2017/09/09

高齢者の仕事事情を多方面から確認してみる(高齢社会白書)(最新)

2017-0908高齢化問題だけでなく労働市場問題まで含め、現在社会問題の一つとしてスポットライトを当てられているのが、高齢者の仕事事情。定年退職を迎えた後の高齢者の就業は、生き甲斐としての労働だけでなく、生活費の補てんの意味合いも強くなり、また労働市場側から見れば労働力の補完として重要視される一方、若年層の労働機会を奪うとする懸念もある。それらの状況も合わせ、現状を把握するため、内閣府が2017年6月16日付で発表した、日本の高齢化社会の現状を各公的調査などの結果を絡めて解説した白書「高齢社会白書」の最新版となる2017年版などを元に、確認をしていくことにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時6分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者による犯罪状況をグラフ化してみる(最新)

2017-0907内閣府では2017年6月16日付でインターネット上の公式サイトにおいて、日本の高齢化の進行と今後に向けた施策などをまとめた白書「高齢社会白書」の最新版となる2017年版を一般に公開した。今回はその白書の中から抽出したデータなどを基に、高齢者(65歳以上)自らが行う犯罪の動向をまとめることにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時4分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2017/07/17

情報機器を使わない高齢者の「なぜ」を探る(最新)

先行記事【Faxやパソコン、携帯電話…高齢者の情報機器の利用実態をグラフ化してみる(2016年)(最新)】において、内閣府が2016年5月30日に発表した、高齢者の生活と意識に関する国際比較調査の最新版となる第8回調査結果を元に、高齢者における情報機器(Faxやパソコン・携帯電話そのものやそれを使ったインターネットの利用までも含む)の利用状況を確認した。その際、少なからぬ高齢者が情報機器は使っていないと回答している。情報機器を縦横無尽に利用している現役世代、子供達には不思議な選択にしか見えないが、それなりの理由があり、高齢者は「使わない」との選択をしている。今回はその選択の内情を確認していく(【内閣府:高齢者の生活と意識に関する国際比較調査一覧ページ】)。

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5時8分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

Faxやパソコン、携帯電話…高齢者の情報機器の利用実態をグラフ化してみる(最新)

2017-0716電話による通話、Faxによる送受信、パソコンや携帯電話、特にスマートフォンを用いたインターネット経由で使用できる多様なサービス。情報機器は最小限の労苦でさまざまな便益を受けられるツールとなるべく日々改良が加えられ、便利なものは急速に普及浸透し、多くの人に活用されるようになる。他方、既存の仕組みを使い慣れた、新しいものを覚えるのを敬遠しがちな高齢者では、それら情報機器の利用を避ける傾向があるとの指摘もなされている。今回は内閣府が2016年5月30日に発表した、高齢者の生活と意識に関する国際比較調査の最新版となる第8回調査結果から、日本だけでなく諸国も合わせ、高齢者における情報機器の利用実態を確認していくことにする(【内閣府:高齢者の生活と意識に関する国際比較調査一覧ページ】)。

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5時6分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

シニアの自動車運転、日本は多いのか否か、海外と比較してみる(最新)

2017-0716高齢化の進行と地域の過疎化に伴い、高齢者による自動車事故が社会的問題の一つとしてスポットライトを浴びるようになっている。生活の維持のためには行動範囲を広げる自動車などの移動手段は欠かせないが、心身の衰えに伴う判断ミス、不意の発症による走行中での運転不可能になる可能性は否定できず、そのリスクの体現化の一形態である交通事故が生じれば、本人だけでなく周囲の人まで被害を受けてしまう。今回は内閣府が2016年5月30日に発表した、高齢者の生活と意識に関する国際比較調査の最新版となる第8回調査結果から、日本だけでなく他国の状況も合わせ、高齢者が外出する時の利用手段の中から、自らの体力を消費することなく移動先を決められる移動手段として、バイクやスクーター、そして自分で運転する自動車を取り上げ、その利用実情を確認していくことにする(【内閣府:高齢者の生活と意識に関する国際比較調査一覧ページ】)。

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5時3分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

シニアの人に聞いた「50代までに老後のたくわえ、何してた?」(最新)

