2019/07/09

中国はピーク時に14億6400万人…国連予想による中国・インド・インドネシアの2100年までの人口推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0627人口はその国の国力を示す指標の一つであり、その現状や今後の推移を見極める上で、欠かせない値に違いない。そこで今回は国連の公開データを元に、アジア地域の人口面で注目すべき国として中国・インド・インドネシアの3か国にスポットライトを当て、西暦2100年までの人口推定値に関して、日本で良く行われている3世代区分と同様の区分を行い、その値をグラフ化し、状況の精査を行うことにした。

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5時21分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

世界人口は2060年に100億人を突破…国連予想による米英露の2100年までの人口推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0626先行記事【2100年には7496万人に…国連予想による日本の2100年までの人口推移をグラフ化してみる(最新)】において、国連の公開データを元に日本の人口推移の推定値を確認し、その状況の精査を行った。今回は同じデータを用い、アメリカ合衆国、イギリス、ロシア連邦、さらには世界全体の人口推移予想を確認していくことにする。

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5時19分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

2019/07/08

2100年には7496万人に…国連予想による日本の2100年までの人口推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0626少子高齢化に伴う日本の人口の減少と年齢階層別構成比率の変化は、事ある毎に話題に上り、論議の対象となり、対策の提案が行われる。人口の減少は国力の減退に他ならず、また生産に携わる年齢層の減少と高齢層の増加は、社会福祉のバランスを危ういものとするからだ。今回は国連の公開データを用い、日本の将来人口の推移予想を確認していくことにする。

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5時15分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

2019/02/07

高齢者の「日頃から何かと頼りにしている相手」の実情をグラフ化してみる(最新)

2019-0128年を取ると定年退職を迎え職場に足を運ぶ機会が無くなる人も増え、日常の生活リズムも行動スタイルも大きな変化を生じることになる。職の話は別にしても、心身の衰えで行動範囲も狭まり、行動への意欲も失われていく。そのような高齢者にとって、日頃から頼りにしている人にはどのような相手がいるのだろうか。厚生労働省が2018年11月28日に発表した中高年縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の第13回分の結果から確認していく(【第13回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況】)。

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5時5分出産・高齢化・寿命, 医療・保険・健康

2018/06/01

平均寿命上位国における年齢構成比などの実情をグラフ化してみる(最新)

2018-0529日本が抱える社会問題の多くにおいて要因となっている、人口構成比で高齢者比率が高い問題(高齢社会化問題)。医療技術の進歩や公衆衛生の健全化、治安の安定などにより平均寿命が延び、高齢者が増えた結果によるものだが、他の国ではどのような状況なのだろうか。平均寿命上位国における人口構成比の実情を確認していくことにする。

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5時5分WHO公開資料, 出産・高齢化・寿命

2017/12/06

有職者は男性64.6%、女性43.0%…61-70歳の就業実情をグラフ化してみる

2017-1205厚生労働省は2017年11月28日、中高年者の生活に関する継続調査の第12回目にあたる調査結果を発表した。それによると61-70歳の高齢者において有職者は男性で64.6%、女性で43.0%であることが分かった。男性は自営業主・家族従業者が、女性はパート・アルバイトがもっとも多い比率を示している(【第12回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況】)。

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5時11分労働・就業・就活, 出産・高齢化・寿命

2016/01/31

人生の満足感を満たしてくれるもの、旅行にパソコン、グルメに音楽

よほど特殊な趣味趣向を持つ場合で無い限り、人は日々の生活の中で満足感、充実感を得るために生活し、それを果たすと幸せを感じることができる。不足している何かを満たすのは、物理的なものはもちろん、精神的なものでも構わない。何か空きがある、足りないものがあれば、そこに不安、心配、不満を覚え、状況の改善を求めるのは、人が常に充足、進歩発展を求める生き物としての性(さが)が表れているともいえる。今回はPGF生命が2015年12月16日に発表した人生の満足度に関する調査結果から、個々の人が考えている「人生の満足度を向上させている対象」について見ていくことにする(【発表リリース:「人生の満足度に関する調査2015」を実施】)。

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11時31分出産・高齢化・寿命, エンタメ・面白

2016/01/30

シニアのエンジョイライフのための情報源、トップはやはりテレビ番組

大和ネクスト銀行は2015年12月14日、「『2015年ランキングで見る』シニアライフに関する調査」の結果を発表した。それによると調査対象母集団のうち60代・70代のシニア層においては、いわゆるシニアライフを楽しむための情報源としてもっとも多くの人が用いているものはテレビ番組だった。6割近い人が回答している。次いで新聞、友人・知人の口コミが続く。男女別では女性で口コミ系の回答率が高く、新聞を上回りテレビに次ぐ値を示している(【発表リリース:『2015年ランキングで見る』シニアライフに関する調査】)。

