2018/02/03

アメリカ合衆国の人種別出生率の詳細をグラフ化してみる(最新)

2018-0202人口問題や少子化対策などの話題が上る際、海外の参考にすべき事例としてアメリカ合衆国が挙げられる。元々ヨーロッパからの移民などによって建国された特殊環境も一因であるが、多様な民族によって構成されており、移民政策に関してはオープンな部類に区分される国で、先進諸国の中では珍しく人口が増加する傾向にあるとして注目されている。一方そのアメリカ合衆国でも昨今、これまでの状況・傾向がくつがえされそうな動きが統計から確認できる。今回はいくつかの公的データを基に、同国の出生率(合計特殊出生率)に関して、主要人種別の動向を確認していくことにする。

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4時59分海外, 逐次新値反映記事

2018/02/02

アメリカ合衆国のいわゆる「未婚の母」による出生率をグラフ化してみる(最新)

2018-0201先に【アメリカ合衆国の人種別出生率の詳細をグラフ化してみる】においてアメリカ合衆国の主要人種別出生率の詳細を調べ、主に非白人系の人たちが同国の出生率を引き上げている現状について精査を行った。結果としては属性別に大きな差があるものの、いずれも現状値は日本よりはるかに高い値を示していた。この高値の一因として挙げられるのが、アメリカ合衆国の出生率関連での社会的側面ともいえる「未婚の母」(婚外子出生者)の問題。今回はそれらの実状に関して実情などを確認していくことにする。

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4時52分海外, 逐次新値反映記事

2017/11/21

「独裁制は自国にとってよい仕組みである」世界の認識をグラフ化してみる

施政の仕組みとして特定のカリスマ性の高い一個人、あるいは少人数が施政を行う仕組みを独裁制と呼んでいる。身分制が前提の場合は前世紀的な専制政治となるが、近代では支配する少数と支配される大多数=国民という構図(表向きの身分的な違いはなく、国民が独裁者に権限を認めた形となっている)になる。その独裁制について、世界の人達は自国に受け入れられる仕組みだと考えているのだろうか。アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月16日に発表した調査報告書【Globally, Broad Support for Representative and Direct Democracy】を元に、その実情を確認する。

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5時8分海外, 政治・外交・行政・郵便

2017/11/20

専門家による施政「テクノクラシー」はよい施政方法か否か

施政の仕組みの一つとしてテクノクラシーなるものがある。選挙に選ばれた議員や住民が直接に物事を決め法を定めるのではなく、各方面の専門家・技術者が施政を行うとするものである。より合理的、科学的な決定により社会を収めていくべきだとの考えのもとに考え出された方法だが、果たして現在には受け入れられる仕組みなのだろうか。アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月16日に発表した調査報告書【Globally, Broad Support for Representative and Direct Democracy】を元に、その実情を確認する。

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5時8分海外, 政治・外交・行政・郵便

2017/11/19

「直接民主主義制度は自国にとってよい仕組みである」世界の認識をグラフ化してみる

選挙によって選ばれた議員による治世ではなく、共同体に住む人が直接意思決定に参加して法を定めて施策を決定する社会統治の仕組みを、直接民主主義制度と呼んでいる。現在はほとんどの国が間接民主主義制度を主に採用しているが、一部で住民投票や国民投票のような直接民主主義制度を併用している国もある。この直接民主主義制度について、人々はどのような感想をいだいているのだろうか。アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月16日に発表した調査報告書【Globally, Broad Support for Representative and Direct Democracy】を元に、その実情を確認する。

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5時18分政治・外交・行政・郵便, 海外

2017/11/18

「間接民主主義制度は自国にとってよい仕組みである」世界の認識をグラフ化してみる

例えば国単位や都道府県単位など、施政を行う単位内で政治を行う際に、選挙によって選ばれた代表者に決定権を信託し、間接的に政治に参加する方法を間接民主主義制度と呼んでいる。今では世界の大部分で採用されているこの仕組みについて、人々はどのような感想をいだいているのだろうか。アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月16日に発表した調査報告書【Globally, Broad Support for Representative and Direct Democracy】を元に、その実情を確認する。

