2020/04/09

4マスはラジオのみプラス、インターネットは20.5%のプラス(博報堂売上:2020年3月分)(最新)

2020-0409博報堂DYHD(ホールディングス)は2020年4月9日、同社グループ主要3社(博報堂、大広、読売広告社)の2020年3月分の売上高速報を公開した。今回は同社の主要部門別売上高の前年同月比、そして各種指標を過去の公開値などを基に独自に算出し、各種広告売上の動向、さらには広告業界全体の動きを確認していく。

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15時22分電通博報堂売上, 逐次新値反映記事

東西日本の「肉」の違いをまとめてみる(最新)

2020-0323先に【日本の牛豚鶏肉の消費性向をグラフ化してみる(上:金額編)】【日本の牛豚鶏肉の消費性向をグラフ化してみる(下:分量編)】【家計調査年報】で取得できる値をもとに、日本国内における主要3精肉(牛肉・豚肉・鶏肉)の消費量を金額と分量の観点から確認した。これは【カレーのお肉は「西牛東豚」】をきっかけとした、「西牛東豚」との日本国内の精肉の消費性向を裏付けるためのもの。今回は【カレーのお肉が「西牛東豚」な件について】で覚え書きしておいた一連の調査に係わる要点に関して、情報の補足を行い、まとめ上げることにする。

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5時20分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

日本の牛豚鶏肉の消費性向をグラフ化してみる(下:分量編)(最新)

2020-0323先行する記事【日本の牛豚鶏肉の消費性向をグラフ化してみる(上:金額編)】では【カレーのお肉は「西牛東豚」】に関する問い合わせ「カレーに入れる肉の傾向が『西牛東豚』なのは理解したが、ではどうしてその傾向があるのか」をきっかけに、総務省統計局が定期的に調査を実施しその結果を報告している家計調査の公開値を用い、日本の主要精肉である牛肉・豚肉・鶏肉の消費性向に関して、金額ベースから精査を行った。今記事ではそれに続き、分量(重量)の観点から確認をしていくことにする。

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5時18分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

日本の牛豚鶏肉の消費性向をグラフ化してみる(上:金額編)(最新)

2020-0323以前掲載した記事【カレーのお肉は「西牛東豚」】に関して「カレーに入れる肉の傾向が『西牛東豚』なのは理解したが、ではなぜその傾向が現れるのか」との問合せをいただいた。大雑把な結論は【カレーのお肉が「西牛東豚」な件について】で覚え書きにしたものの、(肉をテーマとしているだけに)もう少し細かいデータを用い、情報の肉付けをすべきだと判断した。そこで今回は総務省統計局が定期的に調査を実施し、その結果を公知している「家計調査」から必要な値を抽出し精査の上、状況の確認を行うことにする。

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5時16分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2020/04/08

新型コロナウイルスの影響で急落、リーマンショック後を下回るDI値…2020年3月景気ウォッチャー調査は現状下落・先行き下落

2020-0408内閣府は2020年4月8日付で2020年3月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは前回月比で下落し14.2を示し、基準値の50.0を下回る状態は継続。先行き判断DIは前回月比で下落して18.8となり、基準値の50.0を下回る状態は継続している。結果として、現状下落・先行き下落の傾向となり、基調判断は「新型コロナウイルスの影響により、極めて厳しい状況にある。先行きについては、一段と厳しさが増すとみている」と示された。2019年2月分までは「緩やかな回復基調が続いている」で始まる文言だったことから、景況感のネガティブさが13か月連続する形となっている。なお現状判断DI、先行き判断DIともに、値が取得できる2001年1月分以降においては、リーマンショック後の2008年12月につけたこれまでの過去最低値(現状判断DIは19.0、先行き判断DIは21.3)を下回り、最低値を更新する形となった。ちなみに2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに併せて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も併せ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【令和2年3月調査(令和2年4月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時33分景気ウォッチャー, 逐次新値反映記事

4マスはすべてマイナス、インターネットもマイナス(経産省広告売上推移:2020年4月発表分)(最新)

経産省広告売上推移経済産業省は2020年4月8日、「特定サービス産業動態統計調査」の2020年2月分における速報データ(暫定的に公開される値。後ほど確定報で修正される場合がある)を、同省公式サイトの該当ページで公開した。その内容によれば2020年2月の日本全体の広告業全体における売上高は前年同月比でマイナス2.2%となり、減少傾向にあることが分かった。今件記事シリーズで精査対象の広告種類5部門(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット広告)では新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・インターネット広告すべてでマイナスを示した。下げた部門では雑誌が一番下げ幅は大きく、マイナス6.3%を示している(【発表ページ:経済産業省・特定サービス産業動態統計調査】)。

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14時6分経産省広告業推移, 逐次新値反映記事

電話料金と家計支出に占める割合を詳しくグラフ化してみる(最新)

2020-0322スマートフォンの普及に連れ、これまでの従来型携帯電話以上に携帯電話が生活に密着し、欠かせない存在となりつつある昨今。重要性が増し利用頻度が高まるに従い、過度の依存をはじめ、さまざまな問題点も指摘されるようになった。その問題点の一つに挙げられるのが、携帯電話の利用料金が家計の大きな負担となる、とするもの。そこで今回は【電話料金と家計支出に占める割合をグラフ化してみる】を元に、さらに詳細かつ複数の視点から【総務省の家計調査(総世帯データ)】を吟味していくことにする。

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5時20分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

新聞と携帯電話の世帯年収別利用状況をグラフ化してみる(最新)

2020-0321情報配信を行う媒体の多様化、特にインターネットに関連したデジタル技術の伸張に伴い、紙媒体の相対的価値観が減少し、需要は漸減しつつある。またその媒体に載せるコンテンツを制作する業界内部における経年劣化、金属疲労的な実態、あるいは実情の暴露機会も数多く指摘され、結果として価値をさらに押し下げているとの分析もある。それでは昨今、低所得層においても生活必需品として欠かせないと言われている新聞は、本当に現在必需品足りえる存在なのだろうか。同じようにコンテンツを取得するツールとして今や生活必需品的認識の強い移動電話(携帯電話。従来型携帯電話、スマートフォン双方を意味する。以下同)と併せ、総務省統計局が2020年2月7日付で発表した、【家計調査報告(家計収支編)における2019年分平均速報結果】の各種データを基に、状況を見ていくことにする。

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5時18分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2020/04/07

ネットショッピング動向の詳細をグラフ化してみる(2020年2月分)(最新)

2020-0407総務省統計局が定点観測的に実施している調査の一つ【「家計調査状況調査」】は、元々「家計調査」の補完として、消費性向をより詳細に確認するのが目的。昨今のインターネットを用いた商品やサービスの購入(ネットショッピング)機会の増加状況に併せ、同調査でもその動きを詳しく追いかけるため、2015年1月実施分からネットショッピング支出に関し、大幅に調査項目を増やしている。今回はその調査項目の結果をもとに、ネットショッピング支出の詳しい現状を確認していくことにする。同調査の以前からのデータを用いた、大まかな動向を眺められる【ネットショッピング動向をグラフ化してみる】と併せて読み進めることをお勧めする。

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9時35分家計消費状況調査, 逐次新値反映記事

ネットショッピング動向をグラフ化してみる(最新)

2020-0407スマートフォンやパソコンなどを使い、気軽に、そして瞬時に、距離を感じさせずに情報のやりとりを可能とする技術とインフラ、インターネット。その普及は多様な方面に革新的な変化をもたらしている。その一つが通信販売(通販)部門。インターネットを用いて実商品やサービスの注文をしたり、さらにはデジタルデータ・権利を購入する仕組みは、通販のハードルを大いに下げ、それこそ近所のコンビニで買い物をするかのような手軽さを提供するようになった。今回はインターネットが利用できる端末の普及率向上、サービスの充実や取り扱い業者の増加でますます生活に密着したものとなりつつあるインターネットショッピング(ネットショッピング)に関し、総務省の定点観測的調査の一つ、家計消費状況調査の結果をもとに、その動向を確認していくことにする(【家計消費状況調査】)。

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9時3分家計消費状況調査, 逐次新値反映記事

電気代・ガス代の出費性向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0321先に【震災以降の電気使用量・電気代の動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)】において、総務省統計局の【家計調査(家計収支編)調査結果】の統計公開値を基に、先の震災以降における家庭での電気使用量と電気代の動向に関して震災以前とは異なる動きがあり、特に2013年に入ってから顕著化している、2015年以降は新たに色々な動きを示していることについて触れた。今回はその電気代、加えて同じ起因によるガス代の動向について、もう少し詳しい状況を見ていくことにする。

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5時18分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

コーヒー飲料の購入性向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0321先に【茶類が大いに伸びる…単身・二人以上世帯での各種飲料利用性向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)】において、総務省統計局の【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に各種飲料の利用動向を確認した際、コーヒー飲料の購入性向が伸びていることを確認した。それについて缶コーヒーによるものではなく、大手コンビニが相次ぎ本格導入しているドリップコーヒー(カウンターコーヒー)による影響の可能性が高いとの示唆をした。残念ながら家計調査では対象がコンビニのカウンターコーヒーと断言することは不可能だが、2014年発表の家計調査(2013年分)の追加報告書でも、コーヒー飲料の伸びはコンビニのカウンターコーヒーが影響している可能性が大であるとの指摘がされている(【「コーヒー飲料」の支出増加、やっぱりコンビニコーヒーか......!?】)。そこで今回はコーヒー飲料に焦点を絞り、その動きをさらに精査していくことにする。

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5時16分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2020/04/06

