2015/10/24

「自分の周りで人が減っていたり高齢化が進んでいる」85%が実感、最大理由は「周囲にお年寄りが増えた」

内閣府は2015年10月19日、国土形成計画の推進に関する世論調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、回答者の居住地域で人口が減少していたり高齢化が進んでいると実感している人は85%に達していることが分かった。若年層・地方居住者ほど実感者率は高い。また具体的な実感要素としては、周囲でお年寄りを見かける機会が増えたとの意見が最大多数を占めている(【発表リリース:国土形成計画の推進に関する世論調査】)。

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11時47分世論調査(内閣府), 住まい

2015/01/27

田舎暮らしと都会暮らし、共働きで家事分担か専業主婦か、人生二者択一ならどちらを選ぶ?

今後の人生の歩みを主に金銭面から立案して方向性を見極め、必要ならば軌道修正を行い、よりよく確実な、そして健やかな日々を営めるようにする。いわば人生における航海図をライフプランと呼び、その航海図の作成をライフプランニングと呼んでいる。ライフプランニングにあたっては、当事者の人生観・価値観の再確認とそれに従った立案が欠かせない。それでは人々は生活様式において、どのような人生観を抱いているのだろうか。よくある二者択一の事例について、いかなる傾向が見られるのか、ソニー生命保険が2015年1月16日に発表したライフプランニングに関する調査結果から、確認をしていくことにする(【発表リリース:ライフプランニングに関する調査】)。

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11時27分経済・金融・市場・家計, 住まい

2014/11/04

過疎対策としての移住地集約化の考え、賛成? 反対!?

先進国病の一症状とされる少子化や高齢化の進行に伴い、人口減少や過疎化が問題視される昨今。その解決策の一つとして都市部在住者の地方への引越しと共に良く取り上げられるのが、地域社会における居住地などの集約化。一定領域ごとに拠点を定め、その拠点に居住地だけでなくさまざまな機能を集約して居住環境整備を進め、活力を維持すると共に、リソースの浪費を極力避けようというもの。この発想について賛否の観点ではいかなる状況にあるのか。内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した「日本の将来像に関する世論調査」の結果から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。

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11時34分政治・外交・行政・郵便, 住まい

2014/10/31

都市部在住の人に聞きました「地方移住はアリ?」4割は「考えてもいいカナ」

先行記事【東京への一極集中どう思う? 高齢者ほど「良くないね」の意見増加】などでも解説しているが、現在の日本では人口の減少や高齢化に伴い、都市部、特に東京への一極集中化が進んでいる一方、それを良い状況とは思わない人が多数を占めている。その状況を解消する手段の一つが、都市部に住む人たちの地方への移住となるわけだが、その「移住」という考えについて都市部在住の人たちはどのような想いを抱いているのだろうか。内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した「日本の将来像に関する世論調査の結果」を元に、実態を確認していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。

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11時34分住まい, 政治・外交・行政・郵便

2014/10/30

東京への一極集中どう思う? 高齢者ほど「良くないね」の意見増加

デジタル化の進行は地方の活性化をうながす一要因となるはずだか、それ以上に高齢化に伴う行動範囲の短縮などの影響が大きく、また人口減少による利用者の減退に伴うコストパフォーマンスの低迷で公共・私設を問わず各機関が閉鎖、縮小化するのに合わせ、人口や各種機能の都市部への集中化、極端にいえば東京への一極化が進んでいる。このような状況について一般市民はどのような意見を抱いているのだろうか。内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した「日本の将来像に関する世論調査の結果」を元に、確認していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。

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8時31分住まい, 政治・外交・行政・郵便

2014/09/19

犬は1/7、猫は1/10…ペット飼育率の現状

リサーチバンクは2014年9月10日、ペットに関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、現在ペットを飼っている人は3割近くに達していることが分かった。女性の方が現在飼育率は高い。対象となる種類は犬がもっとも多く、次いで猫、魚が続いている(【発表リリース:ペットに関する調査】)。

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15時21分動物, 住まい

2014/09/06

住んでいる住宅で大きく変わる「歳取ってからの近所付き合い」の考え方

先日、内閣府が発表した高齢期に対する「備え」に関する調査の中で、中堅層以降が高齢期になった時にどのような近所付き合いを考えているかに関する調査項目の精査を行った。男性よりも女性の方が、大都市圏よりも中小都市、さらには町村といった地方に現在住んでいる人の方が、より密接で多彩な近所付き合いを考えているという、順当な結果だった。今調査項目について今回は、「現在住んでいる住宅種類別」の違いを見ていくことにする。住宅種類は近所付き合いのあり方にも、大きな影響を及ぼすことが予想されるが……(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

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19時30分出産・高齢化・寿命, 住まい

2014/08/30

歳を取ったらどんな場所で暮らしたい?

