2017/08/15

主要国の高齢化予想をグラフ化してみる(最新)

2017-0814先行記事【国連予想による日本の2100年までの人口推移をグラフ化してみる】などで、国連の事務局経済社会局の人口部局が発表している人口統計学的な推計データを元に、主要国の2100年までにおける人口推移をグラフ化し、状況の精査を行った。この値を元に、今回は高齢化を示す2つの指標「老年人口指数」「従属人口指数」を算出し、各国の高齢化動向を推し量ることにする。

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5時18分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

中国はピーク時に14億4000万人…国連予想による中国・インド・インドネシアの2100年までの人口推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0814人口はその国の国力を示す指標の一つであり、その現状や今後の推移を見極める上で、欠かせない値に違いない。そこで今回は国連の公開データを元に、アジア地域の人口面で注目すべき国として中国・インド・インドネシアの3か国にスポットライトを当て、西暦2100年までの人口推定値に関して、日本で良く行われている3世代区分と同様の仕切り分けを行い、その値をグラフ化し、状況の精査を行うことにした。

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5時15分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

世界人口は2055年に100億人を突破…国連予想による米英露の2100年までの人口推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0814先行記事【2100年には8400万人に…国連予想による日本の2100年までの人口推移をグラフ化してみる(最新)】において、国連の公開データを元に日本の人口推移の推定値を確認し、その状況の精査を行った。今回は同じデータを用い、アメリカ合衆国、イギリス、ロシア連邦、さらには世界全体の人口推移予想を確認していくことにする。

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5時13分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

2100年には8400万人に…国連予想による日本の2100年までの人口推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0814少子高齢化に伴う日本の人口の減少と年齢階層別構成比率の変化は、事ある毎に話題に登り、論議の対象となり、対策の提案が行われる。人口の減少は国力の減退に他ならず、また生産に携わる年齢層の減少と高齢層の増加は、社会福祉のバランスを危ういものとするからだ。今回は国連の公開データを用い、日本の将来人口の推移予想を確認していくことにする。

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5時10分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

2017/07/28

平均寿命の前年との差に対する死因別寄与年数をグラフ化してみる(最新)

2017-0728厚生労働省は2017年7月27日付で同省公式サイトにて、2016年分の簡易生命表の概況を発表した。そのリリースには日本の最新(2016年)の平均寿命をはじめ、各種平均余命など多彩なデータが公開されている。今回はその中から特筆事項として掲載されていた、特定の死因を除去した場合に平均余命がどれだけ伸びるかについての、前年2015年分との差を算出した「平均寿命の前年との差に対する死因別寄与年数」にスポットライトを当てることにする。日本の医療環境の整備や公衆衛生の成果と、高齢化社会の実態がおぼろげながらも見える結果となっている(【発表リリース:平成28年簡易生命表の概況】)。

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10時19分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

日本の平均寿命は世界的に見て長い方?…平均寿命の国際比較をグラフ化してみる(最新)

2017-0728厚生労働省は2017年7月27日付で同省公式サイトにおいて、2016年分の簡易生命表の概況を発表した。それによると2016年における日本の平均寿命は、男性が80.98歳、女性が87.14歳となった。今回は今発表データを元に、平均寿命上位国の最新値について、グラフにその値を反映させ、状況の再確認を行うことにする(【発表リリース:平成28年簡易生命表の概況】)。

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9時47分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0727厚生労働省は2017年7月27日、2016年分の簡易生命表の概況を発表した。それによると2016年における日本の平均寿命は、男性が80.98歳、女性が87.14歳となった。男性の平均寿命80歳超えは2013年分が初めてで今2016年が連続の4年目となる。今回は各発表データを元に、経年の平均寿命推移について、各種グラフに最新値を反映・更新させ、状況の再確認を行う(【発表リリース:平成28年簡易生命表の概況】)。

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5時3分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

2017/03/13

日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる(2017年)

厚生労働省は2017年3月1日、2015年分の完全生命表の概況を発表した。それによると2015年における日本の平均寿命は、男性が80.75歳、女性が86.99歳となった。男性の平均寿命80歳超えは2013年分が初めてで今2015年が連続の3年目となる。今回は各発表データを元に、経年の平均寿命推移について、各種グラフに最新値を反映・更新させ、状況の再確認を行う(【発表リリース:第22回生命表(完全生命表)の概況】)。

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9時0分出産・高齢化・寿命, noindex

日本の平均寿命は世界的に見て長い方?…平均寿命の国際比較をグラフ化してみる(2017年)

厚生労働省は2017年3月1日付で同省公式サイトにおいて、2015年分の完全生命表の概況を発表した。それによると2015年における日本の平均寿命は、男性が80.75歳、女性が86.99歳となった。今回は今発表データを元に、平均寿命上位国の最新値について、グラフにその値を反映させ、状況の再確認を行うことにする(【第22回生命表(完全生命表)の概況】)。

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9時0分出産・高齢化・寿命, noindex

2016/12/09

老衰による死亡者動向をグラフ化してみる(2016年)(最新)

2016-1209先に【主要死因別に見た死亡率をグラフ化してみる】において、厚生労働省が発表した人口動態調査における人口動態統計(確定数)の2015年版の修正アップデート版となる値の概況(【発表ページ:平成27年(2015)人口動態統計(確定数)の概況)】)を元に、主要死因別に見た死亡率の動向を確認した。その中で附則的に触れた、いわゆる死因の一つに挙げた「老衰(ろうすい)」に関し、今回はいくつかの視点から詳細を確認していくことにする。

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11時30分出産・高齢化・寿命, 医療・保険・健康

主要死因別に見た死亡率をグラフ化してみる(1899年以降版)(2016年)(最新)

2016-1209厚生労働省は2016年12月5日付で、人口動態調査における人口動態統計(確定数)の2015年版となる値の概況の修正アップデート版を発表した(【発表ページ:平成27年(2015)人口動態統計(確定数)の概況)】)。今回はこの発表値などをベースに、主要死因別に見た死亡率の変化をグラフ化し、状況の変化などの精査を行う。

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10時40分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

出生率・死亡率変移をグラフ化してみる(1899年以降版)(2016年)(最新)

先に【乳児・新生児の死亡率変移をグラフ化してみる(1899年以降版)】において、人口動態調査の記録を元に、1世紀強に渡る乳児・新生児の死亡率変移をグラフ化し、医療技術や生活環境の進歩を一側面から精査した。その際取得したデータには他にもいくつか、長期間に渡る変移を確認できる内容が収録されている。今回はその中から出生率と死亡率の変移にスポットライトを当て、状況を確認していくことにする。

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5時18分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

2016/12/08

日本の出生率と出生数をグラフ化してみる(2016年)(最新)

2016-1208厚生労働省は2016年12月5日付で同省公式サイトにおいて、人口動態調査での人口動態統計(確定数)の2015年版となる値の概況(修正アップデート版)を公開した(【発表ページ:平成27年(2015)人口動態統計(確定数)の概況)】)。今回はこの発表値などを基に、日本の出生率と出生数の動向についてグラフ化を行い、状況を推し量ることにする。

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11時4分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

日本の高齢出産状況をグラフ化してみる(2016年)(最新)

2016-1208厚生労働省は2016年12月5日に同省公式サイトで、人口動態調査における人口動態統計(確定数)の2015年版の概況(修正アップデート版)を公開した(【発表ページ:平成27年(2015)人口動態統計(確定数)の概況)】)。今回はこの発表値などを基に、「高齢出産化」の状況を確認していくことにする。

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10時22分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

2016/11/15

いわゆる「未婚の母」による出生率をグラフ化してみる(2016年)(最新)

先に【アメリカ合衆国のいわゆる「未婚の母」による出生率をグラフ化してみる】において、アメリカ合衆国の出生率が高い原因の一つに、「結婚していない女性による出生した子供(婚外子、非嫡出子)」の増加があることについて触れた。その際、日本の事情も少々説明したが、具体的なデータは提示していなかった。今回はその「日本における婚外子の比率」などに関して状況の確認を行い、検証をしていくことにする。

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5時15分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

2016/10/03

老衰による死亡時の「場所」の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)

先行記事【老衰による死亡者動向をグラフ化してみる】において、厚生労働省の人口動態調査による人口動態統計(確定数)の2015年版となる値の概況(【発表ページ:平成27年(2015)人口動態統計(確定数)の概況)】)を元に、いわゆる老衰による死亡者の動向を確認した。今回はこの派生的な話として、その老衰死が確認された場所の推移を見ていくことにする。要は自然死を迎えた人はどのような場所でその死に面することとなったのか、その傾向となる。統計情報としては同列レベルで存在するのだが、意外に注視されたことが無い内容であると同時に、気になる話に違いなく、今回まとめることにした次第である。

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5時8分出産・高齢化・寿命, 医療・保険・健康

老衰による死亡者動向をグラフ化してみる(2016年)

先に【主要死因別に見た死亡率をグラフ化してみる】において、厚生労働省が発表した人口動態調査における人口動態統計(確定数)の2015年版となる値の概況(【発表ページ:平成27年(2015)人口動態統計(確定数)の概況)】)を元に、主要死因別に見た死亡率の動向を確認した。その中で附則的に触れた、いわゆる死因の一つに挙げた「老衰(ろうすい)」に関し、今回はいくつかの視点から詳細を確認していくことにする。

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5時0分出産・高齢化・寿命, noindex

2016/10/02

「あと何年生きられるか」が長くなる? …「この子の七つのお祝いに」と数字が示す現実(2016年)(最新)

先に【日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる】で日本の戦前における、いわゆる「生命表」を確認している際、奇妙な数字の動きに気がついた。「その年代で、その年齢の人が平均してあと何年生きられるか」を示す値の羅列が「生命表」であり、常識的には歳が上がるほど数字は減っていく。ところが戦前から戦後しばらくにおいて、特定の年齢でそれが逆転する現象が確認された。新生児や乳幼児の死亡率変移、そして出生率や死亡率の動向にも深い関わり合いがあるこの傾向について、今回は精査していくことにする。

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5時20分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

主要死因別に見た死亡率をグラフ化してみる(1899年以降版)(2016年)

厚生労働省は2016年9月8日付で、人口動態調査における人口動態統計(確定数)の2015年版となる値の概況を発表した(【発表ページ:平成27年(2015)人口動態統計(確定数)の概況)】)。今回はこの発表値などをベースに、主要死因別に見た死亡率の変化をグラフ化し、状況の変化などの精査を行う。

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5時0分出産・高齢化・寿命, noindex

2016/09/30

出生率・死亡率変移をグラフ化してみる(1899年以降版)(2016年)

先に【乳児・新生児の死亡率変移をグラフ化してみる(1899年以降版)】において、人口動態調査の記録を元に、1世紀強に渡る乳児・新生児の死亡率変移をグラフ化し、医療技術や生活環境の進歩を一側面から精査した。その際取得したデータには他にもいくつか、長期間に渡る変移を確認できる内容が収録されている。今回はその中から出生率と死亡率の変移にスポットライトを当て、状況を確認していくことにする。

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5時0分出産・高齢化・寿命, noindex



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