2014/11/18

何かと気になる他人の貯蓄額、フリーランスと正社員の違いは?

仕事をしている点では同じだが就業スタイルでは相対する立場の、正社員とフリーランス。それぞれ多種多様な職種があり、手取りも貯蓄出来る余裕度も千差万別だが、平均的にはどれほどの貯蓄額を有し、どちらがより多くの額を示しているのだろうか。他人のお金周りの話は案外分かりにくいこともあり、ましてや職のスタイルが異なれば想像もつきにくく、色々と気になる話ではある。今回はライフネット生命保険が2014年11月5日に発表した、フリーランスの働き方とお金に関する調査結果から、その実情を垣間見ることにする(【発表リリース:フリーランスの働き方とお金に関する調査】)。

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15時27分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

「自由がいいね」「お金と健康が不安」フリーランスな人が思うメリットとデメリット

ライフネット生命保険は2014年11月5日、フリーランスの働き方とお金に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団のうちフリーランスの人においては、会社員と比べた場合のメリットとして「好きな事を仕事に出来るのが得である」と答えた人がもっとも多く、47%を占めていることが分かった。次いで「好きな時間に」「好きな服装で」が続いている。一方で会社員と比較して不安なことの最上位には「収入が安定しづらい」がついている(【発表リリース:フリーランスの働き方とお金に関する調査】)。

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14時36分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

2014/08/25

フルタイムかパートタイムかそれとも…歳を取っても働きたい人達の希望就業形態を探る

昨今の高齢化社会の到来に伴い、定年退職後の高齢者の就業が大きな社会問題として持ち上げられている。単純にそれら高齢者の就業先が不足しているだけでなく、そもそも論としてなぜ収入のある就業をしなければならないのかにつながる「老後の生活資金の問題」、労働市場のパイの奪い合いから連動する「若年層の雇用に与える影響」まで、多方面に派生するからである。それではそのような立場への道のりを認識し始めるであろう中堅層以降は、高齢期で収入を得られる仕事に就くことを考えている場合、どのような就業形態による労働を模索しているのだろうか。内閣府が2014年6月13日に公開した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査を基に、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

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15時0分労働・就業・就活, 出産・高齢化・寿命

歳を取っても何歳位まで働きたい? 最多回答は「65歳位まで」そして……

年金支給開始の歳との兼ね合わせもあるものの、通常の企業では60歳から65歳が定年退職の歳となる。一方で役員や自営業・自由業などは比較的自由にリタイアのタイミングを選べる(欧米などでは就業者でもこのタイプ)。また、年金支給開始の歳のずれこみや、支給額では必要な生活費に足りない、社会の上での接点を維持したいなと多様な理由で、定年退職後も再び職を得て働く事例も増えている。それでは定年退職の時期が具体的な話となりつつある中堅層以降では、具体的に何歳位まで収入を伴う仕事をしたいと考えているだろうか。内閣府が2014年6月13日に公開した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査を基に、高齢期における就業への想いを確認していくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

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8時30分労働・就業・就活, 出産・高齢化・寿命

2014/07/20

小中学生、今何を習ってるか、そして将来何になりたいか

中学生以降は学習塾が主な習い事となるが、小学生のうちには情緒教育や芸術的センスの育成、体力の拡充、さらには子供同士の付き合いなどさまざまな理由から、アート・運動系の習い事に通わせる事例がある。英会話のGabaが2014年7月10日に発表した調査(【発表リリース:小中学生の教育とコミュニケーションに関する保護者調査】)でも、小中学生の習い事に関する調査項目が公開されており、現状における習い事の動向を知ることができる。今回はその具体的内容、さらには対象となる子供達が今見ている自分の将来像、つまり「将来何になりたいと言っているか」について確認していくことにする。

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19時30分教育・育児, 労働・就業・就活

2014/07/11

「サイレントお祈り」に担当官の高圧的な態度、いい加減な受け応え…就活での悩み・不快な思い、その実態を探る

就職活動は求職者が求人企業にアプローチを行うため、一般的には企業が立場的に上、就活者が下になる。いわゆる「就職させてもらう」という考え方だ。無論これは一義的なもので、企業側がそれを前提に横柄な態度を取ることは倫理的に許されるものでは無く、就活生から敬遠されるきっかけにもなりかねない。しかしながら今なお多くの就活生から、就職活動の中で不快な体験をした、採用担当から酷い扱いを受けたとの声を多数聞くことが出来る。今回は連合が2014年6月12日に発表した調査結果から、就活生あるいは直前まで就活生だった人たちが経験した、就職活動での不快な経験の実態を確認していくことにする(【発表リリース:就職活動に関する調査】)。

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14時30分労働・就業・就活

2014/07/07

就活生の「ブラック企業」チェック、何を頼りにしてる?

企業の状態、様式を表す造語の一つとして「ブラック企業」がある。色の印象から理解できるように、事業内容に問題がある場合や就業者に過酷で理不尽な労働を強いる企業を意味する場合が多い。むろん就活生にとっては避けたい就業先に違いない。それでは就活生においては、どのような情報源を参考に、ブラック企業判定を下しているのだろうか。連合が2014年6月12日に発表した調査結果から、就活生あるいは直前まで就活生だった人たちにおける、ブラック企業精査のための情報源について確認をしていくことにする(【発表リリース:就職活動に関する調査】)。

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15時30分労働・就業・就活

2014/07/03

「ソー活」しなかった人は約7割、理由はプライベートと就活との切り離し

インターネットを用いた情報収集・発信ツールとして多くの人に用いられるようになったソーシャルメディアだが、通常の利用はオープンなものとなるため、自分の行動が第三者にも筒抜けになることが前提なのはいうまでもない。情報収集ツールとして非常に有益である一方、色々と羽目を外し、それが企業側に露呈してしまい、就職活動において色々とマイナスの結果が出てしまったとの話も複数見聞きする。今回はソーシャルメディアを用いた就職活動、いわゆる「ソー活」について、連合が2014年6月12日に発表した調査結果からその実態を見ていくことにする(【発表リリース:就職活動に関する調査】)。

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11時30分労働・就業・就活, ソフト・ウェブサービス

いわゆる「ブラック企業」ってどんなイメージだろうか

ここ数年急速に広まった企業関連の造語の一つとして「ブラック企業」がある。色のイメージから容易に連想が付く通り、広義としては反社会的行為・違法あるいは不当行為を繰り返す企業、狭義としては従業員に必要以上(と思われる)負荷を与える企業を意味する。昨今では濫用されている感も否めないが、就職活動をしている就活生にとっては、非常に気になるキーワードの一つに違いない。今回は連合が2014年6月12日に発表した調査結果から、就活生あるいは直前まで就活生だった人たちにおける、「ブラック企業」という言葉のイメージについてまとめていくことにする(【発表リリース:就職活動に関する調査】)。

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8時30分労働・就業・就活

2014/07/02

就活情報収集、重視しているのは勤務地、給与水準、そして何よりも……

連合は2014年6月12日、就職活動に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、就職活動の際に志望企業を選択する時において重要視した情報の最上位には「業種」がついた。次いで「勤務地」「給与水準」「福利厚生」が続いている。男女別では概して女性の方が多様な情報を重視しているが、特に「勤務地」と「福利厚生」の点で大きな差異が生じているのが分かる(【発表リリース:就職活動に関する調査】)。

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15時30分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

2014/06/21

年金、景気、就職…どの国も等しく抱く不安、若年層の現在や将来への思い

若年層が抱える悩み、社会に対する不安は多い。先進国病とされる失業のような労働問題、年金問題、景気動向、そして就業した後も転勤や人間関係、収入が必要なだけ得られるか、仕事と家庭生活の両立はできるのか…これらの悩み、不安は何も日本の若年層だけが抱えているものではない。今回は2014年6月に内閣府が発表した、日本や諸外国の若年層を対象にした意識調査【平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査】の公開値をもとに、諸国の若者が抱える就業関係の現在または将来の不安について、その度合いの相違を見ていくことにする。

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10時0分海外, 労働・就業・就活

2014/04/29

建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)

【正社員の不足感強し、建設・製造は現場が足りない…企業の人手不足感】などでも伝えている通り、昨今では労働市場において労働力不足の懸念があり、特に建設業界でその傾向が強い。それでは実態として、どの程度の不足感が建設業界に生じているのだろうか。具体的な数字を探していたところ、国土交通省が長期的な定点観測として、業界企業の実態調査を「建設労働需給調査」という形で行っていることが分かった。今回はこの調査の最新版、2014年4月25日発表・同年3月調査分について、概要を確認していくことにする(【発表リリース:建設労働需給調査結果(平成26年3月調査)について】)。

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10時0分住まい, 労働・就業・就活

2014/04/20

派遣のメリット・デメリット、その実情は……!? 派遣情報利用者に聞いてみました

エン・ジャパンは2014年4月17日、派遣で働くことに関するメリット・デメリットに関する調査結果を発表した。それによると派遣情報を提供するサイト利用者から成る調査対象母集団においては、派遣としての就労の最大のメリットとして挙げられたのは「勤務地・曜日・時間等を選べる」だった。過半数の人が同意を示している。次いで「パート・アルバイトより給与が良い」「仕事内容を選べる」が続く。一方でデメリットとしては「交通費が出ない」がもっとも多く、「賞与が少ない」などが続いている(【発表リリース:派遣で働くメリット第1位は「勤務地・曜日・時間などを選べる」。デメリット第1位は「交通費が出ない」】)。

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14時0分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

2014/03/02

そりゃそうだ・建設業界の人材不足解消、何をすればいい?

エヌ・アンド・シーは2014年2月26日、首都直下地震と防災・減災対策に関する意識調査結果を発表した。それによると関東在住の就労者から成る調査対象母集団において、現在生じている建設業界の人材不足の解消のために、もっとも有効な手段として挙げられたのは「給与水準を上げること」だった。7割近い人が同意を示している。次いで「安全・健康に働けるように取り組む」「長時間労働を抑制する」が続いている(【発表リリース:「首都直下地震と防災・減災対策に関する意識調査」】)。

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14時0分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

2014/01/30

男性が育児休業を取りたい理由、とれなかった理由

連合は2014年1月23日付で、パタニティ・ハラスメント(パタハラ)に係わる調査結果を発表した。それによると有職男性から成る調査対象母集団のうち、育児休業取得の希望がある・あった人において、その理由としてもっとも多くの人が挙げたのは「産後の妻の安静を確保したい」だった。6割近くの人がそれを理由に挙げている。次いで「妻だけで育児するのは大変」「子供と向き合う時間が欲しい」などが続いている。他方、育児休業を取得したかったが出来なかった・したいが出来ないと思っている人では、その理由として「仕事の代替要員が居ない」を挙げる人が最多数に登っていた(【発表リリース:パタニティ・ハラスメント(パタハラ)に関する調査】)。

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15時30分教育・育児, 労働・就業・就活

2014/01/21

需要増に応じられない、企業の維持強化が困難…人手不足の影響を探る

帝国データバンクは2014年1月20日付で同社公式サイトにおいて、人手不足に関する企業の意識調査結果を公開した。その内容によると調査対象母集団の企業のうち人手不足を実感している企業においては、半数以上が「人手不足で需要増への対応が困難になっている」と、機会損失の影響が生じていることが分かった。特に建設、運輸・倉庫、サービス部門で高い懸念の声が確認できる。また、経営力や企画力などの企業の事業力の維持・強化が困難とする意見や、さらに世代交代が難航してしまうなどの意見も多数に及んでいる(【発表リリース:人手不足に対する企業の意識調査】)。

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15時30分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

正社員の不足感強し、建設・製造は現場が足りない…企業の人手不足感

帝国データバンクは2014年1月20日、人手不足に関する企業の意識調査結果を発表した。それによると調査対象母集団の企業においては、正社員数に関しては4割近く、非正社員は1/4近くについて不足感を覚えていることが分かった。業種別では正社員は建設、人材派遣・紹介業、非正社員では飲食店での不足感が強い。また部門別では生産現場や営業部門で人手不足が強く問題視されている(【発表リリース:人手不足に対する企業の意識調査】)。

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14時30分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

2014/01/12

公務員24%、技術系会社員13%、そして1/4近くは…新成人の就業願望を探る

マクロミルは2014年1月8日に同社公式サイトにおいて、2014年に成人式を迎えることになる新成人を対象とした各種調査の結果を発表した。それによれば調査対象母集団では、将来就きたい仕事の最上位は「公務員」だった。24%の人が望んでいる。次いで技術系会社員、サービス系会社員が続いている。一方回答時点で「分からない」とする人も24%確認できる(【発表リリース:2014年 新成人に関する調査】)。

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14時0分労働・就業・就活, 時節

今の新成人は意外と堅実で常識持ち!? 「貯蓄は重要」「マナーは大切」96%

マクロミルは2014年1月8日付で、2014年に成人式を迎える新成人を対象にした調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団では「貯蓄は重要である」「マナーや一般常識は大切にしたい」と考えている人は96%居ることが分かった。また「何事も堅実な方法が一番」との認識も8割を超えており、堅実で常識感を有する人が多数を占めていることが分かる(【発表リリース:2014年 新成人に関する調査】)。

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10時0分労働・就業・就活, 時節

2014/01/06

子供の入浴、食事の世話、寝かしつけ…夫婦で一緒にすべき家事・育児とその現実

内閣府男女共同参画局は2013年12月17日に「ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」結果の速報内容を発表した。その公開資料によると、6歳以下の第1子、そして配偶者と共に暮らす有職男性では、8割近い人が平日の家事や育児において、夫婦で子供を風呂に入れるべきだと考えていることが分かった。6割強は子供の食事の世話や子供の寝かしつけを夫婦で行うべきだと考えている。他方、実際にそれらの育児・家事をしているか否かに関しては、子供の寝かしつけなど一部で、考えと実行動との間に大きなギャップがあることが確認されている(【発表リリース:「ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」結果速報を公表しました。】)。

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14時30分労働・就業・就活, 教育・育児



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