2019/10/11

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる

燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いはない。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

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10時0分ガソリン動向, noindex

コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる

多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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9時0分コンビニ店舗数, noindex

2019/10/08

一部で駆け込み需要あれど、海外情勢や消費税率引き上げ後の不安さらに強まる…2019年9月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き下落

内閣府は2019年10月8日付で2019年9月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは前回月比で上昇し46.7を示したが、基準値の50.0を下回る状態は継続。先行き判断DIは前回月比で下落して36.9となり、基準値の50.0を下回る状態は維持されている。結果として、現状上昇・先行き下落の傾向となり、基調判断は「このところ回復に弱い動きがみられる。なお、消費税率引上げに伴う駆込み需要が一部にみられる。先行きについては、消費税率引上げや海外情勢等に対する懸念がみられる」と示された。2019年2月分までは「緩やかな回復基調が続いている」で始まる文言だったことから、景況感のネガティブさが7か月連続する形となっている。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに併せて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も併せ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【令和元年8月調査(令和元年10月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時0分景気ウォッチャー, noindex

ネットショッピング動向の詳細をグラフ化してみる(2019年8月分)

総務省統計局が定点観測的に実施している調査の一つ【「家計調査状況調査」】は、元々「家計調査」の補完として、消費性向をより詳細に確認するのが目的。昨今のインターネットを用いた商品やサービスの購入(ネットショッピング)機会の増加状況に併せ、同調査でもその動きを詳しく追いかけるため、2015年1月実施分からネットショッピング支出に関し、大幅に調査項目を増やしている。今回はその調査項目の結果をもとに、ネットショッピング支出の詳しい現状を確認していくことにする。同調査の以前からのデータを用いた、大まかな動向を眺められる【ネットショッピング動向をグラフ化してみる】と併せて読み進めることをお勧めする。

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9時0分家計消費状況調査, noindex

ネットショッピング動向をグラフ化してみる

スマートフォンやパソコンなどを使い、気軽に、そして瞬時に、距離を感じさせずに情報のやりとりを可能とする技術とインフラ、インターネット。その普及は多様な方面に革新的な変化をもたらしている。その一つが通信販売(通販)部門。インターネットを用いて実商品やサービスの注文をしたり、さらにはデジタルデータ・権利を購入する仕組みは、通販のハードルを大いに下げ、それこそ近所のコンビニで買い物をするかのような手軽さを提供するようになった。今回はインターネットが利用できる端末の普及率向上、サービスの充実や取扱業者の増加でますます生活に密着したものとなりつつあるインターネットショッピング(ネットショッピング)に関し、総務省の定点観測的調査の一つ、家計消費状況調査の結果をもとに、その動向を確認していくことにする(【家計消費状況調査】)。

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9時0分家計消費状況調査, noindex

2019/10/04

食肉がじわりと上昇中(2019年9月分世界食糧指数動向)

原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでに無い高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2019年10月3日に発表された、現時点で最新版の値となる2019年9月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを生成し、食糧価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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10時0分世界食糧指数, noindex

2019/09/28

下方トレンドが長引くどころか…震災後のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2019年8月度版)

従来型4大メディア(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)の中で、この数年においてもっとも大きな状況変化にさらされているのがラジオ。インターネットや携帯電話の普及でメディア力(りょく)の減退著しく、広告費は減るばかりの中、先の震災をきっかけにその存在意義を認められ、新たな立ち位置を確保しつつあるとも言われている。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開を実施しているラジオ聴取動向の最新発表値(【発表リリース:ビデオリサーチ2019年8月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめとした各種経年データを基に、震災前後のラジオ聴取動向について探りを入れていく。

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5時0分首都圏ラジオ調査, noindex

首都圏のラジオ平均聴取率4.9%、高齢者は平日で8.5%(2019年8月度版)

従来型の大手4メディア、具体的にはテレビ・新聞・ラジオ・雑誌のうち、広告費動向から考察すると、電波媒体においては影響力の低下が目立つのがラジオ。一方、先の震災をきっかけに、その存在意義について価値の見直しがなされ、多くの人が再びラジオを手にするようになったことも記憶に新しい。今回はビデオリサーチが定期的にリリースとして配信している、首都圏(東京駅を中心とした半径35キロ圏内)を対象にした自主ラジオ個人聴取率結果のうち、現時点で最新の値となる2019年8月度分を中心に、聴取率などについて確認をしていくことにする(【発表リリース:ビデオリサーチ 2019年8月度首都圏ラジオ調査の結果まとまる】)。

