2017/08/21

株式市場雑感(17/08/21-17/08/25週)(週終値:-)(最新)

株式市場雑感■17/08/21:日経平均終値1万9393円13銭/100.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。円高が継続していることや北朝鮮情勢などの海外要因への警戒感は強く、買いが入らなかったのが弱気市場展開の主要因。出来高は14億0690万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.40%、TOPIXは-0.14%、マザーズ指数は-0.90%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.25%となる。

19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

前年同期比では少年・男性向けコミック合わせてプラスは3誌のみ…少年・男性向けコミック誌部数動向(2017年4月-6月)

専用の電子書籍・雑誌リーダーだけでなくパソコンやスマートフォン、タブレット型端末を用いたインターネット経由で漫画や文章を読む機会が多数設けられるようになったことで、人々の読書欲はむしろ上昇の一途にあるとの解釈もある。一方で紙媒体を用いた本は相対的な立ち位置の揺らぎを覚え、多分野でビジネスモデルの再定義・再構築を迫られる事態に陥っている。主に子供向けとして提供されているコミック誌業界においては、さらに子供の娯楽や価値観の変化も加わり、ビジネス的に厳しい立場に追い込まれ、よりリスクが低く新天地のように見えるウェブベースでの展開に移行する雑誌が相次いでいる。社団法人日本雑誌協会では2017年8月18日付で、四半期毎に更新・公開している印刷部数に関して、公開データベース上の値に最新値の2017年4月から6月分の値を反映させた。そこで今回は各雑誌が一般向けに、あるいは営業の中で提示する値よりもはるかに実態に近い、この公開された「印刷証明付き部数」を基に、「少年・男性向けコミック誌」の動向に関して複数の切り口からグラフ化を行い、現状を精査していくことにする。

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5時18分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

中国13.6億・インド11.3億…世界の携帯電話契約数上位国をグラフ化してみる(最新)

2017-0819国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では同公式サイト内の【データ項目ページ(Statistics)】において、毎年1回のペースで加盟国の携帯電話やインターネットの普及率など、電気通信関連の各種統計データを更新・公開している。今回はそのデータの中から、「携帯電話の『契約数』上位国」についてグラフ化、そして状況の精査を行うことにした。

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5時15分ITU, 逐次新値反映記事

先進国8割・新興国3割から4割…世界全体のパソコンとインターネットの世帯単位普及率をグラフ化してみる(最新)

2017-0819国連の専門機関で無線通信や電気通信分野において、各国間の標準化と規制の確立を目的として設立運用されている国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では、同公式サイト内の【データ項目ページ(Statistics)】にて、毎年加盟国の携帯電話やインターネットの普及率など、各種電気通信関連の統計データを更新・公開している。今回はその中から、「世界全体のパソコンやインターネットの普及率推移」の値についてデータを再構築の上でグラフ化を行い、状況の変化を見ていくことにする。

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5時12分ITU, 逐次新値反映記事

携帯は世界全体で10割超え、新興国でも10割近く…世界全体の固定・携帯電話普及率をグラフ化してみる(最新)

2017-0819国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では同連合の公式サイト内にある【データ項目ページ(Statistics)】において、毎年加盟国の携帯電話やインターネットの普及率をはじめとした、各種電気通信関連の統計データを更新・公開し、検証材料を提供している。今回は各国ではなく、世界全体、あるいは先進国・新興国といった大きな枠組みにおける、固定電話と携帯電話の普及動向を見ていくことにする。国の状態別で仕切り分けした場合、電話の利用状況にはどのような違いが見られるのだろうか。

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5時10分ITU, 逐次新値反映記事

「ドラクエXI」が三週目も上位独占中…ゲームソフトランキング更新(2017/08/07-2017/08/13)(最新)

ゲームランキング猛暑から一転して冷夏感にさいなまれるようになった今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続く形でスクウェア・エニックスの新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(3DS)がついた。「ドラクエ」シリーズの正式なナンバリングタイトルで、前作の「X」とは異なり一人プレイ専用のゲームとなる。プレイヤーは「勇者」の生まれ変わりとして様々な場所を旅することになるが、その冒険は必ずしも一般的な勇者による冒険旅行のような楽しい、皆から歓待されるものでは無かった……といった、色々と含みを持つ内容。戦闘も非リアルタイム方式のコマンド入力スタイル。30周年記念的な作品でもあることから、タイトルなどにもあるように、原点回帰の意味合いが強い。過去作の「ふっかつのじゅもん」を使うことも可能。第三週に突入したがセールスは堅調なまま。王道的な作品として老若男女を問わず受け入れられている。なお第三位には同一作のPS4版がついている。先週には発売元のスクウェア・エニックスからはダウンロード版も合わせ、日本国内だけで出荷300万本突破のリリースが出ているため、両機種版合わせ累計販売本数でセールスが300万本を超えるのもそう遠い日の話ではあるまい。

