2024/05/21

5.2%は「条件にこだわらないが仕事が無い」…完全失業者の「仕事につけない理由」とは?(最新)

2024-0513仕事ができる状態にあり、仕事をしたくて探しているが見つからずに無職状態にある「完全失業者」の人において、どのような仕事を探しているかについて論議の的となることがある。頭に浮かべている理想の職種での就業を目指しているのか、仕事にありつければ何でもよいのか、職種は選ばないが高賃金が望ましいのかのような、どのような理由で職を見極め、現時点では選択をしていないのか。高望みをしているから職に就けないのだと非難する声がある一方、中長期にわたり生活を支え時間を費やす仕事であるからこそ、自分の望みは極力充足させるべきであるとの声も多い。そこで今回は完全失業者における、仕事に就けない理由に関して、総務省統計局が2024年2月9日に発表した、2023年分となる労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、探りを入れていくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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2時23分労働力調査, 逐次新値反映記事

2023年は134万人、前年比で2万人増加・フリーターの推移(最新)

2024-05131980年代から1990年代にかけてバブル時代の世相を背景に、在学中でなくパートやアルバイトで生計を立てるライフスタイル・就労状態を示す「フリーター」(時間を自由にとれる「フリー」な、アルバイトをする人「アルバイター」を意味する、2つの言葉を合わせた造語)なる言葉が生まれ、注目を集める時代があった。当時は高給を稼ぎ自由な生活を営むとの観点から、自由人的な生き方として半ば持てはやされた「フリーター」だったが、昨今では職業、そして生活の上での不安定さから、避けるべき状況を意味する場合が多い。今回は総務省統計局が2024年2月9日に公開した、2023年分となる労働力調査(詳細集計)の速報結果から必要なデータを集め、「フリーター」の現状推移を確認していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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2時21分労働力調査, 逐次新値反映記事

2024/05/20

2023年は前年比プラス2万人、100万人超え…高齢フリーターの推移(最新)

2024-0513職業選択の自由は日本国憲法に定められた基本的人権の一つではあるが、一方で社会的論点として「ニート」と並ぶ形で「フリーター」に関する問題がしばしば挙げられる。さらにこの「フリーター」と立場はほぼ同じものの、一般的定義では年齢の上限を超えるために該当しない「高齢フリーター(壮齢フリーター)」にも注目が集まりつつある。今回は総務省統計局が2024年2月9日に発表した、2023年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果から必要な値を抽出し、この高齢フリーターの動向を推し量ることにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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2時32分労働力調査, 逐次新値反映記事

元正規で再び正規になれた転職者は94万人…転職者の正規・非正規状況(最新)

2024-0513現在就業している職場の労働条件に耐え切れない、無理な長期出張や転勤を強要されるなどの自発的離職を余儀なくされる場合以外に、リストラの対象になる、定年退職や早期退職制度を活用して職を辞する、あるいは他企業からの引き抜きにあう、そして勤めている会社が倒産するなど、さまざまな理由で現職から離れ、新たな職に就くことを転職と呼んでいる。転職者の中には正規社員(職員・従業員)だったものが再就職の中で非正規社員としてしか再就職できない場合や、逆に非正規社員から正規社員への転職を果たす人もおり、雇用形態上の観点でもさまざまな人生の躍動感を垣間見ることができる。今回は総務省統計局が2024年2月9日に発表した、2023年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、直近1年間に離職して新たな職についた人における、正規・非正規の雇用形態の変化について確認をしていくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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2時30分労働力調査, 逐次新値反映記事

2024/05/19

日本における学歴・男女別と完全失業率との関係(最新)

2024-0512先行する記事【日本の学歴・年齢階層別失業率】で日本における学歴と失業率の関係・現状について分析をしたが、そこでは男女の区分はせずに男女を合わせた値での検証だった。実際には男女においても大きな差異が見受けられる。そこで今回は総務省統計局が2024年2月9日に発表した、2023年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、学歴や男女別と完全失業率の関係・推移を確認していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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2時44分労働力調査, 逐次新値反映記事

