2017/05/22

株式市場雑感(17/05/22-17/05/26週)(週終値:-)(最新)

株式市場雑感■17/05/22:日経平均終値1万9678円28銭/143.7
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米国市場の前営業日の値動きを好感する形で寄り付きから買い進まれた。しかし国際情勢に絡んだリスク回避の動きから頭は重く、限定的な上げ幅となっている。出来高は14億6741万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.45%、TOPIXは+0.51%、マザーズ指数は+1.54%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.29%となる。

19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

続・自動車は手が届きにくい存在になっているのか…可処分所得と自動車価格の関係をグラフ化してみる(2017年)(最新)

若年層を中心に自動車が買われにくくなっている、俗にいう「若者の自動車離れ」との言葉をよく見聞きする。実態としては「都心部に顕著だがそれ以外ではあまり起きていない」「低コストの軽自動車への利用のシフト」「実用、趣味趣向面での自動車の必要性の減退」などが挙げられ、事実に合った言い回しでは無い、一側面に過ぎないとの指摘もある。それでは「若者の自動車離れ」の理由の一つに挙げられる、「自動車取得時の初期費用負担」の重さはどのように変化をしているのか、総務省統計局における公開値【小売物価統計調査 調査結果】などから各種計算を施し、可処分所得と自動車の販売価格との関係から確認をしていくことにする。

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5時16分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

自動車は手が届きにくい存在になっているのか・初任給と自動車価格の関係をグラフ化してみる(2017年)(最新)

いわゆる「若者の自動車離れ」と呼ばれる言葉・現象の理由の一つとして、自動車価格が上昇する一方で若年層の所得がその上昇に追いついていないから、つまり相対的に価格面で手が届きにくい存在になりつつあるからとする説が挙げられている。今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】で用いた手法を流用する形で、総務省統計局における公開値【小売物価統計調査 調査結果】などから各種計算を施し、初任給と自動車の価格の関係について見ていくことにする。

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5時13分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

下水道の普及率現状をグラフ化してみる(2017年)(最新)

先行記事【上水道の普及率推移をグラフ化してみる】にもある通り、上水道は多くの人にとって日常生活を維持するのに欠かせないインフラの一つに違いない。それと同時に対として語られる場合が多く、家計を取り仕切る立場にある人には定期的な出費に挙げられる項目の一つが下水道。今回は日本における下水道の普及率の現状を確認していくことにする。

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5時11分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

上水道の普及率推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

多くの人にとって社会生活には欠かせないインフラの一つ、上水道。水道料金の支払いは必要となるが、蛇口をひねればいつ何時でも水道水を得る事ができる。夏の水不足により給水制限が生じたり、先の震災をはじめとした災害によって上水道の利用に支障が生じた時には、改めてその必要性を再確認したはず。一方、上水道は日本全土に完全に整備されているわけではなく、現状でもその必要性を覚えない地域、待ち望んではいるが整備が遅れている地域もある。今回は公的資料を基に、日本の上水道の普及率の現状とその推移を確認していくことにする。

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5時9分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

30年近くに渡る大学教員の月給推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

先行記事【約40年に渡る学習塾の月謝推移をグラフ化してみる】において、学校教育で授業を受ける側の授業料では無く、教鞭を取る側の給与動向を推し量ろうとしたが、結局総務省統計局の【小売物価統計調査 調査結果】からは叶わなかった件について触れた。この事案に関して文部科学省の【学校教員統計調査】で、該当するデータが取得可能なことが判明した。そこで今回はそれを用いて大学の本務教員の給料(月給)の動向を確認していくことにする。

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5時7分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

約40年に渡る学習塾の月謝推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

>先の記事【70年近くに渡る大学授業料の推移をグラフ化してみる】で総務省統計局における公開値【小売物価統計調査 調査結果】を元に、大学生の授業料負担に関する検証を行った。その際に「授業を行う側、教鞭を取る側の給与はいかなる推移を示しているのだろうか」と、視点を変えた疑問が生じることとなった。そこで今回は同じく「小売物価統計調査」を元に、教鞭を取る側の給与を推測できる値の一つ、学習塾の月謝についてその推移を確認していくことにする。

