2019/10/17

未成年者と高齢者の万引き推移をグラフ化してみる(最新)

2019-1014警察庁は2019年8月に同庁公式サイトにおいて、2018年分の各種犯罪に関する統計データをまとめた「平成30年の刑法犯に関する統計資料」を発表した(【警察庁・報道発表資料一覧ページ】)。今回はこの掲載データ、さらには一部で総務省統計局などのデータを併用し、過去のデータも合わせて「万引き」と呼ばれる行為の動向を、主に未成年者と高齢者(65歳以上)にスポットライトを当てる形で確認していく。昨今では特に高齢者の万引き行為が社会問題視されているが、警察が把握している限りにおいては、どのような状況で推移しているのだろうか。

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5時8分セキュリティ・防犯, 逐次新値反映記事

2019/06/06

「多くの人は夜中に出歩くと危険な地域に住んでいる」の認識は属性によって異なる

2019-0526自国が経済的、生活環境や治安面で安定しているか否かを推し量る指標の一つとして、夜中に出歩くと危険か否かという問題がある。治安が悪く経済的にも困難であれば、夜間は犯罪に遭遇する可能性が飛躍的に高くなる。そのような夜間の出歩きが危険な地域が多ければ、国そのものが国民の望む形をしていないという認識をしてもあながち間違ってはいない。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2019年4月29日に発表した、民主主義諸国における民主主義の浸透度合い、国民の認識に関する調査結果【Many Across the Globe Are Dissatisfied With How Democracy Is Working】から、属性別における「多くの人は夜中に出歩くと危険な地域に住んでいる」の認識の実情を確認していく。

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5時18分海外, セキュリティ・防犯

2019/06/04

「安心して夜に外出ができる」主要国では35%が否定

2019-0523自分の国の政情、治安のよし悪しを図る物差しの一つとして、夜に外出ができるかどうかが挙げられる。当然どれほど治安がよく、開発が進み、交通機関が整備され、経済的に発展していても、夜中の外出が危険となる場合は多々あるものの、一般論としては悪くない指標に違いない。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2019年4月29日に発表した、民主主義諸国における民主主義の浸透度合い、国民の認識に関する調査結果【Many Across the Globe Are Dissatisfied With How Democracy Is Working】の内容を基に、主要国の実情を確認する。

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5時18分海外, セキュリティ・防犯

2019/03/26

相談件数わずかに減少だが年間で12万件台…警察庁、2018年のサイバー犯罪の検挙状況などを発表

2018-0323警察庁は2019年3月7日、2018年中のサイバー犯罪(コンピュータ技術及び電気通信技術を悪用した犯罪。ハイテク犯罪と同義)に関する検挙状況をはじめとした脅威に関する情勢の情報を発表した。それによると2018年中に各都道府県警察の相談窓口で受理した、サイバー犯罪などに関する相談件数は12万6815件となり、前年比で3196件の減少となったことが明らかになった。前年比で迷惑メールに関する相談は4954件増え1万6465件に、詐欺・悪質商法に関する相談は8791件減少し5万8477件となった。不正アクセスに関する相談件数は前年比で1.5%増、違法・有害情報関連の相談は3.6%減となっている(【発表リリース:平成30年中におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について】)。

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10時45分セキュリティ・防犯, 逐次新値反映記事

2018/12/15

2018年でもっとも人気のある、そして危険なパスワードは「123456」(最新)

2018-1215主にスマートフォン向けにパスワード管理をはじめとしたさまざまなアプリケーションやサービスを提供しているアメリカ合衆国の【SplashData】は2018年12月13日、モバイル端末、パソコン(Mac OSやWindows)を用いたインターネット上でよく使われる25のパスワードを発表した。その内容によれば、もっとも多くの人が使用している、見方を変えればもっとも危険なパスワードは「123456」だった。次いで「password」「123456789」が続いている。SplashDataでは今回リストアップされた汎用性(=リスク)の高いパスワードを使っている場合は、可及的速やかに変更すべきであると推奨している(【SplashData’s Top 100 Worst Passwords of 2018】)。

