2019/05/08

観測は5月から開始…熱中症による搬送者数は1週間で342人(2019年4月29日-5月5日)

総務省消防庁は2019年5月8日、同年4月29日から5月5日の一週間における熱中症搬送人数が342人(速報値)であることを発表した。今年分は今回週分から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は同値の342人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は今回週では幸いにもゼロ人だったが、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は3人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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12時0分熱中症搬送状況, noindex

2019/05/01

運営レポート(2019年4月度)

2019-0501今日から新しい元号での日々という新時代の幕開けに、あまり実感のわかない人も多いであろう今日この頃。毎月頭の恒例報告である、当サイト「ガベージニュース」(旧名:Garbagenews.com)をはじめとする、ガベージグループの主要各サイトの2019年4月度における運営動向を報告します。前提条件やサイトそのものの背景・概況など各種前提の詳細に関しては、一連の記事のまとめページ【運用レポートまとめ】やカテゴリ別記事一覧となる【運営レポートカテゴリ記事一覧】でご確認下さい。

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10時35分運営レポート, noindex

2019/04/23

カウンター商材や中食が引き続き堅調…2019年3月度のコンビニ売上高は既存店が0.03%のプラス、5か月連続

日本フランチャイズチェーン協会は2019年4月22日に、コンビニエンスストアの同年3月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス0.03%となり、5か月連続のプラスを示すこととなった。今回月は寒暖差の大きさから麺類をはじめとした温かい食品が堅調な動きを示し、さらにはいつものようにカウンター商材や中食関連品、そしてたばこなどの売れ行きがよかったことで客単価が底上げされ、結果として売上もプラスを計上した(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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5時0分コンビニ売上, noindex

2019/04/20

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる

昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時0分ガソリン動向, noindex

2019/04/12

コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる

多様な商品だけで無くサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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9時0分コンビニ店舗数, noindex

2019/04/09

4マスは紙媒体がマイナス・ラテはプラス、インターネットは14.2%のプラス(博報堂売上:2019年3月分)

博報堂DYHD(ホールディングス)は2019年4月9日、同社グループ主要3社(博報堂、大広、読売広告社)の2019年3月分の売上高速報を公開した。今回は同社の主要部門別売上高の前年同月比、そして各種指標を過去の公開値などを基に独自に算出し、各種広告売上の動向、さらには広告業界全体の動きを確認していく。

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15時0分電通博報堂売上, noindex

4マスではすべてがマイナス、インターネットは8.2%のプラス(経産省広告売上推移:2019年4月発表分)

経済産業省は2019年4月9日、「特定サービス産業動態統計調査」の2019年2月分における速報データ(暫定的に公開される値。後ほど確定報で修正される場合がある)を、同省公式サイトの該当ページで公開した。その内容によれば2019年2月の日本全体の広告業全体における売上高は前年同月比でマイナス1.9%となり、減少傾向にあることが分かった。今件記事シリーズで精査対象の広告種類5部門(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット広告)では新聞・雑誌・ラジオ・テレビはマイナス、インターネット広告はプラスを示した。下げた部門では雑誌が一番下げ幅は大きく、マイナス9.5%を計上している(【発表ページ:経済産業省・特定サービス産業動態統計調査】)。

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14時0分経産省広告業推移, noindex

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる

燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけで無く、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

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5時0分ガソリン動向, noindex

2019/04/08

大型連休や改元への期待の一方で海外情勢への懸念や消費税率引き上げへの不安…2019年3月景気ウォッチャー調査は下落・先行き下落

内閣府は2019年4月8日付で2019年3月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは前回月比で下落し44.8を計上し、基準値の50.0を下回る状態は継続。先行き判断DIは前回月比で下落して48.6となり、基準値の50.0を下回る状態は維持されている。結果として、現状下落・先行き下落の傾向となり、基調判断は「このところ回復に弱さがみられる。先行きについては、海外情勢などに対する懸念もある一方、改元や大型連休などへの期待がみられる」と示された。前回月までは「緩やかな回復基調が続いている」で始まる文言だったことから、景況感がネガティブさを見せる形となっている。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに併せて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も併せ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成31年3月調査(平成31年4月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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16時0分景気ウォッチャー, noindex

2019/04/06

乳製品が大きく上げる(2019年3月分世界食糧指数動向)

原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでに無い高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2019年4月4日に発表された、現時点で最新版の値となる2019年3月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを生成し、食糧価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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5時0分世界食糧指数, noindex