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5時8分ゲームランキング, 逐次新値反映記事

2017/08/20

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0820昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時59分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(最新)

2017-0820燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も合わせて見ていく。

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10時11分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

日本の家計資産残高は増加、1809兆円に…日米家計資産推移(最新)

2017-0819日本銀行は2017年8月18日付で、2017年第1四半期(1-3月、Q1)の「資金循環の日米比較」レポートを公開した。その内容によれば日本では前回公開値比で「現金・預金」「投資信託」「株式・出資金」の額が増え、「債券」「保険・年金準備金」の額が減少し、金融資産総額は増加し1809兆円となった。高い貯蓄性向は継続されており、日本の「現金・預金」比率は相変わらず5割を超えている(【日本銀行:資金循環リリース掲載ページ】)。

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5時11分日米家計資産推移, 逐次新値反映記事

2017年7月のたばこ販売本数はマイナス13.6%、減退継続中(最新)

日本たばこ協会は2017年8月18日に同協会公式サイトにおいて、2017年7月の紙巻きたばこの販売実績を発表した。その発表データによれば2017年7月の紙巻きたばこの販売実績は128億本となり、前年同月比ではマイナス13.6%となった。販売代金はマイナス13.3%の2790億円を示している(【日本たばこ協会:公式ページ・トピックス一覧】)。

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5時8分たばこ売上, 逐次新値反映記事

2017/08/19

各国の固定電話と携帯電話の普及率推移をグラフ化してみる(新興国編)(最新)

2017-0818国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では【データ項目ページ(Statistics)】において、毎年1回のペースで同連合加盟国の携帯電話、インターネットなどの電気通信に関係する統計データを更新の上、公開している。これは諸外国の通信機器やインフラの普及浸透状態を概略的に把握できる貴重な資料であり、各種論文や分析でも用いられている。恐らく今データを基にした論文や解説文は、国内外を問わず一度ならずとも目にしているはずだ。今回はその中から、いくつかの新興国それぞれにおける、固定電話と携帯電話の普及率の推移を抽出し、状況の確認を行う。携帯電話についてはあくまでも携帯電話そのものであり、インターネット機能付きの端末のみに限定されないことに注意してほしい。

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5時16分ITU, 逐次新値反映記事

各国の固定電話と携帯電話の普及率推移をグラフ化してみる(先進諸国編)(最新)

2017-0818【国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)のデータ項目ページ】では原則年1回のペースで、ITU加盟国における携帯電話やインターネットなどの電気通信関連の統計データを集計した上で更新・公開している。これは諸外国の通信機器の普及推移、さらにはインフラの浸透状況を概略的に把握できる値として、世界各国において指標の一つとして用いられている、貴重なデータである。今回はその中から、独断と偏見ではあるがいくつかの「先進諸国における、固定電話と携帯電話の普及率の推移」を抽出し、その動向について精査を行うことにした。

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5時14分ITU, 逐次新値反映記事

十年余りの携帯電話普及率推移をグラフ化してみる(新興国編)(最新)

2017-0818【国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)のデータ項目ページ】では定期的(年一ペース)で、主要国(ITU加盟国)の携帯電話、インターネットなどに関する統計資料を集約し、各国の普及浸透状況を推し量れるデータを公開している。諸国の通信機器の普及推移を概略的にではあるがその経年変化も含めて確認できるものとして、日本の公的機関が発行する各種白書でも引用されている、貴重なデータである。今回はその中から「新興国の携帯電話普及率の推移」に関する値を抽出し、グラフ化とその状況の精査を行うことにする。

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5時11分ITU, 逐次新値反映記事

十年余りの携帯電話普及率推移をグラフ化してみる(先進諸国編)(最新)

2017-0818【国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)のデータ項目ページ】では定期的に主要国(ITU加盟国)の携帯電話やインターネットに関する統計資料をまとめ、各国の動向を推し量れるデータを公開している。概略的なものではあるが諸国の通信機器の普及推移が分かる、貴重な資料である。今回はその中から「先進諸国の携帯電話普及率の推移」を2017年の時点で抽出し(収録されている値は前年2016年分まで)、グラフ化とその状況の精査を行うことにする。

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5時9分ITU, 逐次新値反映記事

2017/08/18

たばこ販売店と自動販売機の推移をグラフ化してみる(最新)

2017-08172010年10月のたばこ税大幅引き上げに伴うたばこ価格の大規模な値上げに始まり、2011年3月の東日本大地震・震災による生産ラインや流通網の停止などによる需給バランスの大幅な乱れと、それをトリガーとする銘柄の整理統合、2014年4月の消費税率引き上げに対応した販売価格の値上げ、2016年4月のJT内財政体質強化のための値上げ、2017年4月におけるたばこ税の軽減措置の段階的縮小・廃止に伴う一部銘柄の値上げ、そして中長期的に進んでいる健康志向によるたばこ離れの加速化。ここ数年に限っても、たばこを取り巻く環境はより一層厳しくなっている。そこでたばこの発売元である【JTの「アニュアルレポート」】などを元に、たばこの販売許可店と自動販売機の推移をグラフ化した上で精査し、現状を把握しておくことにした。

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5時11分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

たばこの税収推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0817先に【たばこ税の推移をグラフ化してみる】などでたばこの税金に関する解説記事を執筆した後に、「たばこ販売による税収全体の動向はどのような状態なのだろうか」との疑問が頭に浮かんだ。1本当たりの税率・税額が増えれば、全体としての税収は増加するが、値上げに伴い販売本数が減れば、逆に税収は減る。そのバランスはいかなる状況なのだろうか。そこで今回はたばこ税など、たばこの販売による税収の推移を確認する。たばこ税は逐次引き上げられ、たばこの販売金額も上昇しているのだから、たばこによる税収も漸増しているとのイメージは、おぼろげながらあるのだが。

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5時9分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

たばこ税の推移をグラフ化してみる(最新)

2017-08162014年4月からの消費税率の引き上げに伴い、たばこの販売価格が最大で20円ほど値上げされた。この引上げは各たばこの種類単体での算出ではなく、「ひと箱あたりの値上げを10円あるいは20円区切りとすることで、事業全体での加重平均の小売定価に対し転嫁させ、同時に自販機上の設定変更の手間を最小限に留めさせる」スタイルをとっている(【メビウスは20円プラス…日本たばこ産業、消費税率アップで4月1日からたばこ値上げへ】)。これに伴いたばこ代金における税負担の内情も、小さからぬ変化が生じている。さらに2016年4月1日からはたばこ税の動向とは無関係に、JTの収益基盤の強化のため、メビウスなどの主要銘柄の値上げが実施されている(【メビウスなどのたばこが4月1日から値上げへ】)。さらに2017年4月1日からはたばこ税の軽減措置が段階的に縮小・廃止されるため、一部銘柄の値上げが行われた(【たばこの「わかば」「エコー」など一部銘柄が4月から値上げ】)。そこで今回は【JTの「アニュアルレポート」】を元に、過去から現在におけるたばこ税の推移を確認し現状を整理しておくことにした。

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5時5分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

2017/08/17

コンビニ来訪客の年齢階層分布をグラフ化してみる(最新)

2017-0816少子化と高齢化の人口構成の変化、さらに昨今では大量の団塊世代の定年退職に伴い、小売業界各方面でもシニア層に向けたシフトの動きが随所で見られるようになった。小売店舗でも歳を召した人の買物風景を見る機会が増えたと実感する人は多いはず。今回はセブン&アイホールディングスが毎年6月から7月にかけて最新版の公開を行う、同グループ企業各社の動向をまとめた【事業概要(投資家向けデータブック)】の最新版(2016年度版)をはじめ、過去の各種データを基に、セブン-イレブンを例示案件とし、コンビニ来訪客の年齢階層分布について確認をしていくことにする。

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5時14分コンビニ, 逐次新値反映記事

2017/08/16

郵便物の配達数の推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0815日本国内ならば原則的にどこへでも均一料金で郵便物を配達する郵便事業は、情報や物資の伝達を担うインフラとして欠かせない存在。一方で昨今では携帯電話やインターネットの普及浸透に伴い、情報伝達手段としての優位性が失われ、利用機会が減少しているのも否めない。日本郵便でもこの2017年6月1日から一部を除く郵便物の料金の改正(値上げ)が行われたが、利用者の減退が一因であることは明らかである(無論人件費の上昇や大型郵便物の再配達などによるコスト増も要因だが)。そこで日本の郵便事業における郵便物の配達数動向を日本郵便などの公開データを元に確認し、郵便の利用実情を推し量ることにする。

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5時13分政治・外交・行政・郵便, 逐次新値反映記事

2017/08/15

累計で4万人突破…熱中症による搬送者数は1週間で4298人(2017年8月7日-8月13日)(最新)

総務省消防庁は2017年8月15日、同年8月7日から8月13日の一週間における熱中症搬送人数が4298人(速報値)であることを発表した。今年分は5月1日から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は4万1735人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は3人が、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は74人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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10時28分熱中症搬送状況, 逐次新値反映記事



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