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11時22分セキュリティ・防犯, 逐次新値反映記事

2018/08/09

未成年者と高齢者の万引き推移をグラフ化してみる

警察庁は2018年7月24日に同庁公式サイトにおいて、2017年分の各種犯罪に関する統計データをまとめた「平成29年の刑法犯に関する統計資料」を発表した(【警察庁・報道発表資料一覧ページ】)。今回はこの掲載データ、さらには一部で総務省統計局などのデータを併用し、過去のデータも合わせて「万引き」と呼ばれる行為の動向を、主に未成年者と高齢者(65歳以上)にスポットライトを当てる形で確認していく。昨今では特に高齢者の万引き行為が社会問題視されているが、警察が把握している限りにおいては、どのような状況で推移しているのだろうか。

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5時0分セキュリティ・防犯, noindex

2017/02/05

ロック画面を使っていない人は28%…米国スマホセキュリティ事情

インターネットへのアクセスを容易にし、しかも高い機動性を有することで便宜性を飛躍させ、インターネットそのものの利用スタイルを大きく変えたスマートフォン。この数年間における社会の変化において、一番大きな影響を与えたと評しても過言ではない。一方で多分に利用者本人との結びつき、プライバシー的要素も強いことから、スマートフォンへのセキュリティの認識は自己防衛のためにも欠かせないものとなりつつある。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2017年1月26日に発表した、同国におけるデジタル界隈のセキュリティへの認識の実情に関わる調査報告書【Americans and Cybersecurity】の内容をもとに、同国内におけるスマートフォンのセキュリティに関わる実情などを確認していく。

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5時28分海外, セキュリティ・防犯

2017/02/04

「覚えておく」は9割近く、「紙切れに書き込む」は約5割…米国パスワード保全事情

インターネットを用いたサービスの増加に伴い、利用者が本人であるか否かを確認するための仕組みとしての「IDとパスワードの入力」は今や当たり前の方法となりつつある。キャッシュカードを用いる際にパスワードの入力を求められるのも、カードにIDが割り振られていることを考えれば、実のところ昔と同じ様式には違いなく、入力する手段が変わっただけの話に違いない。それでは個人を特定するのに欠かせない、家の戸締りならば鍵に該当するパスワードを、人々はどのような形で保全しているいるのだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2017年1月26日に発表した、同国におけるデジタル界隈のセキュリティへの認識の実情に関わる調査報告書【Americans and Cybersecurity】の内容をもとに、その実情を確認していく。

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5時20分海外, セキュリティ・防犯

2017/02/03

米国では高齢層ほど「最近のセキュリティは以前よりヤバい」と感じている

情報技術の進歩発展とインフラとしての社会への浸透に伴い、それを安全に用いるための各種セキュリティ対策も進められて、導入されていく。最終的にはそれを扱う個々の判断によるところが大きい点まで合わせ、自動車の普及進展や高性能化と、安全対策の進歩と同じような構造ではある。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2017年1月26日に発表した、同国におけるデジタル界隈のセキュリティへの認識の実情に関わる調査報告書【Americans and Cybersecurity】の内容をもとに、今現在と以前の情報セキュリティに関し、同国の人達がどのような所感を抱いているかについて見ていくことにする。

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15時5分海外, セキュリティ・防犯

米成人の半分以上は「連邦政府やソーシャルメディアは個人情報を適切に取り扱っていないだろうな」と疑っている

インターネットが日常生活に必要不可欠なインフラとなり、それを取り扱う各種端末の普及浸透が進むにつれ、情報も多様な場で用いられるようになる。プライバシー要素で占められた個人情報は同時に、あらゆる場面で求められ、入力する機会が生じる。それらの情報は果たして約束されている通りに、開示されている対象にのみ使われているのだろうか、漏洩、さらには他所に悪用されないよう適切な管理がなされているだろうか。不安に思う人も少なくあるまい。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2017年1月26日に発表した、同国におけるデジタル界隈のセキュリティへの認識の実情に関わる調査報告書【Americans and Cybersecurity】の内容をもとに、同国の情報を取り扱う先への信頼性について見ていくことにする。

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4時58分海外, セキュリティ・防犯

2017/02/02

4割は自分のクレカで不正請求の経験アリ…米国のセキュリティ経験実情

アメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterは2017年1月26日、同国におけるデジタル界隈のセキュリティへの認識の実情に関わる調査報告書【Americans and Cybersecurity】を発表した。その内容によれば同国成人の4割は、自分のクレジットカードで不正請求が行われた経験を有していることが分かった。自分の個人情報が何らかの形で不正アクセスをされたとの通達を受けた経験を持つ人は1/3を超えている。それらを含めた7つのデジタル系セキュリティに関わるリスクのいずれか1つ以上を過去に体験したことがある人は2/3近くに達していた。

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11時11分海外, セキュリティ・防犯

2016/01/27

日本人は不用心? 国ごとで大きく異なるネット上の行動性向

あまりにも短時間で技術進歩が成されたことから、インターネットの利用に関する様々な常識や必要不可欠な決まり事、エチケットの類は、他の一般的な生活様式と比べて普及浸透していない感はある。最近になってようやく義務教育でもインターネット上の注意事項に係わる啓蒙が行われるようになったものの、質・量ともに不十分な感は否めない。今回はアドビが2015年12月18日に発表した、消費者のコンテンツに関する意識調査「The State of Content : Rules of Engagement」の結果を元に、世界各国の消費者における、インターネット上の行動性向の違いを確認していくことにする(【発表リリース:アドビ、消費者のコンテンツに関する意識調査の結果を発表】)。

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11時2分海外, セキュリティ・防犯

2015/12/03

200人に1人はほぼ毎日…スマホでも結構あるんだ迷惑・詐欺電話

今やスマートフォンはインターネットアクセスによる情報処理端末として多くの人に用いられている生活必需品的存在となりつつあるが、当然通話用の電話としての機能も実装している。そして電話である以上、固定電話同様に迷惑電話や詐欺電話の類を受信する可能性もゼロでは無い。今回はMMD研究所が2015年11月5日に発表した、迷惑電話や詐欺電話に関する調査結果から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:「迷惑電話・詐欺電話」の着信、昨年と比べて「増えた」がスマートフォンで33.4%、固定電話で21.9%】)。

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5時1分モバイル, セキュリティ・防犯

2015/03/26

インターネットバンキングの不正送金増加続く、成りすまし行為の急増、リスト型攻撃の特記…警察庁、2014年中の不正アクセス行為の発生状況を発表(最新)

警察庁は2015年3月25日、2014年中の不正アクセス行為の発生状況などを発表した。それによると2014年中に不正アクセス行為を認知できた件数は3545件となり、前年から594件増えていることが分かった。また検挙出来た件数は364件と前年からマイナス616件と大幅に減少している。不正アクセスが行われたあとの具体的行為については、区分別ではインターネットバンキングの不正送金がもっとも多く、1944件。これは前年比で619件増、約1.5倍に増加している。またいわゆる「他人への成りすまし行為」が大幅に増加し、認知範囲でも1000件を超える形となった(【総務省側の詳細発表リリース:不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況】)。

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11時16分セキュリティ・防犯, 逐次新値反映記事

2014/12/04

電話の通話、写メール、そしてLINE…中堅層が抱く「歳を取ったら子供とこれで連絡を取りたい」ツール

昨今では親子同居世帯も少数派となり、親と子が離れて生活する状況が当たり前となりつつある。歳老いた親が子供に対し、自分の安否を知らせることは、子供に無用な心配をかけないためのとの配慮に加え、万一の時の緊急連絡手段の確認でもあり、さらにそれを会話の理由付けにする意味合いもある。現在中堅世代で子供も親も有し、将来自分が歳を取り子供に状況を知らせる立場となる予定の人たちにとって、どのような手段で連絡を取りたいと考えているのだろうか。メディケア生命が2014年11月11日に発表した調査結果から、現在における要望を見ていくことにする(【発表リリース:家族の絆と老後の生活に関する意識調査2014】)。

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8時26分セキュリティ・防犯, 出産・高齢化・寿命

2014/09/24

普及進むがまだ1割足らず、ペットへのマイクロチップ埋め込み現状

ペットの識別手段の一つとしてマイクロチップを埋め込むというものがある。これは直径2ミリ、長さ12ミリほどの円筒形のガラスでカプセルで包まれた小さな電子標識機器で、専用のリーダーをあてることにより記録されている各種識別番号などを読み取ることが出来るシロモノ。いわば名札のようなものだが、電池などを必要とせず一度埋め込めば交換の必要はない。ペットに何らかのトラブルが生じても、このチップが埋め込まれていれば、登録データを介して身元が判明できるという次第。言語による意思疎通が出来ないペットにおいては、まさに命綱的な存在になりうるものだが、ライフメディアのリサーチバンクが2014年9月10日に発表したペットに関する調査結果によると、調査対象母集団のうちペットを飼っている人の中で、このマイクロチップをペットに埋め込んでいる人は8.3%であることが判明している(【発表リリース:ペットに関する調査】)。

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8時0分動物, セキュリティ・防犯

2014/05/02

「Heartbleed」を知った米ネットユーザーの39%が対応措置・6%が「個人情報盗まれたかも?」

Heartbleedアメリカの大手調査機関である【Pew Research Center】は2014年4月30日、先日からインターネット界隈を大きく騒がせている「Heartbleed脆弱性」に関する緊急調査結果を発表した。それによると米インターネット利用者のうち「Heartbleed脆弱性」を知っている人の39%が今件問題をきっかけとして、パスワードを変更したり口座を閉鎖するなどの対抗措置を取ったことが明らかになった。また6%の人が「自分の個人情報が実際に盗取された」と考えている(【発表リリース:Heartbleed’s Impact】)。

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8時30分セキュリティ・防犯, 海外

2014/04/25

文字数、種類、変更頻度…パスワード事情を探る

ウェブ上で行える個人向けサービスが増えるに従い、自分自身であることを確認するために必要となるIDとパスワードの組合せも増えてくる。家の鍵、部屋の鍵、自転車の鍵、バイクの鍵、ロッカーの鍵のように、施錠する場所が増えるのに従い、物理的な鍵の所有数が増えるのと理屈は同じ。それではそれらサービスの機密を維持するのに欠かせないパスワードは、どのような状態のものが使われているのだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年4月23日に発表した調査結果を基に、3つの切り口から確認していくことにする(【発表リリース:パスワード管理と認証に関する調査】)。

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14時30分セキュリティ・防犯, ソフト・ウェブサービス

2014/04/24

男性記憶、女性はメモ…IDやパスワードの管理方法

ライフメディアのリサーチバンクは2014年4月23日、パスワード管理と認証に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団において、ログインが必要となるウェブサイトで用いるIDやパスワードの管理に関して、男性は自分で記憶する人がもっとも多い一方、女性では紙にメモをしておく人が最多回答者率を示したことが分かった。ファイルに記載して保存する、専用の管理ソフトを使う事例もあるが、一方で特に何もしていない人も1割前後見受けられる(【発表リリース:パスワード管理と認証に関する調査】)。

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14時30分セキュリティ・防犯, ソフト・ウェブサービス

2014/02/01

投資マンションの勧誘電話をピタリと止める魔法の呪文

電話への怒り
先日掲載した【新設住宅戸数動向(最新)】にもある通り、住宅市場は確実に活性化を呈している。消費税引き上げに伴う駆け込み需要とその反動もこなし、さらに老朽化が進んでいる(集合)住宅の建て替えも進み、ちょっとした不動産活況が起きている。しかしそれと共に増えているのが、投資用マンションへの勧誘営業。必要のない人にとって、投函チラシならばポストのスペースを減らす位であまり実害はない。だが、勧誘電話はタチの悪いものが多く、時間の無駄となり、ストレスの原因や業務・勉学の邪魔にすらなりうる。今回は悪質な投資マンションなどの勧誘電話をぴたりと止める「魔法の呪文」をお伝えする。

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9時15分コラム, セキュリティ・防犯



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