2017/10/20

コンビニエンスストアの商品構成別売上推移をグラフ化してみる(最新)

2017-1019地域分散と多機能化で社会生活に一層深く浸透し、多くの人にとって欠かせない存在となりつつあるコンビニエンスストア(コンビニ)。トレンドを常に追いかけ、世の中の消費性向を知るアンテナ的な役割も果たしている。一方、このコンビニのフライヤーによる揚げ物や、プライベートブランドで展開される惣菜の充実ぶりが、豊かな食生活を提供する中食として人々のライフスタイルと出費事情を大きく変容させ、重要な位置づけを占めるようになっているとの指摘があり、実際に関連方面でそれを裏付ける動きが確認されている。そこで今回はそれらの話の補完材料を得る意味も含め、経済産業省が公開しているコンビニ関連の業績データなどを基に、コンビニにおける商品販売動向の推移を確認することにした。

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5時15分コンビニ, 逐次新値反映記事

2017/09/13

コンビニでの「1店舗あたりの」たばこ販売動向をグラフ化してみる(最新)

2017-0912先に【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】などでローソンのアニュアルレポートの最新版に掲載されていた値などをベースとして、たばこの1店舗あたり販売個数を算出した。それによれば2017年は1店舗当たり1日で約287箱ものたばこが売れていることが判明した。今回はそれらの計算方法をさらに発展させ、ローソンをサンプルとして、コンビニ1店舗あたりのたばこ販売推移を試算し、精査を行うことにした。

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5時13分コンビニ, 逐次新値反映記事

裏付け、そして「たばこ盛況」の良し悪しを検証…コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(下)(最新)

2017-0912先の記事【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】ではローソンの決算短信補足資料やアニュアルレポートを基に各種計算を行い、直近では1日に287箱もコンビニでたばこが売れている実態が明らかになった。今記事ではそれの裏付けと、たばこの売上が全売上のうち大きなシェアを占めている状況について「諸手で歓迎するような状況」なのか否かを検証してみることにする。

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5時11分コンビニ, 逐次新値反映記事

コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)(最新)

2017-0912【コンビニの商品種類別売上の変化をグラフ化してみる】で解説した通り、日本のコンビニエンスストアでは「たばこ」が売り上げの上で小さからぬ割合を示している。それゆえに最近のたばこ販売本数の減少傾向にコンビニ側でも焦りを覚え、コーヒーやドーナツに代表されるような代替商品の開発に躍起となっている。今回は各種公開データを基に、素朴な疑問「コンビニでは1日あたり何箱たばこが売れているのか」の実情について試算を行うことにする。

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5時8分コンビニ, 逐次新値反映記事

コンビニ四天王の売上高などをグラフ化してみる(最新)

2017-0912多種多様な商品だけでなく多彩なサービスを展開し、地域社会を支え、21世紀の「よろずや」的な立ち位置を確かなものとしつつあるコンビニエンスストア。日本では売上高の上でセブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート+サークルKサンクス、ローソンが上位を占めているが、今サイトではこの4コンビニを「コンビニ四天王」と呼んでいる。今回はローソンが2017年8月2日に発表した【統合報告書2017】などを基に、この「コンビニ四天王」を中心としたコンビニの売上高動向を精査していくことにする。

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5時6分コンビニ, 逐次新値反映記事

2017/09/12

食品専門店への色合い強まる…コンビニの商品種類別売上の変化をグラフ化してみる(最新)

2017-0911ローソンは2017年8月2日に、同社及び所属・周辺業界の状況を多方面から分析・解説したアニュアルレポートの最新版となる【統合報告書2017】を公開した。そこで日本の大手コンビニでは売上で第3位に位置するローソンの公開データを通して、コンビニの商品種類別における売上の変化を精査していくことにした。

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5時19分コンビニ, 逐次新値反映記事

2017/08/17

コンビニ来訪客の年齢階層分布をグラフ化してみる(最新)

2017-0816少子化と高齢化の人口構成の変化、さらに昨今では大量の団塊世代の定年退職に伴い、小売業界各方面でもシニア層に向けたシフトの動きが随所で見られるようになった。小売店舗でも歳を召した人の買物風景を見る機会が増えたと実感する人は多いはず。今回はセブン&アイホールディングスが毎年6月から7月にかけて最新版の公開を行う、同グループ企業各社の動向をまとめた【事業概要(投資家向けデータブック)】の最新版(2016年度版)をはじめ、過去の各種データを基に、セブン-イレブンを例示案件とし、コンビニ来訪客の年齢階層分布について確認をしていくことにする。

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5時14分コンビニ, 逐次新値反映記事

2017/04/21

コンビニエンスストアの商品構成別売上推移をグラフ化してみる(2017年)

