2015/11/29

子供の家事でのお手伝い、一番人気は「食後の食器下げ」

保護者の家事負担の軽減や情緒教育の一環、さらには大人になってからの苦労を減らすための鍛錬としての役割など、子供の家事手伝いは多様な意味がある。主に家事を行う女性から見て、普段子供はどのような手伝いをしているのか、そしていかなる手伝いをしてほしいと考えているのだろうか。今回は日本生活協同組合連合会が2015年10月6日に発表した調査結果【「小中学生のお手伝いに関する調査」】から、その実情を確認していくことにする。


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11時44分教育・育児, 飲食品・料理

子供の手伝いどれぐらい? 小学生でも「毎日手伝い」は3割程度

食事の後片付けやゴミ捨て、お使い、お風呂掃除など、普段は主に母親が行う家事を子供が行う「お手伝い」。単純に保護者の家事負担を減らすだけでなく、自身が家族の一員であることの認識や他人の役に立つことの必要性を学ぶ情緒教育として、将来の一人暮らしの際に役立つ知恵や経験を得るための訓練としてなど、さまざまなメリットがあるが、当然子供自身の自由時間は削られ、労力を必要とするため、子供からは敬遠されることもある。今回は日本生活協同組合連合会が2015年10月6日に発表した調査結果【「小中学生のお手伝いに関する調査」】から、いまどきの子供のお手伝い事情を確認していくことにする。


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5時27分教育・育児

2015/11/27

貸与型奨学金の返済不安は約8割、給付型の拡大希望者は7割超え

神奈川大学は2015年9月30日、奨学金と給費生制度に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団のうち高校生と大学生においては、奨学金制度に関する情報が不足していると感じている人は約2/3にのぼっていることが分かった。また貸与型の奨学金に関して返済への不安を感じている人は8割近く、利用を検討している高校生では9割近く居ることも明らかになっている(【発表リリース:奨学金と給費生制度に関する意識調査2015】)。


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10時43分教育・育児, 経済・金融・市場・家計

2015/11/08

「子供の声がうるさい」住宅地の保育所への反発の声、どう思う?

昨今の保育所の需要の高まりに合わせ、その保育所で生じる子供の声が周辺地域にまで聴こえることについて、騒音となるので対処をしてほしいとの苦情、さらには訴訟や建設時における反対運動も生じるようになった。このような世の中の流れに関して、人々はいかなる意見を有しているのだろうか。今回は厚生労働省が2015年10月27日に発表した人口減少社会に関する意識調査結果をもとに、現状を確認していくことにする(【発表リリース:「人口減少社会に関する意識調査」の結果を公表します】)。


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5時19分教育・育児, 住まい

2015/10/16

トップはいじめ…「広く社会的に見て問題だ」と思われている少年非行は何だろうか

先行する記事【いじめ2割近く、万引きやバイク・自転車の盗難1割強…見聞きしている少年非行の実情は】で、内閣府が2015年9月24日に発表した世論調査を元に、大人が自身の身の周りの問題として認識している少年(14歳から19歳までの少年・少女)による犯罪や問題行動に関する実情確認を行った。いじめや万引き、バイクや自転車などの盗難、ささいな事への立腹による暴力行為が上位を占め、インターネットを利用した非行は少数に留まっていた。それでは自身の周りに限らず、社会全体として少年非行問題を論じる際には、どのような事案が問題だと考えられているだろうか。今回は自分の周りの具体的事象では無く、社会一般的な論点として個々が認識している少年非行問題の具体的要件を確認していくことにする(【少年非行に関する世論調査(平成27年7月調査)】)。


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14時57分世論調査(内閣府), 教育・育児

いじめ2割近く、万引きやバイク・自転車の盗難1割強…見聞きしている少年非行の実情は

先行記事【「少年重大事件は増えている」と思う人は昔から多かったのか】などで内閣府が2015年9月24日に発表した世論調査を元に、少年(14歳から19歳までの少年・少女)による犯罪行為などに関して、世間一般の人達はどのような認識を示しているのかに関し、多数の人は「増加している」と考えていることを確認した。それでは大人たちはどのような少年非行を新聞やテレビなどではなく、実際に身の回りの問題として認識しているのだろうか。その実情を確認していく(【少年非行に関する世論調査(平成27年7月調査)】)。


