2017/02/20

株式市場雑感(17/02/20-17/02/24週)(週終値:-)(最新)

株式市場雑感■17/02/20:日経平均終値1万9251円08銭/107.4
本日の東京株式市場は前場安値、後場に入って高値に転じる流れ。前場は為替が円高に振れたことを嫌気する形で輸出関連銘柄を中心に売り込まれたが、為替の動きが止まったことを受け手買い戻しの動きなどがあり、プラスに転じた。しかし売買は小粒で閑散感は否めない状態だった。その出来高は14億9739万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.09%、TOPIXは+0.16%、マザーズ指数は+0.35%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.30%となる。

19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-0220昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時59分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-0220燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も合わせて見ていく。

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10時2分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

新作上位勢ぞろい…ゲームソフトランキング更新(2017/02/06-2017/02/12)(最新)

ゲームランキング2月はどうして28日までしかないのだろうかとカレンダーに文句を言う人も少なくないであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位はスクウェア・エニックスの新作「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル」(3DS)となった。2016年3月に発売された「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」のアップデート版的な立ち位置の作品で、新しいモンスターやマップ、シナリオ等が追加される。ジョーカーシリーズの完結編的な存在でもあり、過去のシリーズ作からのキャラも登場する。仕様の変更もなされており、「ジョーカー3」のプレイヤーでも新鮮味をもってプレイできる。初週感想は賛否両論やや否多し。前作からの引継ぎの仕組みの問題をはじめ、追加要素に関して多様な感想が寄せられている。

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7時0分ゲームランキング, 逐次新値反映記事

2016年は155万人、前年比で12万人減少・フリーターの推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

1980年代から1990年代にかけてバブル時代の世相を背景に、在学中で無くパートやアルバイトで生計を立てるライフスタイル・就労状態を示す「フリーター」(時間を自由にとれる「フリー」な、アルバイトをする人「アルバイター」を意味する、2つの言葉を合わせた造語)なる言葉が生まれ、注目を集める時代があった。当時は高給を稼ぎ自由な生活を営むとの観点から、自由人的な生き方として半ば持てはやされた「フリーター」だったが、昨今では職業、そして生活の上での不安定さから、避けるべき状況を意味する場合が多い。今回は総務省統計局が2017年2月17日に公開した、2016年分となる労働力調査(詳細集計)の速報結果から必要なデータを集め、「フリーター」の現状推移を確認していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時8分労働力調査, 逐次新値反映記事

2016年は101万人・ついに大台突入…高齢フリーターの推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

職業選択の自由は日本国憲法に定められた基本的人権の一つではあるが、一方で社会的論点として「ニート」と並ぶ形で「フリーター」に関する問題がしばしば挙げられる。さらにこの「フリーター」と立場はほぼ同じものの、一般的定義では年齢の上限を超えるために該当しない「高齢フリーター(壮齢フリーター)」にも注目が集まりつつある。今回は総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果から必要な値を抽出し、この「高齢フリーター」の動向を推し量ることにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時5分労働力調査, 逐次新値反映記事

転職者の正規・非正規状況をグラフ化してみる(2017年)(最新)

現在就業している職場の労働条件に耐え切れない、無理な長期出張を強要されるなどの自発的離職を余儀なくされる場合以外に、リストラの対象になる、定年退職や早期退職制度を活用して職を辞する、あるいは他企業からの引き抜きにあう、そして勤めている会社が倒産するなど、さまざまな理由で現職から離れ、新たな職に就くことを転職と呼んでいる。転職者の中には正(規)社員だったものが再就職の中で非正(規)社員としてしか再就職できない場合や、逆に非正社員から正社員への転職を果たす人もおり、雇用形態上の観点でもさまざまな人生の躍動感を垣間見ることができる。今回は総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、直近1年間に離職して新たな職についた人における、正規・非正規の雇用形態況の変化について確認をしていくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時3分労働力調査, 逐次新値反映記事

2017/02/19

日本における学歴・性別と失業率との関係をグラフ化してみる(2017年)(最新)