地域分散と多機能化で社会生活に一層深く浸透し、多くの人にとって欠かせない存在となりつつあるコンビニエンスストア(コンビニ)。トレンドを常に追いかけ、世の中の消費性向を知るアンテナ的な役割も果たしている。一方、このコンビニのフライヤーによる揚げ物や、プライベートブランドで展開される惣菜の充実ぶりが、豊かな食生活を提供する中食として人々のライフスタイルと出費事情を大きく変容させ、重要な位置づけを占めるようになっているとの指摘があり、実際に関連方面でそれを裏付ける動きが確認されている。そこで今回はそれらの話の補完材料を得る意味も含め、経済産業省が公開しているコンビニ関連の業績データなどを基に、コンビニにおける商品販売動向の推移を確認することにした。

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5時0分コンビニ, noindex

2017/03/29

専門店、ファミレス、それとも自炊? ラーメンやチャーハンはどのようなルートで食されているのか

マルハニチロは2017年2月8日、ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2017年版を発表した。それによるとラーメンとチャーハンをいずれも食べている調査対象母集団においては、ラーメンは専門店で食べる人が3/4、中華料理店では1/3強に登ることが分かった。他方自宅などで食べる人ではカップラーメンを食している人がもっとも多く3/4近く、次いで袋麺が6割近くとなっており、袋麺よりもカップラーメンの方がラーメンを食べる手段として多くの人が用いているとの結果が出ている(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2017」】)。

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5時25分飲食品・料理, コンビニ

2016/12/13

コンビニエンスストアの商品構成別売上推移をグラフ化してみる(2016年)

地域分散と多機能化で社会生活に一層深く浸透し、多くの人にとって欠かせない存在となりつつあるコンビニエンスストア(コンビニ)。トレンドを常に追いかけ、世の中の消費性向を知るアンテナ的な役割も果たしている。一方、このコンビニのフライヤーによる揚げ物や、プライベートブランドで展開される惣菜の充実ぶり、そしてカウンターで抽出される淹れたてコーヒーとそれに連動する形でドーナツをはじめとする、続々と展開される軽食アイテムの盛況さが、外食産業の牛丼御三家(吉野家、松屋、すき家)に代表される廉価系ファストフードの低迷の一因であるとする説も持ち上がっている。また簡便さを評価され、食品系スーパーと共に各世帯における食生活に大きな影響を与え、食の質と共にエンゲル係数を押し上げているとの見方もある。そこで今回はそれらの話の補完材料を得る意味も含め、経済産業省が公開しているコンビニ関連の業績データなどを基に、コンビニにおける商品販売動向の推移を確認することにした。

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5時0分コンビニ, noindex

2016/11/12

裏付け、そして「たばこ盛況」の良し悪しを検証…コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(下)(2016年)

先の記事【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】ではローソンの決算短信補足資料やアニュアルレポートを基に各種計算を行い、直近では1日に298箱もコンビニでたばこが売れている実態が明らかになった。今記事ではそれの裏付けと、たばこの売上が全売上のうち大きなシェアを占めている状況について「諸手で歓迎するような状況」なのか否かを検証してみることにする。

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5時0分コンビニ, noindex

コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)(2016年)

【コンビニの商品種類別売上の変化をグラフ化してみる】で解説した通り、日本のコンビニエンスストアでは「たばこ」が売り上げの上で小さからぬ割合を示している。それゆえに最近のたばこ販売本数の減退傾向にコンビニ側でも焦りを覚え、コーヒーやドーナツに代表されるような代替商品の開発に躍起となっている。今回は各種公開データを基に、素朴な疑問「コンビニでは1日あたり何箱たばこが売れているのか」の実情について試算を行うことにする。

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5時0分コンビニ, noindex

コンビニでの「1店舗あたりの」たばこ販売動向をグラフ化してみる(2016年)

先に【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】などでローソンのアニュアルレポートの最新版に掲載されていた値などをベースとして、たばこの1店舗あたり販売個数を算出した。それによれば2016年は1店舗当たり1日で約298箱ものたばこが売れていることが判明した。今回はそれらの計算方法をさらに発展させ、ローソンをサンプルとして、コンビニ1店舗あたりのたばこ販売推移を試算し、精査を行うことにした。

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5時0分コンビニ, noindex

2016/11/10

さらに大きく伸びるファストフード…コンビニの商品種類別売上の変化をグラフ化してみる(2016年)

ローソンは2016年11月10日までに、同社及び所属・周辺業界の状況を多方面から分析・解説したアニュアルレポートの最新版となる【統合報告書2016】を公開した。そこで日本の大手コンビニでは売上で第2位に位置するローソンの公開データを通して、コンビニの商品種類別における売上の変化を精査していくことにした。

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11時0分コンビニ, noindex

2016/07/07

コンビニ来訪客の世代分布をグラフ化してみる(2016年)

少子化と高齢化の人口構成の変化、さらに昨今では大量の団塊世代の定年退職に伴い、小売業界各方面でもシニア層に向けたシフトの動きが随所で見られるようになった。小売店舗でも歳を召した人の買物風景を見る機会が増えたと実感する人は多いはず。今回はセブン&アイホールディングスが毎年この時期(6月から7月)に最新版の公開を行う、同グループ企業各社の動向をまとめた【事業概要(投資家向けデータブック)】の最新版(2015年度版)をはじめ、過去の各種データを基に、セブン-イレブンを例示案件とし、コンビニ来訪客の世代分布について確認をしていくことにする。

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5時0分コンビニ, noindex

2016/06/08

コンビニエンスストアの商品構成別売上推移をグラフ化してみる(2016年)

地域分散と多機能化で社会生活に一層深く浸透し、多くの人にとって欠かせない存在となりつつあるコンビニエンスストア(コンビニ)。トレンドを常に追いかけ、世の中の消費性向を知るアンテナ的な役割も果たしている。一方、このコンビニのフライヤーによる揚げ物や、プライベートブランドで展開される惣菜の充実ぶり、そしてカウンターで抽出される淹れたてコーヒーとそれに連動する形でドーナツをはじめとする、続々と展開される軽食アイテムの盛況さが、外食産業の牛丼御三家(吉野家、松屋、すき家)に代表される廉価系ファストフードの低迷の一因であるとする説も持ち上がっている。また簡便さを評価され、食品系スーパーと共に各世帯における食生活に大きな影響を与え、食の質と共にエンゲル係数を押し上げているとの見方もある。そこで今回はそれらの話の補完材料を得る意味も含め、経済産業省が公開しているコンビニ関連の業績データなどを基に、コンビニにおける商品販売動向の推移を確認することにした。

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5時0分コンビニ, noindex

2015/10/18

コンビニエンスストアの商品構成別売上推移をグラフ化してみる(2015年)

地域分散と多機能化で社会生活に一層深く浸透し、多くの人にとって欠かせない存在となりつつあるコンビニエンスストア(コンビニ)。トレンドを常に追いかけ、世の中の消費性向を知るアンテナ的な役割も果たしている。一方、このコンビニのフライヤーによる揚げ物や、プライベートブランドで展開される惣菜の充実ぶり、そしてカウンターで抽出される淹れたてコーヒーとそれに連動する形でドーナツをはじめとする、続々と展開される軽食アイテムの盛況さが、外食産業の牛丼御三家(吉野家、松屋、すき家)に代表される廉価系ファストフードの低迷の一因であるとする説も持ち上がっている。そこで今回はその説の補完材料を得る意味も含め、経済産業省が公開しているコンビニ関連の業績データなどを基に各種グラフ化を行い、コンビニにおける商品販売動向の推移を確認することにした。

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16時0分コンビニ, noindex

2015/10/02

コンビニでの「1店舗あたりの」たばこ販売動向をグラフ化してみる(2015年)

先に【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】などでローソンのアニュアルレポートの最新版に掲載されていた値などをベースとして、たばこの1店舗あたり販売個数を算出した。それによれば2015年は1店舗当たり1日で約303箱ものたばこが売れていることが判明した。今回はそれらの計算方法をさらに発展させ、ローソンをサンプルとして、コンビニ1店舗あたりのたばこ販売推移を試算し、精査を行うことにした。

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14時0分コンビニ, noindex

裏付け、そして「たばこ盛況」の良し悪しを検証…コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(下)(2015年)

先の記事【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】ではローソンの決算短信補足資料やアニュアルレポートを基に各種計算を行い、1日に303箱もコンビニでたばこが売れている実態が明らかになった。今記事ではそれの裏付けと、たばこの売上が全売上のうち大きなシェアを占めている状況について「諸手で歓迎するような状況」なのか否かを検証してみることにする。

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13時0分コンビニ, noindex

コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)(2015年)

【コンビニの商品種類別売上の変化をグラフ化してみる】で解説した通り、日本のコンビニエンスストアでは「たばこ」が売り上げの上で小さからぬ割合を示している。それゆえに最近のたばこ販売本数の減退傾向にコンビニ側でも焦りを覚え、コーヒーやドーナツに代表されるような代替商品の開発に躍起となっている。今回は各種公開データを基に、素朴な疑問「コンビニでは1日あたり何箱たばこが売れているのか」の実情について試算を行うことにする。

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12時0分コンビニ, noindex



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