2021/01/20

野菜をもっとも食べるのはどの地域の人だろうか(最新)

2021-0107厚生労働省は2020年12月、「令和元年国民健康・栄養調査」の報告書を発表した。今回発表分の報告書では地域ブロック別の動向を複数項目で取得することができる。今回はその中から、野菜類の摂取量動向を確認し、地域で違いが生じているのか否かを見ていくことにする。

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5時45分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2021/01/19

食塩摂取量がもっとも多いのはどの地域の人だろうか(最新)

2021-0107厚生労働省は2020年12月、「令和元年国民健康・栄養調査」の報告書を発表した。今回発表分の報告書では各都道府県別の動向調査結果は非公開だが、地域ブロック別の動向は複数項目で取得することができる。今回はその中から、食塩の摂取量動向を確認し、地域で違いが生じているのか否かを見ていくことにする。

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5時29分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2021/01/18

高齢者の歯の数と「何でもかんで食べることができる人」の関係をグラフ化してみる(最新)

2021-0107年を取ると歯や歯茎が弱くなり、抜け落ちるなどの理由で歯の本数が減っていく。また、身体そのものの衰えでかむ力が弱くなる。当然食生活にも少なからぬ影響が生じるわけだが、高齢者の歯はどのような実情なのだろうか。厚生労働省が2020年12月に発表した「令和元年国民健康・栄養調査結果」の報告書から、高齢者における歯の本数の実情と食事や健康状態との関係について確認していくことにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時36分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2021/01/02

男女で大きな違いあり・長期的な「肥満者」「やせの人」の割合変化をグラフ化してみる(最新)

2020-1228先行記事【男は中年・女は高齢ほど肥満者が多い法則(最新)】で厚生労働省が2020年10月に発表した「令和元年国民健康・栄養調査」の報告書を基に、男女・年齢階層別の肥満者ややせの者に関する状況の確認を行った。今回は精査期間をさらに拡大し、長期的な動向を見ていくことにする。数十年単位では肥満状況に変化は生じているのだろうか(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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6時3分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/12/31

日本では2251万人が「強い疑い」「可能性否定できず」な糖尿病(最新)

2020-1228厚生労働省は2020年12月、「令和元年国民健康・栄養調査結果」の報告書を発表した。それによると2019年時点では推計で20歳以上のうち糖尿病が強く疑われる(すでに診断され治療を受けている人を含む)人は1196万人、可能性を否定できない人は1055万人いることが分かった。合わせて糖尿病リスク者は2251万人いる計算になる。年齢階層別では高年齢の方が高い割合を示している(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時57分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

「たばこ止めたいですか」喫煙者に聞きました(最新)

2020-1228喫煙者、つまりたばこを吸っている人には心底たばこを愛飲している人もいれば、できれば止めたい、本数を減らしたいけれどもなかなか意思を果たすことができない、一時的に禁煙してもすぐに断念してしまう人もいる。禁煙のための労苦は多々見受けることができるし、昨今では禁煙外来も設けられ、条件が満たされれば健康保険の保険適用すら受けられる。それほどまでにたばこは魅力的に思える人もいるわけだが、実際にはどれほどの人がたばこを止めたい、減らしたいと考えているのだろうか。今回は厚生労働省が2020年12月に発表した「令和元年国民健康・栄養調査」の報告書を基に、その実情を確認していくことにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時55分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/12/30

朝食欠食、男性14.3%・女性10.2%(最新)

2020-1227厚生労働省は2020年12月、「令和元年国民健康・栄養調査」の報告書を発表した。それによると調査当日(特定の1日)において朝食を欠食した人は男性で14.3%・女性10.2%に達していることが分かった。朝食欠食率は男性が40代、女性は30代をピークとして、それ以降は年上になるに連れて減る傾向がある。中期的な流れでは男女とも40代から50代で欠食率は増加している(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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6時0分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

男は中年・女は高齢ほど肥満者が多い法則(最新)