先行する記事【日本の学歴・年代別失業率をグラフ化してみる】で日本における学歴と失業率の関係・現状について分析をしたが、そこでは男女の区分はせずに両性を合わせた値での検証だった。実際には男女においても大きな差異が見受けられる。そこで今回は総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、学歴や性別と完全失業率の関係・推移を確認していくことにする。

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5時21分労働力調査, 逐次新値反映記事

パートやアルバイトは増加継続、特に高齢者と中堅女性…非正規社員の現状をグラフ化してみる(2017年)(最新)

労働市場に関わる状況の変化において、注目を集めている事象の一つが非正規社員問題。雇用者全体に占める非正規社員の比率が増加し、該当者の生活の安定性への懸念はもちろんのこと、職場における技術や経験の継承が困難となり、企業・業態そのものが脆弱化するとの指摘、報告もある。今回は総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、最新のデータによる非正規社員の現状を複数の視点から確認し、現状を精査していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時18分労働力調査, 逐次新値反映記事

2017年1月のたばこ販売本数はマイナス10.7%、減退継続中(最新)

日本たばこ協会は2017年2月17日に同協会公式サイトにおいて、2017年1月の紙巻きたばこの販売実績を発表した。その発表データによれば2017年1月の紙巻きたばこの販売実績は119億本となり、前年同月比ではマイナス10.7%となった。販売代金はマイナス9.7%の2588億円を示している。今回月となる2017年1月は主要銘柄が値上げされた2016年4月から1年近くが経過し、2016年3月に生じた駆け込み需要の反動の影響もほぼ消え、本来のたばこの需要変動を反映した動向が数字となって表れている(【日本たばこ協会:公式ページ・トピックス一覧】)。

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5時15分たばこ売上, 逐次新値反映記事

2017/02/18

日本の学歴・年代別失業率をグラフ化してみる(2017年)(最新)

世間一般には高学歴ほど就職は容易で、また失業もしにくいとのイメージがある。そのイメージが確かなものかを確認するデータの一つが、総務省統計局が毎年発表している労働力調査。同局では2017年2月17日付で2016年における労働力調査(詳細集計)の年次分・速報結果を発表したが、その内容によればほとんどの年齢階層で高学歴ほど低失業であることが確認できる。今回は同発表内容を基に、学歴を絡めた失業率について、現状の精査を行うことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時17分労働力調査, 逐次新値反映記事

30年近くに渡る広告費推移をグラフ化してみる(下)…ネット以外動向概況編(特定サービス産業動態統計調査)(2017年)(最新)

経済産業省が2017年2月15日付で公開した、特定サービス産業動態統計調査の年次ベースの時系列表における最新データを基に、日本における広告費の動向を精査している。今回はインターネット「以外」の広告費動向について、中長期的な動きを確認していくことにする(【経産省広告売上推移(経済産業省・特定サービス産業動態統計調査)】)。

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5時14分経産省広告業推移, 逐次新値反映記事

30年近くに渡る広告費推移をグラフ化してみる(上)…4マス+ネット動向編(特定サービス産業動態統計調査)(2017年)(最新)

経済産業省は2017年2月15日、特定サービス産業動態統計調査の収録データにおいて、年次ベースの時系列表の更新を行った。当サイトでは同データのうち広告費の主要項目について月次ベースのものを逐次【経産省広告売上推移(経済産業省・特定サービス産業動態統計調査)】として分析しているが、今回は年単位における中長期的な動きを確認していくことにする。

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5時12分経産省広告業推移, 逐次新値反映記事

2か月ぶりに下落する市場観指標…野村證券、2017年2月分の個人投資家動向発表

ノムラ個人投資家サーベイ野村ホールディングス(8604)のグループ会社野村證券の一部門であるグローバル・リサーチ本部は2017年2月16日、個人投資家の投資動向アンケート調査における結果報告書「ノムラ個人投資家サーベイ」の最新版(2017年2月分)を公開・発表した(【野村證券リリース一覧ページ】)。その内容によれば今後3か月後の株価見通しを調査対象母集団に尋ねた結果で算出される「ノムラ個人市場観指数」は、先月から転じる形で下落し、35.0を示すこととなった。株価の先行きでは小規模な下落と中規模な上昇を見通す意見が増え、小規模な上昇を予想する意見が大きく減っている。