2019/04/05

3社ともに客足・客単価順調でプラスに…牛丼御三家売上:2019年3月分

牛丼チェーン店「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスは2019年4月5日、吉野家における2019年3月の売上高や客単価などの営業成績を公開した。その内容によると既存店ベースでの売上高は、前年同月比でプラス8.1%となった。これは前回月から転じる形で、6か月ぶりのプラスとなる。牛丼御三家と呼ばれる日本国内の主要牛丼チェーン店3社のうち吉野屋以外の企業の状況を確認すると、松屋フーズが運営する牛めし・カレー・定食店「松屋」の同年3月における売上前年同月比はプラス4.2%、ゼンショーが展開する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」はプラス3.8%との値が発表された。今回月は3社ともにプラスを計上する形となった(【吉野家月次発表ページ】)。

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15時0分牛丼御三家売上, noindex

ネットショッピング動向の詳細をグラフ化してみる(2019年2月分)

総務省統計局が定点観測的に実施している調査の一つ【「家計調査状況調査」】は、元々「家計調査」の補完として、消費性向をより詳細に確認するのが目的。昨今のインターネットを用いた商品やサービスの購入(ネットショッピング)機会の増加状況に併せ、同調査でもその動きを詳しく追いかけるため、2015年1月実施分からネットショッピング支出に関し、大幅に調査項目を増やしている。今回はその調査項目の結果をもとに、ネットショッピング支出の詳しい現状を確認していくことにする。同調査の以前からのデータを用いた、大まかな動向を眺められる【ネットショッピング動向をグラフ化してみる】と併せて読み進めることをお勧めする。

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10時0分家計消費状況調査, noindex

ネットショッピング動向をグラフ化してみる

スマートフォンやパソコンなどを使い、気軽に、そして瞬時に、距離を感じさせずに情報のやりとりを可能とする技術とインフラ、インターネット。その普及は多様な方面に革新的な変化をもたらしている。その一つが通信販売(通販)部門。インターネットを用いて実商品やサービスの注文をしたり、さらにはデジタルデータ・権利を購入する仕組みは、通販のハードルを大いに下げ、それこそ近所のコンビニで買い物をするかのような手軽さを提供するようになった。今回はインターネットが利用できる端末の普及率向上、サービスの充実や取扱業者の増加でますます生活に密着したものとなりつつあるインターネットショッピング(ネットショッピング)に関し、総務省の定点観測的調査の一つ、家計消費状況調査の結果をもとに、その動向を確認していくことにする(【家計消費状況調査】)。

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9時0分家計消費状況調査, noindex

2019/04/01

運営レポート(2019年3月度)

改元やら超ロングなゴールデンウィークやらと、ただでさえ忙しい年度頭がさらに忙しくなるぞという必然を覚えさせる今日この頃。毎月頭の恒例報告である、当サイト「ガベージニュース」(旧名:Garbagenews.com)をはじめとする、ガベージグループの主要各サイトの2019年3月度における運営動向を報告します。前提条件やサイトそのものの背景・概況など各種前提の詳細に関しては、一連の記事のまとめページ【運用レポートまとめ】やカテゴリ別記事一覧となる【運営レポートカテゴリ記事一覧】でご確認下さい。

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9時0分運営レポート, noindex

2019/03/29

着工戸数はプラス継続、床面積もプラス継続…2019年2月新設住宅戸数4.2%増

国土交通省は2019年3月29日付で同省公式サイトにおいて、2019年2月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2019年2月の新設住宅着工戸数は前年同月比では4.2%増の7万1966戸で、前回月から継続する形でプラスとなり、3か月連続の増加を示したことが分かった。着工床面積は5か月連続のプラスで7.0%の増加となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分新設住宅戸数, noindex

2019/03/25

2019年2月度外食産業売上プラス1.9%…30か月連続して前年比プラスを計上

日本フードサービス協会は2019年3月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2019年2月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス1.9%を計上した。該当月は日取りの上では前年同月と変わりは無かったが、暖冬傾向が幸いして寒さから生じる来店機会が損なわれるリスクも減り、客足は伸び、売上はプラスとなった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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15時0分外食産業売上, noindex

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2019年2月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2019年3月25日に発表された最新版となる2019年2月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時0分建設労働需給, noindex

2019/03/22

農産品は相場安で苦戦、衣料品も軟調…2019年2月度チェーンストア売上高、前年同月比マイナス2.5%

チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2019年3月22日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2019年2月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2019年2月は食料品では相場安の影響を受けて苦戦、衣料品も動きは鈍く、売上総額の前年同月比はマイナス2.5%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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15時0分チェーンストア売上, noindex

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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9時0分RC-アルバイト時給, noindex

2019/03/21

カウンター商材や中食が引き続き堅調…2019年2月度のコンビニ売上高は既存店が2.0%のプラス、4か月連続

日本フランチャイズチェーン協会は2019年3月20日に、コンビニエンスストアの同年1月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス2.0%となり、4か月連続のプラスを示すこととなった。今回月はカウンター商材や中食関連品、そしてたばこなどの売れ行きがよかったことで客単価が底上げされ、結果として売上もプラスを計上した(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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9時0分コンビニ売上, noindex



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