2019/07/15

パート・アルバイトのこづかいと昼食事情をグラフ化してみる

【前年比で大きく減少…2019年のサラリーマンこづかい事情(最新)】をはじめ複数の記事で、新生銀行の定点観測的調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版をもとに、多方面から会社員(正社員・契約社員・派遣社員)のこづかい事情の状況確認を行った。今調査報告書では今年分においては、会社員以外にパート・アルバイトの状況も簡易的ながら公開されている。そこで今回はそれらのデータから、現在のパート・アルバイトの人達のこづかいや昼食事情を探ることにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は36747円と過去2番目に低い金額 -「2019年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時0分サラリーマン小遣い調査, noindex

2019/07/14

意外に気になるお昼のお食事時間事情

朝から夕方までの就業時間中、唯一まとまった長さの休みが取れるのが昼食を食べる時間も含めたランチタイム。その名の通り昼食を取るのはもちろんだが、ちょっとした休息を取る、気分転換を図るなど、午前中までの働きの疲れをいやし、午後からの就業に備えて英気を養う時間でもある。そのランチタイム時間に、会社員達はどのぐらいの時間を費やして食事をこなしているのだろうか。サラリーマンのこづかい事情を中心に活動様式を探る、新生銀行の定点観測的調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版をもとに、その謎(!?)に迫ることにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は36747円と過去2番目に低い金額 -「2019年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時0分サラリーマン小遣い調査, noindex

外飲み? 家飲み? お酒はダメ!? 会社員の「仕事の後の一杯」事情

就業者にとって昼食時間とともに数少ない憩いの時間が「居酒屋などでの飲み」。ちょっとした料理の味を楽しみながら、日頃の疲れをお酒で晴らす、息抜きとして多くの人が堪能している。一方、最近ではお酒や料理を自宅で用意し、居酒屋的な気分を自宅で味わう「家飲み」も注目されるようになった。今回は新生銀行の定点観測的調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版をもとに、経験している人は多いものの、全体的な状況は把握しにくい、会社員の飲み事情を確認していくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は36747円と過去2番目に低い金額 -「2019年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時0分サラリーマン小遣い調査, noindex

2019/07/13

昼食削って飲みを減らして水筒持参して…サラリーマンのこづかい防衛作戦

多くのサラリーマンにとってこづかいはもっとも身近で、自分自身に大きな直接的影響を与える金銭問題となる。そのこづかいが自分の望む額で無い場合(大抵の場合願望は満たされることは無く、そして人の欲望は天井知らずである)、多様な工夫を凝らし、節約をすることになる。今回は新生銀行が毎年発表している、サラリーマンのこづかい事情を調査した定点観測の報告書の最新版にあたる「2019年サラリーマンのお小遣い調査」などを元に、サラリーマンにおけるこづかいの防衛作戦の実態を見ていくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は36747円と過去2番目に低い金額 -「2019年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時0分サラリーマン小遣い調査, noindex

ちょっと気になる女性会社員のこづかい、昼食事情

これまで新生銀行が2019年6月21日に発表した、定点観測的なサラリーマンのこづかい事情に関する年次報告書の最新版「2019年サラリーマンのお小遣い調査」を基に、多方面からサラリーマンの日常生活をこづかいの観点で確認した。今回は同資料に掲載されている女性会社員(正社員・契約社員・派遣社員)の動向の中から、こづかい額と昼食事情について精査を行うことにする。報告書そのものが本来「サラリーマン」を対象としたものであり、女性会社員に関する記述はさほど細かくは無かったのだが、2015年分からは男女並列で語られるようになり、時代の流れを覚えることができる(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は36747円と過去2番目に低い金額 -「2019年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時0分サラリーマン小遣い調査, noindex

2016/07/06

サラリーマンの消費税負担心情とその対応策を探る(2016年)(最新)

2014年4月から消費税率は従来の5%から8%に引き上げられ、また今度は10%に引き上げるとの論議が交わされている。当然消費者の一員でもあるサラリーマンのふところ事情も、税率アップと共に厳しさを増すことになる。この実態感について、サラリーマンの小遣い事情を中心に活動様式を定点観測的に調査している、新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版報告書をもとに確認していくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣いは過去3番目に低い金額-「2016年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時11分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2014/07/06

不安を覚える会社員達、その心のうちは……!?(2014年)

よほどの楽天家で無い限り、人は誰にもその胸の内に不安を抱え、時にはそれに押しつぶされそうになり、実生活にまで影響を受けることになる。数々の調査で日本人は他国の人と比べてネガティブな思考に陥りがちで、その分不安や悩みをかかえる人も多いという。それでは日本を支える就業者の代表的な職種、会社員ではその実情はいかなるものだろうか。サラリーマンの小遣い事情を中心に就業者の活動様式を定点観測的に調査している、新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版報告書をもとに確認していくことにする(【発表リリース:サラリーマンのお小遣いは2年ぶりに上昇−「2014年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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20時0分サラリーマン小遣い調査

2014/07/04

価格か料理の美味さか、男女で異なる「仕事の後の一杯」の場所選び(2014年)

心身の疲れをいやす息抜きとして、あるいは趣味趣向として、さらには同僚・部下・上司とのコミュニケーションの機会として、仕事を終えた後の「飲み」は、会社勤めの人には欠かせない生活様式の一つとなっている。一時期は「飲みニケーション」なる言葉も浸透したが、今では個人主義的考えの強まりから、あまり使われなくなっているのも実情。一方で各種メディアでその姿が伝えられるに及び、一人で静かに飲み食いを行う「一人飯」が認知され、退社後に一人で飲みに行く事例もこれまで以上に増えている。今回はサラリーマンの小遣い事情を中心に活動様式を探る、新生銀行の定点観測的調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版をもとに、会社員達の就業後における「仕事の後の一杯」事情をほんの少しだけのぞいてみることにする(【発表リリース:サラリーマンのお小遣いは2年ぶりに上昇−「2014年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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15時40分サラリーマン小遣い調査

サラリーマンの消費税負担心情とその対応策を探る(2014年)

2014年4月からの消費税率改定に伴い、同一商品本体価格でも商品やサービスの購入時における支払金額は、約2.9%引き上げられることになった(本体価格に5%プラスから8%プラスに底上げ)。当然消費者の一員でもあるサラリーマンのふところ事情も、厳しさを増すことになる。この実態感について、サラリーマンの小遣い事情を中心に活動様式を定点観測的に調査している、新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版報告書をもとに確認していくことにする(【発表リリース:サラリーマンのお小遣いは2年ぶりに上昇−「2014年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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11時30分サラリーマン小遣い調査

2012/07/05

若年層パート・アルバイトのこづかい事情をグラフ化してみる(2012年発表分)

先に【4万円には届かずも5年ぶりに上昇・2012年のサラリーマンのこづかい事情(2012年発表分)】などで、新生銀行が2012年6月28日に発表した、2012年におけるサラリーマンのおこづかい調査の結果内容を、いくつかの視点で確認した。今回はそれに続く形で、昨年同様に発表された内容を元にした記事のデータ更新を行うことにする(【発表リリース(PDF)】)。

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12時0分サラリーマン小遣い調査

2011/07/10

【更新】新聞や雑誌購読が減り、ネットアクセスが増える…サラリーマンのメディア接触時間の変化

先に【ついに4万円台を大きく割り込む・「減った」11.5%「増えた」は6.4%-2011年のサラリーマンのこづかい事情】などで、新生銀行グループの新生フィナンシャル(旧GE Money)が2011年6月27日に発表した、2011年におけるサラリーマンのおこづかい調査の結果を、内容を多方面の切り口から確認、記事化した。今年の調査では経年発表で対象とされた項目のいくつかが消え、代わりに新規の調査項目などが加わっている。そこで今回も【若年層パート・アルバイトのこづかい事情をグラフ化してみる(2011年版)】同様に、以前の追跡記事では対象にしなかった項目について、掘り下げることにする。具体的にはお金から少々離れる話題となるが、「この一年間でメディア方面においてかける時間(視聴する時間)が減ったもの、増えたもの」についてである(【発表リリース】)。

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7時54分サラリーマン小遣い調査

2011/07/09

【更新】サラリーマンが今後増やしたい時間、「趣味」に「睡眠」、「家族との時間」

2011年6月30日に掲載した記事【ついに4万円台を大きく割り込む・「減った」11.5%「増えた」は6.4%-2011年のサラリーマンのこづかい事情】などにおいて、新生銀行グループの新生フィナンシャル(旧GE Money)が同年6月27日に公開した、2011年時点での「サラリーマンのおこづかい」調査の結果を、多方面の切り口から確認、分析した。今回は【若年層パート・アルバイトのこづかい事情をグラフ化してみる(2011年版)】同様に、過去の追跡記事ではスポットライトを当てなかった項目に関して、掘り下げることにする。具体的にはお金から少々離れる話題となるが、「この一年間でかける時間が減ったもの、増えたもの、今後ふやしたいもの」についてである(【発表リリース(PDF)】)。

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7時9分サラリーマン小遣い調査

2011/07/08

【更新】女性に強い年金不安感、男性非正規社員は「あきらめ」感も?

