2017/07/24

うなぎは誰が買っているのか…うなぎの購入性向をグラフ化してみる(最新)

2017-0723毎年土用の丑の日が近づくに連れ、巷ではうなぎ商品が満ちあふれ、同時にうなぎの絶滅危惧種問題と乱獲への懸念が叫ばれる。今回は【日々のチョコレート購入性向をグラフ化してみる】と同様に、総務省統計局の定点調査である【「家計調査」】の公開値をもとに、どのような層がうなぎを食しているのか、つまり需要層となっているのかを確認することにした。

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5時11分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2017/05/27

年齢階層別の「お金の現状」の違いをグラフ化してみる(2017年)(最新)

これまで先日2017年5月16日付で2016年分の速報値が発表された総務省統計局の家計調査のうち「貯蓄・負債編」をもとに、多方面から二人以上世帯におけるお金の流れ、現状を、貯蓄や負債の観点から確認した。今回はそのしめくくり的なものとして、貯蓄内容や額面、負債状況などに関して、世代間によるお金周りの現状の違いを眺めていくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時22分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

株価上昇で増える投資、金利低下で定期から普通預貯金へのシフト…種類別貯蓄現在高をグラフ化してみる(2017年)(最新)

お金がさまざまな物品やサービスを代替しうる、しかも場所をほとんど取らずに時を越えて蓄積できる存在であることから、蓄財は将来(のアクシデント)に備えた保険的な役割をも果たしていることになる。単純に現金をそのまま手元に置くのが一番と考える人もいるが、現在では多種多様な手段による貯蓄ができるようになっている。今回は2017年5月16日付で2016年分の速報値が発表された総務省統計局の家計調査における「貯蓄・負債編」の公開値などをもとに、各家計(二人以上世帯)における、さまざまな種類別の貯蓄額の推移を確認し、貯蓄スタイルの現状や過去からの流れを確認していくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時19分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

60年近くに渡る貯蓄額や年収、貯蓄の年収比の移り変わりをグラフ化してみる(2017年)(最新)

家計内における貯蓄や負債の現状や動向を知るためのデータは官民問わず多数調査・公開されているが、その中でも重要視されているものの一つが、総務省統計局が定期的に調査・結果の公開を実施している家計調査報告。その「貯蓄・負債編」の直近年次分にあたる2016年分・速報値が、先日2017年5月16日に発表された。今回はこの値や過去のデータを基に、日本における長年に渡る、二人以上世帯の貯蓄額、年収の変移を確認していくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時17分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2017/05/26

貯蓄が多いとお金の使い道にも余裕が…貯蓄額別・日頃のお金の使い道をグラフ化してみる(2017年)(最新)

保険とは何か負担がかかる事案が生じた際に、その事案を解消するのに必要となる対策を事前に用意することを意味する。健康・医療保険ならば怪我や病気の際に生じた医療費を補てんするものであり、「保険として傘を持ってきた」状況ならば、万一雨に降られてもずぶ濡れにならないための対抗手段の確保に他ならない。そしてさまざまな物品やサービスの代替となるお金を貯めておく、つまり貯蓄は、多種多様な状況に対応できる究極の保険ともいえる(企業が余剰金を好むのも、さまざまな問題事案に対し臨機応変に対応できるからに他ならない)。今回は総務省統計局が定期的に行っている調査の一つ「家計調査」のうち、先日2017年5月16日付で2016年分の速報値が発表された「貯蓄・負債編」をもとに、各家計(二人以上世帯)における、貯蓄額別のお金の使い方の違いを確認していくことにする。究極の保険たる貯蓄額の違いが、日々のお金の使い方にどのような変化をもたらすのだろうか(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時13分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

世帯主の年齢別貯蓄総額分布をグラフ化してみる(2017年)(最新)

日本における高齢化社会の進行と共に論議される話題の一つに、世代間の資産格差がある。元々経年蓄積による蓄財があることから、高齢者の方が貯蓄が多いのは当然の話なのだが、現実問題としてどの程度の世代別格差が生じているのだろうか。今回はその指針の一つとして、2017年5月16日付で公開された総務省統計局による「家計調査」の「貯蓄・負債編」最新版速報値(2016年分)をもとに、「二人以上世帯」における現状やこの数年における変移を確認していくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時10分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

年齢階層別の収入や負債の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

総務省統計局では「家計調査」として定期的に国内の各種世帯における金銭動向を調査し、その結果を逐次公開している。そのうち主に貯蓄や負債に関する動向を確認する「貯蓄・負債編」の二人以上の世帯における2016年分平均の速報値が、先日2017年5月16日付で公開された。そこで今回はその値を基に、一般的な世帯構成となる「二人以上の世帯のうち勤労者世帯」(大よそ働き人が居る夫婦世帯)を中心に、経年的な収入や負債の変化を確認していくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時8分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2017/03/17

