2020/05/19

40年あまりの高速自動車国道料金の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0505日本全土を網羅する高速自動車国道は、鉄道網・空路とともに日本の流通を支える大黒柱的存在の交通機関である。先の震災では東日本の随所で寸断されたものの、日本の動脈・静脈たるこれらを一刻も早く回復させるべく関係各方面が超人的な精力を傾け、魔法のようなスピードと仕上がりで復旧させたことは記憶に新しい。そしてその高速道を利用する料金も他の交通料金や商品価格同様、物価とともに上昇を続けている。今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】を執筆した際に用いた、総務省統計局の【小売物価統計調査(動向編)調査結果】の公開値などを基に、その移り変わりを確認していくことにする。

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5時20分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

60年あまりにわたるバス・タクシー初乗り料金の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0504鉄道とともに地域を支える公共インフラ・公的交通機関の代表として知られるバス、そして私営ではあるがより汎用性・柔軟性が高いタクシー。両交通機関は日本社会全体の高齢化や地域の過疎化に伴い、これまで以上に注目を集めつつある。特にバスはコストパフォーマンスの面などで地方の鉄道路線が廃止された後の代替機関として運用されることも多く、さらに最近では【愛らしいリスの名前募集…JR東日本、気仙沼線・大船渡線BRTのキャラクター愛称募集中】で詳しく解説しているBRT(Bus Rapid Transit、バス高速輸送システム。バス専用道路を鉄道網のように作り上げ、その上でバスを運行する仕組み)も普及し始めている。今回はこの両交通機関の初乗り運賃(料金)を調べ、その変動を精査することにした。

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5時18分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

2020/05/18

40年あまりにわたる学校給食費の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0504運動会や文化祭、遠足のような非日常的イベントはもちろんだが、ほぼ毎日行われる学校での行事においても、子供達にとって楽しみなことは多い。その一つが「学校給食」。毎日配膳される給食はバラエティ豊かで栄養にも配慮されたもの。毎月配られる献立表を見て、その内容を想像し、胸踊る気持ちになった経験を持つ人も多いはず。一方、その学校給食を利用している子供達自身はもちろん、その保護者にも、学校給食の費用(給食費)は気になる出費の一つではある。今回はその給食費について、過去からの価格推移を見ていくことにする。

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5時22分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

過去70年あまりにわたる主要たばこの価格推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0504月日の流れとともに物価も変動し、多様な商品の価格も変化を遂げていく。その価格動向をかいまみることで、生活の移り変わりや商品の特性を推し量ることができる。今回は各種商品の価格変移の中から、タスポ導入やたばこ税引上げに伴う価格のアップ、さらには主要販売店だったコンビニにおける立ち位置の変化、消費税率改定やたばこ税改定に伴う価格改定など、さまざまな動きを見せる「たばこ」の価格推移について見ていくことにする。

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5時19分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

2020/05/17

50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる(最新)

2020-0503時の流れとともに商品の流行り廃りは移り変わり、需要は変化していく。また原材料費をはじめとした生産コスト、さらには物流の仕組みも変化を遂げ、それも商品価格に大きな影響を与える。そのような物価の動向を概略的に推し量るのが消費者物価指数であり、先に【過去70年にわたる消費者物価の推移をグラフ化してみる(最新)】で示した通りの動きを示している。それでは具体的に、生活に身近な物品の価格はどれほどの変動を見せているのだろうか。区切りのよい半世紀、つまり50年前と現在の価格を比較してみることにした。

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5時5分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

過去70年にわたる消費者物価の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0503商品やサービスの価格の上昇や下落は、日常生活では大きな関心事の一つ。継続的に購入する物品の上下を確認し続けることで、ある程度物価の状況は推し量れるが、定価の存在する商品は価格が日夜変動するわけではなく、また個人ベースでの観察では限度があり、偏りも生じてしまう。そこである一定領域(国や自治体)を対象とし、多様な商品・サービス価格の動向を定点観察して、物価の動きを指数化した「消費者物価指数」について、今記事では長期間の動向の確認を行うことにする。

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5時3分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

2020/05/16

携帯電話の買い替えをした世帯の割合をグラフ化してみる(最新)

2020-0429通話機能はもとよりインターネットへのアクセスを介した多様な機能の実装で、魔法の情報ツール的な存在となりつつある携帯電話。中でも、機能面では従来型携帯電話よりはるかにパソコンに近いスマートフォンの存在は、人々の生活を大きく変化させつつある。今回はそれら携帯電話の世帯ベースでの買い替え動向について、内閣府が2020年4月6日に発表した【消費動向調査】の結果内容をもとに、実態を確認していくことにする。