2017-0716歳を経ると心身共に衰えを見せ、現役世代と同程度の就業を果たせず、収入も得にくくなるため、生活維持のために高齢者向けの各種制度を利用したり、それまでに成した蓄財を切り崩したり、収益確保の仕組みを利用することになる。それでは現在シニアの立場にある人たちは、そこに至るまでにどのような「備え」をしていたのだろうか。今回は内閣府が2016年5月30日に発表した、高齢者の生活と意識に関する国際比較調査の最新版となる第8回調査結果から、日本だけでなく他国の状況も合わせ、その実情を確認していくことにする(【内閣府:高齢者の生活と意識に関する国際比較調査一覧ページ】)。

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5時1分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

老後の主な収入源、公的年金がトップなのはどこの国も同じ(最新)

2017-0716心身共に衰えを見せ、現役世代のような就業対価が得にくくなるシニアでも、日々の生活には資財の消費は欠かせない。それではその年齢階層では、主にどのような収入源を頼りにして暮らしているのだろうか。今回は内閣府が2016年5月30日に発表した、高齢者の生活と意識に関する国際比較調査の最新版となる第8回調査結果から、日本だけでなく他国の状況も合わせ確認していくことにする(【内閣府:高齢者の生活と意識に関する国際比較調査一覧ページ】)。

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4時59分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

日本や諸外国の高齢者における結婚状況をグラフ化してみる(最新)

2017-0716内閣府は2016年5月30日、高齢者の生活と意識に関する国際比較調査の最新版となる第8回調査結果を発表した。今回はその公開値の中から、日本をはじめ主要国の高齢者における、婚姻状況を確認していくことにする。現在高齢者の人は結婚相手とどのような関係にある、あるいは結婚未経験状態なのだろうか(【内閣府:高齢者の生活と意識に関する国際比較調査一覧ページ】)。

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4時57分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2017/07/16

高齢者が考える、「支えられるべき高齢者」は何歳以上だろうか(最新)

2017-0715人は日々の生活における経験や実績の積み重ねにより、歳を取るに連れてさまざまな蓄積を得るようになるものの、心身の衰えも同時にやってくる。その蓄積は歳を経てからの蓄えのようなものだが、それでもなお老化と共に、他人や社会全体からの直接・間接的な支援が必要な状況になる。それでは高齢者自身は、何歳ぐらいから社会に支えられるべきであると考えているのだろうか。「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時17分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者に聞きました。「高齢者って何歳からだと思う?」(最新)

2017-0715高齢者、シニア、お年寄り、シルバー…歳を取った人達の総称は色々とあるが、年齢の明確な定義は定められていない。かつては定年退職・年金支給開始の基準とされていた60歳を仕切りとする意見が多かったが、医療技術や衛生管理の進歩や就業スタイルの変化に伴い、65歳を仕切りとする意見も増えている。それではその年齢に属する人たち自身は、はたして何歳を「高齢者」の境目と考えているのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、その実態に探りを入れていく(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時15分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

インターネットやスマホなどのICT、高齢者はどれほど利用しているのか(最新)

2017-0715先行記事【高齢者はインターネットやスマホをどの程度活用したいと考えているのだろうか】において、インターネットそのものやスマートフォンなどの端末まで含めた情報通信技術ことICT(Information and Communication Technology)を、高齢者がどの程度活用したいかに関する状況確認をした。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、高齢者におけるICTの「利用の現状」を見ていくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時12分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者はインターネットやスマホをどの程度活用したいと考えているのだろうか(最新)

2017-0715情報通信技術をIT(Information Technology)と呼ぶが、利用目的の多くがコミュニケーションにあることから、最近ではインターネットそのものやスマートフォンなどの端末まで含めてICT(Information and Communication Technology)と呼ぶことが増えている。それでは時代の先端をひた走るICT(技術)を、高齢者はどの程度活用したいと考えているのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、高齢者におけるICTの活用意向について確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時10分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

これは気になる、高齢者の日常生活上の情報源とは!?(最新)

2017-0715日々の生活に潤いを求めるのはもちろん、平凡なライフスタイルの繰り返しの中においても、情報の取得は欠かせない。そして現在は情報化社会とも評されるように、多種多様な情報取得手段が存在する。そのような中で、高齢者はいかなる手段を用いて情報を入手しているのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、高齢者が日常生活に関する情報を入手する手段について確認していく(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時8分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者の普段の楽しみ、8割以上はテレビやラジオ(最新)