収入と税金の変化をグラフ化してみる(年齢階層別版)(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)

先に【収入と税金の変化をグラフ化してみる】において、総務省統計局が2017年2月17日にデータ更新(2016年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の値を基に、就業者が居る世帯における大まかなお財布事情を「実収入」「非消費支出」「可処分所得」の推移から確認した。今回はその動向に関して、世帯主の年齢階層別の視点でより詳しく見ていくことにする。

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5時26分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

10年強で4割強への落ち込みの後の急上昇はもしかして…音楽・映像収録済メディアの購入動向をグラフ化してみる(2017年)(最新)

音楽・映像業界ではCDやDVD、BD(ブルーレイディスク)などの物理媒体の販売が落ち込み、市場規模の縮小が大きな懸念材料となっている。最大の要因はインターネットの普及に伴うデジタル媒体ソフトの販売拡大と、その利用スタイルに伴う購入性向の変化。デジタル媒体市場は拡大しつつあるものの、最近ではその成長度合いもゆるやかなものとなり、物理媒体の販売の落ち込みを補完するまでには至っていない。今回は総務省統計局が2017年2月17日に公開値の更新(2016年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種値を用い、各世帯単位における音楽・映像系ソフトの購入性向を手がかりとし、具体的にどれほどCDやDVDが買われなくなったのかを金額面などから見ていくことにする。

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5時23分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

ハム、ソーセージ、そしてベーコン…日本の加工肉の消費傾向をグラフ化してみる(2017年)(最新)

先行記事【日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(上:金額編)】などで【家計調査年報】の公開値を元に、(県庁所在地の動向を代表とした)都道府県別の主要精肉である牛肉・豚肉・鶏肉の消費性向について、支出金額と消費量の点から、世帯単位における動向を確認した。今回は同様の手法を用い、加工肉のうち種類が明確化されているハム、ソーセージ、ベーコンについて、消費量の現状を見ていくことにする。

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5時21分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2017/03/16

東西日本の「肉」の違いをまとめてみる(2017年)(最新)

先に【日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(上:金額編)】【日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(下:分量編)】【家計調査年報】で取得できる値をもとに、日本国内における主要三精肉(牛肉・豚肉・鶏肉)の消費量を金額と分量の観点から確認した。これは【カレーのお肉は「西牛東豚」】をきっかけとした、「西牛東豚」との日本国内の精肉の消費性向を裏付けるためのもの。今回は【カレーのお肉が「西牛東豚」な件について】で覚え書きしておいた一連の調査に係わる要点に関して、情報の補足を行い、まとめ上げることにする。

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5時5分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(下:分量編)(2017年)(最新)

先行する記事【日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(上:金額編)】では【カレーのお肉は「西牛東豚」】に関する問い合わせ「カレーに入れる肉の傾向が『西牛東豚』なのは理解したが、ではどうしてその傾向があるのか」をきっかけに、総務省統計局が定期的に調査を実施しその結果を報告している「家計調査」の公開データを用い、日本の主要精肉「牛肉」「豚肉」「鶏肉」に関する消費動向に関し、金額ベースから精査を行った。今記事ではそれに続き、分量(重量)の観点から動向の確認をしていくことにする。

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5時3分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(上:金額編)(2017年)(最新)

以前掲載した記事【カレーのお肉は「西牛東豚」】に関して「カレーに入れる肉の傾向が『西牛東豚』なのは理解したが、ではなぜその傾向が現れるのか」との問合せをいただいた。大雑把な結論は【カレーのお肉が「西牛東豚」な件について】で覚え書きにしたものの、(肉をテーマとしているだけに)もう少し細かいデータを用い、情報の肉付けをすべきだと判断した。そこで今回は総務省統計局が定期的に調査を実施し、その結果を公知している「家計調査」から必要な値を抽出し精査の上、状況の確認を行うことにする。

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5時1分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

電話料金と家計支出に占める割合を詳しくグラフ化してみる(2017年)(最新)

スマートフォンの普及に連れ、これまでの従来型携帯電話以上に携帯電話が生活に密着し、欠かせない存在となりつつある昨今。重要性が増し利用頻度が高まるに従い、過度の依存をはじめ、様々な問題点も指摘されるようになった。その問題点の一つに挙げられるのが、携帯電話の利用料金が家計の大きな負担となる、とするもの。そこで今回は【電話料金と家計支出に占める割合をグラフ化してみる】を元に、さらに詳細かつ複数の視点から【総務省の家計調査(総世帯データ)】を吟味していくことにする。

