2018/08/08

子供の飛び出し事故の実情をグラフ化してみる(最新)

2018-0807以前に【子供のリードと「いのちづな」、子供の挙動の実態】で記したが、保護者が想定しにくい子供のイレギュラーな動きによるリスクの軽減や保護者の精神的・肉体的負担軽減の目的で用いられているリード(ハーネス、ひも、命綱)に関して、多様な意見が持ち上がっている。そこで今回は、子供の事故に絡んだ統計を確認し、飛び出し事故のリスクがどれほど存在して体現化しているのかを確認する。

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5時5分教育・育児, 鉄道・交通

2018/07/31

公立学校の給食費未納状況をグラフ化してみる(最新)

2018-0729文部科学省は2018年7月27日、2016年度における学校給食費の徴収状況に関する調査結果の概要を発表した。それによると、学校給食を実施している公立学校では41.6%の小学校、54.5%の中学校で学校給食費が未納の児童生徒がいることが分かった。児童生徒数比率ではそれぞれ0.8%・0.9%となっている(【発表リリース:学校給食費の徴収状況に関する調査】)。

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4時8分教育・育児, 逐次新値反映記事

2018/07/03

奨学金事業の推移をグラフ化してみる(最新)

2018-0629内閣府は2018年6月19日に、2018年版となる「少子化社会対策白書」の先行配信版となるPDF版を発表した。今回はその中の記述をベースに、教育機会を確保する支援策の一環として展開されている、奨学金事業の推移について見ていくことにする(【少子化社会対策白書】)。

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4時59分教育・育児, 逐次新値反映記事

2018/06/22

子供が好むキャラ、年齢でがらりと変わるその実情(最新)

2018-0622子供が好むアニメや漫画、ゲームのキャラクターは、その時代の流行りすたりに大きな影響を受け、またその人気ぶりは多方面に影響を与え得る。コンビニやファストフード店で見られる関連商品やキャンペーンの展開では、今子供向けのキャラクターで何が流行っているのかを推し量ることができる。それでは今、子供達の間ではどのようなキャラクターが注目を集めているのか。バンダイが2018年6月21日に発表した、子供における人気キャラクターに関する調査結果から、その実状を垣間見ていくことにする(【発表リリース:バンダイこどもアンケートレポートVol.244「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」結果発表】)。

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11時26分エンタメ・面白, 教育・育児

子供に一番人気のキャラ、「アンパンマン」が2年連続トップに(最新)

2018-0622バンダイは2018年6月21日、子供における人気キャラクターに関する調査結果を発表した。それによると0歳から12歳で構成される調査対象母集団においては、もっとも好きなキャラクターとして最大多数の賛意を集めたのは「それいけ!アンパンマン」だった。次いで「ドラえもん」が続いている。男女別では男子・女子ともに「それいけ!アンパンマン」がトップに付き、第2位では男子が「ドラえもん」、女子は「プリキュアシリーズ」が位置している(【発表リリース:バンダイこどもアンケートレポートVol.244「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」結果発表】)。

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10時50分エンタメ・面白, 教育・育児

2018/06/09

大学への進学率の国際比較をグラフ化してみる(最新)

2018-0606高等教育、日本の場合は大学(学部)への進学率は教育の浸透や社会情勢、国単位での教育制度の有り方を知る上での指針の一つとなる。日本国内の大学進学率は別途文部科学省の学校基本調査を基に【大学進学率をグラフ化してみる】で精査しているが、今回は日本だけでなく主要国の進学率を確認し、その違いを見ていくことにする。

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4時54分教育・育児, 海外

2018/02/25

子育て世代の男性の就労と家事・育児手伝い事情をグラフ化してみる(最新)

2018-0224兼業世帯の増加や育児休業が話題として取り上げられるに連れ、男性の家事・育児手伝いにもこれまで以上にスポットライトが当てられるようになりつつある。結婚や育児に関する社会全般の状況と問題点、それに関連した施策状況をまとめ上げた内閣府の白書「少子化社会対策白書(旧少子化社会白書)」でも、男性の就労と家事・育児に係わる解説は一定分量を割いてなされている。今回はその「子育て世代における男性の就労時間」と「子供を含む世帯を持つ男性の家事・育児手伝い事情」について、当サイト側で一次情報を基に最新値を盛り込んだ上で、概要をまとめていくことにする(【発表リリース:少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について】)。