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5時10分野村景気調査, 逐次新値反映記事

2017/02/17

クレジットカードの安全対策がどこまで知られているか、その実情を探る(2017年)(最新)

昨今では多くの場面で支払い方法として使われるようになったクレジットカード(クレカ)だが、その利便性と共に盗用、悪用する形での犯罪も増えている。その悪意に対抗する形で、さまざまな安全対策が模索され、そして実用化・実運用されているのも事実。今回は内閣府が2016年9月20日に発表した、クレジットカード取引の安心・安全に関する世論調査の結果を元に、クレカに関する安全対策がどこまで認識されているのが、その実情を確認していく(【発表リリース:クレジットカード取引の安心・安全に関する世論調査】)。

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9時44分世論調査(内閣府), 逐次新値反映記事

アメリカ合衆国の専業主婦・専業主夫率動向をグラフ化してみる(2017年)(最新)

男女の価値観の変化や労働市場の変容、家族におけるお財布事情などを受けて、共働き世帯や専業主婦など、夫婦の構成員それぞれの就業スタイルに注目が集まっている。日本の動向は各種調査で確認できるが、他国動向を知る機会はさほど多くない。今回は【アメリカ合衆国国勢調査局の「Families and Living Arrangements」項目】の公開値をもとに、アメリカ合衆国の夫婦家族における専業主婦、さらには専業主夫の普及の実情を確認していくことにする。

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5時11分米国勢調査局, 逐次新値反映記事

「共働き(希望)」な夫婦は多い…アメリカ合衆国の夫婦における労働意欲をグラフ化してみる(2017年)(最新)

可処分所得の減退や労働価値観、社会的男女観の変化に伴い、日本では夫婦における共働き世帯が増加している。この「共働き」との夫婦のスタイルについて、労働に対する見識や男女の価値観では日本に先行していることが多いアメリカ合衆国の状況を、【アメリカ合衆国国勢調査局の「Families and Living Arrangements」項目】の公開値をもとに確認していく。

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5時8分米国勢調査局, 逐次新値反映記事

2017/02/16

子供有り世帯で両親が居るのは7割足らず…アメリカ合衆国の子供有り世帯における親の現状(2017年)(最新)

生物学的には原則として男女の組が無いと子供は生まれ得ないが、子供が居る家族において両親が存在しているとは限らない。死別、離別、あるいは非嫡出子の場合もある。今回は【アメリカ合衆国国勢調査局の「Families and Living Arrangements」項目】の公開値を手掛かりに、アメリカ合衆国の、18歳未満の子供が居る家族における親のあるなしの状況、変化を確認していくことにする。

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5時21分米国勢調査局, 逐次新値反映記事

日本と同じく少人数世帯化へ…アメリカ合衆国の構成人数別世帯数の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

社会生活を営むための最小構成集団は、一般的には世帯が該当する。一人暮らし、夫婦のみ、夫婦と子供、さらには祖父母も含めた大家族による構成もありうる。そしてその実態は社会全体の構造、変化の指標の一つとなる。社会は世帯の集合で構成されているからである。今回は【アメリカ合衆国国勢調査局の「Families and Living Arrangements」項目】の公開値をもとに、アメリカ合衆国における世帯構成人数別の世帯数動向などを確認し、それを通して同国の動向を垣間見ることにする。

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5時19分米国勢調査局, 逐次新値反映記事

子供と親の生活環境は!?…アメリカ合衆国の子供達の親との同居状況をグラフ化してみる(2017年)(最新)

情操教育のことを考えれば子供の成長過程においては、親子は共に日々を過ごすのが一番良いとされているものの、不幸な事故や親同士の仲たがい、その他さまざまな事情で親子が同じ居住空間で生活できない場合もある。法的には結婚したままでも別居状態の夫婦も十分想定される。今回は【アメリカ合衆国国勢調査局の「Families and Living Arrangements」項目】の公開値をもとに、アメリカ合衆国における子供(18歳未満)が親と共に暮らしているか否か、同居状況の変移を確認していくことにする。

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5時17分米国勢調査局, 逐次新値反映記事



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