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5時0分首都圏ラジオ調査, noindex

全体平均で4.9%、しかし男性60代は2倍以上の11.2%…年齢階層別・ラジオを聴く人の割合をグラフ化してみる(2019年8月度版)

ビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2019年8月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)によれば、首都圏の平均ラジオ聴取率は4.9%とのこと。しかし男女別、年齢階層別には大きな違いが生じていることが確認できる。そこで今回は公開データを基に、男女別、そして10歳区切りでの年齢階層別における聴取率を精査していく。他の大手従来型メディア同様に、高齢層ほど聴取率は高いのだろうか。

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5時0分首都圏ラジオ調査, noindex

ラジオはどこで聴いているか…場所別・年齢階層別のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2019年8月度版)

インターネットや携帯電話など新メディアの普及で大きな影響を受け、大手従来型メディアの中でも紙媒体とともにメディア力(りょく)の減退が著しいラジオ。一方で先の震災によりその存在意義を見直され、復権の様相も呈しつつある。そのラジオが活躍の場を与えられるのは、何も自宅内だけでは無い。特に震災後の非日常的な状況下では屋外での活躍ぶりが注目された。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースの形で公開を実施しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2019年8月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)を基に、直近の状況における聴取場所別のラジオ視聴動向を確認していくことにする。

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5時0分首都圏ラジオ調査, noindex

聴いてる人でも1日平均2時間足らず…ラジオ視聴者の平均視聴時間などをグラフ化してみる(2019年8月度版)

主要なメディアの中でも広告費の落ち込みが著しい、震災で大きくクローズアップされたなど、周辺環境が大きく揺れ動いているのがラジオ。メディアとしての躍進著しいインターネットとの相性も決して悪くは無いはずなのだが、効果的な連動の仕組みが構築できず、状況の回復は思わしく無いとの話も見聞きする。それではラジオの聴取動向はどのような推移を見せ、また聴取している人の聴取時間はいかなる変化を示しているのだろうか。ビデオリサーチが定期的にプレスリリースを公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2019年8月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめ取得可能な値を基に、震災前後のラジオ聴取動向について、聴取時間などの観点から確認をしていくことにする。

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5時0分首都圏ラジオ調査, noindex

2019/08/10

2019年度Q1の純増数トップはauに、続いてNTTドコモ、ソフトバンクの順(2019年6月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の21回目にあたるが、2019年6月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億7720万5400件となり、前四半期比で1.1%のプラスを示した。純増数ではau(KDDIなど)が114万2800件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。NTTドコモは44万3100件の増加で第2位、ソフトバンクは25万5700件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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10時0分携帯電話契約数, noindex

2019/08/09

4マスは新聞とテレビがプラス、インターネットは14.5%のプラス(博報堂売上:2019年7月分)

博報堂DYHD(ホールディングス)は2019年8月9日、同社グループ主要3社(博報堂、大広、読売広告社)の2019年7月分の売上高速報を公開した。今回は同社の主要部門別売上高の前年同月比、そして各種指標を過去の公開値などを基に独自に算出し、各種広告売上の動向、さらには広告業界全体の動きを確認していく。

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15時0分電通博報堂売上, noindex

2019/08/08

4マスはすべてがマイナス、インターネットは6.1%のプラス(経産省広告売上推移:2019年8月発表分)

経済産業省は2019年8月8日、「特定サービス産業動態統計調査」の2019年6月分における速報データ(暫定的に公開される値。後ほど確定報で修正される場合がある)を、同省公式サイトの該当ページで公開した。その内容によれば2019年6月の日本全体の広告業全体における売上高は前年同月比でマイナス1.0%となり、減少傾向にあることが分かった。今件記事シリーズで精査対象の広告種類5部門(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット広告)では新聞・雑誌・テレビ・ラジオはマイナス、インターネット広告はプラスを示した。下げた部門では雑誌が一番下げ幅は大きく、マイナス15.5%を示している(【発表ページ:経済産業省・特定サービス産業動態統計調査】)。

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13時0分経産省広告業推移, noindex

2019/07/16

スーマリの舞台を自分で作る夢のソフトが2週連続トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/07/01-2019/07/07)

