2016/08/18

どこが管理運営しているの? 駅周辺の自転車置き場の運営母体をグラフ化してみる(2016年)(最新)

鉄道駅の周辺には多かれ少なかれ存在している自転車。その駅、あるいは駅に隣接する商店街を利用するために周囲から自転車で来訪した人達は、鉄道や商店利用中は自転車そのものを担ぎ運ぶ、バッグの中に収納しておくわけにはいかないため、その場へ一時的に駐輪させることになる。一方で駐輪場が不足していたり、周辺に無いから、利用が面倒だからとの理由で、駐輪が望まれない場所に自転車が置かれ、通行の邪魔になるとして、駐輪自転車が社会問題化している場所も少なくない。それでは現状において、駅周辺の自転車置き場はどの程度整備されているのだろうか。そしてその置き場はどのような主体が運営しているのだろうか。内閣府が定期的に調査している実態調査から、その現状を確認していく。

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12時23分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2015/11/06

夢か現実か・自動運転車に乗りたい? そしてその理由は!?(2015年)(最新)

昨今の自動車技術の発達ぶりは目を見張るものばかりで、十年ほど前には夢のような、さらには夢にすら思わなかったような技術が登場し、実装にまで至っている。その技術の一つが自動運転車。ロボットカーとも呼ばれているもので、各種センサーなどで現在位置を確認しながら、目的地まで自動で走行するもの。軍用の無人車両や、工場・鉱山などで用いられている作業用車両ベースではすでに実装が成されている。この自動運転車について、将来実用化されたら乗りたいか否かの現状を、ソニー損害保険が2015年11月5日付で同社公式サイトにおいて発表した、カーライフの実態に関する調査結果から確認していくことにする(【発表リリース:ソニー損保、「2015年 全国カーライフ実態調査」】)。

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15時47分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

カーナビ2/3超、ETC約6割…自家用車搭載の機器と今後つけたい支援システムを探る(2015年)(最新)

ソニー損害保険は2015年11月5日付で同社公式サイトにおいて、カーライフの実態に関する調査結果を公開した。それによれば自家用車を所有し常用する調査対象母集団においては、その車両にETC(Electronic Toll Collection System。電子料金収受システム。有料道路で料金が自動徴収される仕組み)を搭載している人は6割近くであることが分かった。カーナビの搭載率は2/3強となっている。また現時点では衝突防止装置の実装率は1割強でしかないが、搭載予定は2割強、今後つけたいと考えている人は6割に登っていた(【発表リリース:ソニー損保、「2015年 全国カーライフ実態調査」】)。

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14時50分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2015/01/03

タイムライン防災、知ってる? 対応すべき!?

昨年の10月に上陸した台風への対応において、鉄道機関の一部が実施したことで一躍有名になった防災の仕組み「タイムライン防災」。想定されうる自然災害に、国土交通省が設けたガイドラインなどに従い、事前に運休をはじめとした各種措置を取ることを指すものだが、認知度がまだ高くなかったことから、さまざまな論議を巻き起こすこととなったのは記憶に新しい。今回は東京工芸大学が2014年12月17日に発表した調査結果「災害情報の活用に関する調査」から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:災害情報の活用に関する調査(2014)】)。

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19時3分防災・減災・気象, 鉄道・交通

2014/09/27

免許持っている人に聞きました、次に買う自動車はどんな種類のが良いですか?

運転をする、しないは個人の自由だが、普通自動車免許を取得していれば、一般の乗用車などの運転は法的に許されることになる。今は自分の自動車を持っていない人でも将来、さらには現在自動車を持ち運転している人でも今後買い替えなどで、自動車を購入する機会は生じ得る。その時に、どのようなタイプ(燃料面・駆動式)の自動車を買いたいと思っているだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年9月17日に発表した、自動車に関する調査結果からその実態を確認していくことにする(【発表リリース:自動車に関する調査】)。

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19時46分鉄道・交通, インフラ・資源・エネルギー

2014/09/24

免許はあるけど自動車持っていない人、その理由は「維持費がかかる」「公共交通機関で十分」

ライフメディアのリサーチバンクは2014年9月17日に、自動車に関する調査結果を発表した。それによると普通自動車免許を所有している18歳以上から成る調査対象母集団においては、自分が運転する自動車を所有している人は72%に達していることが分かった。一方持っていない人にその理由を聞いたところ、「維持費がかかるから」との人がもっとも多く4割を数える結果が出た。次いで「公共交通機関で間に合う」「日常生活で使うことが無い」が続いている(【発表リリース:自動車に関する調査】)。

