2018/03/25

収入と税金の変化をグラフ化してみる(年齢階層別版)(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0322先に【収入と税金の変化をグラフ化してみる】において、総務省統計局が2018年2月16日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の値を基に、就業者が居る世帯における大まかなお財布事情を「実収入」「非消費支出」「可処分所得」の推移から確認した。今回はその動向に関して、世帯主の年齢階層別の視点でより詳しく見ていくことにする。

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5時7分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

音楽・映像収録済メディアの購入動向をグラフ化してみる(最新)

2018-0322音楽・映像業界ではCDやDVD、BD(ブルーレイディスク)などの物理媒体の販売が落ち込み、市場規模の縮小が大きな懸念材料となっている。最大の要因はインターネットの普及に伴うデジタル媒体ソフトの販売拡大と、その利用スタイルに伴う購入性向の変化。デジタル媒体市場は拡大しつつあるものの、最近ではその成長度合いもゆるやかなものとなり、物理媒体の販売の落ち込みを補完するまでには至っていない。今回は総務省統計局が2018年2月16日に公開値の更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種値を用い、各世帯単位における音楽・映像系ソフトの購入性向を手がかりとし、具体的にどれほどCDやDVDが買われなくなったのかを金額面などから見ていくことにする。

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5時5分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2018/03/24

ハム、ソーセージ、そしてベーコン…日本の加工肉の消費傾向をグラフ化してみる(最新)

2018-0321先行記事【日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(上:金額編)】などで【家計調査年報】の公開値を元に、(県庁所在地の動向を代表とした)都道府県別の主要精肉である牛肉・豚肉・鶏肉の消費性向について、支出金額と消費量の点から、世帯単位における動向を確認した。今回は同様の手法を用い、加工肉のうち種類が明確化されているハム、ソーセージ、ベーコンについて、消費量の現状を見ていくことにする。

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5時16分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2018/03/23

東西日本の「肉」の違いをまとめてみる(最新)

2018-0321先に【日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(上:金額編)】【日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(下:分量編)】【家計調査年報】で取得できる値をもとに、日本国内における主要三精肉(牛肉・豚肉・鶏肉)の消費量を金額と分量の観点から確認した。これは【カレーのお肉は「西牛東豚」】をきっかけとした、「西牛東豚」との日本国内の精肉の消費性向を裏付けるためのもの。今回は【カレーのお肉が「西牛東豚」な件について】で覚え書きしておいた一連の調査に係わる要点に関して、情報の補足を行い、まとめ上げることにする。

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5時15分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(下:分量編)(最新)

2018-0321先行する記事【日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(上:金額編)】では【カレーのお肉は「西牛東豚」】に関する問い合わせ「カレーに入れる肉の傾向が『西牛東豚』なのは理解したが、ではどうしてその傾向があるのか」をきっかけに、総務省統計局が定期的に調査を実施しその結果を報告している「家計調査」の公開値を用い、日本の主要精肉「牛肉」「豚肉」「鶏肉」に関する消費動向に関し、金額ベースから精査を行った。今記事ではそれに続き、分量(重量)の観点から動向の確認をしていくことにする。

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5時13分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(上:金額編)(最新)

2018-0321以前掲載した記事【カレーのお肉は「西牛東豚」】に関して「カレーに入れる肉の傾向が『西牛東豚』なのは理解したが、ではなぜその傾向が現れるのか」との問合せをいただいた。大雑把な結論は【カレーのお肉が「西牛東豚」な件について】で覚え書きにしたものの、(肉をテーマとしているだけに)もう少し細かいデータを用い、情報の肉付けをすべきだと判断した。そこで今回は総務省統計局が定期的に調査を実施し、その結果を公知している「家計調査」から必要な値を抽出し精査の上、状況の確認を行うことにする。

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5時11分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2018/03/22

電話料金と家計支出に占める割合を詳しくグラフ化してみる(最新)

2018-0321スマートフォンの普及に連れ、これまでの従来型携帯電話以上に携帯電話が生活に密着し、欠かせない存在となりつつある昨今。重要性が増し利用頻度が高まるに従い、過度の依存をはじめ、さまざまな問題点も指摘されるようになった。その問題点の一つに挙げられるのが、携帯電話の利用料金が家計の大きな負担となる、とするもの。そこで今回は【電話料金と家計支出に占める割合をグラフ化してみる】を元に、さらに詳細かつ複数の視点から【総務省の家計調査(総世帯データ)】を吟味していくことにする。

