2020/11/24

リアル書店とインターネット経由の出版物の売上動向をグラフ化してみる(最新)

2020-1116かつて出版物はリアルの書店で購入するのがおおよその人にとっては唯一の購入ルートだったが、今ではコンビニやインターネット経由で調達することも当たり前の話となっている。また印刷物ではないが同じ本の類として、電子書籍のような電子出版物も世間一般に浸透しつつある。今回は日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)などの公開値を基に、インターネット経由とリアル書店経由における、広義の意味での出版物の購買額動向を確認していくことにする。

続きを読む "リアル書店とインターネット経由の出版物の売上動向をグラフ化してみる(最新)"

5時31分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

インターネットでの売上と出版物販売額との関係をグラフ化してみる(最新)

2020-1116日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)では印刷物に関する販売動向が多方面の切り口で調査され資料化されている。今回はその中から、インターネット上で取引された金額のうち、出版物販売額がどれぐらいの割合を占めているのか、その実情を確認していくことにする。インターネットによる取引が増加していることは周知の通りだが、それに伴い出版物販売額の割合は増加しているのだろうか。

続きを読む "インターネットでの売上と出版物販売額との関係をグラフ化してみる(最新)"

5時28分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2020/11/23

図書館や教科書の市場動向をグラフ化してみる(最新)

2020-1116出版物に出会う機会は書店や通販経由による購入ルートに限らない。図書館や学校でもさまざまな出版物に巡り合うことができる。今回は日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)をベースに、それら図書館による調達市場や教科書の市場の実情を確認していくことにする。

続きを読む "図書館や教科書の市場動向をグラフ化してみる(最新)"

5時31分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2020/11/22

出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(番外編:電子出版独自追加版)(最新)

2020-1116先に掲載した【出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる】を皮切りに、日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)をベースに多方面からの切り口で、出版業界の現状・出版物の販売動向を精査している。今回は一番初めに掲載した「販売額推移」に関して、電子出版を加味した試算によるグラフ作成と、状況の把握を行うことにする。

続きを読む "出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(番外編:電子出版独自追加版)(最新)"

5時33分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2020/11/21

出版社と売上高の関係をグラフ化してみる(最新)

2020-1115先日発刊された日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)を基に、出版業界に関する動向をさまざまな視点から確認し、その状況の精査を行っている。今回は出版物を創生し市場に送り出す大元となる、出版社とその売上にスポットライトを当てて、現状の確認をする。「出版不況」と呼ばれて久しいが、直近ではどのような状況で、昔と比べていかなる変化を示しているのだろうか。

続きを読む "出版社と売上高の関係をグラフ化してみる(最新)"

5時15分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2020/11/20

コンビニの出版物販売額をグラフ化してみる(全体編)(最新)

2020-1115以前はコンビニ(コンビニエンスストア)では欠かせない存在だった雑誌を始めとする出版物も、昨今では肩身の狭い立場に置かれるようになった。【少年・青年雑誌の無いコンビニ雑誌コーナー】【セブンが雑誌の取り扱いをごりごり減らすという話】にあるように、雑誌の一部が立ち読み客のマナー問題で撤去される事例や、費用対効果の問題から、物理的に肩身ならぬ配置場所が狭くなる、イートインコーナーにとって代わられる状況も多々見受けられる。その出版物とコンビニの関係について、日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)のデータを基に、コンビニ業界全体と印刷物の関係を見ていくことにする。

続きを読む "コンビニの出版物販売額をグラフ化してみる(全体編)(最新)"

5時43分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版物の分類別売上の変化をグラフ化してみる(19年経緯)(最新)

2020-1113先に【出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)】で、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)のデータを基に出版物の主要分類別における売上の直近動向を確認した。一部では堅調さも見られるものの、軟調な分類の多い販売動向ではあったが、それではこの流れは単年のみのものなのだろうか。それとも以前から同じような動きを示していたのだろうか。過去のデータを紐解き、その疑問を解消していくことにする。

続きを読む "出版物の分類別売上の変化をグラフ化してみる(19年経緯)(最新)"

5時40分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

高齢者による犯罪状況をグラフ化してみる(最新)

2020-1117内閣府では2020年7月31日付でインターネット上の公式サイトにおいて、日本の高齢化の進行と今後に向けた施策などをまとめた白書「高齢社会白書」の最新版となる2020年版を一般に公開した。今回はその白書の中から抽出したデータなどを基に、高齢者(65歳以上)自らが行う犯罪の動向をまとめることにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

続きを読む "高齢者による犯罪状況をグラフ化してみる(最新)"

5時38分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2020/11/19

出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)(最新)

2020-1113昨今は「出版不況」「書籍不況」なる言葉も日常化し、紙媒体に関しては書籍に限らず新聞、そして手帳などの文房具ですら、ビジネスの上で厳しい状態が続いている。これもひとえにデジタル機器の普及に伴う、利用者側の購入・利用性向の変化によるもの。今回はその中から特に景況感の上で取り上げられることが多い出版物の売上状況について、主要種類別に関する動向を、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)を基に確認していくことにする。

続きを読む "出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)(最新)"

5時28分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

書店数とその坪数推移をグラフ化してみる(最新)

2020-1111インターネット通販が普及し、さらには電子出版も本格的な浸透が進む現在においても、紙媒体による出版物を購入するメインの流通ルートとして君臨しているのが書店。しかしながらその書店も、状況の変化に合わせて、あるいは流される形で、他の類似業界同様に集約化・大型化の傾向が見受けられる。今回は日販の「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)から取得した最新値などを基に各種グラフを作成し、その状況を確認していくことにした。

続きを読む "書店数とその坪数推移をグラフ化してみる(最新)"

5時25分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

年齢階層別成人喫煙率をグラフ化してみる(最新)

2020-1106国内外を問わずたばこの喫煙率は、特に先進諸国において減少傾向にある。また禁煙の啓蒙活動も盛んに行われている。とはいえ今なお多くの人にとってたばこは重要な嗜好品に違いない。今回は厚生労働省が2020年10月27日に発表した「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」をはじめ、過去の国民健康・栄養調査の結果も合わせ、日本における最新の喫煙率状況を中長期的な流れで把握できるグラフを作成し、喫煙率の状況を確認する(【国民健康・栄養調査】)。

続きを読む "年齢階層別成人喫煙率をグラフ化してみる(最新)"

5時23分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/18

7.0%ポイント前年同期から悪化…大学生の2020年10月1日時点での就職内定率は69.8%に

2020-1118厚生労働省は2020年11月17日、2020年度(令和2年度、2020年4月1日から2021年3月31日)における大学や短期大学、高等専門学校、専修学校の新卒者就職状況に関する最新調査結果を公開した。その発表資料によれば2020年10月1日時点の大学卒業者の就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は69.8%となり、昨年同時期と比べ7.0%ポイントの減少(悪化)が見られたことが明らかになった(【令和2年度大学等卒業予定者の就職内定状況(10月1日現在)を公表します】)。

続きを読む "7.0%ポイント前年同期から悪化…大学生の2020年10月1日時点での就職内定率は69.8%に"

10時38分就職率(厚労省), 逐次新値反映記事

駅売店などの出版物販売動向をグラフ化してみる(最新)

2020-1111電車内での時間潰しの主役が雑誌や書籍などの出版物から、携帯音楽端末やスマートフォンなどの携帯電話に代わりつつあるものの、現在でもなお駅売店で週刊誌をはじめとした雑誌、そして新たに発売した文庫を購入する機会は少なくない。そこで今回は、駅売店とスタンドの出版物の販売状況について、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)などを基に状況を確認するとともに、その変化を精査していくことにした。

続きを読む "駅売店などの出版物販売動向をグラフ化してみる(最新)"

5時10分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2020/11/17

出版物の分類別売上推移をグラフ化してみる(最新)

2020-1111パソコンやスマートフォンのようなデジタル機器の浸透などの周辺環境、読者の購入性向の変化を受け、出版物の販売状況は大きな変わり映えを見せている。今回は雑誌やコミックのような分類における動向を探るため、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)を基に、売上推移などを確認していく。紙媒体の売上がかんばしくないことは周知の事実だが、雑誌もコミックも文庫も一様にその売上を落としているのだろうか。それとも逆に成長している分野もあるのだろうか。

続きを読む "出版物の分類別売上推移をグラフ化してみる(最新)"

5時11分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

健康食品を摂取している人の実情をグラフ化してみる(最新)

2020-1105錠剤やカプセル、さらには粉末、液状などに加工された、健康の維持・増進に役立つといわれる成分を含む加工食品を健康食品と呼んでいる。最近では薬局だけでなくコンビニやスーパーなどでも気軽に手に入るようになり、一般の食品と変わらない感覚で購入し、利用している人も多いことだろう。今回は厚生労働省が2020年10月27日に発表した「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」の結果から、健康食品を摂取している人の実情を確認していくことにする(【国民健康・栄養調査】)。