先週の話から一転して、今年の夏は平年通りの暑さになりそうだということで、色々と頭を抱えている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「スーパーマリオメーカー 2」(Nintendo Switch)がついた。アクションゲーム「スーパーマリオ」の舞台を自由に作って遊ぶことができる「スーパーマリオメーカー」の新作で、多様な(原作のマリオシリーズにすらないものも含め)パーツ、ゲームスキンが実装されている。また4人までで遊べるオンラインマルチプレイの機能もあるのがポイント。2週目に突入したが感想はおおむね堅調。「マインクラフト」のような楽しみに近いものがある。

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5時0分ゲームランキング, noindex

2019/07/09

4マスではラジオがプラス、インターネットは4.1%のプラス(経産省広告売上推移:2019年7月発表分)

経済産業省は2019年7月9日、「特定サービス産業動態統計調査」の2019年5月分における速報データ(暫定的に公開される値。後ほど確定報で修正される場合がある)を、同省公式サイトの該当ページで公開した。その内容によれば2019年5月の日本全体の広告業全体における売上高は前年同月比でマイナス2.8%となり、減少傾向にあることが分かった。今件記事シリーズで精査対象の広告種類5部門(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット広告)では新聞・雑誌・テレビはマイナス、ラジオとインターネット広告はプラスを示した。下げた部門では雑誌が一番下げ幅は大きく、マイナス12.8%を示している(【発表ページ:経済産業省・特定サービス産業動態統計調査】)。

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14時0分経産省広告業推移, noindex

2019/07/08

スーマリの舞台を自分で作る夢のソフトが初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/06/24-2019/06/30)

元々そのような予報はあったけれど、今年は冷夏になりそうだということで、去年と随分差が生じるなという感想を抱く人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「スーパーマリオメーカー 2」(Nintendo Switch)がついた。アクションゲーム「スーパーマリオ」の舞台を自由に作って遊ぶことができる「スーパーマリオメーカー」の新作で、多様な(原作のマリオシリーズにすらないものも含め)パーツ、ゲームスキンが実装されている。また4人までで遊べるオンラインマルチプレイの機能もあるのがポイント。初週感想はおおむね堅調。「マインクラフト」のような楽しみに近いものがある。

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5時0分ゲームランキング, noindex

2019/07/01

「妖怪ウォッチ4」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/06/17-2019/06/23)

今年は早くも関東に台風が直撃する形となり、色々と気象の動きが気になる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、レベルファイブの新作「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」(Nintendo Switch)がついた。人気シミュレーションロールプレイングゲーム「妖怪ウォッチ」シリーズの最新作にあたるが、コピーにある「世界や時代を超えた絆が紡がれている」の通り、これまでの舞台となったさくらニュータウン以外にテレビアニメの新作シリーズ「シャドウサイド」の舞台、劇場版「FOREVER FRIENDS」の舞台となった過去の世界、さらには妖魔界と4つの世界を行き来することになる。今作ではともだち妖怪と共にプレイヤーがフィールド上で共に戦うこともできるようになっているのも特徴。初週感想はおおむね堅調。操作性やシステムが大きく変わったことで戸惑いを覚える人も多いが、ビジュアルの良さもあわせ大体好感触。ただ戦闘部分が複雑化したことに難を感じる人も見受けられる。

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5時0分ゲームランキング, noindex

2018/09/18

10代の1/4近くは「自宅にあるけど使ってない」…パソコンの所有・利用状況をグラフ化してみる

高度の情報処理能力を有し、多彩なソフトで多様な実務をこなし、エンタメ部門の需要にも大いに応えてくれるパソコン。インターネットの普及とその窓口としてスマートフォンが多くの人の手に渡るようになり、相対的に利用価値は後退する一方で、今なお必要不可欠の場面も多い。また昨今では主要入力端末のキーボードとともに「若者のパソコン、キーボード離れ」的な指摘もなされている。それでは現状においては、どれほどパソコンが普及し、利用されているのだろうか。今回は総務省が2018年7月27日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成29年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、パソコンの世帯普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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4時0分情報通信政策研究所, noindex

自宅にテレビがある人は95.9%、いらない人は3.3%のみ

インターネットの登場でメディアのパワーバランスは大きな変化を迎えることになったが、それでも利用ハードルの低さや影響力、いわゆるメディア力の観点で、今なおテレビが最大の影響力を有していることに違いはない。今回は総務省が2018年7月27日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成29年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビ番組を受信し閲覧する主なツールとなる、テレビ受像機の浸透状況を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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4時0分情報通信政策研究所, noindex



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