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5時10分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

新聞と携帯電話の世帯年収別利用状況をグラフ化してみる(最新)

2018-0320情報配信を行う媒体の多様化、特にインターネットに関連したデジタル技術の伸張に伴い、紙媒体の相対的価値観が減少し、需要は漸減しつつある。またその媒体に載せるコンテンツを制作する業界内部における経年劣化、金属疲労的な実態、あるいは実情の暴露機会も数多く指摘され、結果として価値をさらに押し下げているとの分析もある。それでは昨今、低所得層においても生活必需品として欠かせないと言われている新聞は、本当に現在必需品足りえる存在なのだろうか。同じようにコンテンツを取得するツールとして今や生活必需品的認識の強い移動電話(携帯電話。従来型携帯電話、スマートフォン双方を意味する。以下同)と併せ、総務省統計局が2018年2月16日付で発表した、【家計調査報告(家計収支編)における2017年分平均速報結果】の各種データを基に、状況を見ていくことにする。

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5時7分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

電気代・ガス代の出費動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0320先に【震災と電気使用量・電気代の関係をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))】において、総務省統計局の【家計調査(家計収支編)調査結果】の統計公開値を基に、先の震災以降における家庭での電気使用量と電気代の動向に関して震災以前とは異なる動きがあり、特に2013年に入ってから顕著化している、2015年以降は新たに色々な動きを示していることについて触れた。今回はその電気代、加えて同じ起因によるガス代の動向について、もう少し詳しい状況を見ていくことにする。

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5時5分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

コーヒー飲料の購入動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0319先に【コーヒー以上に茶類が伸びる…単身・二人以上世帯での各種飲料利用動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)】において、総務省統計局の【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に各種飲料の利用動向を確認した際、コーヒー飲料の購入性向が伸びていることを確認した。それについて缶コーヒーによるものでは無く、大手コンビニが相次ぎ本格導入しているドリップコーヒー(カウンターコーヒー)による影響の可能性が高いとの示唆をした。残念ながら家計調査では対象がコンビニのカウンターコーヒーと断言することは不可能だが、2014年発表の家計調査(2013年分)の追加報告書でも、コーヒー飲料の伸びはコンビニのカウンターコーヒーが影響している可能性が大であるとの指摘が成されている(【「コーヒー飲料」の支出増加、やっぱりコンビニコーヒーか......!?】)。そこで今回はコーヒー飲料に焦点を絞り、その動きをさらに精査していくことにする。

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5時3分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2018/03/21

冷凍調理食品の購入動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0319デザートやドリップコーヒー、食パン同様、コンビニで大いに人気を博し、注目を集めている商品種類として「独自ブランドの冷凍(調理)食品」が挙げられる。【スパイシージャンバラヤ(フレッシュフローズン)(ファミリーマート) 試食】【金のハンバーグステーキ(セブンイレブン) 試食】などの試食レポートで挙げた通り、一部は自社製のものだが、多分に大手一流ブランドのOEM商品(original equipment manufacturer。他社ブランドの製品を自社で製造したもの)としての展開で、味も太鼓版もの。また調理の手軽さだけで無く、分量が小分けされており、単身世帯をはじめとする少人数世帯でも利用しやすいのがポイントでもある。それでは平均的な世帯の購入性向として、コンビニに限らず冷凍調理食品はどの程度購入されているのだろうか。その実情を総務省統計局が2018年2月16日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種公開値を基にたどっていくことにする。

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5時22分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2018/03/20

週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる(半世紀版)(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0319先日【週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる】などで平均的な世帯の「週刊誌や雑誌などに費やす金額」について、総務省統計局が2018年2月16日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種データを基に、いくつかの切り口から精査を行った。その記事で確認したのは単月・単年のみの状況だが、やはり気になるのは「これは昨今の出版不況を表したものなのか否か」との点。そこで過去の結果を探り、経年の動向値を集積してグラフ化し、その推移を調べることにした。

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5時6分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

米類・パン類・麺類の動き…世帯単位での主食3「系統」の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0319先に総務省統計局が2018年2月16日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種公開値を基に、【お米とパンと麺類と…世帯単位での主食3品目の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))】において、主要内食系食品の米・パン・麺類の購入頻度と支出額の動向を確認した。今回はその際に文末で触れた、「お米やパン、麺類に関して、内食だけで無く、中食や外食の類まで含めた場合、各値はどのような動きを示すか」に関して考察していくことにする。

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5時3分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2018/03/19