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5時0分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

乗用車(新車)の買い替えをした世帯の割合をグラフ化してみる(最新)

2020-0429都市部への人口集中や少子化、公共交通機関の発達、趣味の変化、相対的ランニングコストの悪化を受け、一部世代で乗用車離れが進んでいるとの話もある。しかし多くの人にとって乗用車は今なお欠かせない移動の足であることに違いは無い。今回は内閣府が2020年4月6日に発表した【消費動向調査】の内容を基に、世間一般において、どれほどの世帯が耐久消費財の一つである乗用車(新車限定)の買い替えをしたのかを確認していく。

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4時58分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

2020/05/15

パソコンの買い替えをした世帯の割合をグラフ化してみる(最新)

2020-0428ソフトウェアを走らせて万能の働きを示すデジタル機器としての立場から、インターネットアクセスツールへとその主機能を移しつつあるパソコン。昨今ではスマートフォンやタブレット型端末にその役割の主役を奪われているとの話もあるが、さまざまなデジタル処理をする上で今なお欠かせない存在には違いない。今回は内閣府が2020年4月6日に発表した【消費動向調査】の内容を手がかりに、世間一般において、どれほどの世帯が耐久消費財の一つであるパソコン(デスクトップ、ノートを問わず)の買い替えをしたのかを確認していく。

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5時0分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

カラーテレビの買い替えをした世帯の割合をグラフ化してみる(最新)

2020-0428耐久消費財とは長持ちをする消費財、具体的には乗用車やテレビ、パソコン、冷蔵庫などを指す。長持ちをするとはいえ一生同じものを使い続けることは滅多になく、引越しの機会に併せて、故障で修理するよりは新規購入した方がよいと判断し、あるいは新機種への乗り換えが望ましいとの理由で、買い替えをすることになる。今回は内閣府が2020年4月6日に発表した【消費動向調査】の内容を基に、世間一般において、どれほどの世帯が耐久消費財の一つであるカラーテレビの買い替えをしたのかを確認していく。

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4時59分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

乗用車(新車)の買い替え年数をグラフ化してみる(最新)

2020-0427少子化や高性能化、ランニングコストの関係から軽自動車の需要が伸び、燃料事情を受けて電気自動車の浸透が少しずつ進むなど、多くの人にとって日常生活の上では欠かせない「足」となる乗用車事情も変化を見せている。そのような状況の移り変わりの中で、乗用車そのものは何年ぐらいで買い替えが行われているのだろうか。また、その買い替え年数は昔から今に至るまで同一で、変化は無いのだろうか。今回は内閣府が2020年4月6日に発表した【消費動向調査】の内容から、その乗用車に関する買い替え年数の動向を確認していくことにする。

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4時57分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

2020/05/14

パソコンの買い替え年数をグラフ化してみる(最新)

2020-0427インターネットへのアクセス窓口としてスマートフォンやタブレット型端末が多分に使われ、それらが「パソコンを補完する役割」から「パソコンと並び主要選択肢の一つ」になるとともに、パソコンの立場は微妙な変化を体験している。昨今では若年層を中心に、キーボードを入力機器とするパソコンを使う機会をほとんど持たず、必要な場面で利用に難儀する事例が増えているとの話もある。とはいえ今なお多くの人に、パソコンはインターネットへのアクセスツールをはじめ、多様な面で有意義、それどころか必要不可欠な存在には違いない。今回は内閣府が2020年4月6日に発表した【消費動向調査】の内容を基に、そのパソコンに関する買い替え年数の動向を確認していくことにする。

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5時21分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

デジカメの買い替え年数をグラフ化してみる(最新)

2020-0427昨今では高機能を実装し持ち運びにも便利なスマートフォンのデジカメ機能に押され、廉価型の開発撤退の話が相次いでいるが、中庸機能実装機や高性能機はまだそれなりに堅調なデジタルカメラ(デジカメ)。個人の映像取得事情を大きく変化させたデジタル機器としてはもちろんだが、携帯電話同様急速に進化発展をとげていることでも知られている。そのデジカメの買い替え事情について、内閣府が2020年4月6日に発表した【消費動向調査】の内容を基に、直近2020年分と過去数年にわたる変移を確認していくことにする。

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5時19分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

カラーテレビの買い替え年数をグラフ化してみる(最新)

