2017/02/22

子育て世代の男性の就労と家事・育児手伝い事情をグラフ化してみる(2017年)(最新)

兼業世帯の増加や育児休業が話題として取り上げられるに連れ、男性の家事・育児手伝いにもこれまで以上にスポットライトが当てられるようになりつつある。結婚や育児に関する社会全般の状況と問題点、それに関連した施策状況をまとめ上げた内閣府の白書「少子化社会対策白書(旧少子化社会白書)」でも、男性の就労と家事・育児に係わる解説は一定分量を割いてなされている。今回はその「子育て世代における男性の就労時間」と「子供を含む世帯を持つ男性の家事・育児手伝い事情」について、当サイト側で一次情報を基に最新値を盛り込んだ上で、概要をまとめていくことにする(【発表リリース:少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について】)。

続きを読む "子育て世代の男性の就労と家事・育児手伝い事情をグラフ化してみる(2017年)(最新)"

5時16分教育・育児, 逐次新値反映記事

2016/12/05

保育所待機児童の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)

厚生労働省は2016年9月2日、保育所関連の状況を取りまとめた報告書を発表した。それによると、保育所の入所を希望して申請しているにも関わらず、希望保育所が満員などで入所できない「保育所待機児童」(待機児童)は2016年4月1日時点で2万3553人となり、前年同時期比で386人増加したことが明らかになった。これは2年連続の増加となる(【発表リリース:保育所関連状況取りまとめ(平成28年4月1日)】)。

続きを読む "保育所待機児童の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

5時22分教育・育児, 逐次新値反映記事

2016/08/17

子供の飛び出し事故の実情をグラフ化してみる(2016年)(最新)

2015-0815以前に【子供のリードと「いのちづな」、子供の挙動の実態】で記したが、保護者が想定しにくい子供のイレギュラーな動きによるリスクの軽減や保護者の精神的・肉体的負担軽減の目的で用いられているリード(ハーネス、ひも、命綱)に関して、多様な意見が持ち上がっている。そこで今回は、子供の事故に絡んだ統計を確認し、飛び出し事故のリスクがどれほど存在して体現化しているのかを確認することにする。

続きを読む "子供の飛び出し事故の実情をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

5時8分教育・育児, 鉄道・交通

2016/08/01

奨学金事業の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)

内閣府は2016年6月6日に、2016年版となる「少子化社会対策白書(旧「子ども・子育て白書」「少子化社会白書」)」の先行配信版となるPDF版を発表した。今回はその中の記述を元に、教育機会を確保する支援策の一環として展開されている、奨学金事業の推移について見ていくことにする(【少子化社会対策白書】)。

続きを読む "奨学金事業の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

11時23分教育・育児, 逐次新値反映記事

2016/06/24

子供が好むキャラ、世代別でがらりと変わるその実情(2016年)(最新)

子供が好むアニメや漫画、ゲームのキャラクタは、その時代の流行りすたりに大きな影響を受け、またその人気ぶりは多方面に影響を与え得る。コンビニやファストフード店で見られる関連商品やキャンペーンの展開では、今子供向けのキャラで何が流行っているのかを推し量ることができる。それでは今、子供達の間ではどのようなキャラクターが注目を集めているのか。バンダイが2016年6月23日に発表した、子供における人気キャラクターに関する調査結果から、その実状を垣間見ていくことにする(【発表リリース:バンダイこどもアンケートレポートVol.228「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」結果発表】)。

続きを読む "子供が好むキャラ、世代別でがらりと変わるその実情(2016年)(最新)"

11時48分エンタメ・面白, 教育・育児

子供に一番人気のキャラ、去年に続き「アンパンマン」を抜いてトップについたのは「妖怪ウォッチ」(2016年)(最新)

バンダイは2016年6月23日、子供における人気キャラクターに関する調査結果を発表した。それによると0歳から12歳で構成される調査対象母集団においては、もっとも好きなキャラクターとして最大多数の賛意を受けたのは「妖怪ウォッチ」だった。次いで「それいけ!アンパンマン」が続いている。男女別では男子は「妖怪ウォッチ」、女子は「それいけ!アンパンマン」がトップに付き、第2位に男子が「きかんしゃトーマス」、女子は「プリキュアシリーズ」が位置している(【発表リリース:バンダイこどもアンケートレポートVol.228「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」結果発表】)。

続きを読む "子供に一番人気のキャラ、去年に続き「アンパンマン」を抜いてトップについたのは「妖怪ウォッチ」(2016年)(最新)"

10時39分エンタメ・面白, 教育・育児

2016/06/13

大学への進学率の国際比較をグラフ化してみる(2016年)(最新)

高等教育、日本の場合は大学(学部)への進学率は教育の浸透や社会情勢、国単位での教育制度の有り方を知る上での指針の一つとなる。日本国内の大学進学率は別途文部科学省の学校基本調査を元に【大学進学率をグラフ化してみる】で精査しているが、今回は日本だけでなく主要国の進学率を確認し、その違いを見ていくことにする。

