2017/08/10

2017年度Q1の純増数トップはauに、続いてNTTドコモ、ソフトバンクの順(2017年6月末携帯電話契約数)(最新)

2017-0809かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の13回目にあたるが、2017年6月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億6311万2000件となり、前四半期比で0.2%のプラスを示した。純増数ではau(KDDIなど)が56万9000件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。NTTドコモは23万4000件の増加(3か月単位)で第2位、ソフトバンクは42万0800件の減少で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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5時0分携帯電話契約数, 逐次新値反映記事

2017/05/14

2016年度Q4の純増数トップはNTTドコモに、続いてau、ソフトバンクの順(2017年3月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の12回目にあたるが、2017年3月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億6272万9800件となり、前四半期比で1.3%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが129万1700件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。au(KDDIなど)は71万0700件の増加(3か月単位)で第2位、ソフトバンクは2万1400件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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5時0分携帯電話契約数, noindex

2017/02/10

2016年度Q3の純増数トップはNTTドコモに、続いてau、ソフトバンクの順(2016年12月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の11回目にあたるが、2016年12月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億6070万6000件となり、前四半期比で0.7%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが64万4800件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。au(KDDIなど)は59万2500件の増加(3か月単位)で第2位、ソフトバンクは7万8900件の減少で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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9時0分携帯電話契約数, noindex

2016/11/13

2016年度Q2の純増数トップはNTTドコモに、続いてau、ソフトバンクの順(2016年9月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の10回目にあたるが、2016年9月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億5954万7600件となり、前四半期比で1.2%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが132万9600件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。au(KDDIなど)は64万7100件の増加(3か月単位)で第2位、ソフトバンクは1万8500件の減少で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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5時0分携帯電話契約数, noindex

2016/08/10

2016年度Q1の純増数トップはauに、続いてNTTドコモ、ソフトバンクの順(2016年6月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の9回目にあたるが、2016年6月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億5758万9400件となり、前四半期比で0.7%のプラスを示した。純増数ではau(KDDIなど)が68万0200件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。NTTドコモは65万0000件の増加で第2位、ソフトバンクは22万1500件の減少で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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11時0分携帯電話契約数, noindex

2016/05/15

2015年度Q4の純増数トップはNTTドコモに、続いてau、ソフトバンクの順(2016年3月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の8回目にあたるが、2016年3月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億5648万0700件となり、前四半期比で1.3%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが136万1900件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。au(KDDIなど)は66万8700件の増加で第2位、ソフトバンクは3万0700件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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11時0分携帯電話契約数, noindex

2016/02/13

2015年度Q3の純増数トップはNTTドコモに、ソフトバンクは純減(2015年12月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは記事スタイルを「上書きタイプ」のものに変更し、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の7回目にあたるが、2015年12月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億5441万9400件となり、前四半期比で1.0%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが110万8000件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。au(KDDIなど)は60万0400件の増加で第2位、ソフトバンクは18万3600件の減少で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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11時0分携帯電話契約数, noindex

2015/11/08

2015年度Q2の純増数トップはNTTドコモに、ソフトバンクは純減(2015年9月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは記事スタイルを「上書きタイプ」のものに変更し、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の6回目にあたるが、2015年9月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億5149万2700件となり、前四半期比で0.9%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが96万2100件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。au(KDDIなど)は56万6300件の増加で第2位、ソフトバンクは12万6500件の減少で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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11時0分携帯電話契約数, noindex

2015/09/08

2015年度Q1の純増数トップはソフトバンクに(2015年6月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは記事スタイルを「上書きタイプ」のものに変更し、やや簡略化した内容での状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の5回目にあたるが、2015年6月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億5149万2700件(概算、以下同)となり、前四半期比で2.5%のプラスを示した。純増数ではソフトバンクが212万0800件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。NTTドコモは93万6000件で第2位、au(KDDIなど)は59万6200件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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12時0分携帯電話契約数, noindex

2015/05/19

2014年度Q4の純増数トップはドコモに(2015年3月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは記事スタイルを「上書きタイプ」のものに変更し、やや簡略化した内容での状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の4回目にあたるが、2015年3月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億4783万9700件(概算、以下同)となり、前四半期比で1.9%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが132万1500件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。auは110万0000件で第2位、SBM(ソフトバンクモバイル)は36万5200件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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7時0分携帯電話契約数, noindex

2015/02/10

2014年度Q3の純増数トップはドコモに(2014年12月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは「上書きタイプ」の記事に変更し、やや簡略化した内容での状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の3回目にあたるが、2014年12月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億4505万3000件(概算、以下同)となり、前四半期比で1.5%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが97万9100件の増加で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。auは78万1900件で第2位、SBM(ソフトバンクモバイル)は35万4400件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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16時0分携帯電話契約数, noindex

2014/11/09

2014年度Q2の純増数トップはドコモに(2014年9月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで前回(2014年6月末時点分)からは「上書きタイプ」の記事に変更し、やや簡略化した内容での状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の2回目にあたるが、2014年9月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億4293万7600件となり、前四半期比で1.3%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが72万8700件の増加で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。auは58万0400件で第2位、SBM(ソフトバンクモバイル)は56万4600件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧】)。

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10時0分携帯電話契約数, noindex

2014/08/13

四半期単位の更新公開でもトップはSBMで変わらず(2014年6月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで今回(2014年6月末時点分)からは「上書きタイプ」の記事に変更し、やや簡略化した内容での状況解説を行うことにする。2014年6月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億4106万4000件となり、前四半期比で1.1%のプラスを示した。純増数ではSBM(ソフトバンクモバイル)が55万7000件の増加で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。NTTドコモは46万0800件の増加に留まりSBMには及ばず、第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧】。ただし今回は各社の四半期決算短信資料を基に各値を抽出し、記事を構成している)。

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16時0分携帯電話契約数, noindex

2014/04/08

大混戦の年度末商戦、そして月次報告最後の月のトップはSBM(2014年3月末携帯電話契約数)

電気通信事業者協会(TCA)は2014年4月7日、2014年3月末時点の日本国内における携帯電話、PHSの契約数動向を発表した。その公開値によると3月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億3955万2000件となり、前月比で1.2%のプラスを示した。純増数ではSBM(ソフトバンクモバイル)が64万9500件の増加で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。前月トップの座にあったNTTドコモは51万5500件の増加に留まりSBMには及ばず、第2位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数(2014年3月末現在)】)。

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13時30分携帯電話契約数

2014/03/08

ドコモが再び僅差でトップに、三社鼎立時代へ(2014年2月末携帯電話契約数)

電気通信事業者協会(TCA)は2014年3月7日、2014年2月末時点の日本国内の携帯電話、PHSの契約数を発表した。その公開値によれば2月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億3789万2300件となり、前月比で0.5%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが26万7900件の増加で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。前月トップを見せたSBM(ソフトバンクモバイル)は26万6000件の増加で、ドコモには僅差で及ばず、第2位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数(2014年2月末現在)】)。

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10時0分携帯電話契約数, noindex

2014/02/08

ドコモの純増数は「一か月天下」、SBMトップに返り咲き(2014年1月末携帯電話契約数)

電気通信事業者協会(TCA)は2014年2月7日、2014年1月末時点における日本国内の携帯電話、PHSの契約数を発表した。その公開値によると1月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億3713万8100件となり、前月比で0.4%のプラスを示した。純増数ではソフトバンクモバイル(SBM)が24万9900件の増加で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。前月トップを見せたNTTドコモは14万0200件の増加に留まり、第3位に甘んじている(【発表リリース:事業者別契約数(2014年1月末現在)】)。

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10時0分携帯電話契約数, noindex

2014/01/10

ドコモ2011年12月以来24か月ぶりに純増トップに(2013年12月末携帯電話契約数)

電気通信事業者協会(TCA)は2014年1月10日、2013年12月末時点における日本国内の携帯電話、PHSの契約数を発表した。その公開値によると12月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億3655万8000件となり、前月比で0.5%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが27万9100件の増加で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。これは2011年12月以来、24か月ぶりのこととなる。次いでソフトバンクモバイル(SBM)、auの順で続いている(【発表リリース:事業者別契約数(2013年12月末現在)】)。

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20時0分携帯電話契約数, noindex

2013/12/18

伸びるauとSBM、身が削られるドコモ、そして最後の「開国」…今年一年の携帯電話契約動向を振り返ってみる(2013年)

年の瀬も押し迫り、年賀状の作成や室内の大掃除など、今年一年の締めくくり作業に追われる今日この頃。当サイトでも月単位で定期更新・定点観測を行っている対象のうちいくつかにスポットライトを当てて、今年一年の動向を総決算的にまとめている。今回は電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開している、日本国内の携帯電話の契約数動向について、簡単にではあるが総まとめを行うことにする。

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20時0分携帯電話契約数, コラム

2013/12/07

ドコモ純増継続、MNPのマイナス幅も縮小(2013年11月末携帯電話契約数)

電気通信事業者協会(TCA)は2013年12月6日に、同年11月末時点における日本国内の携帯電話、PHSの契約数を発表した。その公開値によると11月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億3583万2000件となり、前月比で0.4%のプラスを示した。純増数ではソフトバンクモバイル(SBM)が23万7100件の増加で、主要3グループ中トップの座を継続。次いでau、NTTドコモの順となっている。ドコモは9月にこの数年では最大の下げ幅を見せる純減を記録したが、今月は10月から続き純増を示している(【発表リリース:事業者別契約数(2013年11月末現在)】)。

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10時0分携帯電話契約数, noindex

2013/11/09

ドコモ純増、SBMの増加数トップ変わらず(2013年10月末携帯電話契約数)

電気通信事業者協会(TCA)は2013年11月8日付で、同年10月末時点における日本国内の携帯電話、PHSの契約数を発表した。その公開値によると10月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億3530万8100件となり、前月比で0.3%のプラスを示した。純増数ではソフトバンクモバイル(SBM)が22万9400件の増加で、主要3グループ中トップの座を継続。次いでau、NTTドコモの順となっている。ドコモは先月純減、しかもこの数年では最大の下げ幅を記録したが、今月は純増に転じることとなった(【発表リリース:事業者別契約数(2013年10月末現在)】)。

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10時0分携帯電話契約数, noindex



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