2017/04/18

主な音楽を聴く機会、YouTubeがトップで音楽CDが続く(2017年)(最新)

さまざまな音が紡がれてできあがる「音楽」を耳にする機会はどこででも、いつでも存在する。街中を歩いている際に商店街のテーマソングが聴こえてくることもあれば、自動車の運転中にカーラジオ経由で曲が耳に入ることもある。スマートフォンでゲームアプリを楽しんでいる場面で、戦闘シーンのBGMを心地よく覚える人もいる。それでは音楽を能動的に聴く手段はどのような認識をされているのだろうか。日本レコード協会が2017年4月に発表した最新調査の結果「音楽メディアユーザー実態調査 2016年版(公表版)」をもとに、その実状を確認していく(【発表リリース:2016年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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5時29分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

「新曲知ったけど買ってない」最大の理由は「今ある曲で満足」(2017年)(最新)

インターネットとそれを利用したサービスの拡充で、対価を支払わなくとも音楽を楽しめる場面は大いに拡大した。音楽に興味はあるが、新曲を見聞きしても購入までには至らず、無料の機会で満足する層の割合は、確実に増加している。今回は日本レコード協会が2017年4月に発表した最新の調査結果資料「音楽メディアユーザー実態調査 2016年版(公表版)」から、音楽にお金を支払ってはいないが、無料の機会で新曲を聴いた経験がある人に、なぜ購入にまで至らなかったのかについて尋ねた結果を見ていくことにする。対価支払いというハードルを超えなかった人たちの理由から、音楽業界の問題の一端を知ることができるかもしれない(【発表リリース:2016年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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5時27分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

「今所有している曲で満足」「懐がさみしい」「買いたい曲が減った」…音楽購入が減った人の事情を探る(2017年)(最新)

音楽を楽しむスタイルは多種多様だが、大きな仕切り分けの一つに「金銭的な対価を支払うか否か」がある。CDや楽曲ファイルの購入は当然対価が不可欠だが、無料データのダウンロードや無料動画配信サイトの動画視聴ならば金銭的対価は(原則)発生しない。音楽業界としては対価が無ければビジネスとして継続することはかなうはずも無く、音楽聴取者の消費性向は非常に気になるもの。今回は日本レコード協会が2017年4月に発表した最新の調査結果資料「音楽メディアユーザー実態調査 2016年版(公表版)」の結果を基に、音楽の対価を支払ったもののその購入度合が減った人に向けて行った質問「なぜ減ったのか」の結果を見ていくことにする。その動きから音楽業界の問題の一端を知ることができるかもしれない(【発表リリース:2016年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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5時23分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

「有料音楽離れ」「新曲に興味無し層の増加」はさらに進む…年齢階層別の「音楽との付き合い方」をグラフ化してみる(2017年)(最新)

昨今の音楽業界、特にCD市場の不調要因として、インターネットや携帯電話、とりわけスマートフォンの普及に代表されるメディア環境の変化・競合の登場以外に、視聴者の音楽離れが進んでいるのではないかとする意見がある。そこで今回は日本レコード協会が2017年4月に発表した「音楽メディアユーザー実態調査」の最新版となる2016年度版から、「主に音楽と対価との関係から見た、年齢階層・経年における音楽との関わり合いに対する姿勢、考え方の相違」について見ていくことにする。音楽の入手ルートも多様化し、無料で楽しめる手段も増える中、年齢階層による考え方の違いにはどのような動きがあるのだろうか(【発表リリース:2016年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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5時21分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

2017/04/09

前年から大幅増加…デビュー歌手推移動向(2017年)(最新)

昨今では状況が一部変化を見せ始めているものの、音楽市場を支えるコンテンツである音楽には、歌手は欠かせない存在。その歌手が新たにデビューした数の推移は、音楽業界のすう勢を推し量る材料の一つになるはず。そこで日本レコード協会が2017年4月5日付で発表した白書「日本のレコード産業2017」をはじめとする経年の「日本のレコード産業」で確認可能な値を基に、デビュー歌手数の推移を確認していくことにする(【発表リリース:「日本のレコード産業2017」を発行】)。

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5時19分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

CDやネット配信の「ミリオン認定」などの動向(2017年)(最新)

コンテンツビジネスを営む者にとって、「ミリオン」(100万)は一つの大きな目標であり、ヒットの代名詞に他ならない。今回は日本レコード協会が2017年4月5日に発表した音楽業界に関する白書「日本のレコード産業2017」の公開値を基に、日本におけるミリオンセラーの概念に近い「ミリオン認定」などについて状況を把握するため、各種データの精査を行うことにした(【発表リリース:「日本のレコード産業2017」を発行】)。

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5時17分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

メディア別の有料音楽配信売上の関係をグラフ化してみる(2017年)(最新)

日本における個人向け有料音楽配信は従来型携帯電話(フィーチャーフォン)への「着うた」「着メロ」の配信事業で一気に花開いた感がある。そしてそれは携帯電話の普及形態の変化、具体的には従来型携帯からスマートフォンへのシフトに伴い、さらにはスマートフォンにおける利用形態の変化に連れ、大きな変容を遂げている。今回は日本レコード協会が2017年4月5日に発表した音楽業界に関する白書「日本のレコード産業2017」を基に、「着うた」「着メロ」のような従来型携帯電話向けの音源による「モバイル部門」、そしてスマートフォン向けやパソコン向けなどが主になる「インターネット部門(パソコン・スマートフォン部門)」などから構成される、有料音楽配信の「売上」実績、そして両部門の関係の変化をグラフ化し、状況の精査を行う(【発表リリース:「日本のレコード産業2017」を発行】)。

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5時14分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

2017/04/08

サブスクリプションがけん引…有料音楽配信販売数と売上動向(2017年)(最新)

音楽を聴取するメディアとして伸長いちじるしいデジタル媒体だが、それがビジネスとして売上に直接結びついているか否かとはまた別の話。以前の記事【世代別の「音楽との付き合い方」をグラフ化してみる】でも解説の通り、日本レコード協会の調査でも、有料聴取層や無料聴取層が減っている状況の一因には、好みのデジタル音源を多数取得したことによる満腹感があるとしている。この状況を売り上げの面から確認する意味も合わせ、今回は日本レコード協会が2017年4月5日付で発表した白書「日本のレコード産業2017」をもとに、従来型携帯電話向けの「着うた」「着メロ」、そして主にスマートフォン向けのダウンロード楽曲から構成される、有料音楽配信の売上件数と売上額を細密に区分した状態で、グラフ化と状況の精査を行うことにする(【発表リリース:「日本のレコード産業2017」を発行】)。

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5時17分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

わずかに減退、再び3000億円を切る…音楽CD・有料音楽配信の売上動向(2017年)(最新)

人々における音楽への興味関心の抱き具合に大きな変化はないものの、周辺環境の移り変わりに伴い、音楽として定義づけられた娯楽に対価を支払う動きは次第に縮小する方向にある。例えば日本レコード協会が先日発表した調査結果(【世代別の「音楽との付き合い方」をグラフ化してみる】)によれば、有料聴取層や無料聴取層が減り、無関心層が増えていることは一目瞭然。今回は日本レコード協会が2017年4月5日付で発表した白書「日本のレコード産業2017」を基に、いくつかのグラフを生成し、その「有料音楽離れ」の動きを再確認していく(【発表リリース:「日本のレコード産業2017」を発行】)。

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5時15分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

2016/10/13

店舗数漸減と規模拡大は継続…CDレンタル店舗数をグラフ化してみる(2016年)(最新)

日本レコード協会は2016年10月11日、2016年度におけるCDレンタルショップの動向をまとめた報告書の概要【CDレンタル店調査2016年度概要】を発表した。そこで今回はこのデータを基に、最新のCDレンタル店の動向を複数のグラフとして描き起こし、状況の精査を行うことにした。

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5時21分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

2016/04/14

世代で大きく変化する「良く聴く音楽のジャンル」(2016年)(最新)

音楽を聴くことは趣味趣向の一つであり、当然自分が好きな曲、アーティストの作品に積極的に耳を傾けるようにするもの。相性的に合わないタイプの曲ならばスイッチを切り、その場を離れ、購入しない選択肢を選ぶ。それでは音楽の好き嫌いの傾向は、年齢階層・世代によって違いがあるのだろうか。日本レコード協会が2016年3月に発表した最新調査の結果「音楽メディアユーザー実態調査 2015年版(公表版)」をもとに、その実状を確認していく(【発表リリース:2015年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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5時6分日本レコード協会

2016/04/13

前年からほぼ変わらず、デビュー組がやや増加…デビュー歌手推移動向(2016年)

昨今では状況が一部変化を見せ始めているものの、音楽市場を支えるコンテンツである音楽には、歌手は欠かせない存在。その歌手が新たにデビューした数の推移は、音楽業界のすう勢を推し量る材料の一つになるはず。そこで日本レコード協会が2016年4月8日付で発表した白書「日本のレコード産業2016」をはじめとする経年の「日本のレコード産業」で確認可能な値を基に、デビュー歌手数の推移を確認していくことにする(【発表リリース:「日本のレコード産業2016」を発行】)。

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14時0分日本レコード協会, noindex

シングルCDはAKB48が独占、アルバムCDはドリカムや嵐など…CDやネット配信の「ミリオン認定」などの動向(2016年)

コンテンツビジネスを営む者にとって、「ミリオン」(100万)は一つの大きな目標であり、ヒットの代名詞に他ならない。今回は日本レコード協会が2016年4月8日に発表した音楽業界に関する白書「日本のレコード産業2016」の公開値を基に、日本におけるミリオンセラーの概念に近い「ミリオン認定」などについて状況を把握するため、各種データの精査を行うことにした(【発表リリース:「日本のレコード産業2016」を発行】)。

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12時0分日本レコード協会, noindex

メディア別の有料音楽配信売上の関係をグラフ化してみる(2016年)

日本における個人向け有料音楽配信は従来型携帯電話(フィーチャーフォン)への「着うた」「着メロ」の配信事業で一気に花開いた感がある。そしてそれは携帯電話の普及形態の変化、具体的には従来型携帯からスマートフォンへのシフトに伴い、大きな変容を遂げている。今回は日本レコード協会が2016年4月8日に発表した音楽業界に関する白書「日本のレコード産業2016」を基に、「着うた」「着メロ」のような従来型携帯電話向けの音源による「モバイル部門」、そしてスマートフォン向けやパソコン向けなどが主になる「インターネット部門(パソコン・スマートフォン部門)」などから構成される、有料音楽配信の「売上」実績、そして両部門の関係の変化をグラフ化し、状況の精査を行う(【発表リリース:「日本のレコード産業2016」を発行】)。

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10時0分日本レコード協会, noindex

スマホ用は頭打ちに見えるがその実態は…有料音楽配信販売数と売上動向(2016年)

音楽を聴取するメディアとして伸長いちじるしいデジタル媒体だが、それがビジネスとして売上に直接結びついているか否かとはまた別の話。以前の記事【世代別の「音楽との付き合い方」をグラフ化してみる】でも解説の通り、日本レコード協会の調査でも、有料聴取層や無料聴取層が減っている状況の一因には、好みのデジタル音源を多数取得したことによる満腹感があるとしている。この状況を売り上げの面から確認する意味も合わせ、今回は日本レコード協会が2016年4月8日付で発表した白書「日本のレコード産業2016」をもとに、従来型携帯電話向けの「着うた」「着メロ」、そして主にスマートフォン向けのダウンロード楽曲から構成される、有料音楽配信の売上件数と売上額を細密に区分した状態で、グラフ化と状況の精査を行うことにする(【発表リリース:「日本のレコード産業2016」を発行】)。

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5時0分日本レコード協会, noindex

2016/04/12

わずかに復調、3000億円を回復…音楽CD・有料音楽配信の売上動向(2016年)

人々における音楽への興味関心の抱き具合に大きな変化はないものの、周辺環境の移り変わりに伴い、音楽として定義づけられた娯楽に対価を支払う動きは次第に縮小する方向にある。例えば日本レコード協会が先日発表した調査結果(【世代別の「音楽との付き合い方」をグラフ化してみる】)によれば、有料聴取層や無料聴取層が減り、無関心層が増えていることは一目瞭然。今回は日本レコード協会が2016年4月8日付で発表した白書「日本のレコード産業2016」を基に、いくつかのグラフを生成し、その「有料音楽離れ」の動きを再確認していく(【発表リリース:「日本のレコード産業2016」を発行】)。