2017-0715インターネットの普及浸透と共にメディアのパワーバランスは大きな変化を遂げつつあるが、その一方で従来型メディアの権威や支持も相変わらず高いとの意見、調査結果も多い。その権威を後押ししている理由の一つに挙げられるのが、高齢層による利用が多分に及んでいる実情。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、高齢者が普段楽しみにしていることに関する項目を通し、メディア構造の実情や、同世代の日常生活をかいま見ることにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時6分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

自動車やバスを多用し、歩行は案外少ない…高齢者の外出手段の実情を探る(最新)

2017-0715身体的な衰えを覚えざるを得なくなる高齢者は、その移動にも若年層などと比較すると色々と考えを巡らせる必要がある。道路の横断による交通事故が高齢者で発生しやすいのも、若い時と同じ感覚で走れると誤認している、あるいは遠回りで余計に歩く苦労をしたくないとの想いが強くなるとの見方がある。今回は高齢者が外出して移動する際に、どのような手段を用いているかの現状を、「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、確認をしていくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時4分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

シニア層が考える「自炊ができなくなったらどうしよう」(最新)

2017-0715「衣食住」の言葉の通り、住居や衣服同様、食事は日々の生活には欠かせない存在。健康管理や療養、自らの好みに合わせて、節制などさまざまな事情で、あるいは料理が好きで自炊をする人も多い。しかし身体の自由が利かなくなる、料理が面倒になるなど、歳をとるにつれて自炊が難しくなる。そのような状況となった時、シニアの人達はどのような形で食事を用意するつもりなのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、高齢層が「将来自分自身で食事が用意できなくなった時に、どのような食事調達手段を考えているのか」について、確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時1分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2017/07/15

「数百メートル先までお出かけ」シニアにとってはどれほど困難だろうか(最新)

2017-0714行動範囲内に生活必需品を購入できる小売店が無い買い物困難者や高齢ドライバー、交通インフラの整備に関する問題は、高齢者の行動領域と連動する形で大きな社会問題となりつつある。日常生活を維持する、健康を確保するのに各種設備を利用するため、あるいは就業の目的で自宅から移動する際、どの程度移動が可能かは大きな判断基準となる。自転車や自動車、バイクが使えれば、バスや電車、タクシーなどの公共交通機関を利用できれば領域は大きく広がるが、健康上の問題やお財布事情もあり、最優先の手段としては「徒歩」が挙げられる。それでは高齢者はどの程度、一定度合いの歩行に対して難儀さを覚えているのだろうか。「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、高齢層の日常行動における「数百メートルぐらい歩く」ことに関する困難度合を確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時13分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

シニアに聞いた「何歳頃までお金もらえる仕事したい?」(最新)

2017-0714高齢者人口の増加や年金支給開始年齢のシフト、医療技術の進歩に伴う健康状態を維持できる年齢の伸張などを受け、定年年齢の引き伸ばしや退職後の再雇用などが社会の注目を集めている。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の公表結果を元に、高齢層が何歳ぐらいまで収入を伴う仕事をしたいと考えているかについて確認をしていく(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時10分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2016年は2.2人で1人、2065年には? 何人の働き手が高齢者を支えるのかをグラフ化してみる(最新)

2017-0714内閣府は2017年6月16日、2017年版となる「高齢社会白書」を発表した。これは日本の高齢化の状況や将来予想を公的データを中心にまとめた白書で、高齢化の現状を確認するのには最適な資料として挙げられる。今回は「(実質的に生産への寄与が難しい)高齢者を、現役世代に該当する人口が支える場合の負担率」、言い換えれば「何人の働き手が1人の高齢者を支える社会となるのか」を確認していく(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時8分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2055年には1億人割れ…日本の人口推移をグラフ化してみる(高齢社会白書)(最新)

2017-0714内閣府は2017年6月16日、2017年版の高齢社会白書を発表した。この白書は日本の高齢化の現状、さらには将来予想をまとめたもので、日本の社会情勢を推し量る重要な資料を多数盛り込んでいる。今回はその白書に掲載されている各種公開値、統計の中から「年齢階層別の人口の現状と今後の推移」について抽出した上でグラフなどを再構築、さらには独自算出した値も加え、状況を鑑みることにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時6分高齢社会白書, 逐次新値反映記事



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