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14時45分鉄道・交通, 経済・金融・市場・家計

2014/06/11

3/4が「夜間やトンネルで見えにくくなった」、6割が「とっさの動作が鈍った」…高齢運転者が実感する運転能力上の衰え

高齢者の数・対総人口比の増加、地域社会の過疎化、世帯構成人数の減少などに伴い、高齢者の自動車運転によるリスク体現化事例が増加する問題が、大きく取りざたされるようになった。警察庁の統計でも、絶対人数こそまだ少なめだが、年齢構成比で死亡事故率を算出すると、75歳未満と75歳以上では後者の方が2.5倍も大きいとの結果も出ているほど。それでは高齢運転者(ここでは75歳以上と規定)においては、自らの身体的機能低下による運転の上での変化を、どこまで実体感しているのだろうか。警察庁が2014年6月5日に発表した高齢運転者の交通事故防止に関するアンケート結果を元に、その実情を見ていくことにする(【発表リリース:高齢運転者による交通事故防止に関するアンケートの実施について】)。

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14時30分鉄道・交通, 出産・高齢化・寿命

2014/06/09

年齢で一律規制派23%、個人の能力次第で規制63%…高齢運転者への対応要望

高齢者の人数・人口比率の増加、地域の過疎化などに伴い、高齢者が行う自動車運転によるリスク増大が社会問題化している。高齢運転者(75歳以上)に対し、社会はどのように対処し、規制を設けるべきなのか。警察庁が2014年6月5日に発表した高齢運転者の交通事故防止に関するアンケート結果から、運転免許取得者が考えている対応策について、その内情を確認していく(【発表リリース:高齢運転者による交通事故防止に関するアンケートの実施について】)。

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11時30分鉄道・交通, 出産・高齢化・寿命

2014/06/08

「危険だから運転止めて」17%、「止めてほしいが仕方がない」33%…家族の高齢運転者への思い

加齢と共に生じる身体能力の衰えにより、瞬時の判断が求められることが多い自動車運転において、リスクが格段に上昇するとの考えから、高齢運転者への対策を求める声が高まっている。それでは実際に、身内に高齢運転者を持つ人たちは、彼ら・彼女らの運転をどのように考えているのだろうか。警察庁が2014年6月5日に発表した高齢運転者(75歳以上)の交通事故防止に関するアンケート結果から、その実態を明らかにしていく(【発表リリース:高齢運転者による交通事故防止に関するアンケートの実施について】)。

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14時0分鉄道・交通, 出産・高齢化・寿命

2014/06/07

死亡事故率2.5倍、89%は「対策強化必要」…高齢運転者の実情

警察庁は2014年6月5日、高齢運転者(75歳以上)の交通事故防止に関するアンケート結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、7割近くの人が「高齢運転者はブレーキを踏むのが遅れるなど運転時の反応が遅い」、5割強が「周囲の状況に注意を払わない」と考えていることが分かった。また89%は高齢運転者に対して現状以上の対策を講じるべきだとの意見を有している(【発表リリース:高齢運転者による交通事故防止に関するアンケートの実施について】)。

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10時0分鉄道・交通, 出産・高齢化・寿命

2014/06/05

鉄道各社の「痴漢撲滅キャンペーン」のポスターが今年の分もイカしてる件について

2014年版痴漢撲滅キャンペーンポスター混雑ぶりを示す鉄道において、トラブルの一つとして社会問題化しているのが痴漢行為。当然犯罪行為に他ならないが、【鉄道の「女性専用車両」、女性は5割強・男性は3割足らずが「必要」】で解説した「女性専用車両」の通勤時間帯における運行や、【埼京線の車内防犯カメラ、全編成への設置が決定】で触れた監視カメラの導入など、さまざまな具体的・物理的対策を鉄道各社は講じている。これだけでなく毎年各社では協同で「痴漢撲滅キャンペーン」を展開し、警戒の強化と各種啓発、広報宣伝活動を実施している。駅構内や関連通路で該当するポスターを目に留めたことがある人も多いだろう。その啓蒙ポスターの今年分が先日発表されたが、昨年に続き今年もセンスあるデザインのものとなったことが明らかにされた。すでに見かけた人も多いと思わるが、今回はこのポスターについてチェックを入れていく。

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8時25分鉄道・交通, 広告手法

2014/06/03

駅前自転車置き場の利用料金、相場はいくらぐらい? 定期利用と一時利用はどちらが多い??(2014年)(最新)

自宅から駅までは自転車でおもむき、そして駅周辺の商店で買い物をしたり、駅から鉄道に乗り込んで出勤や通学、あるいはその他の用事で他の駅に足を運ぶという利用スタイルの中で、駅周辺への自転車の駐車マナーが社会問題化している。駐輪場が足りないので仕方なく放置せざるを得ない、道などへ一時的に停車させねばならないとの意見もあるが、自治体などでは漸次駐車場を増設し、需要に応え、駅そのものや周辺地域の利便性を高める努力を続けている。今回はその「駅周辺の自転車用駐車場」について、どのような料金体系が取られているか、その現状を内閣府の定点観測的な調査結果の最新データから探っていくことにする。

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15時30分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2013/09/19

「さらに厳しく」約7割…自転車の規制強化への想い

ライフメディアのリサーチバンクは2013年9月11日に「自転車に関する調査結果」を公開した。その内容によれば調査対象母集団では、自転車に対する昨今の取り締まりの強化に対し、7割以上の人が「さらに厳しくすることを望んでいる」ことが分かった。現状維持(現在の厳しさで良い)とする意見は1/4程度で、「厳しすぎるので緩めてほしい」との考えを持つ人は1割にも満たない(【発表リリース:自転車に関する調査】)。

