2016/02/03

四半期販売台数は全世界で360万台、今期販売目標760万台への進捗率77%…ニンテンドー3DS販売数動向(2015年度Q3)

任天堂(7974)は2016年2月3日、2015年度(2016年3月期、2015年4月から2016年3月)第3四半期決算短信を発表した。売上は前年同期と比べて減少し、営業損益は増加したが、経常利益と純利益は前年同期から減じる形となった。決算発表後の記者会見では次世代ゲーム機のNXの開発が順調に進んでいる事や、スマートデバイス(スマートフォン)向けのゲームの第一弾「Miitomo(ミートモ)」を今年3月に発売する予定に変わりはない事も合わせて語られたが、今回はそれらの業績は脇においておき、現時点で任天堂の主力携帯ゲーム機の座を維持しているニンテンドー3DS(3DS LL、Newニンテンドー3DS(LL)、さらに海外では2DSまで含む。要は3DSファミリー)における販売状況の分析を、今回発表された最新の各種データを基に行っていく。

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5時23分3DS販売動向, 逐次新値反映記事

2015/01/29

四半期販売台数は全世界で499万台、今期販売目標は900万台に下方修正…ニンテンドー3DS販売数動向(2014年度Q3)

任天堂(7974)は2015年1月28日、2014年度(2015年3月期、2014年4月から2015年3月)第3四半期決算短信を発表した。売上は前年同期と比べて減退しているものの、営業損益は大幅に黒字に転じ、経常利益・純利益は大きく底上げするなど、円安の進行などが効果を見せた内容となった。今回はそれらの業績は脇においておき、現時点で任天堂の主力携帯ゲーム機の座を維持しているニンテンドー3DS(3DS LL、Newニンテンドー3DS(LL)、さらに海外では2DSまで含む。要は3DSファミリー)における販売状況の分析を、今回発表された最新の各種データを基に行っていく。

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8時0分3DS販売動向

2014/10/30

四半期販売台数は全世界で127万台、今期販売目標1200万台は変わらず…ニンテンドー3DS販売数動向(2014年度Q2)

任天堂(7974)は2014年10月29日、2014年度(2015年3月期、2014年4月から2015年3月)第2四半期決算短信を発表した。営業損益は赤字を継続しているが前年同期と比べて大幅に赤字幅を縮小、経常利益も拡大するなど、Wii Uの復調ぶりや円安の進行、各種経費の圧縮などが効果を見せた内容となった。今回はそれらの業績は脇においておき、現時点で任天堂の主力携帯ゲーム機の座を維持しているニンテンドー3DS(3DS LL、海外では2DS含む。要は3DSファミリー)における販売状況の分析を、今回発表された最新の各種データを基に行っていく。

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15時0分3DS販売動向

2014/07/31

四半期販売台数は全世界で82万台、今期販売目標1200万台…ニンテンドー3DS販売数動向(2014年度Q1)

任天堂(7974)は2014年7月30日、2014年度(2015年3月期、2014年4月から2015年3月)第1四半期決算短信を発表した。市場予想の50億円強を上回る100億円近い純損失を計上し、前年同期における86億円の黒字と比べて赤字に転落、特に新型家庭用据え置きタイプのゲーム機Wii Uのセールスの伸び悩みが目立っている。今回はそれらの業績は脇においておき、現在のところ任天堂の主力携帯ゲーム機の座をキープしているニンテンドー3DS(3DS LL、海外では2DS含む。要は3DSファミリー)における販売状況の分析を、今回発表された最新の各種データを基に行っていく。

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11時0分3DS販売動向

2014/05/08

今期販売目標1350万台は届かず、1割近くの未達に終わる…ニンテンドー3DS販売数動向(2013年度Q4・期末)

任天堂(7974)は2014年5月7日、2013年度(2014年3月期、2013年4月から2014年3月)決算短信を発表した。1月に発表した下方修正をさらに下回る営業赤字を計上し、3年連続の営業赤字となったが、これはWii Uなどのゲーム機全般のセールスが不調に終わったことが大きな要因となった。また該当期の経常利益は円安の影響で60億円の黒字を出したが、純損失は232億円と大きな額を示している。これは主にアメリカにおける繰越欠損金などに対する、繰延税金資産の取り崩しを行ったのが原因。今回はそれらの業績はさておき、不定期更新に移行した、任天堂の主力携帯ゲーム機ニンテンドー3DS(3DS LL含む)における販売状況の分析を、今回発表された最新の各種データを基に行っていく。

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20時0分3DS販売動向



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