新型コロナウイルスの影響強し…牛丼御三家売上:2020年3月分(最新)

2020-0406牛丼チェーン店「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスは2020年4月6日、吉野家における2020年2月の売上高や客単価などの営業成績を公開した。その内容によると既存店ベースでの売上高は、前年同月比でマイナス1.8%となった。これは前回月から継続する形で、2か月連続のマイナスとなる。牛丼御三家と呼ばれる日本国内の主要牛丼チェーン店3社のうち吉野屋以外の企業の状況を確認すると、松屋フーズが運営する牛めし・カレー・定食店「松屋」の同年3月における売上前年同月比はマイナス5.3%、ゼンショーが展開する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」はマイナス7.8%との値が発表された。今回月は売上高では全社がマイナスを示す形となった(【吉野家月次発表ページ】)。

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14時56分牛丼御三家売上, 逐次新値反映記事

冷凍調理食品の購入性向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0317デザートやドリップコーヒー、食パン同様、コンビニで大いに人気を博し、注目を集めている商品種類として「独自ブランドの冷凍(調理)食品」が挙げられる。【スパイシージャンバラヤ(フレッシュフローズン)(ファミリーマート) 試食】【金のハンバーグステーキ(セブンイレブン) 試食】などの試食レポートで挙げた通り、一部は自社製のものだが、多分に大手一流ブランドのOEM商品(original equipment manufacturer。他社ブランドの製品を自社で製造したもの)としての展開で、味も太鼓版もの。また調理の手軽さだけでなく、分量が小分けされており、単身世帯をはじめとする少人数世帯でも利用しやすいのがポイントでもある。それでは平均的な世帯の購入性向として、コンビニに限らず冷凍調理食品はどの程度購入されているのだろうか。その実情を総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種公開値を基にたどっていくことにする。

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5時16分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる(半世紀版)(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0317先に【週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる】などで平均的な世帯の「週刊誌や雑誌などに費やす金額」について、総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種データを基に、いくつかの切り口から精査を行った。その記事で確認したのは単月・単年のみの状況だが、やはり気になるのは「これは昨今の出版不況を表したものなのか否か」との点。そこで過去の結果を探り、経年の動向値を集積してグラフ化し、その推移を調べることにした。

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5時14分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

「あつまれ どうぶつの森」が2週連続のトップに…ゲームソフトランキング更新(2020/03/23-2020/03/29)(最新)

ゲームランキング自宅でゲームをしているだけで社会貢献ができるとポジティブシンキング状態でゲームをしている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。発売から2週目となったが感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。

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5時11分ゲームランキング, 逐次新値反映記事

2020/04/05

油脂と砂糖が大きく下落(2020年3月分世界食糧指数動向)

2020-0405原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでに無い高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2020年4月2日に発表された、現時点で最新版の値となる2020年3月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを作成し、食糧価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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10時31分世界食糧指数, 逐次新値反映記事

米類・パン類・麺類の動き…世帯単位での主食3「系統」の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0317先に総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種公開値を基に、【お米とパンと麺類と…世帯単位での主食3品目の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))】において、主要内食系食品の米・パン・麺類の購入頻度と支出額の動向を確認した。今回はその際に文末で触れた、「米やパン、麺類に関して、内食だけでなく、中食や外食の類まで含めた場合、各値はどのような動きを示すか」について考察していくことにする。

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5時28分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2020/04/04

年金生活をしているお年寄り世帯のお金のやりくりをグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0317定年退職を果たし、これまでの蓄財と年金で生活をしている高齢者層の家計事情は、案外知る機会が少ない。節約の対象や趣味への消費、仕送り額など個々の項目の動向は分かっても、家計全体としてどのようなやりとりが行われているのか、多くの人にとっては秘密のベールの向こう側の話。就業による収益が収入のメインとなる現役就労世帯とは大きな違いがあることが予想されるだけに、興味は尽きるところを知らない。そこで今回は、総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を頼りに、高齢者世帯でありがちな構成世帯「単身無職」「夫婦のみの無職世帯」の2パターンにスポットライトをあてて、家計の収支に関する実情を探っていくことにした。

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5時45分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2020/04/03

回転寿司を利用した時にいくら払うか(最新)

2020-0402回転寿司の長所の一つとして挙げられるのは、自分で食べるネタだけでなく量を調整でき、支払い料金をある程度コントロールできる点。皿の色によって料金に違いが生じる店もあるが、おおよそ取った皿数で自分の食べた分の料金を概算できる。それでは実際に、回転寿司を利用した時にはどれぐらいの金額を支払っているのだろうか。自分自身はともかく他人の事情は知りにくい、回転寿司利用時の支払額について、マルハニチロが2020年3月30日に発表した回転寿司に関する消費者実態調査から、その実情を探ることにする(【発表リリース:回転寿司に関する消費者実態調査2020】)。

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5時7分マルハ-回転寿司, 逐次新値反映記事



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