2018/10/14

中古本市場の実情をグラフ化してみる(最新)

2018-1008出版物に出会う機会は書店や通販経由による購入ルート、図書館などによる借り入れルートに限らない。新古書や古書と呼ばれる中古本でも出版物との出会いを体験することはできる。今回は日販による「出版物販売額の実態」最新版(2018年版)をもとに、それら中古本を取り扱う新古書店や古書店の市場の実情を確認していくことにする。

続きを読む "中古本市場の実情をグラフ化してみる(最新)"

5時12分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2018/10/13

図書館や教科書の市場動向をグラフ化してみる(最新)

2018-1008出版物に出会う機会は書店や通販経由による購入ルートに限らない。図書館や学校でもさまざまな出版物に巡り合うことができる。今回は日販による「出版物販売額の実態」最新版(2018年版)をもとに、それら図書館による調達市場や教科書の市場の実情を確認していくことにする。

続きを読む "図書館や教科書の市場動向をグラフ化してみる(最新)"

5時22分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(番外編:電子出版独自追加版)(最新)

2018-1008先に掲載した【出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる】を皮切りに、日販による「出版物販売額の実態」最新版(2018年版)をベースに多方面からの切り口で、出版業界の現状・出版物の販売動向を精査している。今回は一番初めに掲載した「販売額推移」に関して、電子出版を加味した試算によるグラフ生成と、状況の把握を行うことにする。

続きを読む "出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(番外編:電子出版独自追加版)(最新)"

5時20分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2018/10/12

出版社と売上高の関係をグラフ化してみる(最新)

2018-1008先日発行された日販による「出版物販売額の実態」最新版(2018年版)を基に、出版業界に関する動向をさまざまな視点から確認し、その状況の精査を行っている。今回は出版物を創生し市場に送り出すおおもととなる、出版社とその売上にスポットライトを当てて、現状の確認をする。「出版不況」と呼ばれて久しいが、直近ではどのような状況で、昔と比べていかなる変化を示しているのだろうか。

続きを読む "出版社と売上高の関係をグラフ化してみる(最新)"

5時16分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

コンビニの出版物販売額をグラフ化してみる(全体編)(最新)

2018-1007以前はコンビニ(コンビニエンスストア)では欠かせない存在だった雑誌を始めとする出版物も、昨今では肩身の狭い立場に置かれるようになった。【少年・青年雑誌の無いコンビニ雑誌コーナー】【セブンが雑誌の取り扱いをごりごり減らすという話】にあるように、雑誌の一部が立ち読み客のマナー問題で撤去される事例や、費用対効果の問題から、物理的に肩身ならぬ配置場所が狭くなる、イートインコーナーにとって代わられる状況も多々見受けられる。その出版物とコンビニの関係について、日販による「出版物販売額の実態」最新版(2018年版)のデータを基に、コンビニ業界全体と印刷物の関係を見ていくことにする。

続きを読む "コンビニの出版物販売額をグラフ化してみる(全体編)(最新)"

5時14分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2018/10/11

出版物の分類別売上の変化をグラフ化してみる(17年経緯)(最新)

2018-1007先に【出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)】で、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2018年版)のデータを基に出版物の主要分類別における売上の直近動向を確認した。一部では堅調さも見られるものの、軟調な分類の多い販売動向ではあったが、それではこの流れは単年のみのものなのだろうか。それとも以前から同じような動きを示していたのだろうか。過去のデータを紐解き、その疑問を解消していくことにする。

続きを読む "出版物の分類別売上の変化をグラフ化してみる(17年経緯)(最新)"

5時34分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)(最新)

2018-1007昨今は「出版不況」「書籍不況」なる言葉も日常化し、紙媒体に関しては書籍に限らず新聞、そして手帳などの文房具ですら、ビジネスの上で厳しい状態が続いている。これもひとえにデジタル機器の普及に伴う、利用者側の購入・利用性向の変化によるもの。今回はその中から特に景況感の上で取り上げられることが多い出版物の売上状況について、主要種類別に関する動向を、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2018年版)を基に確認していくことにする。

続きを読む "出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)(最新)"

5時31分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2018/10/10

書店数とその坪数推移をグラフ化してみる(最新)

2018-1006インターネット通販が普及し、さらには電子出版も本格的な浸透が進む現在においても、紙媒体による出版物を購入するメインの流通ルートとして君臨しているのが書店。しかしながらその書店も、状況の変化に合わせて、あるいは流される形で、他の類似業界同様に集約化・大型化の傾向が見受けられる。今回は日販の「出版物販売額の実態」最新版(2018年版)から取得した最新値などを基に各種グラフを生成し、その状況を確認していくことにした。

続きを読む "書店数とその坪数推移をグラフ化してみる(最新)"

5時10分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

駅売店などの出版物販売動向をグラフ化してみる(最新)

2018-1006電車内での時間潰しの主役が雑誌や書籍などの出版物から、携帯音楽端末やスマートフォンなどの携帯電話に代わりつつあるものの、現在でもなお駅売店で週刊誌をはじめとした雑誌、そして新たに発売した文庫を購入する機会は少なくない。そこで今回は、駅売店とスタンドの出版物の販売状況について、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2018年版)などを基に状況を確認するとともに、その変化を精査していくことにした。

続きを読む "駅売店などの出版物販売動向をグラフ化してみる(最新)"

5時8分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2018/10/09

出版物の分類別売上推移をグラフ化してみる(最新)

2018-1006パソコンやスマートフォンのようなデジタル機器の浸透などの周辺環境、読者の購入性向の変化を受け、出版物の販売状況は大きな変わり映えを見せている。今回は雑誌やコミックのような分類における動向を探るため、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2018年版)を基に、売上推移などを確認していく。紙媒体の売上がかんばしくないことは周知の事実だが、雑誌もコミックも文庫も一様にその売上を落としているのだろうか。それとも逆に成長している分野もあるのだろうか。

