2018/11/01

運営レポート(2018年10月度)

2018-1101カレンダーの残り枚数も少なくなり、冬の足音をひしひしと感じる今日この頃。毎月頭の恒例報告である、当サイト「ガベージニュース」(旧名:Garbagenews.com)をはじめとする、ガベージグループの主要各サイトの2018年10月度における運営動向を報告します。前提条件やサイトそのものの背景・概況など各種前提の詳細に関しては、一連の記事のまとめページ【運用レポートまとめ】やカテゴリ別記事一覧となる【運営レポートカテゴリ記事一覧】でご確認下さい。

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12時30分運営レポート, noindex

2018/10/12

コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる

多様な商品だけで無くサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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5時0分コンビニ店舗数, noindex

2018/10/11

4マスはすべてマイナス、インターネットはプラス継続(経産省広告売上推移:2018年10月発表分)

経済産業省は2018年10月11日、「特定サービス産業動態統計調査」の2018年8月分における速報データ(暫定的に公開される値。後ほど確定報で修正される場合がある)を、同省公式サイトの該当ページで公開した。その内容によれば2018年8月の日本全体の広告業全体における売上高は前年同月比でマイナス2.6%となり、減少傾向にあることが分かった。今件記事シリーズで精査対象の広告種類5部門(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット広告)では新聞、雑誌、テレビ、ラジオはマイナス、インターネット広告はプラスを示した。下げた部門では雑誌が一番下げ幅は大きく、マイナス15.3%を計上している(【発表ページ:経済産業省・特定サービス産業動態統計調査】)。

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14時0分経産省広告業推移, noindex

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる

燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけで無く、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

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5時0分ガソリン動向, noindex

2018/10/09

災害で軟調…2018年9月景気ウォッチャー調査は下落・先行き下落

内閣府は2018年10月9日付で2018年9月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは前回月比で下落し48.6を計上、基準値の50.0は割り込む状態が継続。先行き判断DIは前回月比で下落して51.3となったが、基準値の50.0超は維持する形となった。結果として、現状下落・先行き下落の傾向となり、基調判断は「緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、コストの上昇、通商問題の動向などに対する懸念もある一方、災害からの復旧などへの期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに併せて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も併せ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成30年9月調査(平成30年10月9日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時0分景気ウォッチャー, noindex

2018/10/05

穀物だけが前年同月比で大きな上昇(2018年9月分世界食糧指数動向)

原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでに無い高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2018年10月4日に発表された、現時点で最新版の値となる2018年9月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを生成し、食糧価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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12時0分世界食糧指数, noindex

ネットショッピング動向の詳細をグラフ化してみる(2018年8月分)

総務省統計局が定点観測的に実施している調査の一つ【「家計調査状況調査」】は、元々「家計調査」の補完として、消費性向をより詳細に確認するのが目的。昨今のインターネットを用いた商品やサービスの購入(ネットショッピング)機会の増加状況に併せ、同調査でもその動きを詳しく追いかけるため、2015年1月実施分からネットショッピング支出に関し、大幅に調査項目を増やしている。今回はその調査項目の結果をもとに、ネットショッピング支出の詳しい現状を確認していくことにする。同調査の以前からのデータを用いた、大まかな動向を眺められる【ネットショッピング動向をグラフ化してみる】と併せて読み進めることをお勧めする。

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11時0分家計消費状況調査, noindex

ネットショッピング動向をグラフ化してみる

スマートフォンやパソコンなどを使い、気軽に、そして瞬時に、距離を感じさせずに情報のやりとりを可能とする技術とインフラ、インターネット。その普及は多様な方面に革新的な変化をもたらしている。その一つが通信販売(通販)部門。インターネットを用いて実商品やサービスの注文をしたり、さらにはデジタルデータ・権利を購入する仕組みは、通販のハードルを大いに下げ、それこそ近所のコンビニで買い物をするかのような手軽さを提供するようになった。今回はインターネットが利用できる端末の普及率向上、サービスの充実や取扱業者の増加でますます生活に密着したものとなりつつあるインターネットショッピング(ネットショッピング)に関し、総務省の定点観測的調査の一つ、家計消費状況調査の結果をもとに、その動向を確認していくことにする(【家計消費状況調査】)。

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10時0分家計消費状況調査, noindex

2018/10/01

運営レポート(2018年9月度)

平成最後の夏を飾るべく台風が続々上陸し、そんな手法で飾らなくてもよいのにと思う今日この頃。毎月頭の恒例報告である、当サイト「ガベージニュース」(旧名:Garbagenews.com)をはじめとする、ガベージグループの主要各サイトの2018年9月度における運営動向を報告します。前提条件やサイトそのものの背景・概況など各種前提の詳細に関しては、一連の記事のまとめページ【運用レポートまとめ】やカテゴリ別記事一覧となる【運営レポートカテゴリ記事一覧】でご確認下さい。

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12時28分運営レポート, noindex

2018/09/28

着工戸数はプラスに転じる、床面積もプラス転換…2018年8月新設住宅戸数1.6%増

国土交通省は2018年9月30日付で同省公式サイトにおいて、2018年8月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2018年8月の新設住宅着工戸数は前年同月比では1.6%減の8万1860戸で、前回月から転じてのプラスとなり、3か月ぶりの増加を示したことが分かった。着工床面積も3か月ぶりのプラスで0.5%の増加となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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15時0分新設住宅戸数, noindex

2018/09/26

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2018年8月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2018年9月26日に発表された最新版となる2018年8月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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16時0分建設労働需給, noindex

農産品の相場高が食料品をけん引、衣料品や住関品の下げの穴を埋める…2018年8月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス0.1%

チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2018年9月25日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2018年8月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2018年8月は食料品では総菜や相場高の影響で農産品が順調、衣料品と住関品の下げ幅は大きなものだったが食料品で穴埋めができ、売上総額の前年同月比はプラス0.1%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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11時0分チェーンストア売上, noindex

2018年8月度外食産業売上プラス2.9%…24か月連続して前年比プラスを計上

日本フードサービス協会は2018年9月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2018年8月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス2.9%を計上した。該当月は台風の上陸や集中豪雨、猛暑の到来など外食産業にとっては足を引っ張る天候要素は多かったが、長雨が続いていた前年同月と比べれば雨天日が少ないために客数はプラスとなり、また客単価の上昇も継続中で、売上はプラスとなった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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11時0分外食産業売上, noindex

9月下旬でも500人以上…熱中症による救急搬送人数は1週間で513人(2018年9月17日-9月23日)

総務省消防庁は2018年9月26日、同年9月17日-23日の一週間における熱中症による救急搬送人数が513人(速報値)であることを発表した。今年分は4月30日から熱中症による救急搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は9万4962人(速報値)となっている。今回週では初診時に熱中症を起因とする死亡者は幸いにもゼロ人だったが、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は5人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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10時0分熱中症搬送状況, noindex

2018/09/21

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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5時0分RC-アルバイト時給, noindex

2018/09/20

気温高く夏物商材が好調、中食需要も良好…2018年8月度のコンビニ売上高は既存店が1.0%のプラス、3か月連続

日本フランチャイズチェーン協会は2018年9月20日に、コンビニエンスストアの同年8月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス1.0%となり、3か月連続のプラスを示すこととなった。今回月は全国的に平均気温がかなり高くなったことを受けて夏物商材がよく売れ、また中食商材も相変わらず堅調に推移したことから、来店数客はトントン、客単価はそこそこのプラスとなり、売上もプラスを計上した(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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16時0分コンビニ売上, noindex

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる

昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時0分ガソリン動向, noindex

2018/09/19

秋の気配とともに減少…熱中症による救急搬送人数は1週間で635人(2018年9月10日-9月16日)

総務省消防庁は2018年9月19日、同年9月10日-16日の一週間における熱中症による救急搬送人数が635人(速報値)であることを発表した。今年分は4月30日から熱中症による救急搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は9万3834人(速報値)となっている。今回週では初診時に熱中症を起因とする死亡者は幸いにもゼロ人だったが、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は4人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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10時0分熱中症搬送状況, noindex

2018/09/16

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる

燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけで無く、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

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10時0分ガソリン動向, noindex

2018/09/14

コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる

多様な商品だけで無くサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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