自らが高齢期を迎える際に大きな検討要素の一つに挙げられるのが、居住地域。身体の衰えなどを考慮すると周囲に各種生活関連機関があることが望ましいが、そのような場所は自然に恵まれておらず、何かと騒がしい場所でもあり、安穏とした老後を過ごすのには向いていないとする解釈もある。一方で自然環境に恵まれた場所は、概して生活そのものには不自由さを覚えることが多い。現在中堅層に位置し、高齢期の足音が聴こえそうな世代においては、老後の居住環境についてどのような想いを抱いているのだろうか。内閣府が2014年6月13日に公開した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査から該当する項目を精査し、その実態に探りを入れていくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

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10時0分出産・高齢化・寿命, 住まい

2014/08/26

孤立か積極的にアプローチか…歳を経てからの近所付き合い、どう考えてる?

高齢化社会の進行と共に問題視されているのが、個々の高齢者における社会的な孤立問題。単に一人身世帯が増加するに留まらず、周囲に多数の住民が居住しているにも関わらず、ほとんど交流がないばかりに、存在すら認識されず、何かトラブルが生じても気が付いてもらえない、本人も助けを呼べるような人が居ないといった、いわゆる「コンクリートジャングル」的な状況に陥る事案が増加している。隣近所との交流を密にしていけば、そのリスクは軽減できるのだが、本人の意図や周囲の環境による要素も大きく、一筋縄ではいかない。今回は内閣府が2014年6月13日に公開した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査を基に、中堅層以降における自身の高齢期での近所との付き合いに関する希望について見ていくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

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15時30分出産・高齢化・寿命, 住まい

2014/04/29

建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)

【正社員の不足感強し、建設・製造は現場が足りない…企業の人手不足感】などでも伝えている通り、昨今では労働市場において労働力不足の懸念があり、特に建設業界でその傾向が強い。それでは実態として、どの程度の不足感が建設業界に生じているのだろうか。具体的な数字を探していたところ、国土交通省が長期的な定点観測として、業界企業の実態調査を「建設労働需給調査」という形で行っていることが分かった。今回はこの調査の最新版、2014年4月25日発表・同年3月調査分について、概要を確認していくことにする(【発表リリース:建設労働需給調査結果(平成26年3月調査)について】)。

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10時0分住まい, 労働・就業・就活

2014/04/20

「故郷」に必要なもの、豊かな自然に気の合う友達、そして美味しい郷土料理

アットホームは2014年4月17日、「故郷」に関する意識調査結果を発表した。それによると東京在住で東京出身者と東京以外出身者が半々ずつで構成されている調査対象母集団においては、「故郷」と呼ぶ場所にあると良いと思うものの最上位には「豊かな自然」がついた。次いで「気の合う友達」「郷土料理」が続いている。特に「豊かな自然」は過半数の意見を集めており、何よりも自然の豊かさが「故郷」たる場所には欠かせないとの認識のようだ(【発表リリース:東京都在住の東京出身者と地方出身者に聞く、「故郷」に対する意識調査】)。

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10時0分住まい

2014/01/30

室内に害虫を寄せ付けない心構え

冬場はさほど見かけることはないが、夏場になると窓をしっかりと閉め、ゴミの片づけをこまめにしたつもりでも、いつの間にかニンジャのように忍び寄ってくるのが各種の害虫。しかしながら家の掃除を欠かさず行いきれいな状態を保ち、整理整頓をしておけば、害虫たちを遠ざけることができる。アメリカの【ウィスコンシン州保健局(The Wisconsin Department of Health Services)】【HealthDay】を介し、住宅内の害虫侵入防止のために、次のようなアドバイスを施している。

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9時30分医療・保険・健康, 住まい

2013/12/17

電子書籍リーダーは中学生になってから・子供部屋で使う私物の許可動向

セルコホームが2013年12月10日に発表した「子供の成長と住宅選び」をテーマとする調査結果によれば、高校生以下の子供を持つ中堅層までの世帯の調査対象母集団では、自分の子供に子供部屋で使うための電子書籍リーダーを与えても良いとする人は約2/3に達していることが分かった。そのうち15%はいつからでもOK、51%は時期を見てとしている。家庭用ゲーム機の保有には寛容だが、WEBカメラ(ビデオチャット)には6割強が反対と、厳しい姿勢を示している(【発表リリース:「子どもの成長と住宅選びに関する調査」】)。

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8時30分住まい, 教育・育児

2013/12/16

子供部屋の環境、テレビは寛容、ネットは年相応、ドアにカギはアウト!?

セルコホームが2013年12月10日に発表した「子供の成長と住宅選び」を題材とする調査結果によると、高校生以下の子供を持つ中堅層までの世帯の調査対象母集団においては、自分の子供の子供部屋にテレビを置いても良いと考えている人は7割近くに登ることが分かった。2割強は子供が何歳からでもOKとしている。一方でインターネット環境は2/3近くが「与えても良いが年相応になってから」としており、無条件での解放派は1割にも満たない。さらにドアに鍵をかけることについては6割近くが反対の意を示していた(【発表リリース:「子どもの成長と住宅選びに関する調査」】)。

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15時30分住まい, 教育・育児

子供に個室を与えるか否か、それが問題だ

セルコホームでは2013年12月10日に、「子供の成長と住宅選び」を題材とする調査結果を発表した。それによれば高校生以下の子供を有する中堅層までの世帯の調査対象母集団では、自分の子供に子供部屋(個室)を与えても良いと考えている人は98%に達していることが分かった。ただし一定の年齢に達したらという条件付きで考えている人は3/4に登り、何歳からでもOKとする人は2割強に留まっている。条件付きで考えている人における、平均許可年齢は9.0歳で、これは小学校の中学年から高学年に至る時期にあたる(【発表リリース:「子どもの成長と住宅選びに関する調査」】)。

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14時30分住まい, 教育・育児

費用が高すぎ、立地が悪い、水回り…住宅選択後の後悔点

セルコホームでは2013年12月10日、「子供の成長と住宅選び」に係わる調査結果を発表した。その内容によると高校生以下の子供が居る中堅層までの世帯の調査対象母集団のうち、実家住まい以外の人においては、現在の住宅を選ぶ時に重視せず、今になって後悔している最上位の項目として「予算・価格(購入費、家賃が高すぎた)」を挙げる人がもっとも多いことが分かった。3割強の人が予算や価格で後悔している。次いで「立地(周辺環境・施設)」「水回りの使い勝手」「居住空間の広さ」が続いている(【発表リリース:「子どもの成長と住宅選びに関する調査」】)。

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11時30分住まい, 経済・金融・市場・家計

「これは欠かせないね」子育てに必須な住宅の条件とは

セルコホームでは2013年12月10日に、「子供の成長と住宅選び」に関する調査結果を発表している。それによると、高校生以下の子供が居る中堅層までの世帯の調査対象母集団においては、住宅そのもので子育てのために外せない要素として、「日当たりの良好さ」を挙げる人がもっとも多かった。約6割の人が同意を示している。次いで遮音性、耐震性、風通しの良さが続いている。回答者の性別ではほぼすべての項目で女性の方が高い値を示す形となった(【発表リリース:「子どもの成長と住宅選びに関する調査」】)。

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9時30分住まい, 教育・育児

子育てに必須な住環境、トップは病院や商店など生活施設の充実

セルコホームは2013年12月10日付で、子供の成長と住宅選びに係わる調査結果を発表した。その内容によれば高校生以下の子供が居る若年から中堅層世帯で構成されている調査対象母集団では、子育てのために外せない住環境として「近隣の生活施設(病院・ショッピング施設・図書館など)が豊富」な点を挙げる人がもっとも多かった。ほぼ2/3の人が同意を示している。次いで「安全な通学路」「近隣に保育所・幼稚園が整備されている」などが続く。男女別では概して女性の方が高回答率となっている(【発表リリース:「子どもの成長と住宅選びに関する調査」】)。

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8時30分住まい, 教育・育児

2013/12/15

子育て、コスト面で比較…一戸建てと集合住宅、どちらを選ぶ?

セルコホームは2013年12月10日、子供の成長と住宅選びに関する調査結果を発表した。それによると高校生以下の子供を有する若年から中堅層世帯で成る調査対象母集団においては、集合住宅よりも一戸建てに住みたい人の方が多数を占めていることが分かった。現在集合住宅に住んでいる人でも、8割近くが「自分自身は一戸建てに住みたい」と答えている。子育ての上でも一戸建ての方が適しているとの意見が圧倒的だが、ランニングコストの面では一戸建てと集合住宅がほぼ同率の支持率を得る結果が出ている(【発表リリース:「子どもの成長と住宅選びに関する調査」】)。

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14時0分住まい, 経済・金融・市場・家計

2013/10/29

他人が気になる靴下事情・寒さ対策にはいつから?

LIXILは2013年10月23日に「自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査」の結果を公開した。それによると首都圏在住の主婦から成る調査対象母集団では、8割以上の人が寒さ対策として室内で靴下を履くことが分かった。11月中までには6割、12月までには3/4が履いている。住宅タイプ別ではマンションよりも一戸建てに住む人の方が、靴下実装が早い傾向が見受けられる(【発表リリース:自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査-首都圏の主婦を対象に意識調査を実施-】)。

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14時45分住まい, 時節



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