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5時14分政治・外交・行政・郵便, 海外

2017/11/09

「景気がよい」と考えている人ほど「今の政府は自国のために正しいことをしている」と考えている

先行記事【「今の政府は自国のために正しいことをしてるのだろうか」世界各国の人達の認識】でアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月16日に発表した調査報告書【Globally, Broad Support for Representative and Direct Democracy】を元に、自国の政権が正しいことをしているか否かの実情を確認した。今回はその派生的な話として、回答者が自国の経済をどのように認識しているか否かと、政権の国のかじ取りの正否の判断の関係について見ていくことにする。

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5時6分海外, 政治・外交・行政・郵便

2017/11/03

「今の政府は自国のために正しいことをしてるのだろうか」世界各国の人達の認識

人によって正しいことの判断は異なるため、ある人が正しいと思ってしていることが他人にとってはそうでないと思われることも少なくない。多くの人の代表が政治を執り行い、国のかじ取りをしている民主主義国家では、人々は国の判断を正しいと考えているのだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月16日に発表した調査報告書【Globally, Broad Support for Representative and Direct Democracy】を元に、その実情を確認していく。

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5時19分海外, 政治・外交・行政・郵便

2017/11/02

「あなたの国では民主主義が満足できるほどに機能している?」世界の人に聞いてみました

国民の意見を直接・間接的に吸い上げて政治を執り行う社会的な仕組みである民主主義。今では世界の多くの国で採用されているが、人々はこの仕組みに満足をしているだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月16日に発表した調査報告書【Globally, Broad Support for Representative and Direct Democracy】を元に、その実情を確認していく。

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5時6分海外, 政治・外交・行政・郵便

2017/11/01

アジア諸国は日本のことをどう思っているのだろうか

アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月17日に発表した、日本人を対象にした日本の現状に関する調査報告書【Japanese Divided on Democracy’s Success at Home, but Value Voice of the People】では、世界の諸外国を対象にした調査のうち日本人に対して行った調査結果を元に、日本人の心境をさまざまな観点で分析している。その報告書のおまけ的な項目で、日本人ではなく他のアジア諸国における、日本への認識を分析する話も展開されている。今回はその部分にスポットライトを当てて内容を確認する。

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5時15分海外, 政治・外交・行政・郵便

2017/10/25

コンピューターが採用人事を決める時代、来るか来ないか・望むか望まないか、米国の人達の考えをグラフ化してみる

2017-1016企業において採用人事は非常に重要な業務。採用した新人は企業の構成員となり、将来を決定づける大きな要素となるからだ。それゆえに求職者の採用・不採用には多様な条件をもとに慎重な判断が必要となるが、昨今では採用判断にコンピューターのプログラムを用いる企業が見受けられるようになった。現状ではサポートの立ち位置に留まっているが、効率が上がったとの話も見聞きする。それでは振り分けられる側となる求職者側は、コンピューターのプログラムが採用判断を行うことにどのような思いを抱いているのだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に、同国における実情を確認していく。

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5時6分海外, 労働・就業・就活

米国で介護ロボットを自分や家族に使いたい人は41%、その理由は…?!

2017-1015社会構造の高齢化に伴い注目を集めている新技術の代表格が介護ロボット。他の分野のロボット同様に、人的リソースを節約できるものとして注目を集めているが、介護される側からは安全性の問題や取り扱われ方への印象による抵抗感もあり、すべての人が賛同しているわけではない。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に、同国における介護ロボットへの期待と不安の中身を確認していく。

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5時4分海外, 医療・保険・健康

2017/10/24

米国では介護ロボットの認知度は低いが実現性はそれなりにあると思われている

2017-1015ロボットやコンピューターのような新技術の開発と普及で社会の仕組みや構造は大きく変化していくが、その領域の一つに挙げられるのが介護分野。世界各国で高齢者や病症者の介護への社会的な負担は高まり続け、その解決手段として介護ロボットなどの新技術の導入が注目されている。今回はアメリカ合衆国における介護ロボットに対する認識の実情を、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に確認していく。

