2017/11/09

現状・先行き共に上昇。人手不足、海外情勢への懸念継続…2017年10月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇

内閣府は2017年11月9日付で2017年10月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇し52.2を計上し、基準値の50.0を超える状態は維持。先行き判断DIは先月比で上昇し54.9となり、基準値の50超えは維持される形となった。結果として、現状上昇・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「着実に持ち直している。先行きについては、人手不足や海外情勢に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年10月調査(平成29年11月9日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時14分景気ウォッチャー, 逐次新値反映記事

2017/10/10

現状上昇先行き低下。人手不足、海外情勢への懸念継続…2017年9月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き低下

内閣府は2017年10月10日付で2017年9月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇し51.3を計上し、基準値の50.0を超える形となった。先行き判断DIは先月比で低下し51.0となったが、基準値の50超えは維持された。結果として、現状上昇・先行き低下の傾向となり、基調判断は「着実に持ち直している。先行きについては、人手不足や海外情勢に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年9月調査(平成29年10月10日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時0分景気ウォッチャー, noindex

2017/09/08

現状横ばい先行き上昇。人手不足は継続中で海外情勢への懸念も…2017年8月景気ウォッチャー調査は現状横ばい・先行き上昇

内閣府は2017年9月8日付で2017年8月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で変わらず49.7を計上し、基準値の50.0を割り込む形を継続することとなった。先行き判断DIは先月比で上昇し51.1となり、基準値の50超えは維持された。結果として、現状横ばい・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「持ち直しが続いている。先行きについては、人手不足や海外情勢に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年8月調査(平成29年9月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時0分景気ウォッチャー, noindex

2017/08/09

現状も先行きも下落。人手不足はまだ継続中だが…2017年7月景気ウォッチャー調査は現状低下・先行き低下

内閣府は2017年8月8日付で2017年7月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で低下して49.7を計上し、基準値の50.0を割り込む形となった。先行き判断DIは先月比で低下し50.3となったが、基準値の50超えは維持された。結果として、現状低下・先行き低下の傾向となり、基調判断は「持ち直しが続いている。先行きについては、人手不足に対する懸念もある一方、引き続き設備投資等への期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて2001年8月分までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年7月調査(平成29年8月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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5時0分景気ウォッチャー, noindex

2017/07/10

現状も先行きも上昇。人手不足はまだ継続中だが…2017年6月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇

内閣府は2017年7月10日付で2017年6月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇して50.0を計上し、基準値の50.0と同じになった。先行き判断DIは先月比で上昇し50.5となり、基準値の50を上回ることとなった。結果として、現状上昇・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「持ち直しが続いている。先行きについては、人手不足に対する懸念もある一方、引き続き受注や設備投資等への期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて2001年8月分までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年6月調査(平成29年7月10日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時0分景気ウォッチャー, noindex

2017/06/08

現状も先行きも上昇。人手不足はまだ継続中だが…2017年5月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇

内閣府は2017年6月8日付で2017年5月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇して48.6を計上したが、基準値の50.0を下回る状態は維持された。先行き判断DIは先月比で上昇し49.6となったが、こちらも基準値の50を下回った状態が継続している。結果として、現状上昇・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「持ち直しが続いている。先行きについては、人手不足に対する懸念もある一方、引き続き受注や設備投資等への期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて2001年8月分までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年5月調査(平成29年6月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時0分景気ウォッチャー, noindex

2017/05/11

現状も先行きも上昇。人手不足は解消の方向か…2017年4月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇

内閣府は2017年5月11日付で2017年4月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇して48.1を計上したが、基準値の50.0を下回る状態は維持された。先行き判断DIは先月比で上昇し48.8となったが、こちらも基準値の50を下回った状態が継続している。結果として、現状上昇・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「持ち直しが続いているものの、引き続き一服感がみられる。先行きについては、人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方、引き続き受注や設備投資等への期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて2001年8月分までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年3月調査(平成29年5月11日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時0分景気ウォッチャー, noindex

2017/04/10

現状・先行き共に下落。人手不足が懸念材料…2017年3月景気ウォッチャー調査は現状低下・先行き低下

内閣府は2017年4月10日付で2017年3月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で下落して47.4を計上し、基準値の50.0を下回る状態となった。先行き判断DIは先月比で下落し48.1となり、こちらも基準値の50を下回ることに。結果として、現状下落・先行き下落の傾向となり、基調判断は「ち直しが続いているものの、引き続き一服感がみられる。先行きについては、引き続き受注等への期待がみられる一方、人手不足やコストの上昇に対する懸念もある」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて2001年8月分までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年3月調査(平成29年4月10日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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16時0分景気ウォッチャー, noindex

2017/03/09

現状は基準値割れのままだが先行きは突破、海外情勢への懸念緩和が奏功…2017年2月景気ウォッチャー調査は現状低下・先行き上昇

内閣府は2017年3月8日付で2017年2月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で下落して48.6を計上し、基準値の50.0を下回る状態となった。先行き判断DIは先月比で上昇し50.6となり、こちらは基準値の50を上回ることに。結果として、現状下落・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「持ち直しが続いているものの、引き続き一服感がみられる。先行きについては、海外情勢への懸念が和らぐ中、引き続き受注や求人増加等への期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて2001年8月分までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年2月調査(平成29年3月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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5時0分景気ウォッチャー, noindex

2017/02/09

現状も先行きも水準値を下回る、海外情勢への懸念が足を引っ張る形に…2017年1月景気ウォッチャー調査は現状横ばい・先行き下落

内閣府は2017年2月8日付で2017年1月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で下落して49.8を計上し、水準値の50.0を下回る状態となった。先行き判断DIは先月比で下落し49.4となったが、こちらも水準値の50を下回ることに。結果として、現状下落・先行き下落の傾向となり、基調判断は「持ち直しが続いているものの、一服感がみられる。先行きについては、引き続き受注や求人増加等への期待があるものの、海外情勢への懸念の高まりがみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて2001年8月分までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年1月調査(平成29年2月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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5時0分景気ウォッチャー, noindex

2017/01/12

現状も先行きも水準値超え、先行きは燃料コストへの懸念あり…2016年12月景気ウォッチャー調査は現状横ばい・先行き下落

内閣府は2017年1月12日付で2016年12月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で横ばいとなる51.4を計上し、水準値の50.0を上回る状態となった。先行き判断DIは先月比で下落して50.9となったが、こちらも水準値の50を上回る形は維持した。結果として、現状横ばい・先行き下落の傾向となり、基調判断は「着実に持ち直している。先行きについては、引き続き設備投資や求人増加の継続等への期待がある一方、燃油価格などコストの上昇等への懸念がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて2001年8月分までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成28年12月調査(平成29年1月12日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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2016/12/08

現状も先行きも水準値突破…2016年11月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇

内閣府は2016年12月8日付で2016年11月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇して52.5を計上し、水準値の50.0を上回る状態となった。先行き判断DIは先月比で上昇して53.0となり、こちらも水準値の50を上回る形に。結果として、現状上昇・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「着実に持ち直している。先行きについては、海外情勢の不透明感への懸念がある一方、設備投資や求人増加の継続等への期待がみられる」と示された。なお前回発表分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて2001年8月分までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成28年11月調査(平成28年12月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時0分景気ウォッチャー, noindex

2016/11/10

現状も先行きも上向く…2016年10月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇

内閣府は2016年11月9日付で2016年10月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇して49.3を計上し、水準値の50.0を下回る状態は継続する結果となった。先行き判断DIは先月比で上昇して51.4となり、こちらは水準値の50を上回る形に。結果として、現状上昇・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「持ち直している。先行きについては、一部には燃料価格などコストの上昇等への懸念があるものの、受注や求人増加の継続等への期待がみられる」と示された。なお今回発表分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて2001年8月分までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成28年10月調査(平成28年11月9日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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5時0分景気ウォッチャー, noindex

2016/10/11

現状は下落、先行きは上昇と正反対の方向に…2016年9月景気ウォッチャー調査は現状低下・先行き上昇

内閣府は2016年10月11日付で2016年9月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で低下して44.8を計上し、水準値の50.0を下回る状態は継続する結果となった。先行き判断DIは先月比で上昇して48.5となったが、こちらも水準値の50を割る状態が続いている。結果として、現状低下・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「景気は、持ち直しの動きがみられる。先行きについては、引き続き海外経済や金融資本市場の動向等への懸念がある一方、旅行・観光分野の回復、受注や求人増加の継続等への期待がみられる」となり、海外への懸念は継続しているものの、内需を中心とした消費活性化への期待が寄せられている実情がうかがえるコメントが示されている(【平成28年9月調査(平成28年10月11日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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16時0分景気ウォッチャー, noindex

