2019/07/30

じわりと増加する携帯電話代負担…電話料金と家計支出に占める割合をグラフ化してみる(最新)

2019-0721携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方。以下同)が人々の生活において欠かせぬ存在となり、利用層がますます広域化し、それこそ老若男女を問わずに利用されるようになるに連れ、その携帯電話の利用によって生じる金銭的負担は当然増加する。昨今では従来型携帯電話から、より負担が大きいスマートフォンへの世代シフトも起き、それも負担増の一端として影響を与えている。それでは実態としてどれほどの金額が使われ、家計にどの程度の負担・影響を与えているのだろうか。その点について総務省が2019年5月31日に発表した「通信利用動向調査」の公開値などを用い、検証していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時18分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

年齢階層別インターネット利用率をグラフ化してみる(最新)

2019-0715パソコン世代が年を重ね、生活への浸透に伴う必要性が増加し、機能拡大による利便性向上が進むなど、多様な環境変化により、インターネットは老若男女を問わず浸透しつつある。一方、高年齢層における利用率は、デジタル系・先端技術系の利用状況ではよく見られるように、若年層と比べて今一つ値が低めな状態にあることも否定できない。現状ではどのような状況で、過去からはいかなる推移を示しているのか。総務省が2019年5月31日に詳細版を発表した「通信利用動向調査」の公開値をたどり、「年齢階層別のインターネット利用率」を確認し、シニア層を中心に年齢階層別のインターネット利用状況を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時16分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2019/07/29

個人ベースでは79.8%…インターネット普及率の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0718パソコンやスマートフォンをはじめとした携帯電話はもちろん、家庭用ゲーム機、さらには各種家電製品にまで実装されるようになったインターネットへのアクセス機能。それら直接アクセスする機器だけで無く、多様な場面・部門でインターネットは活用されており、電気や水道と同レベルの、生活に欠かせないインフラ的な立ち位置を示している。それではそのインターネットは日本において、どれほどの人達にまで普及しているのだろうか。複数の視点でこの「インターネット普及率」は推し量ることができるが、今回は総務省が2019年5月31日に発表した「通信利用動向調査」の公開値を中心に、その実情を確認していく(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時6分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

全年齢階層で携帯>パソコンの時代…インターネット機器としての個人の携帯電話やパソコン利用率をグラフ化してみる(最新)

2019-0718パソコンや携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方)は現状ではほぼイコール「インターネット利用機器」として存在している。家庭用ゲーム機ですら、パソコンなどと比べると融通は利かないものの、インターネットへのアクセスが当たり前となっている。それでは実状として、それらの機器のインターネット端末としての利用率はいかなる状況なのだろうか。総務省が2019年5月31日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」を基に、その実情を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時4分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2019/07/28

従来型携帯電話とスマートフォンのインターネット利用状態をグラフ化してみる(年齢階層&男女別編)(最新)

2019-0716先行記事【従来型携帯電話とスマートフォンのインターネット利用状態をグラフ化してみる】において、総務省が2019年5月31日に発表した「通信利用動向調査」の詳細値を基に、携帯電話(従来型携帯電話(PHSを含む)・スマートフォン双方)を用いたインターネットの利用状態を確認したが、スマートフォンの浸透が大いに進んでいる実情を知ることができた。一方、スマートフォンの利用においては親和性の高いソーシャルメディアとの相性がよい女性の方が、男性よりも積極的であるとの調査結果も複数見つけることができる。それでは今件「従来型携帯電話・スマートフォンによるインターネットの利用状態」では男女差は生じているのか、出ているとすればどれほどのものなのか。その実態を確認していく(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時16分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

従来型携帯電話とスマートフォンのインターネット利用状態をグラフ化してみる(最新)

2019-0716従来型携帯電話の高性能ぶりが仇となり欧米から数年遅れる形となったが、日本でもようやく携帯電話の主流が従来型携帯電話からスマートフォンへとシフトしつつある。スマートフォンに利用機種が移行されるもっとも大きな理由は、インターネットへのアクセス機能のケタ違いの向上ぶりにあるわけだが、それでは現時点において、携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方)を用いたインターネット利用状況はどのようなパワーバランスにあるのだろうか。総務省が2019年5月31日に詳細を発表した「通信利用動向調査」を基に、その実情を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時13分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2019/07/27

携帯電話などでのインターネット利用率をグラフ化してみる(最新)

2019-0716従来型携帯電話では一部においてインターネットへのアクセスが不可能、あるいは意図的に止められる機種もあるが、昨今の携帯電話(従来型携帯電話、スマートフォン双方)では機種の保有・利用がほぼそのままイコールでインターネットの利用となっているのが実情。それでは実態として、現在における携帯電話などを利用したインターネットへのアクセスは、どの程度行われているのだろうか。総務省が2019年5月31日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」を基に、「携帯電話(従来型携帯電話だけで無くPHSやスマートフォンなどを含む)におけるインターネットの利用率」を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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4時47分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

光回線は6割超えて漸増中…自宅パソコンのインターネット接続回線の種類をグラフ化してみる(最新)

2019-0715総務省は2019年5月31日、平成30年(2018年)調査の結果による「通信利用動向調査」を発表した(【発表ページ:通信利用動向調査】)。この調査結果は独自調査を中心にした、日本のインターネットや携帯電話など、情報通信関連の各種調査結果をまとめた調査結果であり、毎年夏に発表される予定の【情報通信白書】の情報の基盤としても用いられる、同省の情報通信統計として非常に有益なものである。今回はそれらの公開データを用い、「自宅のパソコンなどを介したインターネット接続回線の種類(世帯単位)」について、その実情を確認し、過去のデータと合わせて検証することにより、状況の変化を推し量ることにする。ブロードバンド化の進行、インターネットの窓口としての端末の移り変わりなども見て取れよう。

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4時44分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2018/06/15

大きく異なる利用端末…男女別のソーシャルメディア利用時の端末動向(最新)

2018-0612先行記事【ソーシャルメディア利用時の端末動向】において、総務省が2018年5月25日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、ソーシャルメディアを利用する人がどのような端末を用いているのか、その傾向を確認した。今回はその記事の拡張補完版として、男女別の動向を見ていく。元々ソーシャルメディアの利用スタイルには男女で小さからぬ違いがあるといわれているが、それは利用端末にどのような形で表れているのだろうか(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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4時58分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

全体ではスマホがトップ、パソコンとの順位逆転は70代後半に入ってから…ソーシャルメディア利用時の端末動向(最新)

2018-0612日本における昨今のインターネット界隈の変化ぶりを象徴する事象を挙げる際には、スマートフォンの普及率向上とソーシャルメディアの浸透、この2つを欠かすわけにはいかない。そして両者は非常に相性がよく、片方の普及がもう片方に大きな影響を与えている、深い連動性があることでも知られている。それでは実際問題として、ソーシャルメディアを利用している人はどのような端末を使っているのだろうか。総務省が2018年5月25日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、現状を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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4時56分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2016/11/01

動画共有サイトやライブ動画配信サービスなどの利用頻度や利用時の機器動向を探る(2016年)(最新)

インターネット回線の高速化・高品質化やアクセスする窓口となる端末の高性能化に伴い、ネットを介して音声や動画を配信する多様なサービスが登場し、新たなメディアとして定着しつつある。利用者達はどのような端末を用い、どれほどの頻度で利用しているのか。今回は総務省が2016年8月18日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時17分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2016/10/31

全体では3/4、中高生は8割台で毎日…ソーシャルメディアの利用頻度をグラフ化してみる(2016年)(最新)

インターネット回線の浸透とパソコンやスマートフォンなどをはじめとしたアクセス環境の普及により、もっとも恩恵を受けたサービスの一つがソーシャルメディア。掲示板や電子メール、アップローダーなどこれまでの各ウェブサービスを包括して利用者相互の意思疎通を容易にした、集大成的ツールだが、特に機動力が高いスマートフォンとの相性の良さが受け、今では多くの人の日常生活には欠かせない存在となっている。そのソーシャルメディアを利用している人は、どの程度の頻度で使っているのだろうか。総務省が2016年8月18日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値から、その実情を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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10時11分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

他人が気になるネット経由でのお買いもの内容(デジタルコンテンツ編)(2016年)(最新)

先行記事【他人が気になるネット経由でのお買いもの内容(実商品・サービス編)】において、総務省が2016年8月18日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の最新版となる2015年版の公開値を基に、インターネット通販(ネットショッピング)の利用状況について、対象商品が物理的商品、あるいはサービスに関しての精査を行った。今回はネット通販の主要商品として実物品同様に購入されることが多い、デジタルコンテンツについて確認をしていくことにする。

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5時12分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2016/10/30

他人が気になるネット経由でのお買いもの内容(実商品・サービス編)(2016年)(最新)

インターネットが社会生活において必要不可欠なインフラと認識される状況になるまで浸透するに連れて、そのインフラを用いたさまざまなサービスも普及し始める。その中でも、ネットを介して注文を受け付け、商品の売買を行うインターネット通販(ネット通販、ネットショッピング)の成長ぶりが著しい。今回は総務省が2016年8月18日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の最新版となる2015年版の公開値を基に、その「ネット経由でのお買い物内容」のうち、対象が物理的な実商品、あるいはサービスについて現状を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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11時21分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2016/10/27

購入者数ではパソコン、スマホが圧倒的だが…電子書籍購入者状況をグラフ化してみる(2016年)(最新)

アマゾンによる電子書籍リーダーも兼ねたタブレット型端末「キンドル」の日本国内販売の開始と普及、回線の高速化とインターネットへのアクセス環境を提供する端末の高性能化、スマートフォンやタブレット型端末のような機動力の高い端末の普及、そして漫画や書籍のビデネスモデルの多様化など、多種多様な要因、環境の変化に伴い、電子書籍は急速に普及しつつある。今回はその実情を探るため、総務省が2016年8月18日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、有料で購入された電子書籍の購入者率を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時8分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2016/10/26

意外?なるほど!?動画・音声サービスの利用目的(2016年)(最新)

インターネット回線のブロードバンド化や利用端末の高性能化、各種再生技術の躍進で、大きく飛躍した分野の一つが、インターネットにおけるマルチメディアの利用。以前は文章、よくて解像度の粗い静止画が精いっぱいで、動画の閲覧などとてもではないがまともにはできず、「何だがモノが動いている」「10回位ダビングしたビデオテープの再生映像」程度の認識しかかなわなかった。それが今では光ディスクの再生さながらの映像や音声をインターネットを用いてリアルタイムに自宅の端末、さらには手のひらの上のモバイル端末で再生し、楽しむことができる。「好きな映像をいつでもどこでも自由自在に視聴できる」との観点では、まさに未来的な移動型テレビ時代の到来と見ても問題ないのが現状だ。それではそのような状況の中で、映像や音声コンテンツを提供するサービスを利用している人は、どのような目的でそれらを使っているのだろうか。総務省が2016年8月18日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、その利用目的を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時5分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2016/10/24

中高生から20代はスマホが一番、30代はパソコンとスマホがつばぜり合い…最もよく使うインターネット接続機器とは(2016年)(最新)

先行記事【インターネット機器としての個人の携帯電話やパソコン利用率をグラフ化してみる】で総務省が2016年8月18日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値から、インターネットを利用する機器は多様化しており、特にスマートフォンやタブレット型端末の躍進が著しい現状について解説した。それでは数あるアクセス機器のうち、どれが一番よく使われている、つまりどの機種が「メインのインターネットへの窓口」として認識されているのだろうか。その実態について確認をしていくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時21分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2015/08/05

家庭外でネットを使っている人はどこで使っているのだろうか(2015年)(最新)

かつて個人ベースでインターネットを利用する場合はパソコン経由によるものが当たり前だった。それが昨今ではスマートフォンの普及浸透で屋外でも気軽に利用できるようになり、またパソコンが教材として配され、利用が可能な学校も増えている。それでは実のところ、人々は家庭外では主にどのような場所でインターネットを使っているのだろうか。総務省が2015年7月17日に発表した「通信利用動向調査」の公開値から、実情を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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14時51分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2015/07/22

全体で53.6%…家庭内無線LANの利用状況(2015年)(最新)

かつて家庭内でインターネットの環境整備をする際には各種有線コードをモデムなどとつないで回線を確保するのが当たり前だったが、最近では気軽に無線LAN方式でインターネットへの接続を確保、配線に頭を抱えることなく部屋を移動しながらアクセスができるようになった。ノートパソコンやタブレット型端末の家庭内利用が促進されたのも、無線LANの普及によるところが大きい。今回は総務省が2015年7月17日に発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、「家庭内無線LANの利用状況」を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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13時30分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2014/07/15

他人が気になるネット経由でのお買いもの内容(2014年)(最新)

パソコンだけでなくスマートフォンやタブレット型端末が幅広い層に普及してインターネットの窓口が広がり、利用者人口が増えるに従い、インターネットがハードルの低いインフラとして認識され、そのインフラを用いる多種多様なビジネスも展開されるようになった。その一つがネット通販。カタログ通販のようにインターネットを物理物品の購入ルートとして使う場合と、デジタルデータを直接購入する事例、さらにはサービスの利用権を購入するパターンなど、多様な方向性があるが、いずれにせよインターネットを使ったお買いものには違いない。今回は総務省が2014年6月27日に発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、その「ネット経由でのお買い物内容」について現状を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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15時0分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事



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