2020-1227厚生労働省は2020年12月、「令和元年国民健康・栄養調査」の報告書を発表した。それによるとBMI値判定で「肥満者」認定されるBMI値25以上の人は成人男性で3割強・成人女性(妊婦除く、以下同)で2割強であることが分かった。全般的に男性は40-60代が肥満者の割合が3割を超え、女性はおおよそ年齢とともに増加の傾向が確認できる。また「やせの人」判定されるBMI値18.5未満の人は、女性の方が多い状況が見て取れる(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時58分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/19

年齢階層別成人喫煙率をグラフ化してみる(最新)

2020-1106国内外を問わずたばこの喫煙率は、特に先進諸国において減少傾向にある。また禁煙の啓蒙活動も盛んに行われている。とはいえ今なお多くの人にとってたばこは重要な嗜好品に違いない。今回は厚生労働省が2020年10月27日に発表した「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」をはじめ、過去の国民健康・栄養調査の結果も合わせ、日本における最新の喫煙率状況を中長期的な流れで把握できるグラフを作成し、喫煙率の状況を確認する(【国民健康・栄養調査】)。

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5時23分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/17

健康食品を摂取している人の実情をグラフ化してみる(最新)

2020-1105錠剤やカプセル、さらには粉末、液状などに加工された、健康の維持・増進に役立つといわれる成分を含む加工食品を健康食品と呼んでいる。最近では薬局だけでなくコンビニやスーパーなどでも気軽に手に入るようになり、一般の食品と変わらない感覚で購入し、利用している人も多いことだろう。今回は厚生労働省が2020年10月27日に発表した「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」の結果から、健康食品を摂取している人の実情を確認していくことにする(【国民健康・栄養調査】)。

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5時8分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

外食と中食と…食の準備のアウトソーシングの実態を探る(最新)

2020-1105一人暮らし世帯や共働き世帯の増加、食生活の概念の変化や多様化、そして食に関するさまざまな技術の進歩に伴い、外食産業は大きな成長を遂げ、コンビニやスーパーでは多様な食品が提供されるようになった。食事の提供や片づけまですべてお店側が行い、利用者はお客として食事を食べることに専念できる外食、(半ば)調理されたお弁当や総菜を購入し持ち帰ることで、自宅ではそれらを開封する、あるいは簡単な作業をする(電子レンジで解凍するなど)だけで食事を用意する中食が、これまでにはなかったほどに食生活に浸透しつつある。それでは現状として、どれほどの人がどの程度の頻度で外食や中食を利用しているのだろうか。厚生労働省が2020年10月27日に発表した「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」の結果から確認していく(【国民健康・栄養調査】)。

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5時7分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/16

災害に備えた非常用食料・飲料を用意している世帯は5割強(最新)

2020-1104東日本大震災以降、地震や洪水などの災害に備えた非常用食料の備蓄を考えた人は多いはず。しかし定期的な入れ替えの必要性や、コストや置き場所の問題から、備蓄を断念した人、つい忘れてしまった人も少なくないだろう。今回は厚生労働省が2020年10月27日に発表した「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」の内容から、災害に備えた非常用食料の備蓄状況を確認していくことにする(【国民健康・栄養調査】)。

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5時34分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/13

カロリー、たんぱく質、炭水化物…主要栄養素などの摂取量をグラフ化してみる(最新)

2020-1104先行記事【成人男女の魚介類・肉類の摂取量をグラフ化してみる】で主な食品種類別の、男女・年齢階層別の摂取量の現状と過去との比較を行い、食材の面から食生活の動向を確認した。今回は同じような切り口で食品種類ではなく、栄養素の観点から状況の把握を行うことにする(【国民健康・栄養調査】)。

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5時24分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

成人男性19.7%・女性10.8%は「強い疑い」な糖尿病の現状(最新)