続きを読む "健康食品を摂取している人の実情をグラフ化してみる(最新)"

5時8分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

外食と中食と…食の準備のアウトソーシングの実態を探る(最新)

2020-1105一人暮らし世帯や共働き世帯の増加、食生活の概念の変化や多様化、そして食に関するさまざまな技術の進歩に伴い、外食産業は大きな成長を遂げ、コンビニやスーパーでは多様な食品が提供されるようになった。食事の提供や片づけまですべてお店側が行い、利用者はお客として食事を食べることに専念できる外食、(半ば)調理されたお弁当や総菜を購入し持ち帰ることで、自宅ではそれらを開封する、あるいは簡単な作業をする(電子レンジで解凍するなど)だけで食事を用意する中食が、これまでにはなかったほどに食生活に浸透しつつある。それでは現状として、どれほどの人がどの程度の頻度で外食や中食を利用しているのだろうか。厚生労働省が2020年10月27日に発表した「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」の結果から確認していく(【国民健康・栄養調査】)。

続きを読む "外食と中食と…食の準備のアウトソーシングの実態を探る(最新)"

5時7分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/16

出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(最新)

2020-1111かつては出版物を購入する場所といえば本屋がメインで、あとは出勤時に駅の売店で買うぐらいのものだった。しかし現在ではコンビニやインターネット通販など、多様なルートを通じて入手することができる。さらに昨今では新興勢力のインターネットに押される形で、書店の統廃合や大型化が進んでいる状況。今回はその動向を販売額から確認すべく、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)を元に、その実情を精査していくことにした。

続きを読む "出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(最新)"

5時37分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

災害に備えた非常用食料・飲料を用意している世帯は5割強(最新)

2020-1104東日本大震災以降、地震や洪水などの災害に備えた非常用食料の備蓄を考えた人は多いはず。しかし定期的な入れ替えの必要性や、コストや置き場所の問題から、備蓄を断念した人、つい忘れてしまった人も少なくないだろう。今回は厚生労働省が2020年10月27日に発表した「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」の内容から、災害に備えた非常用食料の備蓄状況を確認していくことにする(【国民健康・栄養調査】)。

続きを読む "災害に備えた非常用食料・飲料を用意している世帯は5割強(最新)"

5時34分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2020/11/15

主要テレビ局の複数年にわたる視聴率推移をグラフ化してみる(最新)

2020-1114先行する記事で主要キー局における直近の視聴率動向の確認を行った。今回はそれら最新のデータを基に、過去複数年間にわたるキー局(+α)視聴率の移り変わりをグラフ化し、状況の精査を行うことにする。単独番組の、あるいは1年単独での視聴率は語られる、耳にすることはあるが、複数年の移り変わりを確認できる機会はさほど設けられていない。テレビ市場、テレビ業界動向を推し量るには、貴重なデータであることは間違いない。

続きを読む "主要テレビ局の複数年にわたる視聴率推移をグラフ化してみる(最新)"

5時39分テレビ視聴率, 逐次新値反映記事

巣ごもり化の影響か、各局とも上昇…主要テレビ局の直近視聴率をグラフ化してみる(2021年3月期・上期)

2020-1114従来型4マスメディア、具体的にはテレビ・新聞・雑誌・ラジオの中で、最大の広告市場規模と媒体力を持つとともに、昨今の広告市場動向では、唯一復調の兆しを示しているのがテレビ。そのテレビ全体、あるいは各局、さらには各番組のすう勢を推し量るのに、もっともシンプル、かつ明確な指標が「(世帯)視聴率」。要は世帯単位でどれだけその番組・テレビ局、さらにはテレビ放送そのものが視聴されているかを指し示したもので、雑誌や新聞ならば購読者数、販売部数に相当する。今サイトではテレビ局の中でもキー局、そして上場を(直接、あるいは間接的に)果たしている企業の(半期)決算短信資料などを基に、ほぼ半年毎にキー局の視聴率動向を確認している。今回は2020年11月に発表された各社の半期決算短信資料を基に、2021年3月期(2020年4月から2021年3月)における上期の視聴率動向を確認していくことにする。

続きを読む "巣ごもり化の影響か、各局とも上昇…主要テレビ局の直近視聴率をグラフ化してみる(2021年3月期・上期)"

5時36分テレビ視聴率, 逐次新値反映記事



(C)2005-2020 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS