2021/05/12

30-59歳の二人以上世帯では86.4%、60歳以上単身世帯は41.6%…パソコンの世帯主年齢階層別普及率

かつては仕事用として、あるいは裕福な家庭にのみその姿を見ることができた、個人向けのコンピューターことパーソナルコンピューター、略してパソコン。今や多くの人が手に取れるようになり、同時にインターネットへの窓口としての使い方が主目的となる機材として認知されている。またその様式もデスクトップパソコンだけでなくノートパソコンも普及し、昨今ではむしろノートパソコンの方が普及率は高い状態。一方でその「インターネットへの手軽な窓口」との観点では、より機動性の高いスマートフォンやタブレット型端末に(完全な代替機ではないものの)主役の座を奪われつつあるのが現状。そのパソコンの普及率について、世帯主の年齢階層別に詳しい動向を、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に確認していくことにする。

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5時0分消費動向調査(普及率), noindex

2021/05/10

年齢階層別の乗用車普及率

今や陳腐化した感の強い言い回しではあるが、若年層の行動傾向の変化や都心部の公共交通機関の整備、住宅問題などを受け、若年層の自動車(乗用車)離れが進んでいるとの話は自動車業界界隈からよく語られ、そして関連業界などの記事でしばしば見うけられる。それでは実際に、世帯ベースでどの程度の乗用車が保有されて、それはどのような推移を遂げてきたのだろうか。内閣府の【消費動向調査】を基に、いくつかの切り口から、乗用車の世帯普及率について検証していくことにする。

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5時0分消費動向調査(普及率), noindex

年齢階層別のテレビ普及率

インターネットが普及しスマートフォンやタブレット型端末が多くの人の手に収まる昨今においても、テレビが相変わらずメディアの主体の立ち位置にあり、多くの人に視聴される映像機器に違いはない。また日本では諸外国と比較して、とりわけ高齢者において、テレビを神格化する傾向が強く、テレビはさまざまな方面で強い影響力を持ち続けている。今回は内閣府の【消費動向調査】を基にテレビの普及率などの推移を介して、いかに深く浸透しているかを再確認するとともに、状況の変化のある無しに関しても見ていくことにする。

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5時0分消費動向調査(普及率), noindex

2013/06/19

大都市圏の単身若年層は自動車不要か…居住地域と乗用車普及率の関係推移(2013年)

先日【乗用車の普及率現状(2013年版)】で内閣府の【消費動向調査】で公開されている各値をベースに、主要耐久消費財(テレビや自動車のような、長期間継続して使用される商品。原則的に1年以上の使用が対象)の精査のうち、乗用車について細かな状況の確認をした。今回はその記事を踏み台とする形で、世帯主の居住地域と乗用車普及率の関係を見ていくことにする。


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7時55分消費動向調査(普及率)

2013/06/11

男女とも単身シニア層の普及率低し、7割前後に留まる…携帯電話普及率の現状(2013年)

先日公開した記事【エアコン普及率(2013年分データ反映版)】をはじめいくつかの記事で、内閣府が定期的に公開している【消費動向調査】の結果公開値をベースにした、主要耐久消費財(テレビや自動車など、長期に渡って使用される商品。原則的に1年以上の使用が対象)の普及率関連の記事で、最新データの反映と再精査を行っている。今回は昨年の記事のフォーマットを踏襲したまま2013年分のデータを盛り込み、直近の携帯電話の普及状況を確認することにした。


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7時55分消費動向調査(普及率)



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