2019/02/07

高齢者の仕事を辞めた理由をグラフ化してみる(最新)

2019-0128仕事を辞める機会にはいつでも遭遇し得る。定年退職はもちろんだが、何らかのトラブルや意見の一致が得られずに辞める場合もあれば、健康がすぐれずに退職せざるを得ないこともある。勤めていた会社が倒産してしまい、離職状態となってしまうこともあるだろう。今回は厚生労働省が2018年11月28日に発表した中高年縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の第13回分の結果から、高齢者に該当する年齢となる62-71歳の離職事情について確認していく(【第13回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況】)。

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5時6分労働・就業・就活, 医療・保険・健康

高齢者の「日頃から何かと頼りにしている相手」の実情をグラフ化してみる(最新)

2019-0128年を取ると定年退職を迎え職場に足を運ぶ機会が無くなる人も増え、日常の生活リズムも行動スタイルも大きな変化を生じることになる。職の話は別にしても、心身の衰えで行動範囲も狭まり、行動への意欲も失われていく。そのような高齢者にとって、日頃から頼りにしている人にはどのような相手がいるのだろうか。厚生労働省が2018年11月28日に発表した中高年縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の第13回分の結果から確認していく(【第13回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況】)。

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5時5分出産・高齢化・寿命, 医療・保険・健康

2019/02/06

定年退職が始まる60代における公的年金の給付額と就業率の関係をグラフ化してみる(最新)

2019-0127厚生労働省は2018年3月23日、中高年縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の結果を発表した。今回はその内容を基に、定年退職を迎えつつある60代前半の人における、就業と公的年金の給付を受けているか否かの関係の実情を確認していくことにする(【中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)特別報告の概況】)。

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5時21分労働・就業・就活, 医療・保険・健康

2019/01/31

救急車の病院収容時間などをグラフ化してみる(最新)

2019-0131総務省消防庁は2019年1月11日、2018年版「救急・救助の現状」を発表した。それによると119番通報を受けてから対象患者を病院に搬送するまでの全国平均時間は、2017年(中)においては39.3分であったことが明らかになった。これは2016年(中)の39.3分と同じ時間となる。また通報を受けてから現場に到着する時間は8.6分となり、こちらは2016年の8.5分から0.1分延びる結果となった。救急搬送時間の長さが問題視される昨今だが、高齢化の進行や軽症あるいは不必要な状況での緊急出動要請の増加による、救急体制のオーバーフロー的な状況や、病院数そのものの不足などで、搬送先の病院がすぐには見つからない状況にあるのが原因と推測される。

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10時34分医療・保険・健康, 逐次新値反映記事

2018/12/28

増える精神科・減る産婦人科や小児科、外科…医療施設の数などをグラフ化してみる(最新)

2018-1228社会の高齢者人口そのものと全人口に対する比率の増大、医療技術の進歩、情報技術の浸透が進むに連れて、医療環境への注目・利用頻度はこれまで以上に高まりを示しつつある。今回はその医療環境を支える要素の一つである、医療施設の動向について、厚生労働省の公開資料を基に現状確認を行うことにした。

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12時28分医療・保険・健康, 逐次新値反映記事

2018/12/01

東京消防庁、高齢者などのお餅(もち)窒息事故に対し注意喚起(最新)

2018-1130お正月の料理としては欠かせないお餅(もち)に関連し、それをのどに詰まらせて窒息状態に陥る事故が相次いでいる。毎年の話ではあるが、注意喚起として東京消防庁では2018年11月に関連する特集ページ【餅による窒息事故に注意】を公開し、注意喚起を行っている。高齢者がトラブルに遭遇する機会が多々あることから、高齢者に対する注意事項が多いのが特徴である。

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5時24分医療・保険・健康, 逐次新値反映記事

2018/10/02

老衰による死亡時の「場所」の推移をグラフ化してみる(最新)

2018-0921先行記事【老衰による死亡者動向をグラフ化してみる】において、厚生労働省の人口動態調査による人口動態統計(確定数)の2017年版となる値の概況(【発表ページ:平成29年(2017)人口動態統計(確定数)の概況)】)を基に、いわゆる老衰による死亡者の動向を確認した。今回はこの派生的な話として、その老衰死が確認された場所の推移を見ていくことにする。要は自然死を迎えた人はどのような場所でその死に面することとなったのか、その傾向となる。統計情報としては年齢階層別による人数動向と同列レベルで存在するのだが、意外に注視されたことが無い内容であると同時に、気になる話に違いなく、今回まとめることにした次第である。

