2017/07/28

雑誌も含めて市場規模1900億円超え…「電子書籍ビジネス調査報告書2017」発売

2017-0728株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は2017年7月27日、電子書籍の動向、電子書籍に関する市場規模の推計結果を発表すると共に、その内容を詳細にまとめた出版物【「電子書籍ビジネス調査報告書2017」】を同年7月31日に発行すると発表した。今回はそのリリースで公開された、同調査における一部要項を基に、日本の電子書籍市場動向を確認していくことにする(【発表リリース:2016年度の電子書籍市場規模は前年比24.7%増の1,976億円 電子出版市場は5年後に3,500億円市場へと成長 『電子書籍ビジネス調査報告書2017』 7月31日発行】)。

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11時2分本・文具, 逐次新値反映記事

2017/02/02

年間平均12冊、中央値では4冊…米国の書籍読書実情

文章を読む行為の対象には書籍以外に雑誌、新聞、さらにはコミックなども該当する。媒体を問わなければデジタルでも各媒体は展開され、その上ウェブ上の記事なども「読む」対象となる。人の「読む行為」はインターネットの普及浸透で新たな時代の幕を開けた感はある。それでは紙・デジタルは問わないが、書籍に限定した場合、人はどれほどの冊数を読んでいるのだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年9月1日に発表した読書に関する報告書【Book Reading 2016】を元に、同国の書籍閲読実績を確認していく。

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5時15分海外, 本・文具

2017/02/01

文章離れは進んでいるのか、少なくとも米国では逆に多目的な理由で読む人が増えている

インターネットの普及浸透で読書などの文章を読む行為から人が遠ざかっているとの指摘がある。多分に「紙媒体の書籍や雑誌、新聞で無いと、読書などの『文章を読む』とは認識しない」との考えから連なる発想ではあり、むしろ電子書籍をはじめとしたインターネットで提供されるさまざまな文章を合わせると、人は以前よりもいっそう文章に目を通しているとの見方もできる。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年9月1日に発表した読書に関する報告書【Book Reading 2016】を元に、同国の「文章を読む行為」の実情について、その目的の切り口から確認していくことにする。

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13時59分海外, 本・文具

米国では電子書籍は専用リーダーよりもタブレット型端末でよく読まれている

「読書」のスタイルを大きく変化させたのが、インターネットでデータを配信する形で読書環境を提供する電子書籍。提供形式にはデータそのものを読み手に受け渡す方式や、必要な時に随時データがある場所にアクセスしていく閲覧権限提供方式などがあり、微妙に様式は異なるものの、手元の端末に映し出された電子の文字を読み通していくことに変わりは無い。それでは電子書籍を読む人は、いかなる端末を用いているのだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年9月1日に発表した読書に関する報告書【Book Reading 2016】を元に、同国の電子書籍閲読実情を、利用端末の視点から確認していく。

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5時21分海外, 本・文具

2017/01/30

過去1年間に読書した? それでは何の媒体で!? 米国の人に聞いてみました

日本ではまだ「読書」との言葉を電子媒体に対し用いることへの抵抗が大きいが、欧米ではすでに紙であろうと電子媒体であろうと音声であろうと、文章の集約体を対象として読み進める行為はすべて読書と呼んでいる。そこまで電子媒体が一般的に認識された証でもあるのだが、それではどれほどの人が紙媒体や電子媒体の書籍を閲読しているのだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年9月1日に発表した読書に関する報告書【Book Reading 2016】を元に、同国の媒体別の書籍閲読状況を確認していくことにする。

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11時49分海外, 本・文具

米成人で過去1年間に電子媒体の書籍のみ読んだ人は6%

電子書籍をはじめとしたデジタル媒体で提供される本の浸透はここ数年で加速度的なものとなり、欧米ではすでに「読書」の概念が紙媒体のみから電子媒体も合わせたものへとの認識が一般的となっている。そのような状況でアメリカ合衆国ではいかなる様式の媒体で、書籍が読まれているのだろうか。同国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年9月1日に発表した読書に関する報告書【Book Reading 2016】を元に、その実情を確認していく。

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5時15分海外, 本・文具

2016/12/24

60年あまりに渡る雑誌の販売間隔別出版点数動向をグラフ化してみる(2016年)(最新)

総務省統計局が独自調査や他省庁、民間などによる調査結果をもとに収集した数々の統計データのうち、年単位で更新される【日本統計年鑑】内で提供されている出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量り、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における雑誌の販売間隔(月刊、週刊、季刊など)別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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11時26分本・文具, 逐次新値反映記事

60年あまりに渡る書籍のジャンル別出版点数動向をグラフ化してみる(2016年)(最新)

総務省統計局に収録されている数々の時系列データのうち、年単位で更新される【日本統計年鑑】にある出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量ると共に、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における書籍のジャンル別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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10時19分本・文具, 逐次新値反映記事

戦後の雑誌と書籍の発行点数をグラフ化してみる(「出版年鑑」編)(2016年)(最新)

2016-1223当サイトでは出版業界の動向に関して、毎年日本出版販売が発行している「出版物販売額の実態」をベースに継続分析を行っている。それとは別に総務省統計局の「日本の長期統計系列」「日本統計年鑑」でも、日本の出版事情を推し量れる公開値を得られた。そこで何回かに分け、その値を基に日本の出版業界動向を見ていくことにする。今回は「戦後における雑誌と書籍の発行点数の推移」の確認を行う。

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5時20分本・文具, 逐次新値反映記事

2016/07/28

雑誌も含めて市場規模1800億円超え…「電子書籍ビジネス調査報告書2016」発売

株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は2016年7月27日、電子書籍の動向、電子書籍に関する市場規模の推計結果を発表すると共に、その内容を詳細にまとめた出版物「電子書籍ビジネス調査報告書2016」を同年7月28日に発行すると発表した。今回はそのリリースで公開された、同調査における一部要項を基に、日本の電子書籍市場動向を確認していくことにする(【発表リリース:2015年度の電子書籍市場規模は前年比25.1%増の1,584億円 2020年度は3,000億円規模へと成長 『電子書籍ビジネス調査報告書2016』 7月28日発行】)。

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14時0分本・文具, noindex

2015/12/07

60年近くに渡る雑誌の販売間隔別出版点数動向をグラフ化してみる(2015年)

総務省統計局が独自調査や他省庁、民間などによる調査結果をもとに収集した数々の統計データのうち、年単位で更新される【日本統計年鑑】内で提供されている出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量り、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における雑誌の販売間隔(月刊、週刊、季刊など)別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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11時0分本・文具, noindex

60年近くに渡る書籍のジャンル別出版点数動向をグラフ化してみる(2015年)

総務省統計局に収録されている数々の時系列データのうち、年単位で更新される【日本統計年鑑】にある出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量ると共に、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における書籍のジャンル別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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10時0分本・文具, noindex

戦後の雑誌と書籍の発行点数をグラフ化してみる(「出版年鑑」編)(2015年)

当サイトでは出版業界の動向に関して、毎年日本出版販売が発行している「出版物販売額の実態」をベースに継続分析を行っている。このたびそれとは別ルートにあたる、総務省統計局の「日本統計年鑑」で公開データを取得できたことを受け、何回かに分けてそのデータを基に出版業界動向を推し量ることにする。今回は「戦後における雑誌と書籍の発行点数の推移」を確認していく。

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4時0分本・文具, noindex

2015/06/30

雑誌も含めて市場規模1400億円超え…「電子書籍ビジネス調査報告書2015」発売

インプレスグループのメディア事業会社インプレスビジネスメディアは2015年6月29日、同社のシンクタンク部門であるインプレス総合研究所の調べとして、電子書籍の動向、電子書籍に関する市場規模の推計結果を発表すると共に、その内容を詳細にまとめた出版物「電子書籍ビジネス調査報告書2015」を同年7月30日に発行すると発表した。今回はそのリリースで公開された、同調査における一部要項を基に、日本の電子書籍市場動向を確認していくことにする(【発表リリース:2014年度の電子書籍市場規模は前年比35%増の1,266億円 2019年度は2,900億円規模へ成長と予測『電子書籍ビジネス調査報告書2015』 7月30日発行】)。

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5時0分本・文具, noindex

2014/12/03

50年余りに渡る雑誌の販売間隔別出版点数動向をグラフ化してみる(2014年)

総務省統計局が独自調査や他省庁、民間などによる調査結果をもとに収集した数々の統計データのうち、年ペースで更新される【日本統計年鑑】内で提供されている出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量り、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における雑誌の販売間隔(月刊、週刊、季刊など)別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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15時0分本・文具, noindex

50年余りに渡る書籍のジャンル別出版点数動向をグラフ化してみる(2014年)

総務省統計局に収録されている数々の時系列データのうち、年ペースで更新される【日本統計年鑑】にある出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量ると共に、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における書籍のジャンル別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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11時0分本・文具, noindex

戦後の雑誌と書籍の発行点数をグラフ化してみる(「出版年鑑」編)(2014年)

当サイトでは出版業界の動向に関して、年一ペースで日本出版販売が発行している「出版物販売額の実態」をベースに継続分析を行っている。このたびそれとは別ルートにあたる、総務省統計局の「日本統計年鑑」で公開データを取得できたことを受け、何回かに分けてそのデータを基に出版業界動向を推し量ることにする。今回は「戦後における雑誌と書籍の発行点数の推移」を確認していく。

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8時0分本・文具, noindex

2014/11/07

過去一年間の電子書籍利用率約2割、利用端末はスマホが一番

印刷物の利用減退やスマートフォン・タブレット型端末の浸透と共に、少しずつではあるが確実に普及への歩みを進めている電子書籍。現状ではどの程度の利用率を示しているのか。今回は雑誌やコミックを除いた純粋な電子書籍に限定した上で、ライフメディアのリサーチバンクが2014年10月29日に発表した読書に関する調査結果から、その実態などを確認していくことにする(【発表リリース:読書に関する調査】)。

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15時5分本・文具, ハード

紙媒体の本離れは進んでいるのか否か

先行記事【本を選ぶポイントは「好きなジャンル」と「好きな作家」】などにもある通り、ライフメディアのリサーチバンクが2014年10月29日に発表した読書に関する調査結果を元に、読書の現状と過去5年間の推移に関していくつかの面から実情を確認している。今回は電子書籍の浸透や趣味趣向の多様化など共に語られるようになった、「紙媒体による本離れ」が本当なのか否かを、公開データを元に検証していくことにする(【発表リリース:読書に関する調査】)。

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11時24分本・文具

2014/11/06

大型書店の権威健在・本の調達場所の実情を探る

紙を用いた印刷物の販売動向は大きな時代の流れにもまれつつある。全体的な販売額は漸減を続ける一方で、販売ルートのシェアも少しずつ、そして確実に変化を遂げている。そのような状況下において、本(今件では雑誌、コミック、電子書籍などは除く)を読む人達はどこで調達しているのだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年10月29日に発表した読書に関する調査結果から、確認していくことにする(【発表リリース:読書に関する調査】)。

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15時9分本・文具, 経済・金融・市場・家計



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