2020-1104厚生労働省は2020年10月27日、「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。それによると2019年時点では推計で糖尿病が強く疑われる20歳以上の人は男性で19.7%、女性で10.8%存在していることが分かった。年齢階層別では年上ほど、男女別では男性の方が、強い疑いの人の割合が大きい傾向が確認できる(【国民健康・栄養調査】)。

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5時21分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/12

増える肉類、減る魚介類、そして野菜はどうだろう?…魚介類・肉類の摂取量をグラフ化してみる(最新)

2020-1103昨今の日本人の食生活においては、昔と比べると欧米化の傾向にあり、肉食が増えて魚を食べる量が減ったといわれている。その実情を統計の上から確認できる値が、厚生労働省が定期的に調査・発表している「国民健康・栄養調査」の、2019年分に関する詳細報告書で先日公開された。今回はその公開値を基に、主菜としてよく用いられる肉と魚、さらには野菜や乳類にスポットライトをあてて、日本人の食生活の現状と変化を垣間見ることにする(【国民健康・栄養調査】)。

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5時1分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/11

一日の平均食塩摂取量は男性10.9グラム・女性9.3グラム(最新)

2020-1103厚生労働省は2020年10月27日、「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。それによると2019年における成人(20歳以上)の一日あたりの食塩平均摂取量は男性で10.9グラム・女性で9.3グラムであることが分かった。男性は30代から50代・女性は20代から50代にかけて漸増し、男女とも60代で摂取量が大きく増加しており、年を取ると濃い味付けを求める裏付けと解釈できる動きを示している。また食塩摂取量は中期的に見ると、減少の動きが見受けられる(【国民健康・栄養調査】)。

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5時36分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

紙巻たばこか加熱式たばこか…喫煙者のたばこの種類をグラフ化してみる(最新)

2020-1102たばこ関連の話題の中で最近スポットライトを浴びているのが、加熱式たばこの存在。紙巻たばこのようにたばこの葉を燃焼させず加熱して使うたばこで、日本では2015年に発売されたIQOSをきっかけに知名度が上がり多くの人が利用することとなった、新しいスタイルのたばこ製品である。今回は厚生労働省が2020年10月27日に発表した令和元年分の「国民健康・栄養調査結果の概要」を基に、加熱式たばこの利用実情を確認していくことにする(【国民健康・栄養調査】)。

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5時34分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/10

喫煙率は成人男性27.1%・女性7.6%、では受動喫煙は?(最新)

2020-1102国内外を問わずたばこの喫煙率は、特に先進諸国において減少傾向にある。また禁煙の啓蒙活動も盛んに行われている。とはいえ今なお多くの人にとってたばこは重要な嗜好品に違いなく、街中で周囲を見渡すと、喫煙をする人の姿をそこかしこで見受けることができる。今回は厚生労働省が2020年10月17日に発表した令和元年分の「国民健康・栄養調査結果の概要」を基に、喫煙率動向、さらには受動喫煙に関する現状を見ていくことにする(【国民健康・栄養調査】)。

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5時19分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/09

男女とも平均睡眠時間は6時間強・50代以降は男性がやや長い傾向(最新)

2020-1102厚生労働省は2020年10月27日、2019年分における国民健康・栄養調査結果の報告書を発表した。それによると成人の平均睡眠時間に関する質問への回答は男女とも「6時間以上7時間未満(6時間台)」の人がもっとも多く、3割強を占めていることが分かった。平均値を算出すると男性6.46時間・女性6.32時間となり、わずかに男性の方が長い実情を確認できる(【国民健康・栄養調査】)。

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5時30分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/07

一日の平均歩数は男性6793歩・女性5832歩(最新)

2020-1102厚生労働省は2020年10月27日、令和元年分の「国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。それによると成人の一日あたりの平均歩数は男性で6793歩・女性で5832歩であることが分かった。男性は20代がもっとも歩数が多く、おおよそ歳を経るに連れて減少、女性は20代から50代までがほぼ同数で60代以上で大きく減る動きを示している(【国民健康・栄養調査】)。

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5時32分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事



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