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5時5分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

マリカー新作がトップ継続中…ゲームソフトランキング更新(2017/05/08-2017/05/14)(最新)

ゲームランキング早くも梅雨入りした地方の話を耳にし、室内の湿気取り対策を手掛けている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続き任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)がついた。任天堂の最新ゲーム機Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置で、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装している。また新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能も装備している。発売か三週目に突入したが、感想はほぼ堅調。累計で40万本も突破し、ハーフミリオンに手が届きそう。

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5時1分ゲームランキング, 逐次新値反映記事

2017/05/21

聴いてる人でも1日平均約2時間…ラジオ視聴者の平均視聴時間などをグラフ化してみる(2017年4月度版)(最新)

主要なメディアの中でも広告費の落ち込みが著しい、震災で大きくクローズアップされたなど、周辺環境が大きく揺れ動いているのがラジオ。メディアとしての躍進著しいインターネットとの相性も決して悪くはないはずなのだが、効果的な連動の仕組みが構築できず、状況の回復は思わしくないとの話も見聞きする。それではラジオの聴取動向はどのような推移を見せ、また聴取している人の聴取時間はいかなる変化を示しているのだろうか。ビデオリサーチが定期的にプレスリリースを公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2017年4月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめ取得可能な値を基に、震災前後のラジオ聴取動向について、聴取時間などの観点から確認をしていくことにする。

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5時21分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

下方トレンドに転換…震災後のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2017年4月度版)(最新)

従来型4大メディア(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)の中で、この数年においてもっとも大きな状況変化にさらされているのがラジオ。インターネットや携帯電話の普及でメディア力(りょく)の減退著しく、広告費は減退するばかりの中、先の震災をきっかけにその存在意義を認められ、新たな立ち位置を確保しつつあるとも言われている。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開を実施しているラジオ聴取動向の最新発表値(【発表リリース:ビデオリサーチ2017年4月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめとした各種経年データを基に、震災前後のラジオ聴取動向について探りを入れていく。

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5時19分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

ラジオはどこで聴いているか…場所別・世代別のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2017年4月度版)(最新)

インターネットや携帯電話など新メディアの普及浸透で大きな影響を受け、大手従来型メディアの中でも紙媒体と共にメディア力(りょく)の減退が著しいラジオ。一方で先の震災によりその存在意義を見直され、復権の様相も呈しつつある。そのラジオが活躍の場を与えられるのは、何も自宅内だけでは無い。特に震災後の非日常的な状況下では屋外での活躍ぶりが注目された。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースの形で公開を実施しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2017年4月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)を基に、直近の状況における聴取場所別のラジオ視聴動向を確認していくことにする。

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5時17分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

全体平均で5.6%、しかし男性60代は2倍以上の11.5%…世代別・ラジオを聴く人の割合をグラフ化してみる(2017年4月度版)(最新)

>ビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2017年4月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)によれば、首都圏の平均ラジオ聴取率は5.6%とのこと。しかし男女別、世代別には大きな違いが生じていることが確認できる。そこで今回は公開データを基に、男女別、そして10歳区切りでの世代別における聴取率を精査していく。他の大手従来型メディア同様に、シニア層ほど聴取率は高いのだろうか。

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5時14分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

首都圏のラジオ平均聴取率5.6%、高齢者は平日で1割近く(2017年4月度版)(最新)

従来型の大手4メディア、具体的にはテレビ・新聞・ラジオ・雑誌のうち、広告費動向から考察すると、電波媒体においては影響力の低下が目立つのがラジオ。一方、先の震災をきっかけに、その存在意義について価値の見直しがなされ、多くの人が再びラジオを手にするようになったことも記憶に新しい。今回はビデオリサーチが定期的にリリースとして配信している、首都圏(東京駅を中心とした半径35キロ圏内)を対象にした自主ラジオ個人聴取率結果のうち、現時点で最新の値となる2017年4月度分を中心に、聴取率などについて確認をしていくことにする(【発表リリース:ビデオリサーチ 2017年4月度首都圏ラジオ調査の結果まとまる】)。

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5時11分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

2017/05/20

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-0520昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時58分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-0520燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も合わせて見ていく。

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10時11分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

2017年4月のたばこ販売本数はマイナス8.0%、減退継続中(最新)

日本たばこ協会は2017年5月19日に同協会公式サイトにおいて、2017年4月の紙巻きたばこの販売実績を発表した。その発表データによれば2017年4月の紙巻きたばこの販売実績は126億本となり、前年同月比ではマイナス8.0%となった。販売代金はマイナス7.8%の2746億円を示している。今回月となる2017年4月は「わかば」「エコー」など一部銘柄の値上げが実施され販売数の減退が生じているが、前年同月では主要銘柄の値上げが行われていたために大きな減少が起きており、その反動の影響によってマイナス幅は限定的なものとなった(【日本たばこ協会:公式ページ・トピックス一覧】)。

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5時2分たばこ売上, 逐次新値反映記事

2017/05/19

0.3%ポイント前年同期から改善、過去最高水準に…大学生の2017年3月末時点での就職内定率は97.6%に

厚生労働省は2017年5月19日、2016年度(平成28年度、2016年4月1日から2017年3月31日)における大学や短期大学、高等専門学校、専修学校の新卒者就職状況に関する最新調査結果を公開した。その発表資料によれば2017年4月1日(3月末)時点の大学卒業者の就職率(就職希望者に対する就職者の割合)は97.6%となり、昨年同時期と比べ0.3%ポイントの増加(改善)が見られたことが明らかになった(【発表リリース(大学等卒業者の就職状況調査)】)。これは同時期におけるデータが取得可能な1996年3月末卒業者以降の記録の中では、2016年3月末卒業者が2016年3月末時点で計上した97.3%を超え、もっとも高い値となる。また、同日発表された【平成28年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・内定状況」取りまとめ】によれば、高校新卒者の就職内定率は99.2%となり、昨年同期から0.1%ポイントの増加(改善)を示している。

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14時52分就職率(厚労省), 逐次新値反映記事

70年近くに渡る大学授業料の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

昨今では多くの人が通い卒業することになる大学。その修学費用に関して金額の負担の大きさが問題視される一方、かつて大学へ修学していた人たちによる「大学授業料位は自分の手で稼いだものだ」とする意見を少なからず見聞きするようになった。そこで今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】で用いた手法を流用する形で、総務省統計局における公開値【小売物価統計調査 調査結果】から各種計算を施し、大学授業料の推移を確認していくことにする。

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5時14分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

60年近くに渡るガス料金の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

日常生活を営む上で電気同様欠かせないインフラの一つが「ガス」。最近ではIHなどを用いてガスを一切使わない(オール電化)世帯もあるが、今なおガスは生活の中で、特に料理や湯沸し用として欠かせない存在に違いない。そこで今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】で抽出・算出した、総務省統計局における公開値【小売物価統計調査 調査結果】を用いて各種計算を施し、ガス料金の推移を確認していくことにする。

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5時12分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

60年近くに渡る電気料金の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

近代的な日常生活を営む上では欠かせないエネルギーの一つが「電気」。家庭用で使われる電気の多くは、各電力会社が供給するものを用い、月次で使用した分だけ料金を支払うことになる。昨今では先の震災を経ての電力事情を受け、これまで以上に電気代(電気料金)への注目・関心が高まりつつある。そこで今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】で用いた、総務省統計局による公開データ【小売物価統計調査 調査結果】を基に、電気料金の推移を確認していくことにする。

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5時10分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事



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