2017/07/21

TCAと総務省では100%を超える…複数データを基にした携帯電話の普及率推移(最新)

今や生活必需品とすら定義されても何ら違和感を覚えない携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方を合わせて。以下同)。その急速な性能の向上と普及率の上昇ぶりは、多種多様な周辺環境、状況の変化を連鎖反応的に引き起こしている。ソーシャルメディアの普及、音楽や映像などマルチメディア系エンターテインメントの消費性向の変化、いわゆる「歩きスマホ」問題など、数え上げればきりがない。今回は社会にも大きな影響を与えるこの携帯電話の普及状況について、先日総務省が発表した【電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成28年度第4四半期(3月末))】や、以前内閣府発表の【消費動向調査】における最新公開値を反映させた【携帯電話の普及率現状をグラフ化してみる】などを合わせ、携帯電話の普及率推移を複数の視点・調査結果から集約していくことにする。

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5時2分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

2017/05/09

スマートフォンとタブレット型端末の普及率推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

デジタル端末として、インターネットへのアクセス機器として、今スポットライトを浴びているのがスマートフォンとタブレット型端末。似て非なる存在であり、パソコンの代替機として注目を集め、両者の特性を併せ持つ「ファブレット」(大きめのスマートフォン。サイズ的にはスマートフォンとタブレット型端末の中間)なるものも区分種類として登場するほど。今回は内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】において2014年分から詳細区分によるデータ取得が始まった、この2種類の端末について、いくつかの切り口から普及率などの動向を確認していくことにする。

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5時18分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

パソコンの年収別普及率現状をグラフ化してみる(2017年)(最新)

昨今ではインターネットへの窓口としてパソコンだけでなくスマートフォンやタブレット型端末も急速に利用者が増え、普及率を上昇させつつある。特に若年層では最初に触れるインターネット端末がスマートフォンとなる場合が多く、そのまま常用を続け、パソコンへの接触機会が学校の授業など最小限のものとなり、キーボードを使う場面が減っているのではないかとの話もよく見聞きする。そしてスマートフォンの普及・キーボード利用機会の少ない若年層の増加背景に、年収が少ない世帯ではパソコンを整備できず、代わりにスマートフォンを用いているとの説も呈されている。今回はそれらの話を検証する際に役立つであろう、世帯年収別のパソコンやスマートフォン、さらにはタブレット型端末の世帯年収別普及率などについて、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】をもとに確認していくことにする。

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5時15分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

カラーテレビの普及率現状をグラフ化してみる(2017年)(最新)

配信される内容(テレビ番組)の質的劣化や競合メディアの浸透に伴う立ち位置の変化と連動性への模索、世代構造における高齢層の増加を受けての相対的なメディア力の持ち直しなど、周辺環境も合わせ目まぐるしい動きを見せるテレビ界隈。そのテレビの本体の浸透率を把握できる、公的機関による調査の一つとして挙げられるのが内閣府の【消費動向調査】。今回はこの調査結果を基に、多方面の切り口からテレビの普及状況を確認していくことにする。同調査結果をソースにした先行記事【年齢階層別のテレビ普及率をグラフ化してみる】と合わせて目を通されることをお勧めする。

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5時13分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

乗用車の普及率現状をグラフ化してみる(2017年)(最新)

公共交通機関の発達やライフスタイルの変化、お財布事情などを受け、都心部の若年層における乗用車離れが世間ではたびたび話題に登っているものの、多くの人にとって相変わらず乗用車が必要不可欠な移動ツールであることに変わりはない。そこで今回は内閣府が定期的に調査、結果内容を公開している調査結果【消費動向調査】を基に、乗用車の普及状況についてその現状を確認していくことにする。

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5時11分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

2017/05/08

タブレット型端末の普及率現状をグラフ化してみる(2017年)(最新)

ここ数年の間にスマートフォンと共に急速に普及が進み話題に登るようになったモバイル端末に、タブレット型端末が挙げられる。クリップボードほどのサイズの液晶がメインのデジタルデバイスで、それなりに高い機動性を有し、ノートパソコンに匹敵するパソコン的な使い方が可能で、スマートフォンのようなタッチパネル方式での操作が行える。いわばパソコンとスマートフォンの中間的な立ち位置にある端末だが、最近ではノートパソコン的に使えるものも登場し、その柔軟性の高さから、パソコンの代替機として選択する人も多い。今回は内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に、そのタブレット型端末の普及状況について確認していくことにする。

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5時25分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

携帯電話の普及率現状をグラフ化してみる(2017年)(最新)

自動車搭載用の電話をベースに単純な持ち運びができる通話用電話機として始まり、ポケットに入るサイズにまで小型化すると共に、インターネットへのアクセスを可能とすることで、機動性の高い情報端末としての役割も果たすようになった携帯電話。昨今では従来型携帯電話に加え、タッチパネル方式で画面も大型化し、アプリケーションの活用によりパソコンに近い機能を有するスマートフォンの浸透普及ぶりが著しい。今回は従来型とスマートフォンそれぞれにおける携帯電話の普及状況について、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に確認していくことにする。

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5時23分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

2017/05/07

パソコンの世帯主年齢階層別普及率をグラフ化してみる(2017年)(最新)

かつては仕事用として、あるいは裕福な家庭にのみその姿を見ることができた、個人向けのコンピューターことパーソナルコンピューター、略してパソコン。今や多くの人が手に取れるようになり、同時にインターネットへの窓口としての使い方が主目的となる機材として認知されている。またその様式もデスクトップ型だけでなくノート型も普及し、昨今ではむしろノート型の方が利用率は高い状態。一方でその「インターネットへの手軽な窓口」との観点では、より機動性の高いスマートフォンやタブレット型端末に(完全な代替機では無いものの)主役の座を奪われつつあるのが現状。そのパソコンの普及率について、世帯主の年齢階層別に詳しい動向を、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に確認していくことにする。

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5時18分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

年齢階層別の乗用車普及率をグラフ化してみる(2017年)(最新)

今や陳腐化した感の強い言い回しではあるが、若年層の行動性向の変化や都心部の公共交通機関の整備、住宅問題などを受け、若年層の自動車(乗用車)離れが進んでいるとの話は自動車業界界隈からよく語られ、そして関連業界などの記事でしばしば見うけられる。それでは実際に、世帯ベースでどの程度の乗用車が保有されて、それはどのような推移を遂げてきたのだろうか。内閣府の【消費動向調査】を基に、いくつかの切り口から、乗用車の世帯普及率について検証していくことにする。

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5時16分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

2017/05/06

年齢階層別のテレビ普及率をグラフ化してみる(2017年)(最新)

インターネットが普及しスマートフォンやタブレット型端末が多くの人の手に収まる昨今においても、テレビが相変わらずメディアの主体の立ち位置にあり、多くの人に視聴される映像機器に違いは無い。また日本では諸外国と比較して、とりわけ高齢者において、テレビを神格化する傾向が強く、テレビはさまざまな方面で強い影響力を有し続けている。今回は内閣府の【消費動向調査】を基にテレビの普及率などの推移を介して、いかに深く浸透しているかを再確認すると共に、状況の変化のある無しに関しても見ていくことにする。

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5時34分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

テレビやパソコンなどの普及率をグラフ化してみる(下)……乗用車やエアコン、デジカメなど(2017年)(最新)

先に【テレビやパソコンなどの普及率をグラフ化してみる(上)…テレビ・パソコン・ファックスなど】において、内閣府の【消費動向調査】の調査結果を基に、主要耐久消費財(テレビや自動車など、長期に渡って使用される商品。原則的に1年以上の使用によるもの)の普及率の現状などを、カラーテレビやパソコン、ファックスなどについて行った。今回はそれに続く形で、同様の切り口を用い、エアコンや空気清浄器、デジカメなどの、日常生活に深く浸透している家電製品に関して、その世帯普及率の現状や推移を確認していくことにする。普段何気なく使っている商品達が、世間一般にはどれ程普及しているのかを知る、良い機会になるはずだ。

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5時31分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

2017/05/05

テレビやパソコンなどの普及率をグラフ化してみる(上)…テレビ・パソコン・ファックスなど(2017年)(最新)

テレビや冷蔵庫、エアコン、洗濯機など日常生活を支えるさまざまな家電商品の普及・利用状況について、先に掲載した【エアコン普及率をグラフ化してみる】を皮切りに、内閣府が2017年4月6日に発表した【消費動向調査】の最新版の公開値を基に、多種多様な方面からその現状・動向を精査している。今回はパソコンやファックスをはじめとした家電製品全般について大まかな形で、その普及率などの推移を確認していくことにする。

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5時18分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

全体9割強、男性単身シニア層は81%…エアコン普及率をグラフ化してみる(2017年)(最新)

住宅の密閉性の向上や都市地域におけるヒートアイランド現象の実体化に伴い、エアコンはこれまで以上に人々の生活に欠かせない家電の一つとなり、注目を集める機会が増えている。特に震災以降においては、電力需給問題と合わせ、体調の維持と節電との絡みで物議が醸されることが多い。今回は内閣府が2017年4月6日に発表した【消費動向調査】の各種データを抽出し再構築する形で、2017年におけるエアコンの世帯別普及率について、さまざまな切り口から状況確認を行い、各種検証のための材料を構築していくことにする。

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5時15分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

2016/07/03

TCAと総務省では100%を超える…複数データを基にした携帯電話の普及率推移(2016年)

今や生活必需品とすら定義されても何ら違和感を覚えない携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方を合わせて。以下同)。その急速な性能の向上と普及率の上昇ぶりは、多種多様な周辺環境、状況の変化を連鎖反応的に引き起こしている。ソーシャルメディアの普及、音楽や映像などマルチメディア系エンターテインメントの消費性向の変化、いわゆる「歩きスマホ」問題など、数え上げればきりがない。今回は社会にも大きな影響を与えるこの携帯電話の普及状況について、先日総務省が発表した【電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表 (平成27年度第4四半期(3月末))】や、以前内閣府発表の【消費動向調査】における最新公開値を反映させた【携帯電話の普及率現状をグラフ化してみる】などを合わせ、携帯電話の普及率推移を複数の視点・調査結果から集約していくことにする。

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11時0分消費動向調査(普及率), noindex

2016/05/23

スマートフォンとタブレット型端末の普及率推移をグラフ化してみる(2016年)

デジタル端末として、インターネットへのアクセス機器として、今スポットライトを浴びているのがスマートフォンとタブレット型端末。似て非なる存在であり、パソコンの代替機として注目を集め、両者の特性を併せ持つ「ファブレット」(大きめのスマートフォン。サイズ的にはスマートフォンとタブレット型端末の中間)なるものも区分種類として登場するほど。今回は内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】において2014年分から詳細区分によるデータ取得が始まった、この2種類の端末について、いくつかの切り口から普及率などの動向を確認していくことにする。

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5時0分消費動向調査(普及率), noindex

2016/05/22

パソコンの年収別普及率現状をグラフ化してみる(2016年)

昨今ではインターネットへの窓口としてパソコンだけでなくスマートフォンやタブレット型端末も急速に利用者が増え、普及率を上昇させつつある。特に若年層では最初に触れるインターネット端末がスマートフォンとなる場合が多く、そのまま常用を続け、パソコンへの接触機会が学校の授業など最小限のものとなり、キーボードを使う場面が減っているのではないかとの話もよく見聞きする。そしてスマートフォンの普及・キーボード利用機会の少ない若年層の増加背景に、年収が少ない世帯ではパソコンを整備できず、代わりにスマートフォンを用いているとの説も呈されている。今回はそれらの話を検証する際に役立つであろう、世帯年収別のパソコンやスマートフォン、さらにはタブレット型端末の世帯年収別普及率などについて、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】をもとに確認していくことにする。

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14時0分消費動向調査(普及率), noindex

カラーテレビの普及率現状をグラフ化してみる(2016年)

配信される内容(テレビ番組)の質的劣化や競合メディアの浸透に伴う立ち位置の変化と連動性への模索、世代構造における高齢層の増加を受けての相対的なメディア力の持ち直しなど、周辺環境も合わせ目まぐるしい動きを見せるテレビ界隈。そのテレビの本体の浸透率を把握できる、公的機関による調査の一つとして挙げられるのが内閣府の【消費動向調査】。今回はこの調査結果を基に、多方面の切り口からテレビの普及状況を確認していくことにする。同調査結果をソースにした先行記事【年齢階層別のテレビ普及率をグラフ化してみる】と合わせて目を通されることをお勧めする。

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12時0分消費動向調査(普及率), noindex

乗用車の普及率現状をグラフ化してみる(2016年)

公共交通機関の発達やライフスタイルの変化、お財布事情などを受け、都心部の若年層における乗用車離れが世間ではたびたび話題に登っているものの、多くの人にとって相変わらず乗用車が必要不可欠な移動ツールであることに変わりはない。そこで今回は内閣府が定期的に調査、結果内容を公開している調査結果【消費動向調査】を基に、乗用車の普及状況についてその現状を確認していくことにする。

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10時0分消費動向調査(普及率), noindex

タブレット型端末の普及率現状をグラフ化してみる(2016年)

ここ数年の間にスマートフォンと共に急速に普及が進み話題に登るようになったモバイル端末に、タブレット型端末が挙げられる。クリップボードほどのサイズの液晶がメインのデジタルデバイスで、それなりに高い機動性を有し、ノートパソコンに匹敵するパソコン的な使い方が可能で、スマートフォンのようなタッチパネル方式での操作が行える。いわばパソコンとスマートフォンの中間的な立ち位置にある端末だが、最近ではノートパソコン的に使えるものも登場し、その柔軟性の高さから、パソコンの代替機として選択する人も多い。今回は内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に、そのタブレット型端末の普及状況について確認していくことにする。

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5時0分消費動向調査(普及率), noindex

2016/05/21

携帯電話の普及率現状をグラフ化してみる(2016年)

自動車搭載用の電話をベースに単純な持ち運びができる通話用電話機として始まり、ポケットに入るサイズにまで小型化すると共に、インターネットへのアクセスを可能とすることで、機動性の高い情報端末としての役割も果たすようになった携帯電話。昨今では従来型携帯電話に加え、タッチパネル方式で画面も大型化し、アプリケーションの活用によりパソコンに近い機能を有するスマートフォンの浸透普及ぶりが著しい。今回は従来型とスマートフォンそれぞれにおける携帯電話の普及状況について、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に確認していくことにする。

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11時0分消費動向調査(普及率), noindex



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