2020-0426最近ではインターネット機能なども備えたスマートテレビも普及の様相を見せつつあるが、テレビが今なお一方向メディアの代表的な家電であることに違いは無い。そして幼少児や中年層以降、中でも高齢層にとって欠かせない情報取得メディアであり、最大の娯楽機器でもある。今回はそのカラーテレビにスポットライトをあてて、内閣府が2020年4月6日付で発表した【消費動向調査】の2020年3月実施分のデータを基に、「カラーテレビの買い替え年数」の現状と過去からの推移を確認していくことにする。

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5時17分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

2020/05/13

エアコンの買い替え年数をグラフ化してみる(最新)

2020-0426夏は冷房、冬は暖房機器として働き、室内の温湿度を適切に保つエアー・コンディショナーことエアコン。都市部におけるヒートアイランド現象の発生や、居住環境の密閉化、さらに昨今では電力消費、高齢者の健康維持問題の観点でも注目を集めており、一般家庭向け電気製品では一番の話題商品の座を有している。今回はそのエアコンについて、内閣府が2020年4月6日付で発表した【消費動向調査】の2020年3月実施分のデータを基に、「エアコンの買い替え年数」の現状と過去からの推移を確認していくことにする。

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5時27分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

電気洗濯機の買い替え年数をグラフ化してみる(最新)

2020-0426家電商品、耐久消費財、シロモノ家電の代表として、電気冷蔵庫と並び名前が挙げられるのが電気洗濯機。快適な日常生活を過ごす上では欠かすことができない家電の一つだが、電気冷蔵庫と比べて常用している類のものではなく、やや影が薄いことは否めない。しかし利用の際には水の取り入れ口や排水などを考慮する必要があり、引越しをする時にはその置き場所と併せ大いに注目される家電でもある。今回は内閣府が2020年4月6日に発表した【消費動向調査】の2020年3月実施分の調査結果を基に、「電気洗濯機の買い替え年数」の現状と過去からの推移について、確認を行うことにする。

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5時24分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

電気冷蔵庫の買い替え年数をグラフ化してみる(最新)

2020-0424食品を冷蔵することで長期間保存を可能としたり冷凍で性質を変えたり、さらには製氷機能で涼を提供するなど、今や食生活の維持には欠かせない存在の電気冷蔵庫。白物家電、耐久消費財の代表格的な存在の家電製品の一つでもあり、買い替えがあまり行われない商品としても知られている。昨今の商品は長持ちすることでも知られているが、世間一般にはどの程度の年数で買い替えが行われているのだろうか。内閣府が2020年4月6日付で発表した【消費動向調査】の2019年3月実施分のデータを基に、「電気冷蔵庫の買い替え年数」の現状と過去からの推移について確認を行うことにする。

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5時22分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

2020/05/12

携帯電話の買い替え年数をグラフ化してみる(最新)

2020-0424携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方)の進化・多様化は月単位で進んでおり、携帯電話事業者各社は四半期毎に大量の新型モデルを展開し、利用者の購入・買い替え意欲をかき立てさせる。また、従来型携帯電話からスマートフォンへのシフトに代表されるように、利用スタイルどころかライフスタイルですら大きく変えさせるレベルの変化を見せる動きも起きている。今回は内閣府が2020年4月6日に発表した【消費動向調査】の2020年3月実施分の調査結果を基に、「携帯電話の買い替え年数」の現状を確認していくことにする。

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4時59分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

2020/05/11

男女で大きな違いあり・長期的な「肥満者」「やせの者」の割合変化をグラフ化してみる(最新)

2020-0418先行記事【男は中年・女は高齢ほど肥満者が多い法則(最新)】で厚生労働省が2020年3月に発表した「令和元年国民健康・栄養調査」の報告書を基に、男女・年齢階層別の肥満者ややせの者に関する状況の確認を行った。今回は精査期間をさらに拡大し、長期的な動向を見ていくことにする。数十年単位では肥満状況に変化は生じているのだろうか(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時10分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/05/09

日本では2436万人が「強い疑い」「可能性否定できず」な糖尿病(最新)

2020-0418厚生労働省は2020年3月、「令和元年国民健康・栄養調査結果」の報告書を発表した。それによると2018年時点では推計で20歳以上のうち糖尿病が強く疑われる(すでに診断され治療を受けている人を含む)人は1112万人、可能性を否定できない人は1324万人いることが分かった。合わせて糖尿病リスク者は2436万人いる計算になる。年齢階層別では高年齢の方が高い割合を示している(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時22分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事



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