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4時58分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

新聞と携帯電話の世帯収入別利用状況をグラフ化してみる(2017年)(最新)

情報配信を行う媒体の多様化、特にインターネットに関連したデジタル技術の伸張に伴い、紙媒体の相対的価値観が減退し、需要は漸減しつつある。またその媒体に載せるコンテンツを制作する業界内部における経年劣化、金属疲労的な実態、あるいは実情の暴露機会も数多く指摘され、結果として価値をさらに押し下げているとの分析もある。それでは昨今、低所得層においても生活必需品として欠かせないと言われている新聞は、本当に現在必需品足りえる存在なのだろうか。同じようにコンテンツを取得するツールとして今や生活必需品的認識の強い移動電話(携帯電話。従来型携帯電話、スマートフォン双方を意味する。以下同)と合わせ、総務省統計局が2017年2月17日付で発表した、【家計調査報告(家計収支編)における2016年分平均速報結果】の各種データを基に、状況を見ていくことにする。

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4時56分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2017/03/15

電気代・ガス代の出費動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)

先に【震災と電気使用量・電気代の関係をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))】において、総務省統計局の【家計調査(家計収支編)調査結果】の統計公開値を基に、先の震災以降における家庭での電気使用量と電気代の動向に関して震災以前とは異なる動きがあり、特に2013年に入ってから顕著化している、2015年からは新たな動きを示していることについて触れた。今回はその電気代、加えて同じ起因によるガス代の動向について、もう少し詳しい状況を見ていくことにする。

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5時12分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

コーヒー飲料の購入動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)

先に【コーヒー以上に茶類が伸びる…単身・二人以上世帯での各種飲料利用動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)】において、総務省統計局の【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に各種飲料の利用動向を確認した際、コーヒー飲料の購入性向が伸びていることを確認した。それについて缶コーヒーによるものでは無く、大手コンビニが相次ぎ本格導入しているドリップコーヒー(カウンターコーヒー)による影響の可能性が高いとの示唆をした。残念ながら家計調査では対象がコンビニのカウンターコーヒーと断言することは不可能だが、2014年発表の家計調査(2013年分)の追加報告書でも、コーヒー飲料の伸びはコンビニのカウンターコーヒーが影響している可能性が大であるとの指摘が成されている(【「コーヒー飲料」の支出増加、やっぱりコンビニコーヒーか......!?】)。そこで今回はコーヒー飲料に焦点を絞り、その動きをさらに精査していくことにする。

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5時10分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

冷凍調理食品の購入動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)

デザートやドリップコーヒー、食パン同様、コンビニで大いに人気を博し、注目を集めている商品種類として「独自ブランドの冷凍(調理)食品」が挙げられる。【スパイシージャンバラヤ(フレッシュフローズン)(ファミリーマート) 試食】【金のハンバーグステーキ(セブンイレブン) 試食】などの試食レポートで挙げた通り、一部は自社製のものだが、多分に大手一流ブランドのOEM商品(original equipment manufacturer。他社ブランドの製品を自社で製造したもの)としての展開で、味も太鼓版もの。また調理の手軽さだけでなく、分量が小分けされており、単身世帯をはじめとする少人数世帯でも利用しやすいのがポイントでもある。それでは平均的な世帯の購入性向として、コンビニに限らず冷凍調理食品はどの程度購入されているのだろうか。その実情を総務省統計局が2017年2月17日にデータ更新(2016年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種公開値を基にたどっていくことにする。

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5時7分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2017/03/14

週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる(半世紀版)(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)

先日【週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる】などで平均的な世帯の「週刊誌や雑誌などに費やす金額」について、総務省統計局が2017年2月17日にデータ更新(2016年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種データを基に、いくつかの切り口から精査を行った。その記事で確認したのは単月・単年のみの状況だが、やはり気になるのは「これは昨今の出版不況を表したものなのか否か」との点。そこで元データを探り、経年の動向値を集積してグラフ化し、その推移を調べることにした。

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5時16分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

米類・パン類・麺類の動き…世帯単位での主食3「系統」の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)

先に総務省統計局が2017年2月17日にデータ更新(2016年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種公開値を基に、【お米とパンと麺類と…世帯単位での主食3品目の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))】において、主要内食系食品の米・パン・麺類の購入頻度と支出額の動向を確認した。今回はその際に文末で触れた、「お米やパン、麺類に関して、内食だけでなく、中食や外食の類まで含めた場合、各値はどのような動きを示すか」に関して考察していくことにする。

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5時14分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事



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