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5時16分海外, 医療・保険・健康

完全自動運転車への米国の人達の思いをグラフ化してみる

2017-1014最近よく見聞きするようになった新技術の一つに、自動運転車がある。自動化のレベルは多様に区分されているが、最終的に求められているものは、運転手無しで利用できる、完全に運転が自動化された自動車。漫画などによく登場する、行先を告げるだけで安全にその場所まで自動走行してくれるというものである。現在開発に従事している各方面は、最終的には完全自動運転車を目指しているのが大半ではあるが、それでは利用者側は完全自動運転車にどのような思いを抱いているのだろうか。アメリカ合衆国の実情を、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に確認していく。

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5時15分海外, 鉄道・交通

2017/10/23

ファストフードや保険業、エンジニア…米国でロボットやコンピューターに取って代わられそうな仕事とは?

2017-1014新技術は生産性を押し上げ、人の生活をより快適なものにするのが一般的なイメージだが、実態としてはそれだけでなく、人が今までしていた仕事を奪うことも多々ある。新技術の代表格として認識されているロボットやコンピューターのさらなる普及で、どのような仕事が取って代わられると思われているのだろうか。アメリカ合衆国の実情を、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に確認していく。

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5時23分海外, 科学・技術

支持政党別で大きく異なる米国のロボットやコンピューターへの仕事代替に対する姿勢

新技術の代表格であるロボットやコンピューターが人の従事する仕事を取って代わるようになるに連れて、様々な影響が生じ変化が現れるようになる。人々はその影響変化にどのような意見を持っているのか。アメリカ合衆国では支持政党別で大きな意見の違いがあるようだ。その実情を同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に確認していく。

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5時21分海外, 科学・技術

2017/10/22

人の仕事がロボットやコンピューターに任せられるようになったら…色々な問題と夢への思い、その米国事情

新技術の開発と普及は、社会の様々な面に大きな影響をもたらすようになる。元々技術は人の行動を(主によい方向に)変えるために開発されたものだから、影響が生じるのは当然ではあるが、直接関係する領域だけでなく、連鎖反応的に多様な方面の変化が生じることもある。昨今の新技術の代表格であるロボットやコンピューターが、今以上に進歩を続け普及が進み、人の仕事の多くをそれらが代替するようになったら、どのような問題が発生すると認識されているのだろうか。アメリカ合衆国の事情を、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に確認していく。

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5時21分海外, 科学・技術

人の仕事の多くが新技術に取って代わられる、米国におけるその実現度合いへの思い

技術進歩は日々行われ、生活や仕事環境も大きな変化を生じていく。自分が従事していた仕事がある日コンピューターに奪われ、お役御免になるかもしれない。新しい技術は多くの人に恩恵を与えるものの、同時に自分の立ち位置を失う人が生じることになる。現在人がこなしている仕事のどれほどが、ロボットやコンピューターのような新技術に取って代われると考えられているのか、アメリカ合衆国の事情を、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に確認していく。

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5時19分海外, 科学・技術

2017/10/21

米国では若年層の6%は新技術の導入で職を失った経験がある

新しい技術の開発と普及で、人々はより生産性を高め、安全性を確保し、快適な就業環境の中で仕事ができるようになる。しかしそれは同時に、人が手掛けていた部分を機械に任せられることを意味し、そこで働く人の職を奪うことにもなる。新技術の導入で失職や賃金減を経験した人はどれほどいるのだろうか。アメリカ合衆国の事情を、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に確認していく。

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5時7分海外, 科学・技術

2017/10/17

新技術は自分の仕事にプラスとなるか否か、米国事情を学歴別に確認する

新技術の開発と普及により、仕事は大きな変化を遂げる。例えば漫画家はペン描きから専用の描き込みソフトでの製作に、事務の計算はそろばんから電卓、そしてパソコンを用いたものへと変わっていく。新技術は仕事にどのような影響を与えていると人々は考えているのか、プラスになると実感しているのか。アメリカ合衆国の事情を学歴別に、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に確認していく。

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5時14分海外, 科学・技術



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