2020/06/22

中食旺盛、生鮮食品なども売れるが客数激減…2020年5月度のコンビニ売上高は既存店が10.0%のマイナス、3か月連続

2020-0622日本フランチャイズチェーン協会は2020年6月22日に、コンビニエンスストアの2020年5月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でマイナス10.0%となり、3か月連続のマイナスを示すこととなった。今回月は冷凍食品や酒類のような保存性のある食品のまとめ買いだけでなく、生鮮食品や乳製品、調味料などの需要増加が生じたことで客単価は大きく上昇したものの、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や在宅勤務の拡大が来店機会に大きく影響したことから客数は大幅減となり、売上はマイナスとなった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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15時18分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

2013/12/15

たばこ・雑誌からコーヒー・カードへ…今年の一年のコンビニ動向を振り返ってみる(2013年)

毎月定点観測と分析を行っている、日本フランチャイズチェーン協会発表によるコンビニエンスストアの統計データ。今月発表予定の2013年11月分はまだ未発表だが、年の瀬も押し迫ったこともあり、同協会発表のデータなどをグラフ化し、今年一年のコンビニに関する動向を簡単にではあるがまとめてみることにした。

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20時0分コンビニ売上, 経済・金融・市場・家計

2010/10/22

25年に渡るコンビニ店舗数推移をグラフ化してみる(1983年-2008年)

先に【コンビニ四天王の売上高などをグラフ化してみる(2010年版)】で今世紀に入ってからのコンビニエンスストア(コンビニ)店舗数の推移をグラフ化した。一方で中期的な書店数推移を【書店数と売り場面積推移をグラフ化してみる(2010年10月版)】でやはりグラフ化した際に、「コンビニは他の小売業と比べてまとまった雑誌・書籍の販売面積があるので、書店にはかなわないものの、書籍の入手場所の動向という観点では関連付けて考えるべきでは」という発想が頭に浮かんだ。確かに当方自身も、近所に書店が無くなってしまったので、雑誌の類はコンビニで調達するのが常になっている。そこで今回は、中期的なコンビニの店舗数推移をグラフ化してみることにした。

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19時30分長期価格・数値推移, コンビニ売上



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