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11時0分日本レコード協会, noindex

2016/04/09

コンサートやライブなどへの参加状況をグラフ化してみる(2016年)(最新)

物理媒体のCDだけでなくデジタルによる音源データで音楽を取得・聴取する環境が整い、言葉通り「音を楽しむ」様式が大きく変化したことを受け、音楽に対する人々の機運にも大きな変化が表れている。音楽を聴取することそのもののハードルが下がり、満足感が容易に得られなくなった、他人との差別化が難しくなったため、より刺激を受けることができる、五感をふるわせる、他人との時間共有を肌身で感じ取れる、そして非日常的な時間を過ごせる「音楽」が楽しめる、ライブやコンサートに注目が集まっている。またソーシャルメディアの普及に伴い、実体験を容易に公知し、特別感を他人にシェアできるようになったのも、リアル体験が可能なライブなどへの需要を底上げしている。今回は日本レコード協会が2016年3月に発表した最新調査の結果「音楽メディアユーザー実態調査 2015年版(公表版)」をもとに、その実状を確認していく(【発表リリース:2015年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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5時37分日本レコード協会

2016/03/31

主な音楽を聴く機会、YouTubeがトップで音楽CDが続く(2016年)

さまざまな音が紡がれてできあがる「音楽」を耳にする機会はどこででも、いつでも存在する。街中を歩いている際に商店街のテーマソングが聴こえてくることもあれば、自動車の運転中にカーラジオ経由で曲が耳に入ることもある。スマートフォンでゲームアプリを楽しんでいる場面で、戦闘シーンのBGMを心地よく覚える人もいる。それでは音楽を能動的に聴く手段はどのような認識をされているのだろうか。日本レコード協会が2016年3月に発表した最新調査の結果「音楽メディアユーザー実態調査 2015年版(公表版)」をもとに、その実状を確認していく(【発表リリース:2015年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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5時0分日本レコード協会, noindex

2016/03/29

テレビかネットかそれとも実店舗か…音楽を購入するきっかけのルートを探る(2016年)(最新)

世の中には意識して、あるいは無意識のうちに音楽に触れる場面と多数遭遇する。テレビを観れば番組内はもちろん、テレビCMでも音楽が流れるのは当たり前、街中を歩いていても店から流れるBGMや、路上を走行する宣伝車両の曲、さらにはカーステレオから漏れる音楽。ゲームのプレイ中や動画視聴、そしてウェブの閲覧の際にですら、音楽は耳に飛び込んでくる。それら日常生活における音楽との接点の中で、どのような機会が曲の購入のきっかけとなるのだろうか。日本レコード協会が2016年3月に発表した最新調査の結果「音楽メディアユーザー実態調査 2015年版(公表版)」をもとに、その実状を確認していくことにする(【発表リリース:2015年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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13時8分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

「今所有している曲で満足」「無料音楽配信サイトや動画配信サイトで十分」…音楽購入が減った人の事情を探る(2016年)

音楽を楽しむスタイルは多種多様だが、大きな仕切り分けの一つに「金銭的な対価を支払うか否か」がある。CDや楽曲ファイルの購入は当然対価が不可欠だが、無料データのダウンロードや無料動画配信サイトの動画視聴ならば金銭的対価は(原則)発生しない。音楽業界としては対価が無ければビジネスとして継続することはかなうはずも無く、音楽視聴者の消費性向は非常に気になるもの。今回は日本レコード協会が2016年3月に発表した最新の調査結果資料「音楽メディアユーザー実態調査 2015年版(公表版)」の結果を基に、音楽の対価を支払ったもののその購入度合が減った人(、あるいは過去に買っていたが直近では買わなかった人)に向けて行った質問「なぜ減ったのか(、買わなくなったのか)」の結果を見ていくことにする。その動きから音楽業界の問題の一端を知ることができるかもしれない(【発表リリース:2015年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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11時0分日本レコード協会, noindex



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