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8時15分世論調査(内閣府), 教育・育児

2015/10/14

大人が考える「どのような少年が非行に走るか」の実態

先行記事【79%は「5年前と比べて少年重大事件は増えている」と思っている】などで内閣府が2015年9月24日に発表した世論調査を元に、実態としては少年(14歳から19歳までの少年・少女)による犯罪行為は軽微なもの、重大なものも合わせ、絶対数や対該当年齢人口比で減少しているものの、多くの人は「少年による重大な事件は増えている」との認識を持っていることが明らかにされた。それでは大人達はどのような少年が非行行為を手掛けると考えているのだろうか。その実情を探っていく(【少年非行に関する世論調査(平成27年7月調査)】)。


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14時52分世論調査(内閣府), 教育・育児

ネットの書き込み、突然キレる、集団、低年齢化、そして明確な動機無し…昔と比べ増加したと思われている少年非行とは

内閣府が2015年9月24日に発表した【少年非行に関する世論調査(平成27年7月調査)】を元にした記事【79%は「5年前と比べて少年重大事件は増えている」と思っている】にもある通り、少年による重大事件は減少しているにも関わらず、多くの人は逆に増加しているとの認識を示している。それでは実際に、どのような事案が増加していると考えられているのだろうか。その実情を確認していくことにする。


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11時25分世論調査(内閣府), 教育・育児

2015/10/13

「少年重大事件は増えている」と思う人は昔から多かったのか

先行記事【79%は「5年前と比べて少年重大事件は増えている」と思っている】で内閣府による世論調査【少年非行に関する世論調査(平成27年7月調査)】から、実情とは逆に「少年による重大事件は昔と比べて増加している」と認識する人が8割近くに達していることを確認した。この現象は昔からのものだったのだろうか。今回は内閣府の類似調査の過去分をたどり、経年変化による推移を見ていくことにする。


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14時55分世論調査(内閣府), 教育・育児

79%は「5年前と比べて少年重大事件は増えている」と思っている

少年(14歳から19歳までの少年・少女)による犯罪行為は、軽微な物、重大なもの、いずれも数、対人口比で大よそ減少傾向にある。社会環境の整備や各方面の努力の結果によるものだが、一方で世間一般ではむしろ「少年による重大事件は増加している」との認識は強い。その実情を内閣府が2015年9月24日に発表した世論調査【少年非行に関する世論調査(平成27年7月調査)】から確認していく。


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8時8分世論調査(内閣府), 教育・育児

2015/09/29

SMSは米国の子供達がもっともよく使う連絡手段

経済的、身体的、そして精神的にも自立ができず保護者の庇護の下で生活する子供達にとっては、社会全体の構造を知ることはできても、実際にアプローチができる領域は限られたものとなる。それでもインターネットや電話を使い、相応に柔軟性の高いやり取りをすることは不可能では無い。子供達はそれらのツールの中で、何を使いこなしている、多用しているのだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2015年8月6日に発表した報告書【Teens, Technology and Friendships】を元に、同国の子供達における、親しい友達と電話やインターネットを使ったやり取りにおいて、何を用いているのが、その実情を確認していく。


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8時10分海外, 教育・育児

2015/09/28

学校、誰かの家、そしてオンライン…意外に気になる米国の子供達の付き合いの場所や頻度

日本国内における子供の遊び方や友達との付き合い方ですら、たとえ自分に子供がいても把握し切れることが無いのだから、ましてや海外の事情など知る由もない人がほとんどのはず。テレビや映画、雑誌などでの描写でその一部を垣間見ることはできるものの、世間一般でもその描写通りの状況なのか、疑問に思う人も多いはず。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2015年8月6日に発表した報告書【Teens, Technology and Friendships】を元に、同国の子供達が親しい友達とどのような時間の過ごし方をしているかを見ていくことにする。


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15時2分海外, 教育・育児

子供同士の付き合いで新しい友達との連絡手段、手渡す情報は? アメリカ事情を探る

新しい学校への入学やクラス編成替え、あるいは引越しやスポーツクラブへの加入。新しい友達を創る機会が生じる場面は多々存在する。今後もこの人と連絡を取りたいと思った時、どのような情報を相手に手渡すだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2015年8月6日に発表した報告書【Teens, Technology and Friendships】を元に、同国の子供達における友達同士の意志交換のための情報ツール事情を見ていくことにする。


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8時13分海外, 教育・育児

2015/09/27

アメリカの「ネットで友達できるかな」事情

インターネットは意思疎通において互いの距離間をゼロに等しいものとし、これまでには無かった、想像すら難しかった新たなコミュニケーションの様式を人々にもたらすことになった。その状況変化は子供達の間でも生じており、多種多様な利点、問題点が生じている。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2015年8月6日に発表した報告書【Teens, Technology and Friendships】を元に、同国の子供達におけるインターネットでの新しい友達作りの状況を確認していくことにする。


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16時0分海外, 教育・育児

2015/03/25

「お金が無い」大学生の金欠経験7割があり、1割近くは借金で生活費充当も

学費や生活費の一部を補てんしてもらうことが多々あるとはいえ、大学生の多くはアルバイトなどで身銭を稼ぐことになる。実家を出て下宿暮らしをする場合は、なおさら金銭周りの問題に直面する機会が増える。それでは財布の底が見え、貯金残高も厳しいような金欠状態などの経験を、大学生はどの程度しているのだろうか。フルキャストが2015年3月2日に発表した【大学生の金銭・仕事事情に関する調査】の結果から、その実態を確認していく。


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11時25分教育・育児, 経済・金融・市場・家計

バイトは6割、小遣いや仕送り5割強、奨学金は1/3強…大学生のお財布事情を探る

学生であると同時に年齢、身体的には大人とほぼ同じで、時間のやりくり次第ではアルバイトなどの就労機会を多く得ることもでき、さまざまな観点でモラトリアム時代の真っただ中ともいえる大学生。しかしその時期を堪能するためにはお金が欠かせない。今回はフルキャストが2015年3月2日に発表した【大学生の金銭・仕事事情に関する調査】の結果をもと、現役大学生のお財布事情を収入面から探っていくことにする。


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8時26分教育・育児, 経済・金融・市場・家計

2015/03/24

自宅学習や塾やスイミングスクールなどの習い事、幾らぐらいかけてます?

子供の教育にかかる費用は家計に相当な影響を与える一方で、他人との比較が難しい。家庭内の事情に多分に込み入ることになり、さらに投資効果を考慮した上で競争要素もあることから、知り合いにその内情を詳しく聞くことははばかられるからである。今回はソニー生命が2015年3月13日に発表した【「子どもの教育資金と学資保険に関する調査 2015」】から、子供の教育費の中でもベールに包まれていることが多い学校「以外」での教育費、さらには学習以外で多くの世帯が負担し、その額を気にしているであろう携帯電話の料金支払い事情を確認していくことにする。


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14時40分教育・育児, 経済・金融・市場・家計

2015/01/31

意外? なるほど!? 小学生のスマホ利用の最新利用状況

携帯電話のトレンドは従来型携帯電話からスマートフォンにシフトを続け、各キャリアの新型機発表会で並ぶ顔ぶれもスマホばかり。当然、新規に購入する人はスマホを選ぶことが増える形となる。昨今では高校生の間における急速なスマホ普及が話題に登っているが、防犯目的で専用の携帯電話を持たせるパターンが多い小学生界隈でも、昨今ではスマホを持たせる事例が増えているとの話を見聞きする。今回はICT総研が2015年1月30日に発表したレポート(【2015年1月 小学生のスマートフォン利用実態調査】)の公開部分から、その実情を垣間見ることにする。


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14時7分ハード, 教育・育児

2014/12/29

中高生に聞きました「テレビやネット、しながら勉強やってます!?」

大人の少なからずは深夜放送のラジオを聴きながら、受験勉強や定期テスト前の勉強をした経験があるはず。利用可能なメディアが増えた昨今では、同じように勉強中の「ながら視聴」の対象も増え、さらにインターネットを用いたコミュニケーションサービスをしながらの勉学というパターンもあり得る。実態としてどれほど、そしてどのようなメディアによる「ながら勉強」が行われているのだろうか。2014年12月9日付でベネッセ教育総合研究所が発表した調査報告書を基に、中高生の現状を確認していくことにする(【発表リリース:中高生のICT利用実態調査 2014 報告書】)。


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10時6分教育・育児, インターネット

2014/12/28

インターネットは勉強にどれほど役に立っているのだろうか

友達が使っているから、学校の授業でも取り上げられているから、親自身も頻繁に利用しているから……周囲環境の影響もまた、子供がスマートフォンなどによるインターネットを使い始める一因ではある。しかしながらその魅力に取りつかれ、勉学をおろそかにしてしまうのではないかとの懸念があるのは否めない。子供達はそのような懸念を保護者から抱かれると、往々にして周囲環境以外に「勉強にも役立つから」と理由付けをするが、実際にはどこまで活用されているのだろうか。インターネット経由で行われるコミュニケーションに関して、中高生がどのような意識を持っているのかについて、2014年12月9日付でベネッセ教育総合研究所が発表した調査報告書を基に、その実態を確認していくことにする(【発表リリース:中高生のICT利用実態調査 2014 報告書】)。


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10時4分教育・育児, インターネット



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