2019/02/07

高齢者の仕事を辞めた理由をグラフ化してみる(最新)

2019-0128仕事を辞める機会にはいつでも遭遇し得る。定年退職はもちろんだが、何らかのトラブルや意見の一致が得られずに辞める場合もあれば、健康がすぐれずに退職せざるを得ないこともある。勤めていた会社が倒産してしまい、離職状態となってしまうこともあるだろう。今回は厚生労働省が2018年11月28日に発表した中高年縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の第13回分の結果から、高齢者に該当する年齢となる62-71歳の離職事情について確認していく(【第13回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況】)。

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5時6分労働・就業・就活, 医療・保険・健康

60代がお金をもらえる仕事をする主な理由とは(最新)

2019-0128定年退職を迎え長年の仕事の稼ぎが得られなくなると、公的年金やこれまでの蓄財では生活の維持が難しくなるなどの理由から、再び仕事に就く人は少なくない。高齢者の就業のうち、収入のある仕事をするのはなぜだろうか。本当にお金が足りないからだけだろうか。その実情を、厚生労働省が2018年3月23日に発表した、中高年縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の結果から確認していく(【中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の概況】)。

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5時5分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

2019/02/06

高齢層の住宅事情と労働時間との関係をグラフ化してみる(最新)

2019-0128子供がいる世帯の世帯主が定年退職を迎えると、子供もすでに巣立ち自宅の無駄な広さを覚えることから、子供に住宅を譲渡して自分は部屋を間借りしたり賃貸住宅に引っ越す事例が見受けられる。一方で管理費や積立金、固定資産税などの負担はあるが、住居費の観点では賃貸住宅よりも所有住宅の方が、金銭的負担は軽いのが一般的。それでは定年退職を迎えるであろう年齢において、住宅事情と多分に生活費の補てんに使われる労働の時間との間には、どのような関係があるのだろうか。厚生労働省が2018年3月23日に発表した、中高年縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の結果から確認していく(【中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の概況】)。

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5時22分経済・金融・市場・家計, 労働・就業・就活

定年退職が始まる60代における公的年金の給付額と就業率の関係をグラフ化してみる(最新)

2019-0127厚生労働省は2018年3月23日、中高年縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の結果を発表した。今回はその内容を基に、定年退職を迎えつつある60代前半の人における、就業と公的年金の給付を受けているか否かの関係の実情を確認していくことにする(【中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の概況】)。

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5時21分労働・就業・就活, 医療・保険・健康

2019/02/04

「全面的」は23.0%…老後の生活では公的年金をどれほどあてにしているのか(最新)

2019-0124心身的に老化を来たし若い頃と同じような就業は不可能になる老後の生活においては、場合によっては低賃金の軽労働で補てんをしながら、基本的にはこれまでの蓄財や公的年金で生活費をまかなうことになる。そのような老後の生活において、公的年金はどれほどあてにされているのだろうか。内閣府が2019年1月18日に発表した老後の生活設計と公的年金に関する世論調査の結果から確認していく(【発表リリース:老後の生活設計と公的年金に関する世論調査】)。

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5時1分世論調査(内閣府), 労働・就業・就活

2019/02/03

何歳までお金をもらえる仕事をしたいか、平均年齢は62.9歳(最新)

2019-0124内閣府は2019年1月18日、老後の生活設計と公的年金に関する世論調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、「この年齢までは収入を伴う仕事をしたい」とする年齢の平均は62.9歳であることが分かった。男女別では男性が、年齢階層別では男性は年が上になるほど伸びる傾向がある(【発表リリース:老後の生活設計と公的年金に関する世論調査】)。

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5時8分世論調査(内閣府), 労働・就業・就活

2018/06/09

短期間契約労働者比率の国際比較をグラフ化してみる(最新)

2018-0606昨今の労働市場問題の一つとして注目を集めているのが、期限の区切り無く原則的には無制限で雇用されるか、ある一定期間の区切りを持って雇われることになる日雇い、臨時雇用者か否かの区別による就労状況。正規・非正規とはまた別の区分だが、就労上の安定感の観点では前者がはるかに上に違いない。今回は先行記事の【大学への進学率の国際比較をグラフ化してみる】同様に、【労働政策研究・研修機構のデータブック国際労働比較】の公開データを元に、主要国の短期間契約による労働者の比率を確認していくことにする。

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4時58分労働・就業・就活, 海外

2017/12/06

有職者は男性64.6%、女性43.0%…61-70歳の就業実情をグラフ化してみる

2017-1205厚生労働省は2017年11月28日、中高年者の生活に関する継続調査の第12回目にあたる調査結果を発表した。それによると61-70歳の高齢者において有職者は男性で64.6%、女性で43.0%であることが分かった。男性は自営業主・家族従業者が、女性はパート・アルバイトがもっとも多い比率を示している(【第12回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況】)。

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5時11分労働・就業・就活, 出産・高齢化・寿命

2017/10/25

コンピューターが採用人事を決める時代、来るか来ないか・望むか望まないか、米国の人達の考えをグラフ化してみる

2017-1016企業において採用人事は非常に重要な業務。採用した新人は企業の構成員となり、将来を決定づける大きな要素となるからだ。それゆえに求職者の採用・不採用には多様な条件をもとに慎重な判断が必要となるが、昨今では採用判断にコンピューターのプログラムを用いる企業が見受けられるようになった。現状ではサポートの立ち位置に留まっているが、効率が上がったとの話も見聞きする。それでは振り分けられる側となる求職者側は、コンピューターのプログラムが採用判断を行うことにどのような思いを抱いているのだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に、同国における実情を確認していく。

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5時6分海外, 労働・就業・就活

2015/11/27

若手と管理職で大きく異なる将来の「想定する最高の」「最低限」な年収

2015-1114メディケア生命保険は2015年11月11日、若手と管理職の意識に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、若手と管理職との間で、将来望む年収の最高額や最低限欲しいと考えている年収の間に、大きな開きが生じていることが分かった。若手は約760万円が最高額の平均値だが、管理職では1380万円に達している(【発表リリース:若手と管理職の意識調査】)。

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14時47分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

2015/05/01

寄付、献血、ボランティア…就業者の社会貢献活動経験とは

ある意味公務員はその就業活動そのものが社会貢献活動ともいえるのだが、昨今ではそれ以外の一般企業でも社会性、社会貢献性が多分に意識される風潮がある。もちろんそれと共に、就業以外における通常の社会貢献活動への注目も高まりつつある。今回はメディケア生命保険が2015年4月21日に発表したソーシャルビジネスや社会貢献活動に関する就業者の意識調査の結果から、就業者における社会貢献活動の経験実績と、今後の参加意向を確認していくことにする(【発表リリース:ソーシャルビジネス・社会貢献活動に関するビジネスパーソンの意識調査】)。

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11時16分労働・就業・就活, 時節

正社員より非正規社員の方が少ない「自分の仕事は社会に役立っている」感

メディケア生命保険は2015年4月21日、ソーシャルビジネスや社会貢献活動に関する就業者の意識調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、自分の仕事が社会の役に立っていると感じる人は6割近くに達している事が分かった。社会の役に立っているとは思わない人は4割強に留まっている。就業様式別では正社員の方が非正規社員よりも「社会の役に立っている」と感じている人の割合が多く、公務員や団体職員ではさらにその値が高い傾向がある。また所属する組織の事業などに関しても同様の傾向が確認できる(【発表リリース:ソーシャルビジネス・社会貢献活動に関するビジネスパーソンの意識調査】)。

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8時25分労働・就業・就活, 時節

2015/03/27

動画投稿、デジタルコンテンツの販売、投資活動…働き方として大学生はどのような視線で見ているのか

インターネット技術の発達とアクセス環境の普及により、仕事の様態は大きな変化を示している。これまでなら身近な人への小規模な相対売買に過ぎなかったものが、世界を相手にビジネスを行うことも可能となった。さらには過去には想定も出来なかったような商売も生まれている。今回はフルキャストが2015年3月2日に発表した【大学生の金銭・仕事事情に関する調査】の結果から、インターネットの普及で大きな注目を集めている業態に、大学生がどれほど興味関心を抱いているかについて、確認をしていくことにする。

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15時5分労働・就業・就活, インターネット

意外に少ない引越し要員や警備バイト…大学生のアルバイト、その経験した職種は!?

大学生のアルバイトといえばコンビニをはじめとした小売店のレジ担当をはじめとした接客スタッフ、荷物の搬入出、家庭教師、飲食業の調理担当など、多様な職種がイメージされる。それでは実際に大学生たちはどのような職種のアルバイトを体験しているのだろうか。フルキャストが2015年3月2日に発表した【大学生の金銭・仕事事情に関する調査】の結果から、大学生が経験したことのあるアルバイトの職種を見ていくことにする。

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8時21分労働・就業・就活

2015/03/26

時給、時間の融通、勤務地…大学生がアルバイトを選ぶときの「この点に注目」

非正規雇用の代表的スタイルの一つであり、多くの大学生が従事経験することになるアルバイト。もちろん就業の際には大学生側の都合で取捨選択が行われる。大学生たちはどのような条件に注目し、重視しているのだろうか。今回はフルキャストが2015年3月2日に発表した【大学生の金銭・仕事事情に関する調査】の結果から、大学生のアルバイト選択の際に重視する条件を確認していくことにする。

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8時25分労働・就業・就活

2015/03/25

大学生が求める理想的なアルバイト、週平均で何時間?

