者の立場にある人は、その子供から実情を知っているので当たり前の話でしかないが、知る機会が無い人には驚きの内容といえる。今回はその「小学校・中学校の1クラスあたりの平均人数の推移」について、文部科学省など公的機関の公開値を基に、現状を探っていく。

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5時0分学校基本調査, noindex

小中学生の長期欠席者数をグラフ化してみる

多くの子供にとって学校は楽しい場所であり、日常生活の多分を占める居場所でもあり、多くの経験を得る機会である。しかしながら病気やケガ、家庭内の事情で休まねばならない場合も生じてくる。また中にはさまざまな理由で通学そのものを望まず、長期にわたり欠席してしまう子供もいる。今回は多様な理由で長期にわたり学校(小中学校)を休んでしまう子供の状況、「理由別長期欠席児童生徒数」の推移を精査することにした。

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5時0分学校基本調査, noindex

2018/01/06

そろばんやスポーツ、外国語会話など…高校生までの学校外活動費動向をグラフ化してみる

中学校、高校になると子供の学校外学習は塾や家庭教師がほとんどになるが、小学校まではスイミングスクールやサッカー、習字やそろばんのような、勉強とは直接結びつきが無い「習い事」にいそしむ場合も多い。これらの費用は平均でどれほどのもの額なのだろうか。今回は文部科学省が2017年12月22日に公開した、最新版となる2016年度版「子供の学習費調査」の概要を基に、これら野外活動やスポーツ系・文化系の習い事がメインの「学校外活動費内・その他の学校外活動費」(要は「学校外活動費」のうち、「補助学習費」=「家庭教師や学習塾」以外)について学年別の詳細をまとめ、状況を確認していくことにする(【発表リリース:結果の概要−平成28年度子供の学習費調査】)。

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5時0分学習費調査, noindex

相場はおいくら…? 高校生までの家庭教師や学習塾の年間支払額をグラフ化してみる

独力では学校の授業に追いつくのが難しい場合や、受験をより確実にクリアするための、学力アップを目的とした学校外学習の代表的な手段が学習塾への通塾や、家庭教師の指導による自宅学習。それらはどれほどの割合で利用され、どれほどの費用が発生しているのだろうか。文部科学省が2017年12月22日付で公開した、2016年度版「子供の学習費調査」の概要から、その疑問の答えを見つけていくことにする(【発表リリース:結果の概要−平成28年度子供の学習費調査】)。

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5時0分学習費調査, noindex

2018/01/05

公立中3、私立は小6がピーク…塾費用などの補助学習費をグラフ化してみる

よい学校に進学させるのに欠かせないハードル「受験」をクリアするために、多くの保護者は自分の子供を塾に通わせたり、家庭教師を雇っている。これらの費用は平均でどれほどのものなのだろうか。文部科学省が2017年12月22日に発表した、2016年度(2016年4月1日-2017年3月31日)版の「子供の学習費調査」の概要を基に、これら家庭教師や学習塾の費用がメインとなる「補助学習費」の動向について、学年別の詳細を確認し、その現状を見ていくことにする(【発表リリース:結果の概要−平成28年度子供の学習費調査】)。

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5時0分学習費調査, noindex

2018/01/04

中学3年では公立は私立の約1.9倍…公立中学では受験勉強に塾への投資額が急増加

文部科学省は2017年12月22日、最新版にあたる2016年度(2016年4月1日-2017年3月31日)版の「子供の学習費調査」の概要を発表した。その内容によれば、子供の学習費のうち習い事の月謝がメインの「学校外活動費用」において、大よそ公立学校よりも私立学校の方が平均額は高いものの、中学3年生では逆転現象が起きていることが分かった。構成項目のうち主に学習塾費が該当する「補助学習費」で、公立では中学2年と3年で私立を上回る平均額が計上されているのが原因となっている。今回はこの動きもあわせ、高校生までの「学校外活動費用」の動きを確認していくことにする(【発表リリース:結果の概要−平成28年度子供の学習費調査】)。

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5時0分学習費調査, noindex



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