2024/05/18

女性の若年層と高齢層でパート・アルバイトが大幅増加…非正規社員の現状(最新)

2024-0509労働市場に関する状況の変化において、注目を集めている事象の一つが非正規社員(職員・従業員)問題。雇用者全体に占める非正規社員の比率が増加し、該当者の生活の安定性への懸念はもちろんのこと、職場における技術や経験の継承が困難となり、企業・業態そのものが脆弱化するとの指摘、報告もある。今回は総務省統計局が2024年2月9日に発表した、2023年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、最新のデータによる非正規社員の現状を複数の視点から確認し、現状を精査していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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2時21分労働力調査, 逐次新値反映記事

2024/05/17

CD、DVD、そしてレコード…物理的な音楽商品の購入実情(最新)

2024-0507昨今では音楽を聴くとなるとインターネット経由で取得した楽曲を何らかのスタイルで聴くパターンが多勢を占める形となっているが、もちろん聴くための音楽を取得する手段はそれに限らない。音楽CDを購入してプレイヤーで再生したり、DVDなどの音楽ビデオを買って聴いたりなど、多様な手段がある。現状ではそれら物理的な音楽商品はどれほど買われているのか、日本レコード協会が2024年3月に発表した最新調査の結果「音楽メディアユーザー実態調査」(2023年度版)を基に、その実状を確認していく(【発表リリース:2023年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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2時46分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

全体2.6%、大学・大学院卒2.2%…日本の学歴・年齢階層別完全失業率(最新)

2024-0509世間一般には高学歴ほど就職は容易で、また失業もし難いとのイメージがある。そのイメージが確かなものかを確認するデータの一つが、総務省統計局が毎年発表している労働力調査。同局では2024年2月9日付で2023年における労働力調査(詳細集計)の年次分・速報結果を発表したが、その内容によればほとんどの年齢階層で高学歴ほど低失業であることが確認できる。今回は同発表内容を基に、学歴を絡めた完全失業率について、現状の精査を行うことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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2時45分労働力調査, 逐次新値反映記事

2024/05/16

主な音楽を聴く機会、YouTubeがトップでテレビが続く(最新)

2024-0507さまざまな音が紡がれて完成する「音楽」を耳にする機会はどこででも、いつでも存在する。街中を歩いている際に商店街のテーマソングが聴こえてくることもあれば、自動車の運転中にカーラジオ経由で曲が耳に入ることもある。スマートフォンでゲームアプリを楽しんでいる場面で、戦闘シーンのBGMを心地よく覚える人もいる。それでは音楽を能動的に聴く手段はどのような認識をされているのだろうか。日本レコード協会が2024年3月に発表した最新調査の結果「音楽メディアユーザー実態調査」(2023年度版)を基に、その実状を確認していく(【発表リリース:2023年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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2時19分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

無関心層は44.0%に…年齢階層別の「音楽との付き合い方」(最新)

2024-0507昨今の音楽業界、特にCD市場の不調要因として、インターネットや携帯電話、とりわけスマートフォンの普及に代表されるメディア環境の変化・競合の登場以外に、視聴者の音楽離れが進んでいるのではないかとする意見がある。そこで今回は日本レコード協会が2024年3月に発表した「音楽メディアユーザー実態調査」の最新版となる2023年度版から、「主に音楽と対価との関係から見た、年齢階層・経年における音楽に対する姿勢、考え方の相違」について見ていくことにする。音楽の入手ルートも多様化し、無料で楽しめる手段も増える中、年齢階層による考え方の違いにはどのような動きがあるのだろうか(【発表リリース:2023年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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2時18分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

2024/05/15

前年から新人も再デビューも減少…デビュー歌手動向(最新)

2024-0506昨今では状況が一部変化を見せ始めているものの、音楽市場を支えるコンテンツである音楽には、歌手は欠かせない存在。その歌手が新たにデビューした数の推移は、音楽業界のすう勢を推し量る材料の一つになるはず。そこで日本レコード協会が2024年3月29日付で発表した白書「日本のレコード産業2024」をはじめとする経年の「日本のレコード産業」で確認可能な値を基に、デビュー歌手数の推移を確認していくことにする(【発表リリース:「日本のレコード産業2024」を発行】)。

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2時47分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

CDやネット配信の「ミリオン認定」などの動向(最新)

2024-0506コンテンツビジネスを営む者にとって、「ミリオン」(100万)は一つの大きな目標であり、ヒットの代名詞に他ならない。今回は日本レコード協会が2024年3月29日に発表した音楽業界に関する白書「日本のレコード産業2024」の公開値を基に、日本におけるミリオンセラーの概念に近い「ミリオン認定」などについて状況を把握するため、各種データの精査を行うことにした(【発表リリース:「日本のレコード産業2024」を発行】)。

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2時44分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

2024/05/14

ストリーミングがけん引…音楽配信販売数と売上動向(最新)

2024-0505音楽を聴取するメディアとして伸長著しいデジタル媒体だが、それがビジネスとして売上に直接結びついているか否かとはまた別の話。以前の記事【無料聴取層が増える…年齢階層別の「音楽との付き合い方」(最新)】でも解説の通り、日本レコード協会の調査でも、有料聴取層や無料聴取層が減っている状況の一因には、好みのデジタル音源を多数取得したことによる満腹感があるとしている。この状況を売上の面から確認する意味も合わせ、今回は日本レコード協会が2024年3月29日付で発表した白書「日本のレコード産業2024」を基に、従来型携帯電話向けの「着うた」「着メロ」、そして主にスマートフォン向けのダウンロード楽曲から構成される、有料音楽配信の売上件数と売上額を細密に区分した状態で、グラフ化と状況の精査を行うことにする(【発表リリース:「日本のレコード産業2024」を発行】)。

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2時51分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

音楽配信は成長続き音楽ソフトは縮小傾向だったが回復へ…音楽CD・有料音楽配信の売上動向(最新)

2024-0505人々における音楽への関心の抱き具合に大きな変化は無いものの、周辺環境の移り変わりに伴い、音楽として定義づけられた娯楽に対価を支払う動きは次第に縮小する方向にある。例えば日本レコード協会が以前発表した調査結果(【無料聴取層が増える…年齢階層別の「音楽との付き合い方」(最新)】)によれば、有料聴取層や無料聴取層が減り、無関心層が増えていることは一目瞭然。今回は日本レコード協会が2024年3月29日付で発表した白書「日本のレコード産業2024」を基に、いくつかのグラフを作成し、その「有料音楽離れ」の動きを再確認していく(【発表リリース:「日本のレコード産業2024」を発行】)。

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2時48分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

2024/05/13

男性では全国平均で1657円…地域別の短時間労働者の時給(最新)

2024-0502先行記事【都道府県別・一般労働者の平均賃金】で解説の通り、厚生労働省が2024年3月27日付で発表した、賃金関連の情報を調査集積した結果「賃金構造基本統計調査」の最新版となる【令和5年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況】の公開値を基に、一般労働者では地域別で賃金の違いが生じていることが分かった。これは地域毎に物価や産業構造、市場動向をはじめとした各種環境の違いによるもので、対価となる賃金に差が生じた結果ではある。それでは短時間労働者でも同じような差異が生じているのだろうか。今回はその点を確認していく。

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2時30分賃金構造基本統計調査, 逐次新値反映記事

残業時間は男性で月14時間…地域別の残業や勤続年数(最新)