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5時7分出産・高齢化・寿命, 医療・保険・健康

老衰による死亡者動向をグラフ化してみる(最新)

2018-0921先に【主要死因別に見た死亡率をグラフ化してみる】において、厚生労働省が発表した人口動態調査における人口動態統計(確定数)の2017年版の値の概況(【発表ページ:平成29年(2017)人口動態統計(確定数)の概況)】)を基に、主要死因別に見た死亡率の動向を確認した。その中で附則的に触れた、いわゆる死因の一つに挙げた「老衰(ろうすい)」に関し、今回はいくつかの視点から詳細を確認していくことにする。

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5時5分出産・高齢化・寿命, 医療・保険・健康

2018/10/01

熱中症による死亡者の発生場所の動向をグラフ化してみる(人口動態調査版)(最新)

2018-0921先行記事【熱中症による死亡者の動向をグラフ化してみる(人口動態調査版)】では厚生労働省が2018年9月7日付で2017年分の確定報を発表した、人口動態調査における人口動態統計の公開値を基に、同統計による熱中症の死亡者数の推移を確認した。今回は関連公開値をたどり、その死亡者がどのような場所で死亡したのか、つまり熱中症の発生場所の動向を確認していくことにする(【発表ページ:平成29年(2017)人口動態統計(確定数)の概況)】)。

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5時9分熱中症搬送状況, 医療・保険・健康

2017/12/19

医師数の変化をグラフ化してみる(最新)

2017-1218高齢化の進行や医療技術の発達による各種疾病の早期発見化に伴い、これまで以上に注目が集まるようになりつつある医療環境。そして各地域の医療環境を支える要となるのは病院施設と、その中で働く医師や看護師の人達。そこで今回は、それらの要素のうち医師数の動向について、厚生労働省の公開資料を基に現状の確認をしていくことにする。

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5時13分医療・保険・健康, 逐次新値反映記事

2017/10/25

米国で介護ロボットを自分や家族に使いたい人は41%、その理由は…?!

2017-1015社会構造の高齢化に伴い注目を集めている新技術の代表格が介護ロボット。他の分野のロボット同様に、人的リソースを節約できるものとして注目を集めているが、介護される側からは安全性の問題や取り扱われ方への印象による抵抗感もあり、すべての人が賛同しているわけではない。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に、同国における介護ロボットへの期待と不安の中身を確認していく。

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5時4分海外, 医療・保険・健康

2017/10/24

米国では介護ロボットの認知度は低いが実現性はそれなりにあると思われている

2017-1015ロボットやコンピューターのような新技術の開発と普及で社会の仕組みや構造は大きく変化していくが、その領域の一つに挙げられるのが介護分野。世界各国で高齢者や病症者の介護への社会的な負担は高まり続け、その解決手段として介護ロボットなどの新技術の導入が注目されている。今回はアメリカ合衆国における介護ロボットに対する認識の実情を、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に確認していく。

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5時16分海外, 医療・保険・健康

2015/10/21

セカンドオピニオン利用者1割、理由は「病気が治らなかった」「一度の診察では不安だった」

連合は2015年8月20日、診療明細書に関する患者調査の結果を発表した。それによると直近一か月に診療所(入院定員数19床以下あるいは入院設備が無い医療機関)に受診経験を持つ調査対象母集団においては、同一の病症などに対して複数の医療機関で受診を行う、いわゆる「セカンドオピニオン」をした人は10.5%に達していることが分かった。その理由としては「病気が治らなかった」がもっとも多く4割強、次いで「1度の診察では不安だった」が1/3強で続いている(【発表リリース:診療明細書に関する患者調査 [2015年8月20日掲載]】)。

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11時7分医療・保険・健康

2015/03/27

健康目的の通販利用、何を買ってる継続してる?

インターネットの普及浸透に伴い、大きく飛躍したビジネス分野の一つが「通販(通信販売)」。これまではカタログやパンフレットによる情報展開、あるいはテレビによる公知と問い合わせがメインで、いずれもそれなりにハードルの高いものだったが、インターネット経由で商品の精査購入ができるようになり、利用しやすさは格段に向上し、市場は一気に拡大する形となった。今回はJADMAが運営するジャドマ通販研究所が2015年3月26日に発表した、健康を意識する人の通販利用の実態調査結果から、現在の健康関連の通販事情を垣間見ることにする(【発表リリース:全国の男女1,000人の実態調査からみる 「健康を支える通販」】)。