大学生活において修学と共に多くの人が経験し、また人生において大きな糧となるのがアルバイト。生活費の支えとなるのはもちろんだが、今後長い時を過ごすことになる社会人生活における予行演習的な要素も多分に持ち合わせている。自分自身で得たお金の習得、企業側の立場からのお客との接触、立場上目上となる人との間の労働など、数々の「はじめて」に遭遇することになる。一方で過度なアルバイトは身体に不調をきたし、学業に支障が生じる可能性も。当事者となる大学生は、時間の長さとしてどれ位のアルバイトを望んでいるのだろうか。フルキャストが2015年3月2日に発表した【大学生の金銭・仕事事情に関する調査】の結果から、大学生の希望アルバイト時間について、確認をしていくことにする。

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14時45分経済・金融・市場・家計, 労働・就業・就活

2015/01/23

最近どんなことに生活の不安を感じる? 健康、雇用、災害、それよりも……

ソニー生命保険は2015年1月16日、ライフプランニングに関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、さまざまな生活への不安要素のうち「家計・経済状態への不安」を感じている人がもっとも多く、6割を超えていることが分かった。次いで「健康状態」「老後の生活設計」「雇用状態」が続く。世代別では若年層ほど「雇用状態」「家族・親戚との人間関係」、高齢者ほど「健康状態」「老後の生活設計」の点で不安を覚える人が多い実態が示されている(【発表リリース:ライフプランニングに関する調査】)。

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14時55分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

2014/12/14

9割半は「女性の活躍促進の活躍促進には就業スタイルを柔軟に選べるようにならなきゃネ」…若年層の仕事への想いを探る

価値観の変化や職の多様化、収入補てんの手段の汎用化に伴い、女性の就業がこれまで以上に多くの場面で求められるようになっている。共働き世帯の増加もその傾向によるものだが、女性の就業上における活躍を活性化する際に、ハードルとなっている事象も少なくない。今回はフルキャストが2014年12月10日に発表した「イマドキ女性のワークスタイルとお金のやりくりに関する調査」から、若年女性における就業への価値観の実情を探ることにする(【発表リリース:イマドキ女性のワークスタイルとお金のやりくりに関する調査】)。

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10時7分労働・就業・就活

2014/12/12

大学生などに聞いた「就職するならどんな会社?」

大学4年生ならばそろそろ内定が決まった人の数がそうでない人の数を上回り、すでに卒業記念旅行のプランを立てている人も少なくないであろう昨今。雇用市場は改善の方向を示しているものの、一生の行く末を決めることになる就職先の決定は、ほとんどの人にとって人生最大の分岐点ともいえることから、気をもんでいる人も多いに違いない。今回は建設業界に特化した人材派遣・人材紹介サービス「コンストラクションエンジニアリング」を展開しているエヌ・アンド・シーが2014年12月10日に発表した調査結果から、現在の大学生・大学院生が望む、将来就職する場合に望む職場の条件に関し、確認をしていくことにする(【発表リリース:「建設・不動産業界に関する意識調査」】)。

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8時15分労働・就業・就活

2014/11/19

団体保険や失業保険……フリーランスにとってあこがれか否か

自営業・自由業・個人事業主などのフリーランスの立場で働いている人は、いわば一人会社の社長のようなもので、かつ法人格を有していないことから(個人事業主は微妙ではあるが法人格は有していないことに変わりはない)、法人格の下で働く正社員と比べて、利用できない制度が多数存在する。厚生年金が良い例だが、他にも失業保険をはじめ各種保険制度も良く知られている。それではこれらの制度・保障について、フリーランスはその存在自身を知っているだろうか、また自分の立ち位置でも似たような制度が欲しい、あるいは同じ制度の適用を受けたいだろうか。ライフネット生命保険が2014年11月5日に発表した、フリーランスの働き方とお金に関する調査結果から、その心境を確認していく(【発表リリース:フリーランスの働き方とお金に関する調査】)。

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11時25分医療・保険・健康, 労働・就業・就活



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