2019/11/19

残るは一誌のみ…「小学一年生」-「小学六年生」などの部数動向(2019年7-9月分)

小学一年生2019年12月号社団法人日本雑誌協会が2019年11月8日付で発表した、「印刷証明付き部数」の最新データ(2019年7-9月分)を基に、多様なジャンルにわたり、各種雑誌の部数動向を精査し、個々の雑誌だけでなくそれぞれのジャンルのすう勢を精査している。今回は一連の記事の締めくくりとして、小学生向け、さらには幼稚園児向け雑誌の部数動向を確認していく。少子化やメディアの多様化に伴い市場の縮小が危惧される中で、これらの雑誌の部数動向はいかなる動きを示しているのだろうか。

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5時27分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

国内の政治や経済問題の情報源として、各メディアはどこまで信頼されているのだろうか(最新)

2019-1108先行記事【新聞一番テレビが二番…メディアへの信頼度、テレビと新聞の高さ継続】において、総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、各ニュースメディアに対して人々がどの程度信頼をおいているのかを確認した。しかし実際には伝えられるニュースのジャンルにより、各メディアへの信頼の度合いも違ってくる。そこで今回は日本国内の政治や経済問題の情報源として、各メディアがどの程度信頼されているのかに関して確認をしていくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時25分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

「テレビで録画やソフトの再生」と「インターネット動画の再生」は競合関係にあるのか…それぞれの動向をグラフ化してみる(最新)

2019-1106BDレコーダーやHDDレコーダーの廉価化に伴い、テレビ番組を録画して後程まとめて観るテレビの視聴スタイルはごく当たり前のものとなった。さらにDVD・BDソフトの再生環境もほぼ同時に整備されるため、レンタルソフトの利用機会を得る人も増えている。一方で、インターネット回線の高速化や端末上での再生技術の向上、サービスの多様化、そしてスマートフォンの普及により、映像視聴の観点では、動画共有サイトなどのインターネット動画が、テレビ番組の録画やレンタル・セルソフトの競合相手となるとも言われている。そこで今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値などを基に、テレビ受像機で録画した番組やレンタルなどのソフトを再生しての視聴、パソコンや携帯電話を使った動画共有サイトの利用性向の経年推移を確認し、影響を与えているのかを推測していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時20分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2019/11/18

圧倒的軟調感…少女・女性向けコミック誌部数動向(2019年7-9月)

2019-1115加速度的に展開される技術革新、中でもインターネットとスマートフォンをはじめとしたコミュニケーションツールの普及に伴い、紙媒体は立ち位置の変化を余儀なくされている。すき間時間を埋めるために使われていた雑誌は大きな影響を受けた媒体の一つで、市場・業界は大変動のさなかにある。その変化は先行解説した少年・男性向け雑誌ばかりでなく、少女・女性向けのにも及んでいる。そこで今回は社団法人日本雑誌協会が2019年11月8日付で発表した「印刷証明付き部数」の最新値(2019年7-9月分)を用い、「少女・女性向けコミック系の雑誌」の現状を簡単にではあるが確認していく。

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5時8分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

男女別・年齢階層別のテレビ視聴動向をグラフ化してみる(最新)

2019-1106先に【主要メディアの利用時間をグラフ化してみる】において、総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビなどの利用動向を確認した。その際に、テレビ視聴、特にリアルタイム(生放送)の視聴に関し、男女では大きな差異が生じているのではとの意見がいくつか寄せられた。そこで今回はテレビ(生)の視聴に的を絞り、具体的な視聴動向を男女別に見ていくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時6分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

「DEATH STRANDING」が初登場トップ…ゲームソフトランキング更新(2019/11/04-2019/11/10)(最新)

ゲームランキングそろそろ年賀状の手配をしておかないと後で慌てることになるかなと考えている人もいるであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「DEATH STRANDING」(PlayStation4)がついた。小島秀夫監督の新作で、デス・ストランディングの発生で断絶した世界を舞台に、未来を運ぶ役割を背負った主人公の冒険を描く。究極のお使いゲームとも表現できる今作だが、初週感想は賛否両論、やや高評価多し。プレイ感があまり前例のないものであることから、戸惑いを覚える人も多い。また表示系のインターフェイスへの苦言も多々見受けられる。

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5時3分ゲームランキング, 逐次新値反映記事

2019/11/17

警戒ライン突破誌も…諸種雑誌部数動向(2019年7-9月)

2019-1115小規模・個人経営の書店が経営者の高齢化、インターネット通販の普及、高収益を見込める雑誌の売れ行き減少、少子化に伴う顧客減少で閉店した上で他業種店舗、あるいは一般住宅への改装が相次ぎ、それとともに雑誌などの供給場として注目を集めるようになったのがコンビニエンスストア。しかし、雑誌の集客効果は媒体力の下落とともに落ち、コンビニでもその領域と取扱い雑誌数は減っていく。雑誌コーナーは縮小され、その場にはイートインコーナーや電子マネーの販売スタンドなど、時代の需要にマッチした設備が配されていく。大型書店も最近は減少傾向にあり、雑誌を店舗で手に取り吟味する機会は減り、雑誌業界そのものも元気を無くしつつある。このような状況の中で、各分野の雑誌のうち一部ではあるが、複数の分野に関し、社団法人日本雑誌協会が2019年11月8日付で発表した「印刷証明付き部数」の最新値から、雑誌の部数における「前年同期比」を算出し、その推移を確認していくことにする。

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5時21分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

2019/11/16

0.2%ポイント前年同期から悪化、過去二番目の高水準に…大学生の2019年10月1日時点での就職内定率は76.8%に

2019-1116厚生労働省は2019年11月15日、2019年度(令和元年度、2019年4月1日から2010年3月31日)における大学や短期大学、高等専門学校、専修学校の新卒者就職状況に関する最新調査結果を公開した。その発表資料によれば2019年10月1日時点の大学卒業者の就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は76.8%となり、昨年同時期と比べ0.2%ポイントの減少(悪化)が見られたことが明らかになった(【令和元年度大学等卒業予定者の就職内定状況(10月1日現在)を公表します】)。これは同時期におけるデータが取得可能な1996年3月(末)卒業者以降の記録の中では、2019年3月(末)卒業者が2018年10月1日時点で示した77.0%に次ぐ、過去二番目の高水準の値となる。

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10時24分就職率(厚労省), 逐次新値反映記事

あまり振るわず…ビジネス・金融・マネー系雑誌部数動向(2019年7-9月)

2019-1114インターネットに代表される電子情報技術の加速的進歩、機動力に長けたスマートフォンの普及で、ますます時間との戦いが熱いものとなりつつあるビジネス、金融業界。その分野の情報をつかさどる専門誌では、正しさはもちろんだがスピーディな情報展開への需要が天井知らずのものとなる。デジタルとの比較で生じる時間的遅れは紙媒体の致命的な弱点となり、その弱みをくつがえすほどの長所が今の専門誌では求められている。このような状況下の「ビジネス・金融・マネー系専門誌」について、社団法人日本雑誌協会が2019年11月8日付で最新データへの更新発表を行った、第三者による公正な部数動向を記した指標「印刷証明付き部数」から、実情を確認していくことにする。

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5時9分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

2019/11/15

高安まちまち…ゲーム・エンタメ系雑誌部数動向(2019年7-9月)

2019-1114ゲームそのものの楽しさの提供だけでなく、周辺の人達とのコミュニケーションのための媒介・ツールとしての役割も大きい家庭用ゲーム機とその対応ソフトは、スマートフォンの普及とそれ用のゲームアプリの大々的な展開で、大きな転換期の中にある。ただでさえインターネットのインフラ化に伴い速報性が重要視されるゲーム関連をはじめとしたエンタメ情報の提供媒体として、紙媒体の専門誌の立ち位置が危ぶまれる中で、二重の危機誘発要因の到来に違いない。「アプリ系ゲームの紙媒体専門誌を出せばよい」との意見もあるが、あまり上手くいった事例を聞かないのは、情報の更新伝達スピードがマッチしないことや誘導性のメディア間ハードルが高いのが主な要因だろう。まさに四方の行く手をさえぎられた状態のゲームやエンタメ系の専門誌の実情に関して、社団法人日本雑誌協会が2019年11月8日付で発表した、主要定期発刊誌の販売数を「各社の許諾のもと」に「印刷証明付き部数」として示した印刷部数の最新版となる、2019年7-9月分の値を取得精査し、現状などを把握していくことにする。

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5時30分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

スマートフォンと従来型携帯電話、非所有者の想いをグラフ化してみる(最新)

2019-1106携帯電話のトレンドは従来型携帯電話からスマートフォンにシフトしつつあるが、一方で従来型携帯電話を引き続き愛用する・求める人も少なくない。現在の所有状況は各調査でよく知られるところではあるが、現在持っていない人たちの今後の所有願望はどのような実情だろうか。今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、スマートフォンと従来型携帯電話それぞれにおける、現在の所有(利用)状況と今後の所有願望の有無を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時27分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

未来を感じさせるデジタル端末・スマートスピーカーの所有・利用状況をグラフ化してみる(最新)

2019-1105音声認識機能と検索機能、他のデジタル系機器との連動性を融合させ、利用者が直接対話するかのように命令をすることで必要な操作を可能とするデジタル機器、スマートスピーカー。スキルと呼ばれるアプリの多様性で、今やスマートフォンと同じような拡張性・可能性を持つ機器として認知されている。今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、スマートスピーカーの普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時25分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2019/11/14

すこぶる不調…少年・男性向けコミック誌部数動向(2019年7-9月)

2019-1113専用の電子書籍・雑誌リーダーだけでなくパソコンやスマートフォン、タブレット型端末を用いたインターネット経由で漫画や文章を読む機会が多数設けられるようになったことで、人々の読書欲はむしろ上昇の一途にあるとの解釈もある。一方で紙媒体の本は相対的な立ち位置の揺らぎを覚え、多分野でビジネスモデルの再定義・再構築を迫られる事態に陥っている。主に子供向けとして提供されているコミック誌業界においては、さらに子供の娯楽や価値観の変化も加わり、ビジネス的に厳しい立場に追い込まれ、よりリスクが低く新天地のように見えるウェブベースでの展開に移行する雑誌が相次いでいる。社団法人日本雑誌協会では2019年11月8日付で、四半期毎に更新・公開している印刷部数に関して、公開データベース上の値に最新値の2019年7-9月分の値を反映させた。そこで今回は各雑誌が一般向けに、あるいは営業の中で提示する値よりもはるかに実態に近い、この公開された「印刷証明付き部数」を基に、「少年・男性向けコミック誌」の動向に関して複数の切り口からグラフ化を行い、現状を精査していくことにする。

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5時2分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

未来を担う有望端末? それとも…電子書籍リーダーとタブレット型端末の所有・利用状況をグラフ化してみる(最新)

2019-1105高性能を誇るものの機動性が今一つのパソコンと、機動性に長けるが性能面や入力インターフェイスの上で難があるスマートフォン。それぞれ一長一短の性能を有する両端末の合間にある存在とも表現できるタブレット型端末。昨今ではさらにタブレット型端末とスマートフォンの中間的存在「ファブレット」と命名される大型スマートフォンも登場し、試行錯誤が市場で繰り返されている感はある。また、新時代の読書スタイルともいえる電子書籍を購読・閲読するのを主目的とした、専用タブレット型端末として電子書籍リーダーも普及が著しいように見える。今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、電子書籍リーダー、そしてタブレット型端末の普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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4時57分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

ゲーム機は携帯も据置型も需要層にほぼ普及済み?…携帯ゲーム機、据置型ゲーム機の所有・利用状況をグラフ化してみる(最新)

2019-1105従来ならゲームセンターでしか遊べなかったようなデジタル系ゲームを、家庭用テレビを表示画面に用いることで自宅でもプレイ可能とし、しかもソフトの入れ替えで多様なタイトルが楽しめる、据置型ゲーム機。そして表示画面を液晶などで小型化し、本体と合わせて持ち運びができるようにした携帯ゲーム機。子供達だけでなく大人にも受け入れられ、エンターテインメント分野に大きな影響を及ぼす存在となった。昨今ではインターネット接続機能が半ば当たり前となりオンラインゲームも多数発売され、一方で同様のゲームが遊べるスマートフォンとのし烈な市場の覇権争いが繰り広げられている。それではそれらゲーム機は、現在どのような所有状況となっているのだろうか。今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、据置型ゲーム機と携帯ゲーム機の世帯普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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4時55分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2019/11/13

10代の4割近くは「自宅にあるけど使ってない」…パソコンの所有・利用状況をグラフ化してみる(最新)

2019-1104高度の情報処理能力を有し、多彩なソフトで多様な実務をこなし、エンタメ部門の需要にも大いに応えてくれるパソコン。インターネットの普及とその窓口としてスマートフォンが多くの人の手に渡るようになり、相対的に利用価値は後退する一方で、今なお必要不可欠の場面も多い。また昨今では主要入力端末のキーボードとともに「若者のパソコン、キーボード離れ」的な指摘もある。それでは現状においては、どれほどパソコンが普及し、利用されているのだろうか。今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、パソコンの世帯普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時11分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

自宅にテレビがある人は97.9%、いらない人は1.8%のみ(最新)

2018-0911インターネットの登場でメディアのパワーバランスは大きな変化を迎えることになったが、それでも利用ハードルの低さや影響力、いわゆるメディア力の観点で、今なおテレビが最大の影響力を有していることに違いはない。今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビ番組を受信し閲覧する主なツールとなる、テレビ受像機の浸透状況を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時9分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

学生・生徒のソーシャルメディア利用状況をグラフ化してみる(最新)

2019-1104先行記事【動画や画像共有サービスの利用状況をグラフ化してみる】で動画共有サイトの利用状況を確認した際、特に10代から20代の利用率が高い状況が見受けられた。一方で昨今では学生などにおける、いわゆる炎上事案がソーシャルメディアなどで増加していることもよく知られている。そこで今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、学生や生徒におけるソーシャルメディアの利用状況について確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時6分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2019/11/12

4マスはすべてマイナス、インターネットは15.2%のプラス(博報堂売上:2019年10月分)(最新)

2019-1112博報堂DYHD(ホールディングス)は2019年11月12日、同社グループ主要3社(博報堂、大広、読売広告社)の2019年10月分の売上高速報を公開した。今回は同社の主要部門別売上高の前年同月比、そして各種指標を過去の公開値などを基に独自に算出し、各種広告売上の動向、さらには広告業界全体の動きを確認していく。

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15時22分電通博報堂売上, 逐次新値反映記事

コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる(最新)

2019-1112多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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12時38分コンビニ店舗数, 逐次新値反映記事



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