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7時55分鉄道・交通, 政治・外交・行政・郵便

2013/09/13

怖い体験をした自転車の危険行為、「歩道猛スピード」「並進」「携帯電話利用」

ライフメディアのリサーチバンクは2013年9月11日付で、自転車に関する調査結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団では、自転車利用者のマナー違反や交通規則違反で、もっとも多くの人が体験した不快・怖い事柄として挙げられたのは「(対象自転車が)歩道を猛スピードで走る」だった。6割近くの人が体験している。次いで「2台以上の並進」「携帯電話を使いながらの運転」「夜間におけるライト非点灯での運転」が続いている(【発表リリース:自転車に関する調査】)。

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8時45分鉄道・交通, 時節

2013/09/12

原則車道左側通行、歩道でのベル使用禁止、自動車同様の標識遵守…自転車利用のマナー、どれだけ知ってます?

ライフメディアのリサーチバンクは2013年9月11日、自転車に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、「夜間の自転車運転時はライト点灯が義務付けられている」ことを知っている人は9割近くに達していることが分かった。見方を変えれば1割強は知らないことになる。「飲酒運転禁止」「二人乗りの原則禁止」など繰り返し公知されている事柄の周知率は比較的高めだが、中には「歩道での走行時におけるベル使用不可」が4割足らずの周知率しかないように、あまり知られていない自転車周りの交通ルールも見受けられる(【発表リリース:自転車に関する調査】)。

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14時45分鉄道・交通, 政治・外交・行政・郵便

2013/08/08

5000系マリンライナーのチョロQ二種類、JR西日本から発売

5000系快速マリンライナーチョロQ 5100形5103 青西日本旅客鉄道(JR西日本)は2013年8月7日、同社のグループ会社であるジェイアール西日本商事が運営する鉄道グッズショップ【トレインボックス】において、同年8月9日から新商品のチョロQ「5000系快速マリンライナーチョロQ 5100形5103 青」「同5104 赤」を発売すると発表した。価格はそれぞれ1000円(税込)。JR西日本の主要駅売店、鉄道プラザなどでも発売する(【発表リリース:鉄道グッズショップ「トレインボックス」より新商品発売のお知らせ】)。

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20時45分鉄道・交通, 模型・玩具類

2013/04/10

通勤電車の中での時間の過ごし方、トップは「メールをする」「車内広告を見る」では無くて……

通勤電車内GABAは2013年3月28日、新年度を迎える就業者の意識調査結果を発表した。それによると調査対象母集団のうち電車で通勤をしている人においては、通勤電車内での過ごし方としてもっとも多い行為は「寝る」だった。5割強の人が「電車内では寝ている」と答えている。次いで「メールをする」「車内広告を見る」「音楽を聴く」が続いている。世代別では概して若年層の方が高い値を示しているものの、「読書をする」などは年齢が上の世代ほど多くの人が実践している(【発表リリース、PDF】)。

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14時45分時節, 鉄道・交通

2013/03/28

シニアが自動車に求めるもの、燃費に安全性能、そして価格

ガソリン補充ゲインは2013年3月13日、同社が運営するアンケートサイトQzooにおいて実施した「シニアの車の運転に関する意識調査」の結果を発表した。それによると60-70代で自動車を所有する男女から成る調査対象母集団において、自動車に求める要件としてもっとも多くの人が挙げたのは「燃費」だった。8割近い人が「燃費の良い自動車が好まれる」と答えている。次いで「運転支援など充実した安全性能」「車両価格」が続いている(【ゲイン公式ページ】)。

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14時45分時節, 鉄道・交通

2013/03/22

シニアの自動車運転意識、楽しい? 運転したい?

自動車運転ゲインは2013年3月13日、同社が運営するアンケートサイトQzooにおいて実施した「シニアの車の運転に関する意識調査」の結果を発表した。それによると60-70代で自動車を所有する男女から成る調査対象母集団においては、全体の4割強の人が「運転は楽しいし積極的に運転したい」と考えていることが分かった。一方で1/3強は「運転は楽しいができれば運転したくない」、2割強は「仕方なく運転している。できれば運転したくない」と考えている(【ゲイン公式ページ】)。

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7時55分時節, 鉄道・交通

2013/03/21

自分の運転に自信が無いシニアドライバー3割強、不安に覚えるのは「判断力の衰え」

自動車運転ゲインは2013年3月13日、同社が運営するアンケートサイトQzooにおいて実施した「シニアの車の運転に関する意識調査」の結果を発表した。それによると60-70代で自動車を所有する男女から成る調査対象母集団においては、全体の9割超の人が50代の時より慎重に運転するようになったものの、3割強が「自分の運転に自信が無い」と答えていることが分かった。主に判断力の衰えによる、とっさの判断に不安を覚える人が多く、全体の5割強に及んでいる(【ゲイン公式ページ】)。

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15時45分時節, 鉄道・交通



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