続きを読む "大学への進学率の国際比較をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

5時0分教育・育児, 海外

2016/02/21

子育て世代の男性の就労と家事・育児手伝い事情をグラフ化してみる(2016年)

兼業世帯の増加や育児休業が話題として取り上げられるに連れ、男性の家事・育児手伝いにもこれまで以上にスポットライトが当てられるようになりつつある。結婚や育児に関する社会全般の状況と問題点、それに関連した施策状況をまとめ上げた内閣府の白書「少子化社会対策白書(旧少子化社会白書)」でも、男性の就労と家事・育児に係わる解説は一定分量を割いてなされている。今回はその「子育て世代における男性の就労時間」と「子供を含む世帯を持つ男性の家事・育児手伝い事情」について、当サイト側で一次情報を基に最新値を盛り込んだ上で、概要をまとめていくことにする(【発表リリース:少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について】)。

続きを読む "子育て世代の男性の就労と家事・育児手伝い事情をグラフ化してみる(2016年)"

12時0分教育・育児, noindex

2016/02/18

「原則として車内では折りたたまずにベビーカーを使えます」賛成、それとも反対?

育児関連商品の技術の進歩や子育てに対する関心の高まりなどを受け、ベビーカーの利用が増えるにつれ、社会環境の対応も変化を遂げている。国土交通省の発表【「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」決定事項の公表について(国土交通省)】などにもある通り、安全な利用促進・啓蒙のためのマークも制定され、周知が進められている。また同協議会では原則としてバスや電車などの公共交通機関、エレベーターではベビーカーを折りたたまずに使用できるとの決定が下されている。このことについて世間一般はどのような認識を示しているのだろうか。内閣府が2016年2月15日に発表した、ベビーカーマークに関する世論調査の詳細値から確認していく(【発表リリース:ベビーカーマークに関する世論調査(平成27年12月)】)。

続きを読む "「原則として車内では折りたたまずにベビーカーを使えます」賛成、それとも反対?"

4時54分世論調査(内閣府), 教育・育児

2016/02/17

「ベビーカー利用者が気遣いをしているか否か」第三者から見た感想は

昨今利用状況の増加と共に、多様な問題が話題に登るようになったベビーカー。国土交通省の発表【「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」決定事項の公表について(国土交通省)】などにもある通り、安全な利用促進・啓蒙のためのマークも制定されたが、認知度はまだまだ十分では無い。ベビーカーに関する問題で特に指摘されるのは「利用者が横柄な使い方をしているのではないか」とするもの。では実際、世間一般における認識はどのような状況なのだろうか。内閣府が2016年2月15日に発表した、ベビーカーマークに関する世論調査の詳細値から確認していく(【発表リリース:ベビーカーマークに関する世論調査(平成27年12月)】)。

続きを読む "「ベビーカー利用者が気遣いをしているか否か」第三者から見た感想は"

11時44分世論調査(内閣府), 教育・育児

ベビーカーマークの認知度は53%、都市部ほどよく知られる傾向

内閣府は2016年2月15日、ベビーカーマークに関する世論調査の詳細値を発表した。その内容によれば調査対象母集団においては、ベビーカーマークを知っている人は52.6%に達していることが分かった。実際に見たことがあり、その内容・意味するものも分かっている人に限ると1/4程度となる。回答者の居住地域別では大都市圏、特に東京都区部での認知度が高く、地方にいくほど低下する傾向にある。ただし町村部では逆に東京都区部並みに上昇する傾向も見確認される(【発表リリース:ベビーカーマークに関する世論調査(平成27年12月)】)。

続きを読む "ベビーカーマークの認知度は53%、都市部ほどよく知られる傾向"

10時42分世論調査(内閣府), 教育・育児

2016/02/16

うなづきまくりの同意点、子連れデートで苦労したこととは

子供が居る世帯では夫婦だけでなく、子供を連れてデートの類をすることも少なくない。一方で子供連れの場合、行先や移動の際の配慮が夫婦だけの時と比べ、格段に増えることになる。その実情をゲンナイ製薬が2016年2月3日に発表した、夫婦間におけるデートに関する調査結果から確認していくことにする(【発表リリース:「夫婦デートに関する調査」】)。

続きを読む "うなづきまくりの同意点、子連れデートで苦労したこととは"

13時53分結婚・離婚・恋愛, 教育・育児

2016/02/11

子供に連絡したい時の最優先手段、米国ではテキストメッセージがトップ

アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerは2016年1月7日に、同国の親子間におけるデジタル技術の利用啓蒙に係わる調査報告書【Parents, Teens and Digital Monitoring】を発表した。その内容によれば調査対象母集団の保護者においては、自分の子供に連絡をしたい時にもっともよく使う手段はSMS(ショートメッセージサービス、テキストメッセージ)であることが分かった。次いで電話(通話)が続いている。

続きを読む "子供に連絡したい時の最優先手段、米国ではテキストメッセージがトップ"

13時23分海外, 教育・育児

米国では善悪に係わる親子の会話はネット上の内容でも積極的に行われている

子供は自らの経験の他に、より豊富な経験を持つ大人から様々な知恵や情報を受けて知識として消化吸収し、成長していく。その大人の立場にある最も身近な人物は親に他ならない。技術進歩著しいデジタル系情報に関しても、大人は子供に会話を通じて正しい知識を教え解く必要がある。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2016年1月7日に発表した調査報告書【Parents, Teens and Digital Monitoring】を元に、同国の親子間の会話の内容に関して見ていくことにする。

続きを読む "米国では善悪に係わる親子の会話はネット上の内容でも積極的に行われている"

5時31分海外, 教育・育児

2016/02/10

「罰として携帯電話はしばらく取り上げます」米国では2/3近くが事例あり

インターネットやスマートフォンの魅力は誰にも否定ができないもので、言葉通り老若男女が夢中になってしまう。テレビや漫画と同様、むしろそれ以上に没頭し、学業、さらには睡眠時間ですら削って利用し続けるその姿を見て、保護者はさまざまなリスクを覚えることだろう。その時、ペナルティとして利用禁止や制限を考えるのは物の道理ではある。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2016年1月7日に発表した調査報告書【Parents, Teens and Digital Monitoring】を元に、同国の携帯電話やインターネットと子供の関係における、ペナルティ事情について見ていくことにする。

続きを読む "「罰として携帯電話はしばらく取り上げます」米国では2/3近くが事例あり"

13時21分海外, 教育・育児

2016/02/09

夫婦世帯の「二人きりデート」は平均月1.7回、子供有り無しで4倍の差

ゲンナイ製薬は2016年2月3日、夫婦間におけるデートに関する調査結果を発表した。それによると配偶者がいる調査対象母集団においては、夫婦のみのデートをしている回数は、月平均で1.7回であることが分かった。夫婦に子供が居るか居ないか別では、居る場合は1.0回、居ない場合は4.1回となり、約4倍の差が生じている(【発表リリース:「夫婦デートに関する調査」】)。

続きを読む "夫婦世帯の「二人きりデート」は平均月1.7回、子供有り無しで4倍の差"

11時17分結婚・離婚・恋愛, 教育・育児

2016/02/08

親子の会話、その中身は何だろうか

先行記事【小中学生の子供を持つ保護者、子供との会話時間はどれぐらい?】において、英会話のGabaが2016年1月20日に発表した子供の受験と英語教育に関する調査結果をもとに、小中学生の子供とその親との間における平均的な会話時間を見定めた。平均では一日78分が費やされているとの結果が出ている。それではその会話の中では、どのような内容が語られているのだろうか。今回はそれを見ていくことにする(【発表リリース:「子どもの受験と英語教育に関する調査」】)。

続きを読む "親子の会話、その中身は何だろうか"

10時43分教育・育児

2016/02/02

小中学生の子供を持つ保護者、子供との会話時間はどれぐらい?

人と人とが意思疎通を図り状況を確認したり情報のやり取りを行い、その中で親密度を高めていくことは、古今東西変わりのない話。特に同一世帯内に住む親子の間では、会話時間の長さが親睦度に大きな影響を与えるとされている。今回は英会話のGabaが2016年1月20日に発表した子供の受験と英語教育に関する調査結果から、その実情を確認していく(【発表リリース:「子どもの受験と英語教育に関する調査」】)。

続きを読む "小中学生の子供を持つ保護者、子供との会話時間はどれぐらい?"

10時33分教育・育児

小中学生の習い事、算数・数学がトップで2割強

英会話のGabaは2016年1月20日、子供の受験と英語教育に関する調査結果を発表した。それによると小中学生を子供に持つ調査対象母集団においては、その子供の習い事としてもっとも多くの人が通わせているのは算数・数学(塾)で、2割強に達していることが分かった。次いで国語、英語、水泳が続いている。小学生では水泳や音楽・楽器など文化芸術系の習い事が多いが、歳が上がるに連れて学習系のものが増える傾向が見受けられる(【発表リリース:「子どもの受験と英語教育に関する調査」】)。

続きを読む "小中学生の習い事、算数・数学がトップで2割強"

5時19分教育・育児

2016/02/01

6割は「子供の閲覧履歴を確認」…米国のデジタル子育て事情

パソコン、さらにはスマートフォンの利用普及が進み、社会の構造が大きく変化を遂げるに連れ、人々の日常生活でもこれまで想定しなかった事柄への対処が求められ、試行錯誤が繰り返されている。子育てもその一つで、好奇心旺盛な子供が手に取り自在に操るネット系ツールに対し、保護者がどのような「しつけ」をしていくか、監視をして時には指導をしていくのか、悩みどころは尽きない。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2016年1月7日に発表した調査報告書【Parents, Teens and Digital Monitoring】を元に、同国のネット系ツールに絡んだ子育て事情の片鱗をかいま見ることにする。

続きを読む "6割は「子供の閲覧履歴を確認」…米国のデジタル子育て事情"

11時12分海外, 教育・育児



(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN