2022/09/10

女性に人気の軽自動車、年々所有率も増える傾向だったが

ソニー損害保険は2022年7月28日付で、カーライフの実態に関する調査結果の最新版となる2022年版を同社公式サイト上に公開した。その内容によると、自家用車を所有し常用する調査対象母集団のうち、常用車両が軽自動車とする人は3割台後半であることが分かった。女性に限れば40代以外は5割を超えている(【発表リリース:ソニー損保、「2022年 全国カーライフ実態調査」】)。

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2時0分鉄道・交通, noindex

2022/09/09

車の負担、もっとも重く感じられるのはガソリン代・燃料代

ソニー損害保険は2022年7月28日、カーライフの実態に関する定点観測的調査の2022年分における調査結果を発表した。それによると自家用車を所有し常用する調査対象母集団においては、車の諸経費でもっとも負担を感じるものは「ガソリン代・燃料代」だった。68.1%の人が負担を覚えている。自動車税が次点で、車検・点検費が続いている。(【発表リリース:ソニー損保、「2022年 全国カーライフ実態調査」】)。

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2時0分鉄道・交通, noindex

2022/08/29

100世帯で54.10台…軽自動車の保有台数と世帯あたり普及台数

社団法人全国軽自動車協会連合会は2022年8月26日に、2021年12月末時点の軽自動車の世帯あたり普及台数に関する報告書を発表した。それによると同時点で日本国内の軽自動車(軽四輪車)の普及台数は100世帯あたり54.10台となり、2020年12月末の54.23台からわずか0.13台分減ったことが明らかになった。また保有されている軽自動車数は3149万8010台となり、12万5128台増加している(【発表リリース:軽自動車の世帯当たり普及台数について(令和3年12月末)】)。

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2時0分鉄道・交通, noindex

2022/08/04

自家用車を利用し続けるか、運転免許を返納して公共交通機関を使うか…経済面での比較(最新)

2022-0803高齢者の自家用車の運転は若年層と比べ運転上の事故リスクが高いとされ、社会問題化している。それとともに、高齢者の運転免許返納と、返納した場合の移動代替手段の問題が論議されている。その論議の際に問題視されるコストに関して、内閣府が2022年3月に発表した「高齢者の交通安全対策に関する調査」から、実情を確認する(【高齢者の交通安全対策に関する調査(令和4年3月)】)。

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2時52分出産・高齢化・寿命, 鉄道・交通

2022/02/11

交通運輸・観光サービス業の従事者が受けた新型コロナウイルス感染症に関するカスハラの実情(最新)

2022-0202交通運輸・観光サービス業で働く人に対する利用者の迷惑行為、いわゆるカスハラ(カスタマーハラスメント)が問題視されている。新型コロナウイルス感染症が流行する昨今、それに関連する形での迷惑行為も多数確認されているという。今回は全日本交通運輸産業労働組合協議会が2021年11月24日に発表した、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果から、その実情を確認する(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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2時55分鉄道・交通, 労働・就業・就活

2022/02/10

大声、一方的に話、攻撃的な話し方…迷惑行為の具体的内容(最新)

2022-0202交通運輸・観光サービス業で働く人に対する利用者の迷惑行為、いわゆるカスハラ(カスタマーハラスメント)が問題視されている。その迷惑行為は具体的にどのような話し方や行為だったのだろうか。全日本交通運輸産業労働組合協議会が2021年11月24日に発表した、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果から、迷惑行為の具体的内容について確認する(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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2時57分鉄道・交通, 労働・就業・就活

2022/02/08

夜間が多い傾向…交通運輸・観光サービス業での迷惑行為の発生時間帯実情(最新)

2022-0202交通運輸・観光サービス業で働く人に対する利用者の迷惑行為、いわゆるカスハラ(カスタマーハラスメント)が問題視されている。その迷惑行為はどのような時間帯で発生したのだろうか。全日本交通運輸産業労働組合協議会が2021年11月24日に発表した、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果から、迷惑行為の発生時間について確認する(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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2時52分鉄道・交通, 労働・就業・就活

2022/02/07

圧倒的に男性が多い…交通運輸・観光サービス業で迷惑行為をしたのはどのような人なのか(最新)

2022-0202交通運輸・観光サービス業で働く人に対する利用者の迷惑行為、いわゆるカスハラ(カスタマーハラスメント)が問題視されている。その迷惑行為をしたのは、どのような人なのだろうか。全日本交通運輸産業労働組合協議会が2021年11月24日に発表した、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果から、迷惑行為をした人の男女別・年齢階層別実情を確認する(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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2時51分鉄道・交通, 労働・就業・就活

暴言、何度も同じ内容を繰り返すクレーム…客からの迷惑行為でもっとも印象に残っているもの(最新)

2022-0202交通運輸・観光サービス業で働く人に対する利用者の迷惑行為、いわゆるカスハラ(カスタマーハラスメント)が問題視されている。実際に被害を受けた人たちは、どのような行為に強い印象を受けたのだろうか。全日本交通運輸産業労働組合協議会が2021年11月24日に発表した、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果からその実情を確認する(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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2時49分鉄道・交通, 労働・就業・就活

2022/02/06

交通運輸・観光サービス業で客からの迷惑行為の被害を受けた人は46.6%(最新)

2022-0202全日本交通運輸産業労働組合協議会は2021年11月24日、交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果を発表した。それによると、直近2年以内に利用者などから迷惑行為の被害を受けた経験のある交通運輸・観光サービス業で働く人たちは46.6%に達していたことが分かった。業種別ではタクシーや鉄道、バスでの被害経験が多く、過半数が経験ありと回答している(【全日本交通運輸産業労働組合協議会】)。

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3時10分鉄道・交通, 労働・就業・就活

2021/12/22

首都圏、中京圏、近畿圏…地域によって年齢階層別の鉄道利用状況は異なるのか(最新)

2021-1220先行記事【40代前半が最多利用者…年齢階層別鉄道の利用状況(最新)】で、国土交通省の調査【大都市交通センサス】の結果を基に、鉄道の利用者を年齢階層別の観点から確認した。今調査では首都圏以外に中京圏と近畿圏の鉄道の利用状況も調査されている。そこで今回は、首都圏だけでなく中京圏と近畿圏についても、年齢階層別の鉄道利用者の実情を見ていくことにする。

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2時48分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

40代前半が最多利用者…年齢階層別鉄道の利用状況(最新)

2021-1220通勤や通学、買い物で多くの人が利用し、日常生活には欠かせない公共交通機関、鉄道。日々絶え間なく利用されているが、利用客の中でどの年齢階層の人達が一番多いのだろうか。国土交通省の調査【大都市交通センサス】の結果からその実情を確認する。

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2時48分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2021/12/21

朝の通勤ラッシュ時間帯が一番多い…時間別鉄道の利用状況(最新)

2021-1220通勤や通学、買い物で多くの人が利用し、日常生活には欠かせない公共交通機関、鉄道。日々絶え間なく利用されているが、一日の間ではどの時間帯でよく使われているのだろうか。国土交通省の調査【大都市交通センサス】の結果からその実情を確認する。

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2時58分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2021/12/06

高齢者に聞いた「安全運転に自信があるか」の実情

2021-1124高齢者の人口比率の増加や一人暮らし世帯数の増加などを主な原因とし、高齢者による自動車の交通事故が社会問題化している。高齢者自身は、自分の運転技術にどのような認識を持っているのだろうか。内閣府が2021年3月に発表した調査結果【高齢者の交通安全対策に関する調査(令和3年3月)】を基に、その実態を確認していく。

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2時58分出産・高齢化・寿命, 鉄道・交通

2021/12/01

運転免許の自主返納などで高齢者は不便を感じているのだろうか

2021-1124高齢者の人口比率の増加や一人暮らし世帯数の増加などを主な原因とし、高齢者による自動車の交通事故が社会問題化している。その対応策の一環として進められているのが、高齢者に運転免許の自主返納などを勧める動き。そのような社会の流れに応じる形で運転免許を自主返納などした高齢者は、どのような思いを抱いているのだろうか。自動車が運転できなくなったことで、日常生活に不便さを感じていないだろうか。内閣府が2021年3月に発表した調査結果【高齢者の交通安全対策に関する調査(令和3年3月)】を基に、その実態を確認していく。

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3時10分出産・高齢化・寿命, 鉄道・交通

2021/11/30

高齢者の自動車の代替手段、何が知られ、何が利用候補なのか

2021-1124高齢者が身体的な問題などで自動車の運転が難しい状況となっても運転を続ける理由の一つに、生活手段として自動車が欠かせないからというものがある。一方で現在ではそのような高齢者に対し、多様な代替手段が用意されているのが実情。それでは高齢者自身は、自身による自動車の運転の代替手段として、どのようなものが存在しているかを知っているのだろうか。内閣府が2021年3月に発表した調査結果【高齢者の交通安全対策に関する調査(令和3年3月)】を基に実態を確認していく。

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3時17分出産・高齢化・寿命, 鉄道・交通

2021/11/29

平均69.7歳…運転免許を自主返納した高齢者の年齢実情

2021-1121高齢者の人口比率の増加や一人暮らし世帯数の増加などを主な原因とし、高齢者による自動車の交通事故が社会問題化している。その対応策の一環として進められているのが、高齢者に運転免許の自主返納などを勧める動き。そのような社会情勢の中で、実際に運転免許を自主返納などした高齢者は、どれぐらいの年齢だったのだろうか。内閣府が2021年3月に発表した調査結果【高齢者の交通安全対策に関する調査(令和3年3月)】を基に実態を確認していく。

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3時23分出産・高齢化・寿命, 鉄道・交通

2021/11/27

高齢者が自動車を運転する理由、トップは「買い物などお店にいくため」

2021-1121高齢者の人口比率の増加や一人暮らし世帯数の増加などを主な原因とし、高齢者による自動車の交通事故が社会問題化している。その対応策の一環として進められているのが、高齢者に運転免許の自主返納などを勧める動き。その動きがある中で、運転免許を保有し続け、自動車を運転する高齢者はたくさんいる。それではそのような高齢者は、なぜ自動車を運転しているのだろうか。その実情を内閣府が2021年3月に発表した調査結果【高齢者の交通安全対策に関する調査(令和3年3月)】を基に確認していく。

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3時6分出産・高齢化・寿命, 鉄道・交通

2021/11/25

運転免許保有の高齢者のうち自主返納などをするつもりの人は6割強

2021-1121高齢者の人口比率の増加や一人暮らし世帯数の増加などを主な原因とし、高齢者による自動車の交通事故が社会問題化している。その対応策の一環として進められているのが、高齢者に運転免許の自主返納などを勧める動き。現在運転免許を保有している高齢者は、運転免許の自主返納などの意向はあるのだろうか、その実情を内閣府が2021年3月に発表した調査結果【高齢者の交通安全対策に関する調査(令和3年3月)】を基に確認していく。

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3時0分出産・高齢化・寿命, 鉄道・交通

2021/11/24

高齢者の運転免許の自主返納などの理由、トップは「自身の運転に自信がなくなった」

2021-1121高齢者の人口比率の増加や一人暮らし世帯数の増加などに伴い、高齢者による自動車の交通事故が社会問題化している。その対応策の一つとして、高齢者に運転免許の自主返納を勧める動きがあるが、どのような実情なのだろうか。内閣府が2021年3月に発表した調査結果【高齢者の交通安全対策に関する調査(令和3年3月)】を基に、運転免許の自主返納などをした高齢者における、返納理由について確認していくことにする。

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3時10分出産・高齢化・寿命, 鉄道・交通



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