2022/07/07

昼食時間は男性21.3分、女性27.5分…意外に気になるお昼のお食事時間事情(最新)

2022-0630朝から夕方までの就業時間中、唯一まとまった長さの休みが取れるのが昼食を食べる時間も含めたランチタイム。その名の通り昼食を取るのはもちろんだが、ちょっとした休息を取る、気分転換を図るなど、午前中までの働きの疲れをいやし、午後からの就業に備えて英気を養う時間でもある。そのランチタイム時間に、会社員達はどのぐらいの時間を費やして食事をこなしているのだろうか。サラリーマンのこづかい事情を中心に活動様式を探る、新生銀行の定点観測的調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版をもとに、その謎(!?)に迫ることにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は昨年比微減の38642円、女性会社員は減少の33278円-「2022年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時44分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

若年層で変化を見せる「上司との関係」への考え方(最新)

2022-0621よほどの少人数による構成組織や身内だけの事業体でない限り、就業すると多数の上司との間の付き合い、人間関係が発生することになる。たとえ自由業・自営業でもよほどの職種でなければ、仕事の上で上の立場にある人、頭を下げねばならない相手は存在する。そのような「上司との関係」において、人々の考えはどのような変化を見せているだろうか。今回は付き合い方や上司の面倒見の是非に焦点を絞り、統計数理研究所・国民性調査委員会による定点観測的調査【日本人の国民性】の結果から、その実情を探ることにする。

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2時42分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

2022/07/06

株式市場雑感(22/07/04-22/07/08週)(週終値:2万5935円62銭)(最新)

株式市場雑感■22/07/04:日経平均終値2万6153円81銭/95.5
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。先週末発表の米国の経済指標は悪化したが、一方でFRBの利上げ思惑が後退したことを受け、米国市場は堅調な展開となり、その動きに合わせる形で寄り付きから買われた。出来高は東証プライム市場のみで10億9779万株。前営業日比で日経平均株価は+0.84%、TOPIXは+1.34%、マザーズ指数は+1.09%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.29%となる。

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19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

若年層で「いらいら」が増す現代社会、理由はさまざま(最新)

2022-0620情報技術の進歩に伴い、人の生活はより効率的で便利になっているはずだが、それは同時に各人に要求される時間的な拘束がより強まることをも意味している。当然、個人が覚えるストレス、いらいら感もより一層の高まりを見せることが容易に想像でき、実態感を覚える人も少なくないはず。今回は統計数理研究所・国民性調査委員会による定点観測的調査【日本人の国民性】の最新版として2018年調査分が2021年10月29日付で反映されたことを受け、その「いらいら感」の実情を確認していくことにする。

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2時48分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

2022/07/05

全社プラス…牛丼御三家売上:2022年6月分(最新)

2022-0705牛丼チェーン店「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスは2022年7月5日、吉野家における2022年5月の売上高や客単価などの営業成績を公開した。その内容によると既存店ベースでの売上高は、前年同月比でプラス6.3%となった。これは前回月から継続する形でのプラスとなる。牛丼御三家と呼ばれる日本国内の主要牛丼チェーン店3社のうち吉野屋以外の企業の状況を確認すると、松屋フーズが運営する牛めし・カレー・定食店「松屋」の同年4月における売上前年同月比はプラス10.8%、ゼンショーが展開する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」はプラス9.2%との値が発表された。今回月は売上高前年同月比では全社がプラスを示す形となった)(【吉野家月次発表ページ】)。

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14時19分牛丼御三家売上, 逐次新値反映記事

1日1.11件発生・前年比29件増…鉄道係員への暴力行為、2021年度は406件

2022-0705日本民営鉄道協会は2022年7月4日に、2021年度(2021年4月から2022年3月)に発生した、大手民鉄16社・JR6社・札幌市交通局・東京都交通局・横浜市交通局・名古屋市交通局・福岡市交通局・ニューシャトル・北総鉄道・東京モノレール・ゆりかもめ・首都圏新都市鉄道・多摩都市モノレール・東京臨海高速鉄道・横浜シーサイドライン・愛知環状鉄道・Osaka Metro(計36社局)における、駅員や乗務員など鉄道係員へ行われた暴力行為の件数に関する集計結果を発表した。その内容によれば2021年度の該当件数は406件となり、昨年度からは増加し、高い水準にあることが分かった。行為発生の時間帯では昨年度に続き深夜時間帯が多く、発生場所では改札での事案がもっとも多い結果が出ている(【発表リリース:鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について】)。

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4時7分日本民営鉄道協会, 逐次新値反映記事

「若者は自分勝手で他人より自分のことばかり」は本当か(最新)

2022-0620当事者の多分はそのような自覚もなく、むしろその指摘に遺憾を覚えている事例が多いのだが、世間一般(実際には中年層以降)からは「若者は自分勝手で他人より自分のことばかり考えている」との認識がある。その説は本当なのか否かを検証する、資料の一つが統計数理研究所・国民性調査委員会による定点観測的調査【日本人の国民性】。その調査において2021年10月29日付で、第14回目となる2018年版の結果が発表された。今回はその最新値を反映させた上で、過去のデータも合わせ「若年層の身勝手さは本当なのか」について見ていくことにする。

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2時57分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

男性3万8642円、女性は3万3278円…気になる女性会社員のこづかい、昼食事情(最新)

2022-0630これまで新生銀行が2022年6月27日に発表した、定点観測的なサラリーマンのこづかい事情に関する年次報告書の最新版「2022年サラリーマンのお小遣い調査」を基に、多方面からサラリーマンの日常生活をこづかいの観点で確認した。今回は同資料に掲載されている女性会社員(正社員・契約社員・派遣社員)の動向の中から、こづかい額と昼食事情について精査を行うことにする。報告書そのものが本来「サラリーマン」を対象としたものであり、女性会社員に関する記述はさほど細かくはなかったのだが、2015年分からは男女並列で語られるようになり、時代の流れを覚えることができる(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は昨年比微減の38642円、女性会社員は減少の33278円-「2022年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時55分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2022/07/04

昼食代削減33.2%、水筒持参22.7%…サラリーマンのこづかい防衛作戦(最新)

2022-0630多くのサラリーマンにとってこづかいはもっとも身近で、自分自身に大きな直接的影響を与える金銭問題となる。そのこづかいが自分の望む額でない場合(大抵の場合願望は満たされることはなく、そして人の欲望は天井知らずである)、多様な工夫を凝らし、節約をすることになる。今回は新生銀行が毎年発表している、サラリーマンのこづかい事情を調査した定点観測の報告書の最新版にあたる「2022年サラリーマンのお小遣い調査」などを基に、サラリーマンにおけるこづかいの防衛作戦の実態を見ていくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は昨年比微減の38642円、女性会社員は減少の33278円-「2022年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時54分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

電子メールに添付ファイル71.1%、エクセルでの簡単な計算51.3%…ICTスキルの実情(最新)

2022-0614パソコンやスマートフォン、そしてインターネットが広く普及し日常生活において欠かせない存在となる一方で、それらを活用する技術「ICT」(Information and Communication Technology、情報通信技術。さまざまな通信や情報に関する技術)に関して、どれほどの人が習得しているのかという問題がある。自動車に例えれば、自動車の運転はできても日々のメンテナンスやセルフサービスのガソリンスタンドで給油はできるか、といった問題。今回は総務省が2021年6月18日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、ICT技術の取得実情について確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時51分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2022/07/03

格安スマホ使用率13.2%…主に使っているモバイル端末のサービス事業者の実情(最新)

2022-0613今では誰もが使っていると表現しても過言ではない、従来型携帯電話やスマートフォンに代表されるモバイル端末。それらはどのような契約形態で用いられているのか。総務省が2022年5月27日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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3時0分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

前年比24円減の623円…サラリーマンの昼食代事情(最新)

2022-0630多くのサラリーマンにとって「昼食代」は自分のこづかいの出費先として、そして数少ないお楽しみの時間を充足させる重要な要素として、注目に値する金銭的な要素に違いない。ある意味テレビや新聞で見聞きする数々の経済的な指標以上に身近で生活に密着する、ウェイトの大きな金銭面での数字ではある。今回は新生銀行が毎年定点観測的に調査・報告をしている「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版(2022年6月27日発表)などを基に、そのサラリーマンの昼食代事情について、少し掘り下げる形で経年変化や属性別の動向を確認していくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は昨年比微減の38642円、女性会社員は減少の33278円-「2022年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時57分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2022/07/02

ゆとりがある人45.4%、20代では50.4%…サラリーマンのゆとり感をこづかい面から眺めてみる(最新)

2022-0629心理的な状態の一形態を表す「ゆとり」という言葉は、それに付随する文言により多様な意味合いを持つ。物事の考え方、他人とのやりとりにおける精神面、そして金銭勘定の上での余裕のある無し。今回は新生銀行が毎年定点観測的に調査発表している「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版(2022年6月27日発表)を基に、「こづかい」の観点からサラリーマン諸氏のゆとり感を確認していくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は昨年比微減の38642円、女性会社員は減少の33278円-「2022年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時57分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

全体40.1%、20代では8.2%…ラジオの普及状況(最新)

2022-0613テレビ・ラジオ・新聞・雑誌からなる4大従来型メディアの中で、先の東日本大震災の際に大いにその存在意義を見直されたラジオ。かつては多くの人が心の友にしたであろう存在だが、最近では聴く人も少なくなっているとの話もある。そのラジオに関して世帯ベースでの普及状況を、総務省が2022年5月27日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時54分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2022/07/01

運営レポート(2022年6月度)

2022-0701すでに本格的な夏が到来し、エアコンが生命維持装置的な存在となりつつある今日この頃。毎月頭の恒例報告である、当サイト「ガベージニュース」(旧名:Garbagenews.com)をはじめとする、ガベージグループの主要各サイトの2022年6月度における運営動向を報告します。前提条件やサイトそのものの背景・概況など各種前提の詳細に関しては、一連の記事のまとめページ【運用レポートまとめ】やカテゴリ別記事一覧となる【運営レポートカテゴリ記事一覧】(外部サイト)でご確認下さい。

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3時52分運営レポート, 逐次新値反映記事

持参弁当率34%、購入弁当は24%…サラリーマンのこづかいと昼食代の微妙な関係(最新)

2022-0629多くのサラリーマンにとって昼食は欠かせないイベント。空腹のままでは就業を続けるのは困難なだけではなく、不健康に他ならない。また時間の区切り的にもランチタイムはよい息抜きとなるのは言うまでもない。その昼食事情を含め、多方面からサラリーマンのお財布事情を調査した定点観測的調査レポート「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版が2022年6月27日付で、新生銀行から発表された。今回はその資料を基に、多方面からサラリーマンのこづかいと昼食代の関係について精査を試みていくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は昨年比微減の38642円、女性会社員は減少の33278円-「2022年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時43分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

大手契約のスマホで平均5655円…携帯電話の月額支払い料金の実情(最新)

2022-0613携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方)は今や日常生活において欠かせない存在に違いなく、多くの人がそれこそ呼吸するかのような感覚で利用している。一方で利用する人が増えるとともに、その利用に対する費用の負担が問題視されている。それでは実際に、携帯電話の利用による費用はどれほどのものなのだろうか。総務省が2022年5月27日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、その実情を確認する(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時41分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2022/06/30

着工戸数はマイナスに転じる、床面積もマイナスに…2022年5月新設住宅戸数4.3%減(最新)

2022-0630国土交通省は2022年6月30日付で同省公式サイトにおいて、2022年5月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2022年5月の新設住宅着工戸数は前年同月比では4.3%減の6万7193戸で、前回月から転じる形でマイナスとなり、15か月ぶりの減少を示したことが分かった。着工床面積も14か月ぶりのマイナスで4.9%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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14時23分新設住宅戸数, 逐次新値反映記事

昼食代がトップ。パソコン関連・通信料が前年比でプラス…サラリーマンのこづかい内部事情(最新)

2022-0629サラリーマンが直接、そして自分自身にもっとも大きな影響を与える金銭のやり取りといえば「こづかい」に他ならない。そのこづかいの使い道として一番欠かせないものは「昼食代」であるとの実態が、新生銀行が2022年6月27日に発表した、定点観測的な調査「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版で明らかになった。今回はこの調査結果から、最重要視されている昼食代も含め、サラリーマンのこづかいの消費実態について確認をしていくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣い額は昨年比微減の38642円、女性会社員は減少の33278円-「2022年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時35分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

全国では31.3%、最多普及は山梨県の44.0%…FAXの普及状況(最新)

2022-0613インターネットの普及に伴い、その必要性が大きく減じられた家電の一つにFAX(ファックス)がある。ファクシミリ(facsimile)の短縮語で、電話回線を介して画像情報を送り伝える機器・仕組みを指し、かつては図版を素早く送る手段としては欠かせない存在だった。今では業務用はともかく、家庭用としてはインターネットとデジタルスキャナやデジカメの併用で、ほぼ代替ができる。そのFAXに関して世帯ベースでの普及状況を、総務省が2022年5月27日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時33分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事



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