2020/05/22

60年あまりにわたるガス料金の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0510日常生活を営む上で電気同様に欠かせないインフラの一つが「ガス」。最近ではIHなどを用いてガスを一切使わない(オール電化)世帯もあるが、今なおガスは生活の中で、特に料理や湯沸し用として欠かせない存在に違いない。そこで今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】で抽出・算出した、総務省統計局における公開値【小売物価統計調査(動向編)調査結果】を用いて各種計算を施し、ガス料金の推移を確認していくことにする。

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5時2分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

広告「量」は減少、では広告「料」は!?…企業が払う新聞広告費と広告費相場の変化(最新)

2020-0519当サイトでは複数の情報源からの公開値を基に、新聞業界の動向を集積し、これまでの状況や現状を精査する、定点観測的な記事展開を行っている。先に【新聞の広告掲載「量」と「率」動向】で記した通り、新聞社や通信社、放送局などで構成される日本新聞協会が5月に発表・更新した日本の新聞全体における記事掲載量などの最新データを基に、新聞の記事や広告「量」、広告費全体に関する流れを確認した。今回はそれらのデータを手がかりに、新聞の広告費やその概算的な相場の変化について推し量ることにした。

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5時0分新聞協会発表値(年次), 逐次新値反映記事

記事は減り広告も減る…新聞の広告掲載「量」と「率」動向(最新)

2020-0519当サイトでは複数のルートで従来型4マスのうち、テレビとともに信頼度が高いとの結果が複数調査で出ている「新聞」の動向を精査しているが、そのルートの一つに新聞社や通信社、放送局などで構成される日本新聞協会がある。その協会が毎年一回定期的に、業界全体の状況を示すものとして公開している調査・集計値を基に、今回は日本国内の新聞全体における記事量や広告量について、現状と過去からの動向を確認していくことにする。

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4時58分新聞協会発表値(年次), 逐次新値反映記事

2020/05/21

外出自粛要請で食料品の家庭内需要増加が貢献、他方衣料品は半減以下…2020年4月度チェーンストア売上高、前年同月比マイナス4.5%

2020-0521チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2020年5月21日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2020年4月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2020年4月は新型コロナウイルスによる外出自粛要請を受け、家庭内での食料品の消費需要が増え、食料品が大幅に増加。他方衣料品や住関品は自粛休業している店舗もあることから大幅な軟調さを示し、結果として売上総額の前年同月比はマイナス4.5%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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16時21分チェーンストア売上, 逐次新値反映記事

60年あまりにわたる電気料金の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0507近代的な日常生活を営む上では欠かせないエネルギーの一つが「電気」。家庭用で使われる電気の多くは、各電力会社が供給するものを用い、月次で使用した分だけ料金を支払うことになる。昨今では先の震災を経ての電力事情を受け、これまで以上に電気代(電気料金)への注目・関心が高まりつつある。そこで今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】で用いた、総務省統計局による公開データ【小売物価統計調査 調査結果】を基に、電気料金の推移を確認していくことにする。

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5時11分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

主要テレビ局の複数年にわたる視聴率推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0520先行する記事で主要キー局における直近視聴率動向の確認を行った。今回はそれら最新のデータを基に、過去複数年間にわたるキー局(+α)視聴率の移り変わりをグラフ化し、状況の精査を行うことにする。単独番組の、あるいは1年単独での視聴率は語られる、耳にすることはあるが、複数年の移り変わりを確認できる機会はさほど設けられていない。テレビ市場、テレビ業界動向を推し量るには、貴重なデータであることは間違いない。

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5時9分テレビ視聴率, 逐次新値反映記事

フジ・テレ朝・NHKは順調、日テレ・TBS・テレ東は軟調…主要テレビ局の直近視聴率をグラフ化してみる(2020年3月期下半期・通期)

2020-0520従来型4マス、つまりテレビ・新聞・雑誌・ラジオの中では最大の広告市場規模と媒体力を誇り、昨今の広告市場動向を見るに復調の兆しを示しているとも評されているテレビ。そのテレビにおいて、各局の権威、メディア力、力量を推し量る一つの指針となるのが「視聴率」。雑誌や新聞なら購読者数に該当するこの値は、テレビ全体のすう勢とともに、各局のパワーバランスを見決めるのにも欠かせない。今サイトではテレビ局のうちキー局でもあり上場を(直接、あるいは間接的に)果たしている企業の(半期)決算短信資料などを基に、ほぼ半年間隔でキー局の動向を確認している。今回は2020年5月付で発表された各社の決算短信資料などを基に、2020年3月期(2019年4月から2020年3月)における下半期、そして通期の(世帯)視聴率動向をチェックしていく。

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5時6分テレビ視聴率, 逐次新値反映記事

2020/05/20

中食旺盛、日持ちする食品なども売れるが客数激減…2020年4月度のコンビニ売上高は既存店が10.6%のマイナス、2か月連続

2020-0520日本フランチャイズチェーン協会は2020年5月20日に、コンビニエンスストアの2020年4月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でマイナス10.6%となり、2か月連続のマイナスを示すこととなった。今回月は冷凍食品やレトルト食品、酒類のような保存性のある食品のまとめ買い需要が発生したことから客単価は大きく上昇したものの、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や在宅勤務の拡大が来店機会に大きく影響したことから客数は大幅減となり、売上はマイナスとなった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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16時0分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

2019年度Q4の純増数トップはソフトバンクに、続いてNTTドコモ、auの順(2020年3月末携帯電話契約数)(最新)

2020-0520かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の24回目にあたるが、2020年3月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億8215万4400件となり、前四半期比で1.1%のプラスを示した。純増数ではソフトバンクが68万9900件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。NTTドコモは65万6000件の増加で第2位、au(KDDIなど)は54万9900件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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11時1分携帯電話契約数, 逐次新値反映記事

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0520昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時0分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

70年あまりにわたる映画観覧料推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0505【60年あまりの間の映画館数の変化をグラフ化してみる】でも解説しているが、家庭用テレビの大型化やスマートフォンの普及、インターネット上の動画配信の高性能化に伴い、映画館の存在意義が大きく問われる時代が到来している。その過程で映画観覧料に関する論議も繰り返され、【高校生の映画料金1000円に値下げ、6月からTOHOシネマズで実施】を例に挙げるように多様な実証実験も行われている。それでは過去における映画観覧料はどのような推移を示していたのだろうか。今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】を執筆した際に利用した、総務省統計局が公開中の【小売物価統計調査(動向編)調査結果】のデータを基に、動向を確認していくことにする。

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5時24分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

たばこ自販機の台数と売上の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0519先行記事【自動販売機の現状をグラフ化してみる】において自動販売機の業界団体である日本自動販売機工業会が毎年発表している、業界動向の報告書「自販機データ」を基に、各種自販機の台数動向を確認した。中でもたばこ自販機は目まぐるしく変化する周辺環境の影響を受け、劇的なまでの動きを示している。そこで今回は状況の確認も併せ、その実情の精査を行うことにする(【日本自動販売機工業会:自販機データ】)。

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5時22分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

たばこ自販機は前年比台数14.5%減…自動販売機の現状をグラフ化してみる(最新)

2020-0519ジュースなどの飲料水やたばこに始まり、新聞・書籍やお菓子類などの実商品の販売、食堂やファミレスや牛丼チェーン店での食券、さらには両替機やコインロッカーのようなサービスの提供にいたるまで、世の中には多様な自動販売機が展開され、機能を発揮している。そして先の震災に伴う電力需給問題に絡んでバッシングを受け、省エネ化の動きが加速されたり、タスポの導入やたばこ需要の減退でたばこ自動販売機の数が激減するなど、社会情勢の変化を受けながらも、自動販売機は毎日活動を続け、人々の生活を支え続けている。今回はその自動販売機の動向を、業界団体の日本自動販売機工業会が毎年公開している報告書を基に、確認していくことにする(【日本自動販売機工業会:自販機データ】)。

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5時19分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

2020/05/19

60年あまりにわたる民間・公営賃貸住宅の家賃推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0505当サイトで毎月更新している「新設住宅戸数動向」は新築住宅の建設動向を記したものだが、個人の買取の住宅(持家)や売り出し用の住宅(分譲住宅)以外に、貸し出し用の賃貸住宅(貸家)の新設の動きも反映されている。住まいの需要として賃貸住宅は未だ民間・公営ともに大きな需要を持ち、その需要に応えるべく供給が行われている次第である。今回はその賃貸住宅の家賃について、【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】を執筆した際に使った、総務省統計局が公開している【小売物価統計調査(動向編)調査結果】の値を基に、その移り変わりを精査していくことにする。

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5時23分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

40年あまりの高速自動車国道料金の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0505日本全土を網羅する高速自動車国道は、鉄道網・空路とともに日本の流通を支える大黒柱的存在の交通機関である。先の震災では東日本の随所で寸断されたものの、日本の動脈・静脈たるこれらを一刻も早く回復させるべく関係各方面が超人的な精力を傾け、魔法のようなスピードと仕上がりで復旧させたことは記憶に新しい。そしてその高速道を利用する料金も他の交通料金や商品価格同様、物価とともに上昇を続けている。今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】を執筆した際に用いた、総務省統計局の【小売物価統計調査(動向編)調査結果】の公開値などを基に、その移り変わりを確認していくことにする。

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5時20分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

60年あまりにわたるバス・タクシー初乗り料金の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0504鉄道とともに地域を支える公共インフラ・公的交通機関の代表として知られるバス、そして私営ではあるがより汎用性・柔軟性が高いタクシー。両交通機関は日本社会全体の高齢化や地域の過疎化に伴い、これまで以上に注目を集めつつある。特にバスはコストパフォーマンスの面などで地方の鉄道路線が廃止された後の代替機関として運用されることも多く、さらに最近では【愛らしいリスの名前募集…JR東日本、気仙沼線・大船渡線BRTのキャラクター愛称募集中】で詳しく解説しているBRT(Bus Rapid Transit、バス高速輸送システム。バス専用道路を鉄道網のように作り上げ、その上でバスを運行する仕組み)も普及し始めている。今回はこの両交通機関の初乗り運賃(料金)を調べ、その変動を精査することにした。

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5時18分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

2020/05/18

40年あまりにわたる学校給食費の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0504運動会や文化祭、遠足のような非日常的イベントはもちろんだが、ほぼ毎日行われる学校での行事においても、子供達にとって楽しみなことは多い。その一つが「学校給食」。毎日配膳される給食はバラエティ豊かで栄養にも配慮されたもの。毎月配られる献立表を見て、その内容を想像し、胸踊る気持ちになった経験を持つ人も多いはず。一方、その学校給食を利用している子供達自身はもちろん、その保護者にも、学校給食の費用(給食費)は気になる出費の一つではある。今回はその給食費について、過去からの価格推移を見ていくことにする。

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5時22分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

過去70年あまりにわたる主要たばこの価格推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0504月日の流れとともに物価も変動し、多様な商品の価格も変化を遂げていく。その価格動向をかいまみることで、生活の移り変わりや商品の特性を推し量ることができる。今回は各種商品の価格変移の中から、タスポ導入やたばこ税引上げに伴う価格のアップ、さらには主要販売店だったコンビニにおける立ち位置の変化、消費税率改定やたばこ税改定に伴う価格改定など、さまざまな動きを見せる「たばこ」の価格推移について見ていくことにする。

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5時19分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

2020/05/17

50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる(最新)

2020-0503時の流れとともに商品の流行り廃りは移り変わり、需要は変化していく。また原材料費をはじめとした生産コスト、さらには物流の仕組みも変化を遂げ、それも商品価格に大きな影響を与える。そのような物価の動向を概略的に推し量るのが消費者物価指数であり、先に【過去70年にわたる消費者物価の推移をグラフ化してみる(最新)】で示した通りの動きを示している。それでは具体的に、生活に身近な物品の価格はどれほどの変動を見せているのだろうか。区切りのよい半世紀、つまり50年前と現在の価格を比較してみることにした。

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5時5分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

過去70年にわたる消費者物価の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0503商品やサービスの価格の上昇や下落は、日常生活では大きな関心事の一つ。継続的に購入する物品の上下を確認し続けることで、ある程度物価の状況は推し量れるが、定価の存在する商品は価格が日夜変動するわけではなく、また個人ベースでの観察では限度があり、偏りも生じてしまう。そこである一定領域(国や自治体)を対象とし、多様な商品・サービス価格の動向を定点観察して、物価の動きを指数化した「消費者物価指数」について、今記事では長期間の動向の確認を行うことにする。

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5時3分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事



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