年金生活をしているお年寄り世帯のお金のやりくりをグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0318定年退職を果たし、これまでの蓄財と年金で生活をしている高齢者層の家計事情は、案外知る機会が少ない。節約の対象や趣味への消費、仕送り額など個々の項目の動向は分かっても、家計全体としてどのようなやりとりが行われているのか、多くの人にとっては秘密のベールの向こう側の話。就業による収益が収入のメインとなる現役就労世帯とは大きな違いがあることが予想されるだけに、興味は尽きるところを知らない。そこで今回は、総務省統計局が2018年2月16日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を頼りに、高齢者世帯でありがちな構成世帯「単身無職」「夫婦のみの無職」の2パターンにスポットライトをあてて、家計の収支に関する実情を探っていくことにした。

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5時13分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

収入と税金の変化をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0318総務省統計局が2018年2月16日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】では、お金の出し入れを中心に世間一般の世帯動向を多種多様な方面から推し量ることができるデータを見い出すことができる。今回はこの公開値を用い、勤労者世帯(勤め人がいる世帯)における収入と税金の関係を、最新の2017年分だけで無く経年推移も併せて確認していくことにする。

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5時11分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

エンゲル係数の推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0316世帯単位における裕福さ、生活レベルの度合いを示す指標の一つとして「エンゲル係数」なるものがある。社会構造の変化とともに、一般世帯における生活内容実態との連動性は薄れつつあるが、今なおよく使われている値の一つ。今回は金銭面や商品・サービス購入頻度の面から人々の生活状況を推し量れる、総務省統計局が2018年2月16日に公開値の更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を元に、この「エンゲル係数の推移」を確認していくことにする。

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5時9分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

震災以降の電気使用量・電気代の動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0316総務省統計局が2018年2月16日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】では、消費金額や購入頻度などの観点から、一般消費者の生活動向を推し量ることができる。今回は2011年3月の震災以降何かと気になる電気の使用量や電気代にスポットライトを当て、それを通して「一般の人々の生活と電気との関わり合いの変化」を確認していくことにする。

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5時6分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

一人身のシニアは若者よりもコロッケが好き…年齢階層別・単身世帯のコンビニ系惣菜の支出比率をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0316かつてはスーパーやデパートの食品売り場の花形だった、各種揚げ物などの惣菜。昨今ではコンビニ大手がこぞってフライヤーの機能拡大を図り各種揚げ物をはじめとしたおかず用の惣菜(カウンターフーズ)を充実させ、中食需要をさらに加速化させている。今回は総務省統計局が2018年2月16日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の中から、個人の消費性向が分かりやすい単身世帯にスポットライトを当て、フライ系を中心とした主要なコンビニ系(中食系)食材の状況を確認していくことにする。

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5時4分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2018/03/17

カステラやまんじゅう、ようかん、せんべいはシニアの方が好んで食べる…年齢階層別・単身世帯のお菓子支出比率をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0316主にコンビニの独自ブランドにおけるデザートの開発と普及に伴い、この数年でお菓子は洋風・和風、さらには和洋折衷のものまで含め、これまで以上に多種多様なものが展開され、商品棚に彩りを添えることとなった。また商品の購買性向、店舗の来場客層の変化に対応させる形で、主に和菓子や和菓子風の味わいによる商品の進出が著しい。従来洋菓子のジャンルで著名なシリーズにも、続々と抹茶や餡子など和菓子風の味が登場している。それらお菓子周辺の環境変化により、消費者の購買実情はどのような動きを示しているのだろうか。総務省統計局が2018年2月16日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の中から、個人の消費性向がよくわかる単身世帯にスポットライトを当てて、その状況を確認していくことにする。

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4時59分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2018/03/13

シニアは食パンが好き…年齢階層別・単身世帯の「食パン」「カップ麺」「ハンバーガー」などの支出比率をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2018-0312総務省統計局が2018年2月16日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の公開値を基に、複数の記事において、色々な属性の世帯における消費性向を支出額や購入頻度などの観点から推し量り、人々の日常生活の様相を確認している。今回は少々視線を変え、「単身世帯(一人暮らし)」に限定し、「食パン」や「カップ麺」などが、食費全体に対するウェイトを見ていくことにする。シンプルな食材の年齢階層別利用性向、そして各年い階層の一人暮らし世帯における食事性向の一部が透けて見えてはず。とりわけ今後問題視されるに違いない、一人暮らしのシニア層の食生活が気になるところである。

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5時7分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事



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