先に掲載した記事【ついに4万円台を大きく割り込む・「減った」11.5%「増えた」は6.4%…2011年のサラリーマンのこづかい事情】などにおいて、新生銀行グループの新生フィナンシャル(旧GE Money)が2011年6月27日に発表した、2011年時点でのサラリーマンのおこづかい調査の結果を基に、複数の視点から確認すると共に、精査を加えて記事にした。今回は今年から新たに加わった項目や以前の記事では取り上げなかった項目のうち、「お金周りの考えで、この一年の間に考えるようになったり、行動をしはじめたもの」について状況の把握をしていくことにする(【発表リリース】)。

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6時35分サラリーマン小遣い調査

2011/07/06

【更新】昼食スタイルにも現れる、非正規社員のお財布事情

コンビニのパンコーナー先に【ついに4万円台を大きく割り込む・「減った」11.5%「増えた」は6.4%-2011年のサラリーマンのこづかい事情】などで、新生銀行グループの新生フィナンシャル(旧GE Money)が2011年6月27日に発表した、2011年におけるサラリーマンのおこづかい調査の結果を、内容を多方面の切り口から確認、記事化した。今年の調査では経年発表で対象とされた項目のいくつかが消え、代わりに新規の調査項目などが加わっている。今回も【若年層パート・アルバイトのこづかい事情をグラフ化してみる(2011年版)】同様に、以前の追跡記事では対象にしなかった項目について、掘り下げることにする。具体的には「若年層における昼食のスタイル」についてである(【発表リリース】)。

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12時0分サラリーマン小遣い調査

【更新】小遣い銭を握った手をじっと見る…生活のゆとり感を小遣い面から眺めてみる(2011年版)

空の財布先に【ついに4万円台を大きく割り込む・「減った」11.5%「増えた」は6.4%-2011年のサラリーマンのこづかい事情】などで、新生銀行グループの新生フィナンシャル(旧GE Money)が2011年6月27日に発表した、2011年におけるサラリーマンのおこづかい調査の結果を、内容を多方面の切り口から確認した。今年の調査では経年発表で対象とされた項目のいくつかが消え、代わりに新規の調査項目などが加わっている。今回も以前の追跡記事では対象にしなかった項目について、掘り下げることにする。具体的には「小遣い面から見た、生活のゆとり感」についてである(【発表リリース】)。

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5時16分サラリーマン小遣い調査

2011/07/05

【更新】若年層パート・アルバイトのこづかい事情をグラフ化してみる(2011年版)

こづかい先に【ついに4万円台を大きく割り込む・「減った」11.5%「増えた」は6.4%-2011年のサラリーマンのこづかい事情】などで、新生銀行グループの新生フィナンシャル(旧GE Money)が2011年6月27日に発表した、2011年におけるサラリーマンのおこづかい調査の結果を、内容を多方面の切り口から確認した。今年の調査では経年発表で対象とされた項目のいくつかが消え、代わりに新規の調査項目などが加わっている。そこで何回かに分けて、それら新規項目のうち興味をそそられるものを取り上げてみることにしよう。今回は「20-30代のパート・アルバイトにおけるこづかい事情」についてである(【発表リリース(PDF)】)。

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6時41分サラリーマン小遣い調査

2010/06/21

【更新】家計の主導権、「全体では」サラリーマンが過半数・夫婦層では「妻が財布」に変わりはないが……

新生銀行グループの新生フィナンシャル(旧GE Money)が2010年6月8日に発表した「サラリーマンの小遣い調査」によると、2010年の男性サラリーマン世帯(独身・既婚合わせて)において、「自分(サラリーマン)が家計の主導権を握っている」と回答した人は全体で6割強に達していることが明らかになった。「妻・パートナー」という回答は約3割強に留まっている。しかし既婚者の多い「高年齢層」や「子どもあり世帯」では「自分」の主導権回答は少数派で、夫婦世帯における家計の主導権は「妻・パートナー」にあることが多いように見える。ただし昨年2009年の結果と比べると、「自分」の回答率が全項目で増加しており、サラリーマンの家計主導権が強くなっているようだ(【該当資料発表ページ】)。

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6時26分サラリーマン小遣い調査

2009/06/20

【更新】サラリーマン 資産運用 約半数 目的「今」より「老後」の傾向

新生銀行グループの新生フィナンシャル(旧GE Money)が2009年6月4日に発表した「サラリーマンの小遣い調査」によると、2009年の男性サラリーマン世帯において、資産運用をしている人の割合は約半数であることが分かった。運用方法としては株式投資が一番多く、投資信託が続いている。また、資産運用目的としては「今の生活の充実」がもっとも回答率が高いものの、1年前の同様調査と比べると大幅にその数を減らし、逆に「老後」の備えに関する項目への回答率が増加している傾向が顕著なものとなった([該当資料発表ページ])。

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10時10分サラリーマン小遣い調査



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