2016/01/19

ネット上の情報、情報源で大きく異なる「信頼できる」

今や紙媒体や電波媒体でも信頼性の再定義が問われつつあるが、インターネットは従来の媒体と比べて情報発信のハードルが極めて低く、多様な情報が界隈を行き来することもあり、情報の信頼性がしばしば論議される。結局のところ従来媒体のような「●×だから信頼性が高い」「□▲なのであまりウソの可能性が高い」のような情報真偽性の判断の上での仕切り分けはインターネット上でも同様に、情報の発信元で精査するケースが多くなっている。今回はアドビが2015年12月18日に発表した、消費者のコンテンツに関する意識調査「The State of Content : Rules of Engagement」の結果を元に、世界各国の消費者における、インターネット上の情報に関する信頼性と、情報発信元との関係について見ていくことにする(【発表リリース:アドビ、消費者のコンテンツに関する意識調査の結果を発表】)。

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12時46分海外, メディア

2016/01/18

「これあやしくない?」ネット上のコンテンツに懐疑的な消費者たち

昨今スポットライトを浴びているインターネット界隈の問題の一つにステマ(ステルスマーケティング)がある。これは第三者のふりをした関係者、あるいは関係者の意向に従った者による、第三者としての肯定的な意見や感想、評価を書き連ねることで、世間全般がその商品やサービスを幅広く支持しているように演出する手法。やらせ、サクラなどのようなものだが、これが対価を伴い組織的に行われ、さらにその演出が無い前提の場にもそのまま転送されたことで、直接は関係の無いコミュニティやサイトの信頼性までもが損なわれる事態も発生している。このような事態が生じると、インターネット上のコンテンツ全体の信ぴょう性への信頼感が損なわれる懸念も生じてしまう。今回はアドビが2015年12月18日に発表した、消費者のコンテンツに関する意識調査「The State of Content : Rules of Engagement」の結果を元に、世界各国の消費者における、インターネット上のコンテンツに関する「信ぴょう性を疑う」要素について見ていくことにする(【発表リリース:アドビ、消費者のコンテンツに関する意識調査の結果を発表】)。

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14時31分海外, メディア

2015/10/21

若年層のニュース情報源はテレビにニュースサイト、そしてSNS

連合は2015年8月3日に若者の関心と政治や選挙に対する意識に関する調査の結果を発表した。それによると15歳から23歳の男女で構成される調査対象母集団においては、普段のニュースの情報源としてもっとも多くの人が用いているメディア・ツールはテレビであることが分かった。8割以上の人が活用していると自覚している。次いでニュースサイト、SNSが続いている(【発表リリース:若者の関心と政治や選挙に対する意識に関する調査 [2015年8月3日掲載]】)。

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15時3分メディア, 政治・外交・行政・郵便

2015/04/14

日本もアメリカもテレビがメイン…日米双方のお互いの事情を知るルートとは

太平洋戦争終結から70年を迎えるにあたり、日米双方でさまざま両国関係に絡んだ調査結果が展開されている。先日もアメリカの民間調査会社の一つPew Research Centerが【Americans, Japanese: Mutual Respect 70 Years After the End of WWII】とのタイトルで、両国間の国民視線における意識調査を実施した結果報告書を発表している。今回はその中から、両国の人達が相手国の情報をいかなるルートで入手しているかについて確認していくことにする。

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8時25分海外, メディア

2015/02/17

震災被災地の情報減ってる? 関心度は薄れてる?

恐らくは日本において今世紀最大の自然災害となるであろう東日本大地震・震災が発生してから間もなく4年を迎えようとしている。時の流れと共に状況は変化を遂げ、記憶や経験は積み重ねられていき、当時の記憶も感情も少しずつ希薄化していく。それでは人々の被災地における復興状況への関心度はどのような変化を遂げているのだろうか。またその状況を取得する情報源にはどのようなメディアが用いられているのだろうか。今回はマクロミルが2015年2月12日に発表した防災に関する調査結果をもとに、その実態を確認していくことにする(【発表リリース:防災意識に関する定点調査-東日本大震災から4年。防災意識はどう変わったのか-】)。

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8時25分防災・減災・気象, メディア

2015/02/15

「あ、地震」その時まずは何を観る? 何より最初にテレビを確認

台風や豪雪などの自然災害の多くはある程度事前予想が付くものもあり、いわゆるタイムライン防災などの対策を取れるが、火山噴火や地震のように突発的に生じるものも少なくない。それら地震をはじめとした各種災害が発生した際に、人々はどのようなメディアやルートで災害状況、そして防災情報(ニュース)の確認を行うだろうか。今回はマクロミルが2015年2月12日に発表した防災に関する調査結果をもとに、地震などの災害時に注目し、利用をするであろう情報源などについて確認をしていくことにする(【発表リリース:防災意識に関する定点調査-東日本大震災から4年。防災意識はどう変わったのか-】)。

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10時5分防災・減災・気象, メディア

2015/02/13

やっぱり強いテレビと新聞、ネット利用者でも情報取得のために毎日見てる人は9割以上

インターネットの普及浸透により相対的なメディア力の減退が著しい従来型メディアだが、それでもなお絶大な力を持つことに違いは無い。利用ハードルの低さは多くの人に躊躇なくごく自然な接触を後押しし、いつの間にかライフサイクルの中に刻み込まれていることに気が付かされる。今回はマクロミルが2015年2月12日に発表した防災に関する調査結果をもとに、情報取得の観点からその実態を垣間見ていくことにする(【発表リリース:防災意識に関する定点調査-東日本大震災から4年。防災意識はどう変わったのか-】)。

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14時47分メディア

2014/12/30

自然災害時に必要な情報、速さと正確さ、それぞれで頼りになるものは!?

人はいかなる時にも情報の分析と判断を求められるものだが、突発的な自然災害の際には特にその一連の行動が重要視される。正しい判断を行うためには当事者の見識が欠かせないが、それと共により速く、そしてより正確な情報が不可欠となる。それでは自然災害の際に、情報の速さや正確さの観点で、頼りにされているのはどのような情報源だろうか。東京工芸大学が2014年12月17日に発表した調査結果「災害情報の活用に関する調査」から、現状を確認していくことにする(【発表リリース:災害情報の活用に関する調査(2014)】)。

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10時3分防災・減災・気象, メディア

2014/12/18

テレビはやっぱりナンバーワン・中高生が社会の出来事を知る情報源としているものは

自分自身の知識欲の充足のため、他の行動の際に必要なことから、自分の趣味趣向として、そして知人との交流の中でネタとして知っておかないと上手くやりとりが出来ないかもしれないから、色々な理由で人はニュースなど社会の出来事に関する情報を取得しようとする。世界観がまだ育ちきっておらず、行動領域も大人と比べれば狭い今の子供達は、どのようなルートでニュースなどを手に入れているのだろうか。2014年12月9日付でベネッセ教育総合研究所が発表した調査報告書から、現状を確認していくことにする(【発表リリース:中高生のICT利用実態調査 2014 報告書】)。

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14時45分教育・育児, メディア

2014/12/04

ビジネスでの会話のネタ元、やはりトップはテレビのニュース番組

プライベート、ビジネスのいずれを問わず、他人との会話においては自分の知識・経験の懐を探り、その中身を元に、相手とのキャッチボールをすることが求められる。例え仕事の上のやりとりでも、ちょっとした小ネタをはさむことで話が弾み、より良い関係が構築されることもある。それでは人々は実際に、その話のネタをどこで取得しているのだろうか。英会話のGabaが2014年10月22日に発表した調査結果「社内コミュニケーションに関する調査」から確認をしていくことにする(【発表リリース:「社内コミュニケーションに関する調査」】)。

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11時27分メディア, ソフト・ウェブサービス

2014/12/02

子供とよく会話する中堅世代の親は約3/4、中身は「日常の出来事」「テレビ番組・映画」

親子関係の親密さを維持するために重要視されている行為の一つが「会話」。意志・言葉のやりとりの中でお互いの気持ちにふれあい、時間の共有感を覚え、理解を深めていく。それでは子供を持つ親のどれほどが普段から子供と会話を交わし、何を話題にしているのだろうか。メディケア生命が2014年11月11日に発表した調査結果から、実情を見ていくことにする(【発表リリース:家族の絆と老後の生活に関する意識調査2014】)。

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8時24分教育・育児, メディア

2014/09/23

アメリカでもじわりと、確実に減少する従来型メディアの信頼度

経年劣化という表現があるが、従来型メディア(テレビや新聞、ラジオなど)への信頼度は少しずつその度合いを落としつつある。特に新しいメディアとしてインターネットを用いた媒体が登場して以降は、従来型メディアの情報が容易に、不特定多数によって検証されるように至り、その信頼性に大きな揺らぎが生じている。いわゆるメディア不信の高まりとも表現されるものだが、この状況は日本に限らずアメリカでも生じているようだ。先日アメリカの調査機関ギャラップ社が発表した長期定点観測としての、対メディア信頼度調査の結果からも、その現状をうかがい知ることができる(【発表リリース:Trust in Mass Media Returns to All-Time Low】)。

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14時9分海外, メディア

2014/08/13

デジタル世代の情報収集、それでもトップはやはりアレ

幼いころからインターネットを用いた機器に囲まれて育ち、インターネットへのアクセス・利用をごく普通のものとして認識して育った世代のことをデジタル世代(デジタルネイティブ)と呼ぶ。その定義は人それぞれだが、現在大学生・社会人に成り立ての者の世代をその初めの人達と呼ぶこともある。それではその人たちは、普段どのような媒体や方法で、ニュースなどの世の中の動きを見聞きしているのだろうか。ネットエイジアが2014年7月24日に発表した報告書【大学選びに関する調査2014】から、その実情を探ることにする。

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11時30分メディア, インターネット

2014/03/08

朝食時のテレビはもはや定番、スマホのネットは1割強

忙しい朝の時間帯における食事だからこそ、朝食時にはマルチタスク的に色々な事柄を同時にしがち。ドラマなどではお父さんが新聞を読みながら朝食を摂り、行儀が悪いとお母さんに叱られるシーンが定番だが、実際のところ朝食時の同時行為はどのような状況なのだろうか。パルシステム生活協同組合連合会が2014年2月26日に発表した、朝食に関する調査結果の中から該当する部分をもとに、その現状を確認していくことにする(【発表リリース:朝食に関する調査2014】)。

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20時0分飲食品・料理, メディア

2014/02/18

テレビが一番、続いて新聞…防災情報、どこから手に入れる? 今後何を重視したい?

災害に備え、被害を最小限にとどめるための情報は、常日頃から望まれるものである。防災グッズや室内の耐震対策をしていない人にその理由を聞くと、少なからず「備えのための方法が分からない、情報が無い」との答えが返ってくる。それでは世間一般において、日頃からの防災知識や情報はどのようなルートで入手されているのだろうか、また今後はどのルートを重視したいと考えられているだろうか。内閣府が2014年2月10日付で発表した防災に関する世論調査を基に、確認していくことにする(発表リリース:【防災に関する世論調査】)。

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15時30分防災・減災・気象, メディア

2014/02/12

一番テレビを観ているのはアメリカ、約5時間/日…主要国のテレビ視聴時間をグラフ化してみる(ICMR2013版)

インターネットの普及が進み、多くの人がスマートフォンですき間時間をつぶすようになっても、テレビは今なお世界中で愛されているメディアであり娯楽ツールに他ならない。昨今では多種多様な機能を持つスマートテレビが流行のようだが、普通のテレビならば視聴のためのハードルがきわめて低いのも、その浸透を大きく助ける要素となる。それでは諸外国において、テレビはどの程度視聴されているのだろうか。イギリスの情報通信省では2013年12月12日に、同省公式サイト上に世界各国の通信業界・メディア動向をまとめた通信白書の最新版【International Communications Market Report 2013】を公開したが、今回はそれに記載されている内容をもとに、主要国のテレビ視聴時間の動向を確認していく。

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15時30分海外, メディア

テレビ業界の売上高をグラフ化してみる(ICMR2013版)

メディアの変化、特にインターネットの浸透が進んでも、テレビ業界は未だに巨大な市場であることは、毎月掲載している経済産業省や電通・博報堂の広告費動向を見ても明らか。それではそのテレビ業界における売上高は、他国ではどのような値を示しているのだろうか。イギリスの情報通信省が2013年12月12日付で同省公式サイト上に公開した、世界各国の通信業界・メディア動向をまとめた通信白書の最新版【International Communications Market Report 2013】の内容をもとに、その実状を確認していく。

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14時30分海外, メディア

新聞・雑誌とインターネット、主要ニュースをゲットする時の使われ具合をグラフ化してみる(ICMR2013版)

先行する2記事でイギリスの情報通信省が2013年12月12日に同省公式サイト上に公開した、世界各国の通信業界・メディア動向をまとめた通信白書の最新版【International Communications Market Report 2013】から、主要国における「ニュースを取得する際に主に使うメディア」に関し、国内・国際・地方・ゴシップの4形式のニュースに対する動向を精査した。今回は見方を変えて、新聞・雑誌とインターネットの2メディアについて、ニュース形式毎・国別の利用度合いを比べることにする。

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11時30分海外, メディア

有名人の話やゴシップネタ、どのメディアから手に入れる? 主要国の違いをグラフ化してみる(ICMR2013版)

雑誌やテレビで見聞きすることはあっても、自分の日常生活に直接かかわることは無い、けれども憧れの存在としてその挙動が気になる芸能人や有名人。それらの人達のゴシップ的な内容も含めたニュースは、普段どこから手に入れているのだろうか。イギリスの情報通信省が2013年12月12日に同省公式サイト上に公開した、世界各国の通信業界・メディア動向をまとめた通信白書の最新版【International Communications Market Report 2013】では、この「有名人のニュースやゴシップを知りたい時に使う主なメディア」に関する動向も、調査結果として掲載されている。今回はその点にスポットライトを当て、確認していくことにする。

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8時30分海外, メディア

2014/02/11

国内、国際、地域ニュースをチェックする時、どのメディアを一番使う? 主要国の違いをグラフ化してみる(ICMR2013版)

新聞やテレビのような既存メディアに加えインターネットが普及するに連れて、ニュースを取得するルートの利用度合いは大きな変化の真っただ中にある。そしてニュースの対象となる事象により、使われるメディアにも差異が生じている。イギリスの情報通信省が2013年12月12日に同省公式サイト上に公開した、世界各国の通信業界・メディア動向をまとめた通信白書の最新版【International Communications Market Report 2013】では、ニュースを多様な切り口から区分した上で、主要国別の利用メディアの違いに関する調査結果を掲載している。今回はその点にスポットライトを当てることにする。

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14時0分海外, メディア



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