2020/12/16

リモート飲み会をした人2割強、おつまみは手作り料理やスナック菓子

2020-1208マルハニチロは2020年12月2日、今年の食生活に関する調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団のうち20歳以上の人においては、2020年中にリモート飲み会をした経験がある人は2割強であることが分かった。20代に限れば3割強の人がしている。またリモート飲み会でのおつまみとして用いられたものは手作り料理がもっとも多く、次いでスナック菓子、スーパーの総菜が続いている(【今年の食生活に関する調査2020】)。

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5時15分飲食品・料理, 時節

2020/12/15

流行物のスイーツ、どれを食べたか食べないか(最新)

2020-1205マルハニチロは2020年12月2日、今年の食生活に関する調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、タピオカミルクティーを2020年中に飲んだ人は27.6%いることが分かった。生食パンは24.2%、ティラミスは22.3%に上っている。属性別ではおおよそ男性よりも女性、中でも若年層がよく飲み食いしているとの結果が出ている(【今年の食生活に関する調査2020】)。

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5時2分飲食品・料理, 逐次新値反映記事

習慣的に中食をしている人はほぼ8割・よく使っているものは冷凍食品(最新)

2020-1205マルハニチロは2020年12月2日、今年の食生活に関する調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、習慣的に中食をしている人は79.9%とほぼ8割に達していることが分かった。年齢階層別では30-40代で多いように見られる。また中食も含め家庭での食事に活用しているものとしては、冷凍食品がもっとも多く6割以上の人が同意している(【今年の食生活に関する調査2020】)。

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5時1分飲食品・料理, 時節

何かをしながら食事をする人は63.9%(最新)

2020-1207マルハニチロは2020年12月2日、今年の食生活に関する調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、何かをしながら食事をする、いわゆる「ながら食事」をしている人は2/3近くに達していることが分かった。ほぼ毎日している人は1/4におよぶ。年齢階層別ではおおよそ若年層ほど高頻度で行う傾向が見られる(【今年の食生活に関する調査2020】)。

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5時1分飲食品・料理, 時節

2020/04/15

今世紀のお菓子の売れ行き具合をグラフ化してみる(最新)

2020-0412先行記事【業界規模は3兆4298億円・お菓子の売れゆき具合をグラフ化してみる(最新)】で直近となる2019年における、日本国内のお菓子業界の動向を確認したが、そのデータを収録する全日本菓子協会のサイトでは毎年定点観測的に売上高を報告し、同様式のレポートを発している。そこでそれらのデータを集約し、今世紀に入ってからの各お菓子の販売状況の推移をチェックし、業界の動きをかいま見ることにする(【菓子統計・統計資料:発表リリース一覧ページ】)。

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5時22分飲食品・料理, 逐次新値反映記事

2020/04/13

業界規模は3兆4298億円・お菓子の売れゆき具合をグラフ化してみる(最新)

2020-0412羊かんやおまんじゅうのような伝統的な和菓子、ロールケーキやシュークリームのような洋菓子、さらにはガムやチョコレート、アイスクリームにいたるまで、お菓子は食生活にメリハリを与え、心を和ませ、憩いのひとときを演出してくれる。それらお菓子を開発・生産・販売するお菓子業界の動向を記した年次レポートとして、全国菓子卸商業組合連合会と全日本菓子協会が共同で設立したe-お菓子ねっと製販代表会議運営による「e-お菓子ねっと」では2020年4月10日に、2019年分の菓子統計データを公開した。今回はその値を基に、2019年のお菓子業界の動向を精査する(【発表リリース一覧ページ】)。

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5時20分飲食品・料理, 逐次新値反映記事

2020/03/06

魚肉ソーセージの生産量の移り変わりをグラフ化してみる(最新)

2020-0305今やスーパーやコンビニだけで無く、ディスカウントストアやドラッグストアなどでも見かけるようになった魚肉ソーセージ。元々牛豚肉の代替品的な側面もあったのだが、輸送・保存技術の発達で容易にそれらの食用肉が入手できるようになるとともに、それと引き換えに家庭での摂取量は減少しているとの話を聞いている。それでは具体的に、魚肉ソーセージの生産量はどのような推移を見せているのか。今回はその実態を確認することにした。

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5時20分飲食品・料理, 逐次新値反映記事

2018/03/27

ラーメンと一緒に食べたいものは何だろう(最新)

2018-0325多くの人に愛されている食品の一つ、ラーメン。インスタント食品も多数登場し、専門店だけでなく多種類の飲食店でもメニューに納められており、食生活には欠かせない存在。そのラーメンを食べる際に、一緒に食べたいと思う食品にはどのようなものがあるだろうか。マルハニチロが2018年3月2日に発表したラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2018年版を基に確認していく(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2018」】)。

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5時7分飲食品・料理, 逐次新値反映記事

ラーメンの好みを4つの要素から見定めると(最新)

2018-0325身近な食品であるとともに好みは人それぞれで好み、こだわりを持つ人も多いのがラーメン。麺は太い方がよい、スープは薄い方が好きといった、こだわりが誰でも一つや二つはあるはずだ。そのラーメンへのこだわりに関して、マルハニチロが2018年3月2日に発表したラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2018年版を基に、4つの要素にスポットライトをあてて、人々の好みの実情を確認していく(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2018」】)。

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5時6分飲食品・料理

2018/03/26

もっとも好まれるラーメンの味は醤油か味噌か豚骨かそれとも…(最新)

2018-0325加工保存技術の格段の進歩や味の探求の努力の結果ではあるが、ラーメンは日本人の食生活にとって欠かせない存在であることは言うまでも無い。「人類の口の永遠の友とうたわれた」との表現もあながち間違っていないとも評せる。それでは多種多様な味わいが展開される昨今のラーメン界隈において、ラーメンを食する人にはどの味がもっとも好まれているのだろうか。マルハニチロが2018年3月2日に発表したラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2018年版から確認していく(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2018」】)。

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5時14分飲食品・料理

専門店、ファミレス、それとも自炊? ラーメンやチャーハンはどのようなルートで食べられているのか(最新)

2018-0324マルハニチロは2018年3月2日、ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2018年版を発表した。それによるとラーメンとチャーハンをいずれも食べている調査対象母集団においては、ラーメンは専門店で食べる人が7割強、中華料理店では4割近くに上ることが分かった。他方自宅などで食べる人ではインスタント食品を食している人がもっとも多く6割近く、次いでチルド食品と冷凍食品がほぼ同率の1割強との結果が出ている(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2018」】)。

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5時12分飲食品・料理, コンビニ

2017/03/30

ぱらぱらチャーハンとしっとりチャーハン、どちらが支持されているのか

家庭料理としてもお馴染みで、今ではコンビニやスーパーの中食としての提供、さらには冷凍食品でもメジャーなご飯系料理のチャーハン。シンプルに見えてその奥深い味わいには、多くの人が上手な出来栄えに舌鼓を打ち、そして自分でも作れないかとチャレンジし、さらには失敗をしてしまう経験を有しているはず。今回はマルハニチロが2017年2月8日に発表したラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2017年版から、チャーハンの調理様式の仕切り分けの一つ、ぱらぱらかしっとりかのどちらが好まれているか、そして調理する際の失敗談の実情について確認していく(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2017」】)。

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5時5分飲食品・料理

2016/02/26

やはり気になる他人の様子、一人暮らしの食事事情

自発的に、あるいは環境の変化に応じて止む無く、多くの人は一人暮らしをする機会を持つことになる。その際に恐らくもっとも大きな心配事となるのは、日々の食事の確保方法。料理が好きな人ならば一人暮らしは願ったりかなったりな状況変化だが、すべての人が料理を好みとするわけではなく、また時間や体力、やる気の問題から毎日三食食事を自前で作る(自炊)は難しいとする人も多い。今回はインターワイヤードが運営するネットリサーチのDIMSDRIVEが2016年2月9日に発表した一人暮らしに関する調査結果から、一人暮らしの食事情を確認していく(【発表リリース:「一人暮らし」に関するアンケート 2016】)。

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10時59分住まい, 飲食品・料理

2015/12/01

子供と一緒に作りたい料理、一番人気はカレー

保護者の家事負担の軽減だけでなく、子供の興味関心好奇心を充足させ、情緒教育にもプラスとなり、さらに将来に向けた技術の積み上げとしても役立つ、子供のお手伝い。掃除や洗濯、兄弟姉妹の世話、ゴミ捨てなどと共にメジャーなのは料理関連。最近では電子レンジやIHも普及し、火の始末に係わるリスクも減り、レシピサイトの充実によりシンプルで分かりやすいレシピが容易に手に入るようになったことに加え、健康志向や中食・内食人気も相まって、子供に料理をつくらせる、子供と一緒に調理する機会が増えている。それでは実際に、保護者の立場から子供と共に作りたいのはどのような料理なのだろうか。今回は日本生活協同組合連合会が2015年10月6日に発表した調査結果【「小中学生のお手伝いに関する調査」】から、その実態を確認していくことにする。

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5時47分教育・育児, 飲食品・料理

2015/11/29

子供の家事でのお手伝い、一番人気は「食後の食器下げ」

保護者の家事負担の軽減や情緒教育の一環、さらには大人になってからの苦労を減らすための鍛錬としての役割など、子供の家事手伝いは多様な意味がある。主に家事を行う女性から見て、普段子供はどのような手伝いをしているのか、そしていかなる手伝いをしてほしいと考えているのだろうか。今回は日本生活協同組合連合会が2015年10月6日に発表した調査結果【「小中学生のお手伝いに関する調査」】から、その実情を確認していくことにする。

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11時44分教育・育児, 飲食品・料理

2015/06/05

日常会話、世間話、そして目上の人への頼みごと…状況次第で変わる手段(2015年)(最新)

直接会って話す、手紙やはがきによる書面、電話による通話、そしてインターネットを使った多種多様な手法…人は実に多種多様なコミュニケーションの手段を用いることができる。それらの手段は伝える内容が同じでも、様式も相手に与える印象も異なるため、状況によって使い分けることが多い。ところがこの手段の選択に関し、世代間の格差が生じているとの指摘がある。そこで今回は総務省が2015年5月19日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「平成26年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、三つの状況を想定し、その場合に一番よく使うであろう手段を尋ね、その実態を確認していくことにする(【発表リリース:「平成26年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表】)。

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11時16分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2015/03/02

女性の半数は体重計で自分の体重を見て食生活を見直した経験がある

マルハニチロは2015年2月26日、食生活と健康に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、食生活を見直した経験がある人は男性で2/3近く、女性では8割近くに達していることが分かった。そのきっかけとしては「体重計で自分の体重を見た」がもっとも多く、「健康診断の結果を見た」が続いている。男女別では男性は「健康診断」の方が上だが、女性は「体重計で自分の体重」が他項目を大きく離して高い値を示している(【発表リリース:食生活と健康に関する調査】)。

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8時20分医療・保険・健康, 飲食品・料理

2014/12/08

鍋と言ったらこれは欠かせない、いったいどんな材料だろう!?

寒さが厳しくなるとそれこそ毎日でも鍋料理を堪能したくなるもの。お好みの材料に合わせて自分の好きなスタイルにアレンジできる、包容力の大きさも鍋の魅力の一つ。それでは鍋料理を作る、あるいは作ってもらう際に「この材料は欠かせない」という類の具材にはどのようなものがあるのだろうか。エバラ食品工業が2014年12月1日に発表した「イマドキのライフスタイルと鍋トレンド実態調査」の結果から、いくつかの種類に大別した上で、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:イマドキのライフスタイルと鍋トレンド実態調査】)。

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11時31分飲食品・料理

2014/12/07

鍋の味つけ何が好きか、一番人気は水炊きでもキムチでも無く……

寒い夜には熱々の鍋で心も体も温まるのが嬉しい今日この頃。下ごしらえに時間はかかるものの材料のハードルは低く比較的容易に調理でき、しかも多種多様な種類を用意できることから、作り手にも嬉しいのが鍋料理の長所。それでは具体的に、どのような味わいの鍋が好まれているのだろうか。エバラ食品工業が2014年12月1日に発表した「イマドキのライフスタイルと鍋トレンド実態調査」の結果から、その実態を探り見ていくことにする(【発表リリース:イマドキのライフスタイルと鍋トレンド実態調査】)。

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10時4分飲食品・料理

2014/12/05

一人鍋、ペア鍋、そして別鍋……したことないけどしてみたいのは?

寒さが厳しさを増すに連れて恋しくなる料理の一つが「鍋」。味が染みて熱々となった食材を皆で囲んで食す時の魅力は、料理そのものの旨みに加え、他人と食の時間を共有することによる一体感にもある。ところが昨今は多種多様な鍋の食し方のスタイルが提唱され、注目を集めているとのこと。今回はエバラ食品工業が2014年12月1日に発表した「イマドキのライフスタイルと鍋トレンド実態調査」の結果から、3様式「一人鍋」「ペア鍋」「別鍋」による鍋の楽しみ方について、まだしたことが無いがしてみたい人たちがどれほどいるのかを見ていくことにする(【発表リリース:イマドキのライフスタイルと鍋トレンド実態調査】)。

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14時54分飲食品・料理



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