続きを読む "出版物の分類別売上推移をグラフ化してみる(最新)"

5時9分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(最新)

2018-1004かつては出版物を購入する場所といえば本屋がメインで、あとは出勤時に駅の売店で買うぐらいのものだった。しかし現在ではコンビニやインターネット通販など、多様なルートを通じて入手することができる。さらに昨今では新興勢力のインターネットに押される形で、書店の統廃合や大型化が進んでいる状況。今回はその動向を販売額から確認すべく、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2018年版)を元に、その実情を精査していくことにした。

続きを読む "出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(最新)"

5時5分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2017/10/29

出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(番外編:電子出版独自追加版)

先に掲載した【出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる】を皮切りに、日販による『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)をベースに多方面からの切り口で、出版業界の現状・出版物の販売動向を精査している。今回は一番初めに掲載した「販売額推移」に関して、電子出版を加味した試算によるグラフ生成と、状況の把握を行うことにする。

続きを読む "出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(番外編:電子出版独自追加版)"

5時0分出版物販売額の実態, noindex

出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)

昨今は「出版不況」「書籍不況」なる言葉も日常化し、紙媒体に関しては書籍に限らず新聞、そして手帳などの文房具ですら、厳しい状態が続いている。これもひとえにデジタル機器の普及に伴う、利用者側の購入・利用性向の変化によるもの。今回はその中から特に景況感の上で取り上げられることが多い出版物の売上状況について、主要種類別に関する動向を、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)を基に確認していくことにする。

続きを読む "出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)"

5時0分出版物販売額の実態, noindex

図書館や教科書の市場動向をグラフ化してみる

出版物に出会う機会は書店や通販経由による購入ルートに限らない。図書館や学校でもさまざまな出版物に巡り合うことができる。今回は日販による『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)をもとに、それら図書館による調達市場や教科書の市場の実情を確認していくことにする。

続きを読む "図書館や教科書の市場動向をグラフ化してみる"

5時0分出版物販売額の実態, noindex

コンビニの出版物販売額をグラフ化してみる(全体編)

以前はコンビニ(コンビニエンスストア)では欠かせない存在だった雑誌を始めとする出版物も、昨今では肩身の狭い立場に置かれるようになった。【少年・青年雑誌の無いコンビニ雑誌コーナー】【セブンが雑誌の取り扱いをごりごり減らすという話】にあるように、雑誌の一部が立ち読み客のマナー問題で撤去される事例や、費用対効果の問題から、物理的に肩身ならぬ配置場所が狭くなる、イートインコーナーにとって代わられる状況も多々見受けられる。その出版物とコンビニの関係について、日販による『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)のデータを基に、コンビニ業界全体と印刷物の関係を見ていくことにする。

続きを読む "コンビニの出版物販売額をグラフ化してみる(全体編)"

5時0分出版物販売額の実態, noindex

出版社と売上高の関係をグラフ化してみる

先日発行された日販による『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)を基に、出版業界に関する動向をさまざまな視点から確認し、その状況の精査を行っている。今回は出版物を創生し市場に送り出すおおもととなる、出版社とその売上にスポットライトを当てて、現状の確認をする。「出版不況」と呼ばれて久しいが、直近ではどのような状況で、昔と比べていかなる変化を示しているのだろうか。

続きを読む "出版社と売上高の関係をグラフ化してみる"

5時0分出版物販売額の実態, noindex

中古本市場の実情をグラフ化してみる

出版物に出会う機会は書店や通販経由による購入ルート、図書館などによる借り入れルートに限らない。新古書や古書と呼ばれる中古本でも出版物との出会いを体験することはできる。今回は日販による『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)をもとに、それら中古本を取り扱う新古書店や古書店の市場の実情を確認していくことにする。

続きを読む "中古本市場の実情をグラフ化してみる"

5時0分出版物販売額の実態, noindex

出版物の分類別売上の変化をグラフ化してみる(16年経緯)

先に【出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)】で、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)のデータを基に出版物の主要分類別における売上の直近動向を確認した。一部では堅調さも見られるものの、軟調な分類の多い販売動向ではあったが、それではこの流れは単年のみのものなのだろうか。それとも以前から同じような動きを示していたのだろうか。過去のデータを紐解き、その疑問を解消していくことにする。

続きを読む "出版物の分類別売上の変化をグラフ化してみる(16年経緯)"

5時0分出版物販売額の実態, noindex

出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる

かつては出版物を購入する場所といえば本屋がメインで、あとは出勤時に駅の売店で買うぐらいのものだった。しかし現在ではコンビニやインターネット通販など、多種多様なルートを通じて入手することができる。さらに昨今では新興勢力のインターネットに押される形で、書店の統廃合や大型化が進んでいる状況。今回はその動向を販売額から確認すべく、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)を基に、その実情を精査していくことにした。

続きを読む "出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる"

4時0分出版物販売額の実態, noindex

出版物の分類別売上推移をグラフ化してみる

パソコンやスマートフォンのようなデジタル機器の浸透などの周辺環境、読者の購入性向の変化を受け、出版物の販売状況は大きな変わり映えを見せている。今回は雑誌やコミックのような分類における動向を探るため、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)をもとに、売上推移などを確認していく。紙媒体の売上がかんばしくないことは周知の事実だが、雑誌もコミックも文庫も一様にその売上を落としているのだろうか。それとも逆に成長している分野もあるのだろうか。

続きを読む "出版物の分類別売上推移をグラフ化してみる"

4時0分出版物販売額の実態, noindex



(C)2005-2018 ガベージニュース/JGNN