2024-0502社会慣習や企業形態の差異など多様な条件の違いにより、同じ業界の職場でも、地域によって残業動向は小さからぬ違いが生じる。自らの就業状態が全国ではどの程度の範囲にあるのか、他地域では違いがあるのか否か、自分の生活に何か影響が生じるわけではないが、気になる話には違いない。今回は厚生労働省が2024年3月27日付で発表した、賃金関連の情報を調査集積した結果「賃金構造基本統計調査」の最新版となる【令和5年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況】の公開値を基に、都道府県別の平均的な、残業時間に相当する超過実労働時間数、そして平均勤続年数について確認していくことにする。

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2時28分賃金構造基本統計調査, 逐次新値反映記事

2024/05/12

男性35.09万円、女性26.26万円…都道府県別・一般労働者の平均賃金(最新)

2024-0502賃金は労働内容や成果、勤続年数、就業形態など多様な条件によって違いを見せる。その一要素として地域別の差異がある事も否定できない。周辺環境の違いや物価、取引市場との位置関係により、他の条件が同じにもかかわらず、場所によって賃金水準が異なる事例はよくある話。今回は厚生労働省が2024年3月27日付で発表した、賃金関連の情報を調査集積した結果「賃金構造基本統計調査」の最新版となる【令和4年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況】の公開値を基に、賃金とほぼ等しい所定内給与額の都道府県別動向を確認していくことにする。

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2時44分賃金構造基本統計調査, 逐次新値反映記事

2024/05/11

高卒男性は18.90万円…初任給の推移(最新)

2024-0501学校を卒業してアルバイトなどではなく主業としての就業を果たし、初めて手にする給与のことを「初任給」と呼んでいる。人生で一度しか得られないものであり、多くの人にとっては一生忘れえない経験となる。他方、経済的側面ではその当時の景気動向や労働市場、給与相場、物価などを加味した一つの指針として、大いに参考となる値にも違いない。今回は厚生労働省が2024年3月27日付で発表した、賃金関連の情報を調査集積した結果「賃金構造基本統計調査」の最新版となる【令和5年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況】などをもとに、初任給の動向を確認していくことにする。

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2時44分賃金構造基本統計調査, 逐次新値反映記事

2024/05/10

20代前半男性の賃金は大きく増加中…年齢階層別の平均賃金の移り変わり(最新)

2024-0501以前と比べると随分と慣習としては薄れてきたが、それでもなお根強く残っているのが「年功序列制」。端的に説明するとエスカレーター式の出世・昇給制度で、年を取れば誰もが昇進し、給与も増えていく仕組みである。今でもその仕組みが半ば以上残っていることに違いはない。またそのような制度が明確化されていなくとも、同じ職場で経歴・経験を積めば有能な人材となり、その実力にあった評価がされれば、次第に昇格・給与の上乗せは望めることになる。それでは現在の日本においてはどの程度、年齢と賃金との間に関係があるのだろうか。厚生労働省が2024年3月27日付で発表した、賃金関連の情報を調査集積した結果「賃金構造基本統計調査」の最新版となる【令和5年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況】などを基に、年齢と賃金との関係を確認していくことにする。

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2時32分賃金構造基本統計調査, 逐次新値反映記事

高卒男性は30.61万円、大学院卒男性は49.11万円…学歴別の平均賃金(最新)

2024-0430親はえてして子供に「よい学校に入りなさい」と教えさとし、勉学に励ませ、有名な学校への進学を推し進める。これは「高学歴ほどよい会社に入れ、高い給金をもらえる」のような、世間一般的に語られている価値観に基づいた方針によるもの。人の価値観は多様なため、何を「よい」の判断基準にするかはケースバイケースとなるが、「高学歴ほどよい学校」との認識が大勢を占めていることに違いはない。それでは本当に、高学歴ほどもらえる給金は多いのだろうか。厚生労働省が2024年3月27日に発表した、賃金関連の情報をまとめた調査「賃金構造基本統計調査」の最新版となる調査結果【令和5年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況】から、学歴と賃金との関係を確認していくことにする。

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2時29分賃金構造基本統計調査, 逐次新値反映記事



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