2017/09/26

カロリー、たんぱく質、炭水化物…主要栄養素等の摂取量をグラフ化してみる(最新)

2017-0925先行記事【成人男女の魚介類・肉類の摂取量をグラフ化してみる】で主な食品種類別の、男女・年齢階層別の摂取量の現状と過去との比較を行い、食材の面から食生活の動向を確認した。今回は同じような切り口で食品種類では無く、栄養素の観点から状況の把握を行うことにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時14分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

喫煙率が高いのはどの都道府県の人だろうか(最新)

2017-0925複数の調査結果にある通り、他国同様日本でも喫煙者数・喫煙率は減少の傾向にある。とはいえ、すべての地域で一様に同じ喫煙率では無く、喫煙者が多い地域、少ない地域があるはず。そこで厚生労働省の【国民健康・栄養調査】を基に、都道府県別の喫煙率について調べてみることにした。

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5時11分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2017/09/25

野菜摂取量が多いのはどの都道府県の人だろうか(最新)

2017-0924日本人の食生活の欧米化に伴い、魚介類の摂取量が減り、肉類が増えると言われており、それは実際に厚生労働省の【国民健康・栄養調査】などで裏付けが取れている。今回はその「国民健康・栄養調査」の最新調査結果である2016年分の公開値を用い、魚介類と共に摂取量の減退が懸念されている野菜について、都道府県別の平均摂取量を確認していくことにする。果たしてもっとも野菜をよく食べているのはどの地域の人たちなのだろうか。

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5時11分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

食塩摂取量が多いのはどの都道府県の人だろうか(最新)

2017-0924適切な食塩の摂取は食生活の面で「生活の質(QOL)」を維持するのに欠かせないだけでなく、健康的な生活にも必要不可欠なものである。一方で過剰に食塩を摂り続けると、身体に余計な負荷を与え、マイナスの影響を及ぼしうる。それでは日本国内の各都道府県別に見た場合、どの地域の人がもっとも食塩摂取量が多く、また少ないのだろうか。厚生労働省の【国民健康・栄養調査】を基に、その実情を探ることにする。

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5時9分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

日本では2000万人が「強い疑い」「可能性否定できず」な糖尿病(最新)

2017-0924厚生労働省は2017年9月21日、「平成28年国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。それによると2016年時点では推計で糖尿病が強く疑われる(すでに診断され治療を受けている人を含む)人20歳以上の人は1000万人、可能性を否定できない人は1000万人いることが分かった。合わせて糖尿病リスク者は2000万人いる計算になる。男女別では中堅層までは大よそ女性の方が、高齢層は男性の方が、年齢階層別では高年齢の方が高い割合を示している(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時6分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

増える肉類、減る魚類、そして野菜はどうだろう?…魚介類・肉類の摂取量をグラフ化してみる(最新)

2017-0924昨今の日本人の食生活においては、昔と比べると欧米化の傾向にあり、肉食が増えて魚を食べる量が減ったといわれている。その実情を統計の上から確認できる値が、厚生労働省が定期的に調査・発表している「国民健康・栄養調査」の、2016年分に関する詳細報告書で先日公開された。今回はその公開値を基に、主菜としてよく用いられる肉と魚、さらには野菜や乳類にスポットライトをあてて、日本人の食生活の現状と変化を垣間見ることにする(【発表リリース:国民健康・栄養調査】)。

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5時4分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2017/09/24

大人の朝食欠食、男性15.4%・女性10.7%(最新)

2017-0923厚生労働省は2017年9月21日、「平成28年国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。それによると調査当日(特定の1日)において朝食を欠食した成人は男性で15.4%・女性10.7%に達していることが分かった。朝食欠食率は男女共に20代をピークとし、それ以降は歳を経るにつれて減る傾向がある。中期的な流れでは男女とも40代から50代で欠食率は増加している(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時10分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

一日の平均食塩摂取量は男性10.8グラム・女性9.2グラム(最新)

2017-0923厚生労働省は2017年9月21日、「平成28年国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。それによると2016年における成人の一日あたりの塩分平均摂取量は男性で10.8グラム・女性で9.2グラムであることが分かった。男女共に20代を底値とし、60代までは歳と共に摂取量が増加しており、歳を重ねるに連れて濃い味付けを求める裏付けと解釈できる。また塩分摂取量は中期的に見ると、減少の動きが見受けられる(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時7分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

喫煙率は成人男性30%・女性8%、では受動喫煙は…?(最新)

2017-0922国内外を問わずたばこの喫煙率は、特に先進諸国において減退傾向にある。また禁煙啓蒙活動も盛んに行われている。とはいえ今なお多くの人にとってたばこは重要な嗜好品に違いなく、街中で周囲を見渡すと、喫煙をする人の姿をそこかしこで見受けることができる。今回は厚生労働省が2017年9月21日に発表した「平成28年国民健康・栄養調査結果の概要」を基に、喫煙率動向、さらには受動喫煙に関する現状を見ていくことにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時5分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

一日の平均歩数は男性6980歩・女性6030歩(最新)

2017-0922厚生労働省は2017年9月21日、「平成28年国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。それによると成人の一日あたりの平均歩数は男性で6984歩・女性で6029歩であることが分かった。男性は20代がもっとも歩数が多く歳を経るに連れて減少、女性は大よそ20代から60代までがほぼ同数で70代以上で大きく減る動きを示している(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時3分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2017/05/31

野菜をもっとも食べるのはどの地域の人だろうか(2017年)(最新)

厚生労働省は2017年3月22日、「平成27年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを発表した。今回発表分の詳細値では以前のように各都道府県別の動向調査結果の公開がなされることは無かったが、地域ブロック別の動向は複数項目で取得することができる。今回はその中から、野菜類の摂取量動向を確認し、地域で違いが生じているのか否かを見ていくことにする。

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11時11分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

食塩摂取量がもっとも多いのはどの地域の人だろうか(2017年)(最新)

厚生労働省は2017年3月22日、「平成27年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを発表した。今回発表分の詳細値では各都道府県別の動向調査結果は非公開だが、地域ブロック別の動向は複数項目で取得することができる。今回はその中から、食塩の摂取量動向を確認し、地域で違いが生じているのか否かを見ていくことにする。

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5時14分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2017/04/20

日本では2367万人が「強い疑い」「可能性否定できず」な糖尿病(2017年)

厚生労働省は2017年3月22日、「平成27年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを発表した。それを元に試算すると2015年時点では推計で糖尿病が強く疑われる(すでに診断され治療を受けている人を含む)人20歳以上の人は1144万人、可能性を否定できない人は1223万人いることが分かった。合わせて糖尿病リスク者は2367万人いる計算になる。男女別では男性の方が、年齢階層別では高年齢の方が高い割合を示している(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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4時0分国民健康・栄養調査, noindex

2017/04/19

「たばこ止めたいですか」喫煙者に聞きました(2017年)(最新)

喫煙者、つまりたばこを吸っている人には心底たばこを愛飲している人もいれば、できれば止めたい、本数を減らしたいけれどもなかなか意思を果たすことができない、一時的に禁煙してもすぐに断念してしまう人もいる。禁煙のための労苦は多々見受けることができるし、昨今では禁煙外来も設けられ、条件が満たされれば健康保険の保険適用すら受けられる。それほどまでにたばこは魅力的に思える人もいるわけだが、実際にはどれほどの人がたばこを止めたい、減らしたいと考えているのだろうか。今回は厚生労働省が2017年3月22日に発表した「平成27年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを基に、その実情を確認していくことにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時10分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2016/12/11

仕事、家事、そしてゲーム…睡眠を妨害する要素、何がある?(2016年)(最新)

睡眠は人の心身を休めるため、そして睡眠欲求を充足するために欠かせない日常生活行動の一つ。睡眠不足が続くと体の不調が生じ、判断力も鈍り、命に係わる事態となることもある。他方、睡眠中は意識的な行動ができないことから、起きている時間と比べて削られやすく、後回しにされることも多い。また自意識としては眠りたいにも関わらず、睡眠が上手く取れない状況に陥ることも少なくない。今回は厚生労働省が2016年11月14日に発表した「平成27年国民健康・栄養調査結果の概要」の結果から、自己判断による睡眠のさまたげとなっている要因について確認する(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時17分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2016/12/06

食品購入時に栄養成分をチェックする? どの成分が気になる?!(2016年)(最新)

健康志向の高まりや病症の上での確認事項を気にする人の増加、さらに情報開示の世情を受け、そして表示を義務付ける法令の整備などに合わせ、食品に含まれている栄養成分を気にする人が増えている。パッケージ詰め食品にカロリーや塩分相当量をはじめとした各種栄養成分が表記されるのは当たり前となり、中にはスマートフォン向けのページを別途用意し、描かれているバーコードを読み取ることで容易に詳細値を参照できる仕組みを提供するものも登場している。今回は厚生労働省が2016年11月14日に発表した「平成27年国民健康・栄養調査結果の概要」の結果から、食品購入時にどれほどの人が栄養成分の表示を気にしているのか、具体的にどの成分が気になるのかを見ていくことにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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13時46分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2016/11/29

外食と中食と…食の準備のアウトソーシングの実態を探る(2016年)(最新)

一人暮らし世帯や共働き世帯の増加、食生活の概念の変化や多様化、そして食に関わるさまざまな技術の進歩に伴い、外食産業は大きな成長を遂げ、コンビニやスーパーでは多種多様な食品が提供されるようになった。食事の提供や片づけまですべてお店側が成し、利用者はお客として食事を食べることに専念できる外食、(半ば)調理されたお弁当や総菜を購入し持ち帰ることで、自宅ではそれらを開封する、あるいは簡単な作業をする(電子レンジで解凍するなど)だけで食事を用意する中食が、これまでには無かったほどに食生活に浸透しつつある。それでは現状として、どれほどの人がどの程度の頻度で外食や中食を利用しているのだろうか。厚生労働省が2016年11月14日に発表した「平成27年国民健康・栄養調査結果の概要」の結果から確認していく(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時22分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2016/11/28

主食と主菜と副菜、大人たちはバランスのとれた食生活をしているだろうか(2016年)(最新)

忙しい時、調理が面倒な時の食事は、例えば総菜パンとジュースのみ、カップラーメンとおにぎりの組み合わせのような簡素なものとなる場合がある。一方で、食事においては、主食、主菜、副菜の組み合わせがバランスのとれたものとされているが、実際にはどれほどの人がそのパターンの食事をしているのだろうか。厚生労働省が2016年11月14日に発表した「平成27年国民健康・栄養調査結果の概要」の結果から確認していく(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時20分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2016/11/19

カロリー、たんぱく質、炭水化物…主要栄養素等の摂取量をグラフ化してみる(2016年)

先行記事【成人男女の魚介類・肉類の摂取量をグラフ化してみる】で主な食品種類別の、男女・年齢階層別の摂取量の現状と過去との比較を行い、食材の面から食生活の動向を確認した。今回は同じような切り口で食品種類では無く、栄養素の観点から状況の把握を行うことにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時0分国民健康・栄養調査, noindex

2016/11/18

男女で大きな違いあり・長期的な「肥満者」「やせの者」の割合変化をグラフ化してみる(2016年)(最新)

先行記事【男は中堅・女は高齢ほど肥満者が多い法則】で厚生労働省が2016年11月14日に発表した「平成27年国民健康・栄養調査結果の概要」の結果を元に、男女・年齢階層別の肥満者ややせの者に関する状況の確認を行った。今回は精査期間をさらに拡大し、長期的な動向を見ていくことにする。数十年単位では肥満状況に変化は生じているのだろうか(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時20分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事



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