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11時25分医療・保険・健康, 経済・金融・市場・家計

2015/03/24

好き嫌い、間食多い、不規則時間…親が子供に期待する、食生活で改めて欲しい悪癖

人は生活し成長するためのエネルギーや栄養素のほとんどを食事によって摂取する。当然、その摂取内容やスタイルが悪いと、身体の健康状態や成長の点で大きな問題が生じることもある。子供の健やかな成長を願う親の立場としては、子供にどのような食事上の悪癖について、改善を望んでいるのだろうか。マルハニチロが2015年2月26日に発表した食生活と健康に関する調査結果から、その実態を確認していく(【発表リリース:食生活と健康に関する調査】)。

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15時55分教育・育児, 医療・保険・健康

2015/03/18

「間食多いな」自覚者3割強、健康面に不安を持つ人は4割を超える

「医食同源」という言葉の通り、食生活は人の健康に大きな影響を与える。また病気などで身体にトラブルを抱えた場合、多分において食生活に制限が課せられることになる。見方を変えれば食生活をより健康的にシフトすることで、現状よりも健康面でのリスクを減らすことも可能となる。今回はマルハニチロが2015年2月26日に発表した食生活と健康に関する調査結果から、改めたい食生活上の悪癖、さらには本人の健康状態にかかわる自覚との関係を見ていくことにする(【発表リリース:食生活と健康に関する調査】)。

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8時25分医療・保険・健康

2015/03/02

女性の半数は体重計で自分の体重を見て食生活を見直した経験がある

マルハニチロは2015年2月26日、食生活と健康に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、食生活を見直した経験がある人は男性で2/3近く、女性では8割近くに達していることが分かった。そのきっかけとしては「体重計で自分の体重を見た」がもっとも多く、「健康診断の結果を見た」が続いている。男女別では男性は「健康診断」の方が上だが、女性は「体重計で自分の体重」が他項目を大きく離して高い値を示している(【発表リリース:食生活と健康に関する調査】)。

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8時20分医療・保険・健康, 飲食品・料理

2014/11/24

寝る前にあんなこと、こんなことをしていると不眠症になる……かも? という話

人は毎日一定時間睡眠を取らないと体調を崩すだけでなく、さまざまな病理に見舞われることになる。ところが睡眠時間をしっかりと取っているはずなのに寝つきが悪かったり、眠いにも関わらず夜中に突然目が覚めたり、熟睡による充実感が無く眠気を覚えるといった、睡眠上の苦痛を覚える場合がある。これらの事象を引き起こし得る睡眠障害の一種が不眠症。今回はMSDが2014年11月6日に発表した不眠に関する意識と実態調査を基に、不眠症の疑いの度合い別による行動様式を介し、寝る前に手掛けると不眠症のリスク懸念がある行動を確認していくことにする(【発表リリース:MSD株式会社 不眠に関する意識と実態調査を実施- 日本人の約4割に不眠症の疑いあり -】)。

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19時5分医療・保険・健康

2014/11/19

団体保険や失業保険……フリーランスにとってあこがれか否か

自営業・自由業・個人事業主などのフリーランスの立場で働いている人は、いわば一人会社の社長のようなもので、かつ法人格を有していないことから(個人事業主は微妙ではあるが法人格は有していないことに変わりはない)、法人格の下で働く正社員と比べて、利用できない制度が多数存在する。厚生年金が良い例だが、他にも失業保険をはじめ各種保険制度も良く知られている。それではこれらの制度・保障について、フリーランスはその存在自身を知っているだろうか、また自分の立ち位置でも似たような制度が欲しい、あるいは同じ制度の適用を受けたいだろうか。ライフネット生命保険が2014年11月5日に発表した、フリーランスの働き方とお金に関する調査結果から、その心境を確認していく(【発表リリース:フリーランスの働き方とお金に関する調査】)。

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11時25分医療・保険・健康, 労働・就業・就活

2014/10/26

朝の目覚め方、目覚まし時計やスマホのアラームより「朝は自然に目覚める」人が多い

ライフメディアのリサーチバンクは2014年10月15日、睡眠に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、朝起きるスタイルとしては「自然に目覚める」との人がもっとも多く、男性では6割近く、女性でも5割近くに達していることが分かった。次いで男性は目覚まし時計で目覚める、女性は(従来型)携帯電話やスマートフォンのアラームで目覚めると回答している。2年前の同様の調査結果と比較すると、「自然に目覚める」の回答率が増加しているのが確認できる(【発表リリース:睡眠に関する調査】)。

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19時10分医療・保険・健康



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