2022/04/21

短期間契約労働者比率の国際比較(最新)

2022-0420昨今の労働市場問題の一つとして注目を集めているのが、期限の区切りなく原則的には無制限で雇用されるか、ある一定期間の区切りを持って雇われることになる日雇い、臨時雇用者か否かの区別による就労状況。正規・非正規とはまた別の区分だが、就労上の安定感の観点では前者がはるかに上に違いない。今回は先行記事の【大学への進学率の国際比較】同様に、【労働政策研究・研修機構のデータブック国際労働比較】の公開データを基に、主要国の短期間契約による労働者の比率を確認していくことにする。

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2時51分労働・就業・就活, 海外

2022/04/04

若者が参加したくない社会運動、トップは集会やデモ、マーチなど(最新)

2022-0324解決すべきと思われる社会全体の問題を社会課題と呼んでいる。若年層の多くが、この社会課題について関心を抱いているようだが、それではその課題を解決するための、いわゆる社会運動への参加を望まない若年層は、具体的にどのような種類の社会運動への参加を忌避しているのだろうか。連合が2022年3月3日に発表した若年層における社会運動に関する調査「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」から確認する(【連合サイト内世論調査一覧から「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」】)。

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2時55分労働・就業・就活, 時節

2022/04/03

若者が参加する社会運動、セミナーにSNSでの個人の発信にオンライン署名(最新)

2022-0324解決すべきと思われる社会全体の問題を社会課題と呼んでいる。若年層の多くが、この社会課題について関心を抱いているようだが、それではその課題を解決するため、いわゆる社会運動に参加している若者はどれぐらいいるのだろうか。そしてどのような社会運動に参加したことがあるのだろうか。連合が2022年3月3日に発表した若年層における社会運動に関する調査「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」から確認する(【連合サイト内世論調査一覧から「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」】)。

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2時59分時節, 労働・就業・就活

2022/04/01

若年層が社会課題に関心を持った最大の理由は「身近にこの問題に直面したことがある」(最新)

2022-0324解決すべきと思われる社会全体の問題を社会課題と呼んでいる。若年層はこの社会課題について、どれほど関心を寄せているのだろうか。そしてなぜ関心を持つようになったのだろうか。連合が2022年3月3日に発表した若年層における社会運動に関する調査「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」から確認する(【連合サイト内世論調査一覧から「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」】)。

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2時54分時節, 労働・就業・就活

2022/02/11

交通運輸・観光サービス業の従事者が受けた新型コロナウイルス感染症に関するカスハラの実情(最新)

2022-0202交通運輸・観光サービス業で働く人に対する利用者の迷惑行為、いわゆるカスハラ(カスタマーハラスメント)が問題視されている。新型コロナウイルス感染症が流行する昨今、それに関連する形での迷惑行為も多数確認されているという。今回は全日本交通運輸産業労働組合協議会が2021年11月24日に発表した、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果から、その実情を確認する(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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2時55分鉄道・交通, 労働・就業・就活

2022/02/10

大声、一方的に話、攻撃的な話し方…迷惑行為の具体的内容(最新)

2022-0202交通運輸・観光サービス業で働く人に対する利用者の迷惑行為、いわゆるカスハラ(カスタマーハラスメント)が問題視されている。その迷惑行為は具体的にどのような話し方や行為だったのだろうか。全日本交通運輸産業労働組合協議会が2021年11月24日に発表した、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果から、迷惑行為の具体的内容について確認する(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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2時57分鉄道・交通, 労働・就業・就活

2022/02/08

夜間が多い傾向…交通運輸・観光サービス業での迷惑行為の発生時間帯実情(最新)

2022-0202交通運輸・観光サービス業で働く人に対する利用者の迷惑行為、いわゆるカスハラ(カスタマーハラスメント)が問題視されている。その迷惑行為はどのような時間帯で発生したのだろうか。全日本交通運輸産業労働組合協議会が2021年11月24日に発表した、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果から、迷惑行為の発生時間について確認する(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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2時52分鉄道・交通, 労働・就業・就活

2022/02/07

圧倒的に男性が多い…交通運輸・観光サービス業で迷惑行為をしたのはどのような人なのか(最新)

2022-0202交通運輸・観光サービス業で働く人に対する利用者の迷惑行為、いわゆるカスハラ(カスタマーハラスメント)が問題視されている。その迷惑行為をしたのは、どのような人なのだろうか。全日本交通運輸産業労働組合協議会が2021年11月24日に発表した、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果から、迷惑行為をした人の男女別・年齢階層別実情を確認する(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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2時51分鉄道・交通, 労働・就業・就活

暴言、何度も同じ内容を繰り返すクレーム…客からの迷惑行為でもっとも印象に残っているもの(最新)

2022-0202交通運輸・観光サービス業で働く人に対する利用者の迷惑行為、いわゆるカスハラ(カスタマーハラスメント)が問題視されている。実際に被害を受けた人たちは、どのような行為に強い印象を受けたのだろうか。全日本交通運輸産業労働組合協議会が2021年11月24日に発表した、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果からその実情を確認する(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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2時49分鉄道・交通, 労働・就業・就活

2022/02/06

交通運輸・観光サービス業で客からの迷惑行為の被害を受けた人は46.6%(最新)

2022-0202全日本交通運輸産業労働組合協議会は2021年11月24日、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果を発表した。それによると、直近2年以内に利用者などから迷惑行為の被害を受けた経験のある交通運輸・観光サービス業で働く人たちは46.6%に達していたことが分かった。業種別ではタクシーや鉄道、バスでの被害経験が多く、過半数が経験ありと回答している(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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3時10分鉄道・交通, 労働・就業・就活

2019/02/07

高齢者の仕事を辞めた理由(最新)

5時6分労働・就業・就活, 転送用Medi

60代がお金をもらえる仕事をする主な理由とは(最新)

2019-0128定年退職を迎え長年の仕事の稼ぎが得られなくなると、公的年金やこれまでの蓄財では生活の維持が難しくなるなどの理由から、再び仕事に就く人は少なくない。高齢者の就業のうち、収入のある仕事をするのはなぜだろうか。本当にお金が足りないからだけだろうか。その実情を、厚生労働省が2018年3月23日に発表した、中高年縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の結果から確認していく(【中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の概況】)。


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5時5分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

2019/02/06

高齢層の住宅事情と労働時間との関係(最新)

2019-0128子供がいる世帯の世帯主が定年退職を迎えると、子供もすでに巣立ち自宅の無駄な広さを覚えることから、子供に住宅を譲渡して自分は部屋を間借りしたり賃貸住宅に引っ越す事例が見受けられる。一方で管理費や積立金、固定資産税などの負担はあるが、住居費の観点では賃貸住宅よりも所有住宅の方が、金銭的負担は軽いのが一般的。それでは定年退職を迎えるであろう年齢において、住宅事情と多分に生活費の補てんに使われる労働の時間との間には、どのような関係があるのだろうか。厚生労働省が2018年3月23日に発表した、中高年縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の結果から確認していく(【中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の概況】)。


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5時22分経済・金融・市場・家計, 労働・就業・就活

2019/02/04

「全面的」は23.0%…老後の生活では公的年金をどれほどあてにしているのか(最新)

2019-0124心身的に老化を来たし若い頃と同じような就業は不可能になる老後の生活においては、場合によっては低賃金の軽労働で補てんをしながら、基本的にはこれまでの蓄財や公的年金で生活費をまかなうことになる。そのような老後の生活において、公的年金はどれほどあてにされているのだろうか。内閣府が2019年1月18日に発表した老後の生活設計と公的年金に関する世論調査の結果から確認していく(【発表リリース:老後の生活設計と公的年金に関する世論調査】)。


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5時1分世論調査(内閣府), 労働・就業・就活

2019/02/03

何歳までお金をもらえる仕事をしたいか、平均年齢は62.9歳(最新)

2019-0124内閣府は2019年1月18日、老後の生活設計と公的年金に関する世論調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、「この年齢までは収入を伴う仕事をしたい」とする年齢の平均は62.9歳であることが分かった。男女別では男性が、年齢階層別では男性は年が上になるほど伸びる傾向がある(【発表リリース:老後の生活設計と公的年金に関する世論調査】)。


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5時8分世論調査(内閣府), 労働・就業・就活

2017/10/25

コンピューターが採用人事を決める時代、来るか来ないか・望むか望まないか、米国の人達の考え

2017-1016企業において採用人事は非常に重要な業務。採用した新人は企業の構成員となり、将来を決定づける大きな要素となるからだ。それゆえに求職者の採用・不採用には多様な条件をもとに慎重な判断が必要となるが、昨今では採用判断にコンピューターのプログラムを用いる企業が見受けられるようになった。現状ではサポートの立ち位置に留まっているが、効率が上がったとの話も見聞きする。それでは振り分けられる側となる求職者側は、コンピューターのプログラムが採用判断を行うことにどのような思いを抱いているのだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に、同国における実情を確認していく。


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5時6分海外, 労働・就業・就活

2015/11/27

若手と管理職で大きく異なる将来の「想定する最高の」「最低限」な年収

2015-1114メディケア生命保険は2015年11月11日、若手と管理職の意識に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、若手と管理職との間で、将来望む年収の最高額や最低限欲しいと考えている年収の間に、大きな開きが生じていることが分かった。若手は約760万円が最高額の平均値だが、管理職では1380万円に達している(【発表リリース:若手と管理職の意識調査】)。


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14時47分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

2015/05/01

寄付、献血、ボランティア…就業者の社会貢献活動経験とは

ある意味公務員はその就業活動そのものが社会貢献活動ともいえるのだが、昨今ではそれ以外の一般企業でも社会性、社会貢献性が多分に意識される風潮がある。もちろんそれと共に、就業以外における通常の社会貢献活動への注目も高まりつつある。今回はメディケア生命保険が2015年4月21日に発表したソーシャルビジネスや社会貢献活動に関する就業者の意識調査の結果から、就業者における社会貢献活動の経験実績と、今後の参加意向を確認していくことにする(【発表リリース:ソーシャルビジネス・社会貢献活動に関するビジネスパーソンの意識調査】)。


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11時16分労働・就業・就活, 時節

正社員より非正規社員の方が少ない「自分の仕事は社会に役立っている」感

メディケア生命保険は2015年4月21日、ソーシャルビジネスや社会貢献活動に関する就業者の意識調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、自分の仕事が社会の役に立っていると感じる人は6割近くに達している事が分かった。社会の役に立っているとは思わない人は4割強に留まっている。就業様式別では正社員の方が非正規社員よりも「社会の役に立っている」と感じている人の割合が多く、公務員や団体職員ではさらにその値が高い傾向がある。また所属する組織の事業などに関しても同様の傾向が確認できる(【発表リリース:ソーシャルビジネス・社会貢献活動に関するビジネスパーソンの意識調査】)。


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8時25分労働・就業・就活, 時節

2015/03/27

動画投稿、デジタルコンテンツの販売、投資活動…働き方として大学生はどのような視線で見ているのか

インターネット技術の発達とアクセス環境の普及により、仕事の様態は大きな変化を示している。これまでなら身近な人への小規模な相対売買に過ぎなかったものが、世界を相手にビジネスを行うことも可能となった。さらには過去には想定も出来なかったような商売も生まれている。今回はフルキャストが2015年3月2日に発表した【大学生の金銭・仕事事情に関する調査】の結果から、インターネットの普及で大きな注目を集めている業態に、大学生がどれほど興味関心を抱いているかについて、確認をしていくことにする。


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15時5分労働・就業・就活, インターネット



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