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5時3分教育・育児, 逐次新値反映記事

2017/09/02

保育所待機児童の推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0902厚生労働省は2017年9月1日、保育所関連の状況を取りまとめた報告書を発表した。それによると、保育所の入所を希望して申請しているにも関わらず、希望保育所が満員などで入所できない「保育所待機児童」(待機児童)は2017年4月1日時点で2万6081人となり、前年同時期比で2528人増加したことが明らかになった。これは2年連続の増加となる(【発表リリース:保育所関連状況取りまとめ(平成29年4月1日)】)。

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11時13分教育・育児, 逐次新値反映記事

2017/08/17

子供の飛び出し事故の実情をグラフ化してみる

以前に【子供のリードと「いのちづな」、子供の挙動の実態】で記したが、保護者が想定しにくい子供のイレギュラーな動きによるリスクの軽減や保護者の精神的・肉体的負担軽減の目的で用いられているリード(ハーネス、ひも、命綱)に関して、多様な意見が持ち上がっている。そこで今回は、子供の事故に絡んだ統計を確認し、飛び出し事故のリスクがどれほど存在して体現化しているのかを確認する。

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5時0分教育・育児, noindex

2017/06/19

奨学金事業の推移をグラフ化してみる(2017年)

内閣府は2017年6月13日に、2017年版となる「少子化社会対策白書(旧「子ども・子育て白書」「少子化社会白書」)」の先行配信版となるPDF版を発表した。今回はその中の記述を元に、教育機会を確保する支援策の一環として展開されている、奨学金事業の推移について見ていくことにする(【少子化社会対策白書】)。

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5時0分教育・育児, noindex

2017/06/07

大学への進学率の国際比較をグラフ化してみる(2017年)

高等教育、日本の場合は大学(学部)への進学率は教育の浸透や社会情勢、国単位での教育制度の有り方を知る上での指針の一つとなる。日本国内の大学進学率は別途文部科学省の学校基本調査を元に【大学進学率をグラフ化してみる】で精査しているが、今回は日本だけでなく主要国の進学率を確認し、その違いを見ていくことにする。

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5時0分教育・育児, noindex

2017/02/22

子育て世代の男性の就労と家事・育児手伝い事情をグラフ化してみる(2017年)

兼業世帯の増加や育児休業が話題として取り上げられるに連れ、男性の家事・育児手伝いにもこれまで以上にスポットライトが当てられるようになりつつある。結婚や育児に関する社会全般の状況と問題点、それに関連した施策状況をまとめ上げた内閣府の白書「少子化社会対策白書(旧少子化社会白書)」でも、男性の就労と家事・育児に係わる解説は一定分量を割いてなされている。今回はその「子育て世代における男性の就労時間」と「子供を含む世帯を持つ男性の家事・育児手伝い事情」について、当サイト側で一次情報を基に最新値を盛り込んだ上で、概要をまとめていくことにする(【発表リリース:少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について】)。

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5時0分教育・育児, noindex

2016/12/06

保育所待機児童の推移をグラフ化してみる(2016年)

厚生労働省は2016年9月2日、保育所関連の状況を取りまとめた報告書を発表した。それによると、保育所の入所を希望して申請しているにも関わらず、希望保育所が満員などで入所できない「保育所待機児童」(待機児童)は2016年4月1日時点で2万3553人となり、前年同時期比で386人増加したことが明らかになった。これは2年連続の増加となる(【発表リリース:保育所関連状況取りまとめ(平成28年4月1日)】)。

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5時0分教育・育児, noindex

2016/08/17

子供の飛び出し事故の実情をグラフ化してみる(2016年)

以前に【子供のリードと「いのちづな」、子供の挙動の実態】で記したが、保護者が想定しにくい子供のイレギュラーな動きによるリスクの軽減や保護者の精神的・肉体的負担軽減の目的で用いられているリード(ハーネス、ひも、命綱)に関して、多様な意見が持ち上がっている。そこで今回は、子供の事故に絡んだ統計を確認し、飛び出し事故のリスクがどれほど存在して体現化しているのかを確認することにする。

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5時0分教育・育児, noindex

2016/08/01

奨学金事業の推移をグラフ化してみる(2016年)

内閣府は2016年6月6日に、2016年版となる「少子化社会対策白書(旧「子ども・子育て白書」「少子化社会白書」)」の先行配信版となるPDF版を発表した。今回はその中の記述を元に、教育機会を確保する支援策の一環として展開されている、奨学金事業の推移について見ていくことにする(【少子化社会対策白書】)。

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11時0分教育・育児, noindex

2016/06/13

大学への進学率の国際比較をグラフ化してみる(2016年)

高等教育、日本の場合は大学(学部)への進学率は教育の浸透や社会情勢、国単位での教育制度の有り方を知る上での指針の一つとなる。日本国内の大学進学率は別途文部科学省の学校基本調査を元に【大学進学率をグラフ化してみる】で精査しているが、今回は日本だけでなく主要国の進学率を確認し、その違いを見ていくことにする。

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5時0分教育・育児, noindex

2016/02/21

子育て世代の男性の就労と家事・育児手伝い事情をグラフ化してみる(2016年)

兼業世帯の増加や育児休業が話題として取り上げられるに連れ、男性の家事・育児手伝いにもこれまで以上にスポットライトが当てられるようになりつつある。結婚や育児に関する社会全般の状況と問題点、それに関連した施策状況をまとめ上げた内閣府の白書「少子化社会対策白書(旧少子化社会白書)」でも、男性の就労と家事・育児に係わる解説は一定分量を割いてなされている。今回はその「子育て世代における男性の就労時間」と「子供を含む世帯を持つ男性の家事・育児手伝い事情」について、当サイト側で一次情報を基に最新値を盛り込んだ上で、概要をまとめていくことにする(【発表リリース:少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について】)。

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12時0分教育・育児, noindex

2016/02/18

「原則として車内では折りたたまずにベビーカーを使えます」賛成、それとも反対?

育児関連商品の技術の進歩や子育てに対する関心の高まりなどを受け、ベビーカーの利用が増えるにつれ、社会環境の対応も変化を遂げている。国土交通省の発表【「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」決定事項の公表について(国土交通省)】などにもある通り、安全な利用促進・啓蒙のためのマークも制定され、周知が進められている。また同協議会では原則としてバスや電車などの公共交通機関、エレベーターではベビーカーを折りたたまずに使用できるとの決定が下されている。このことについて世間一般はどのような認識を示しているのだろうか。内閣府が2016年2月15日に発表した、ベビーカーマークに関する世論調査の詳細値から確認していく(【発表リリース:ベビーカーマークに関する世論調査(平成27年12月)】)。

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4時54分世論調査(内閣府), 教育・育児

2016/02/17

「ベビーカー利用者が気遣いをしているか否か」第三者から見た感想は

昨今利用状況の増加と共に、多様な問題が話題に登るようになったベビーカー。国土交通省の発表【「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」決定事項の公表について(国土交通省)】などにもある通り、安全な利用促進・啓蒙のためのマークも制定されたが、認知度はまだまだ十分では無い。ベビーカーに関する問題で特に指摘されるのは「利用者が横柄な使い方をしているのではないか」とするもの。では実際、世間一般における認識はどのような状況なのだろうか。内閣府が2016年2月15日に発表した、ベビーカーマークに関する世論調査の詳細値から確認していく(【発表リリース:ベビーカーマークに関する世論調査(平成27年12月)】)。

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11時44分世論調査(内閣府), 教育・育児

ベビーカーマークの認知度は53%、都市部ほどよく知られる傾向

内閣府は2016年2月15日、ベビーカーマークに関する世論調査の詳細値を発表した。その内容によれば調査対象母集団においては、ベビーカーマークを知っている人は52.6%に達していることが分かった。実際に見たことがあり、その内容・意味するものも分かっている人に限ると1/4程度となる。回答者の居住地域別では大都市圏、特に東京都区部での認知度が高く、地方にいくほど低下する傾向にある。ただし町村部では逆に東京都区部並みに上昇する傾向も見確認される(【発表リリース:ベビーカーマークに関する世論調査(平成27年12月)】)。

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10時42分世論調査(内閣府), 教育・育児



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