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12時15分メディア, 出産・高齢化・寿命

2015/11/18

事実婚で子供を持つことに抵抗は有りや無しや

法的な婚姻関係には無いものの、同棲などで事実上結婚しているのと同じような状態にあることを「事実婚」と呼ぶことがある。似たような表現には「内縁」があるが、「内縁」は多分に何らかの理由により婚姻届を出して法的に婚姻状態に成ることができない場合も含むのに対し、「事実婚」は当事者の意図による非婚姻下での同棲などを意味する。事実婚の男女間に生まれた子供は非嫡出子となり、婚姻状態の夫婦間で生まれた嫡出子とは法的な面での取り扱いの違いの他に、社会慣習上の違いもあり、すべての人の間で同じような認識が成されているとは言い難い。今回は厚生労働省が2015年10月27日に発表した人口減少社会に関する意識調査結果をもとに、その実情の一部を確認していくことにする(【発表リリース:「人口減少社会に関する意識調査」の結果を公表します】)。

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11時31分結婚・離婚・恋愛, 出産・高齢化・寿命

2015/11/15

子育てに不安がある人7割超え、主な不安はお金の問題

日本の人口構成における高齢化や人口減少の背景には、出生率の低下が挙げられる。概してこの傾向は日本に限った話では無く、先進国共通の問題でもあるのだが、日本では特に少子化の進行が著しい。その一因として、子育てにおいて保護者がさまざまな負担・不安を抱えているからとの指摘がある。今回は厚生労働省が2015年10月27日に発表した、人口減少社会に関する意識調査結果をもとに、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:「人口減少社会に関する意識調査」の結果を公表します】)。

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5時37分教育・育児, 出産・高齢化・寿命

2015/11/13

現在同居中5%、同居意向あり13%、近居ならOKは15%…親世代との同居・近居事情

居住環境や経済的観点、子供の世話や介護など、さまざまな問題の観点で、親子二世代による同居や近居が注目を集めている。プライバシーの考え方の変化などを受け、同居は避けたいものの、安全確認などの観点では近居ならばむしろ好んで、との選択をする人も少なくない。今回は厚生労働省が2015年10月27日に発表した、人口減少社会に関する意識調査結果をもとに、その実情や同居・近居に対する考え方を確認していくことにする(【発表リリース:「人口減少社会に関する意識調査」の結果を公表します】)。

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14時46分住まい, 出産・高齢化・寿命

2015/11/05

理想の子供人数は2人、男性は歳を経るほど増加・女性は40代がもっとも少ない傾向

厚生労働省は2015年10月27日、人口減少社会に関する意識調査結果を発表した。その調査結果によると調査対象母集団においては、理想とする子供の平均人数は2人であることが分かった。男性は一様に歳を経るほど増加、女性は40代がもっとも少なくなる形で減少し、その後は増加に転じる傾向を示している(【発表リリース:「人口減少社会に関する意識調査」の結果を公表します】)。

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14時57分出産・高齢化・寿命, 教育・育児

2015/03/02

正社員? それとも嘱託、アルバイト!? 再雇用制度で再就職した高齢者はどのような就業状態で働いているのだろうか

年金制度の改正や高齢化社会の現状、労働市場の実情を踏まえ、2013年4月1日から改正「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法)が施行された。これは年金支給開始年齢となる65歳までは、労働意欲とその実態となる能力に応じ、働き続けることかできるように環境を整備するための制度である。簡単にまとめると「定年を迎えても希望した人は全員何らかの形で65歳まで就労し続けられる仕組みを企業内に作る」「就労先としては元いた企業だけでなく子会社やグループ会社も該当する」ことが求められる。また雇用のスタイルは定年の延長の他に嘱託社員などのような非正規社員としての再雇用でも構わない(再雇用の場合は正規雇用を終えた時点で退職金が受け取れることになる)。この制度の活用に伴い、60歳以上の非正規社員としての再雇用が進んでいることが労働力調査などの各種調査で明らかにされているが、その実態を厚生労働省が毎年実施している「中高年者縦断調査」からも確認していく(【発表リリース:第9回中高年縦断調査(中高年の生活に関する継続調査)】)。

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15時5分出産・高齢化・寿命, 経済・金融・市場・家計

「老後は年金などで暮らしたい」との思いと8年後の現実を探る

官民を問わず定点調査の類は同様の条件を用意するが、調査対象母集団そのものは毎回別人に行われるのが常となる。同一人物を追いかけるのには大きなリソースが必要になるからだ。ところが厚生労働省が毎年実施している「中高年者縦断調査」は数少ない「同一人物に対する継続調査」として知られている。今回はその調査結果から、間もなく定年退職期を迎えようとしていた人達による「老後はこれらのお金で生活をまかないたい」との希望と、時間経過後におけるその現状について見ていくことにする(【発表リリース:第9回中高年縦断調査(中高年の生活に関する継続調査)】)。

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11時25分出産・高齢化・寿命, 経済・金融・市場・家計

2015/01/24

「年金だけじゃ不安だな」それではいくら必要? いくら貯まる予定!?

歳を取れば多くの人が定年退職を迎え、就業による定期的な収入を得られなくなる。それを補うのが貯蓄であり退職金であり年金なのだが、(貯蓄や退職金に加え)公的補助に相当する年金だけでは十分な老後を過ごせない、不安であるとする意見は少なくない。そのような意見を持つ人はどれほどいるのだろうか。また安心できる貯蓄額はいかほどなのだろうか。それら金銭面における老後への備えについて、ソニー生命保険が2015年1月16日に発表したライフプランニングに関する調査結果から、確認をしていくことにする(【発表リリース:ライフプランニングに関する調査】)。

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10時1分経済・金融・市場・家計, 出産・高齢化・寿命

2014/12/13

シニアライフで満喫していることって何だろう?

多額の金融資産を有し、プライベートな時間を存分に活かすことができ、多彩な能力や知識、コネクションを持ち、悠々自適な生活を過ごせる……はずのシニアライフ。セカンドライフ(第二の人生)と表現する場合もあるほどで、これまでの日々の暮らしとはまったく方向性を異にする日常生活と直面することになる。中には仕事を生き甲斐として歩んで来たことから、心に大きな空洞が空いてしまうとの心境を抱く人もいるだろう。そのすき間を埋めるため、手持ちのリソースを活かして多種多様な行動を手掛け、楽しむのがシニアライフの正しい過ごし方と主張する人も少なくない。それでは実際、シニア世代の人たちは、どのような行動を満喫しているのだろうか。大和ネクスト銀行が2014年12月8日に発表した「”2014年ランキングで見る”シニアライフに関する調査」結果から、現状を確認していく(【発表リリース:”2014年ランキングで見る”シニアライフに関する調査】)。

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19時7分出産・高齢化・寿命, エンタメ・面白

2014/12/04

電話の通話、写メール、そしてLINE…中堅層が抱く「歳を取ったら子供とこれで連絡を取りたい」ツール

昨今では親子同居世帯も少数派となり、親と子が離れて生活する状況が当たり前となりつつある。歳老いた親が子供に対し、自分の安否を知らせることは、子供に無用な心配をかけないためのとの配慮に加え、万一の時の緊急連絡手段の確認でもあり、さらにそれを会話の理由付けにする意味合いもある。現在中堅世代で子供も親も有し、将来自分が歳を取り子供に状況を知らせる立場となる予定の人たちにとって、どのような手段で連絡を取りたいと考えているのだろうか。メディケア生命が2014年11月11日に発表した調査結果から、現在における要望を見ていくことにする(【発表リリース:家族の絆と老後の生活に関する意識調査2014】)。

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8時26分セキュリティ・防犯, 出産・高齢化・寿命

2014/11/25

親孝行にどれだけお金を使えるのだろうか、考えてみたことありますか

就業者において人間関係で一番厳しい立場にあるのは中間管理職だとの説がある。上司と部下、双方からはさみ撃ちにされるからだ。それと似たような立ち位置、具体的には年老いた親と自分自身の子供にはさまれる状態となる中堅層の人たちは、親孝行をどの程度実行しているのだろうか。金銭的な尺度で見た結果を、メディケア生命が2014年11月11日に発表した調査結果から見ていくことにする(【発表リリース:家族の絆と老後の生活に関する意識調査2014】)。

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14時50分出産・高齢化・寿命, 経済・金融・市場・家計

2014/10/29

少子化で生じる重要なマイナス影響、何だと思う?

先進国病とも言われている高齢化・少子化に伴う人口の減少。この状況が進行している日本の現状について、内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した、人口や経済などの社会の視点から見た「日本の将来像に関する世論調査」の結果から、多くの人は「少子化による人口減少は望ましくない」と考えていることが明らかになった。それでは具体的に少子化に伴う人口減少で、どのようなマイナス影響が生じ、その対策が重要であると考えられているのだろうか。今回はその点を確認していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。

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11時40分出産・高齢化・寿命, 政治・外交・行政・郵便

2014/10/28

日本の人口超減少、どう思う? どうすべき!?

他の先進諸国同様日本でも合計特殊出生率(一人の女性が一生に渡り生む子供の平均数)が低迷し、人口が漸減状態にある。これを受けて予想値の一つとして、以前【2050年には1億人割れ…日本の人口推移をグラフ化してみる(高齢社会白書:2014年)(最新)】でも紹介した通り、半世紀後には日本の人口が現在の約2/3に相当する8700万人程度にまで減るとの推測がなされている。このような状況に対し、いかなる思いを抱いているのか、そしてどうすべきなのかについて、内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した、人口や経済などの社会の視点から見た、日本の将来像に関する世論調査の結果を元に、世間一般の意見を確認していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。

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15時1分出産・高齢化・寿命, 政治・外交・行政・郵便



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