2016/09/08

現状も先行きもわずかだが上昇へ…2016年8月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇

内閣府は2016年9月8日付で2016年8月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇して45.6を計上したが、水準値の50.0を下回る状態は継続する結果となった。先行き判断DIは先月比で上昇して47.4となったが、こちらも水準値の50を割る状態が続いている。結果として、現状上昇・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「景気は、持ち直しの動きがみられる。先行きについては、引き続き海外経済や金融資本市場の動向等への懸念がある一方、公共工事の増加や求人増加の継続等への期待がみられる」となり、海外への懸念は継続しているものの、内需を中心とした消費活性化への期待が寄せられている実情がうかがえるコメントが示されている(【平成28年8月調査(平成28年9月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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2016/08/09

現状上昇、先行きも大きく上昇へ…2016年7月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇

内閣府は2016年8月8日付で2016年7月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇して45.1を計上したが、水準値の50.0を下回る状態は継続する結果となった。先行き判断DIは先月比で上昇して47.1となったが、こちらも水準値の50を割る状態が続いている。結果として、現状上昇・先行き上昇の傾向となり、基調判断は欧州情勢の混迷化を受けた先月からの回復感もあり「景気は、金融資本市場が落ち着きを取り戻す中、持ち直しの兆しがみられる。先行きについては、引き続き海外経済や金融資本市場の動向等への懸念がある一方、経済対策への期待がみられる」となり、時間の経過とともに落ち着きを見せ始めた市場動向に合わせ、持ち直しを示しつつある実情がうかがえるコメントが示されている(【平成28年7月調査(平成28年8月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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2016/07/08

現状低下継続、先行きも大きく下落へ…2016年6月景気ウォッチャー調査は現状下落・先行き下落

内閣府は2016年7月8日付で2016年6月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で低下して41.2を計上し、水準値の50.0を下回る状態が継続する結果となった。先行き判断DIは先月比で低下して41.5となったが、こちらも水準値の50を割る状態が続いている。結果として、現状低下・先行き低下の傾向となり、基調判断は欧州情勢の混迷化による多方面への影響を受け「景気は、海外経済の不確実性の高まりを背景とした円高、株安の中、企業動向等への懸念により、引き続き弱さがみられる。先行きについては、熊本地震からの復興、公共工事の増加への期待がある一方、英国のEU離脱問題等による海外経済や金融資本市場の動向等への懸念が大きいことに留意する必要がある」となり、景況感の軟調さによるプレッシャーが大きいことを実感させるコメントが示されている(【平成28年6月調査(平成28年7月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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2016/06/08

現状低下継続、先行き上昇へ…2016年5月景気ウォッチャー調査は現状下落・先行き上昇

内閣府は2016年6月8日付で2016年5月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で低下して43.0を計上し、水準値の50.0を下回る状態が継続する結果となった。先行き判断DIは先月比で上昇して47.3となったが、こちらも水準値の50を割る状態が続いている。結果として、現状低下・先行き上昇の傾向となり、基調判断は消費動向などのへの懸念や先の熊本地震を受け「景気は、引き続き弱さがみられ、熊本地震によるマインド面の下押し圧力が未だ残っている。先行きについては、販売価格が引き上げられない中で原材料価格が上昇する等、物価動向への懸念がある一方、熊本地震からの復興、夏のボーナスや設備投資増加への期待がみられる」となり、景況感の軟調さを覚える一方で、夏に向けた期待が感じられるとのコメントが示されている(【平成28年5月調査(平成28年6月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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2016/05/12

現状大よそ下落、先行き全項目で下落…2016年4月景気ウォッチャー調査は現状下落・先行き下落

内閣府は2016年5月12日付で2016年4月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で下落して43.5を計上し、水準値の50.0を下回る状態は継続する結果となった。先行き判断DIは先月比で下落して45.5となり、こちらも水準値の50を割る状態が続いている。結果として、現状下落・先行き下落の傾向となり、基調判断は消費動向などのへの懸念や先の熊本地震を受け「景気は、消費動向等への懸念に加え、熊本地震によるマインド面の下押しもあり、引き続き弱さがみられる。先行きについては、観光需要や設備投資増加への期待等がある一方、熊本地震に伴う先行き懸念が多く表明されていることから、今後の動向が、企業、家計のマインド等に与える影響に留意する必要がある」となり、景況感の軟調さを覚えるコメントが示されている(【平成28年4月調査(平成28年5月12日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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2016/04/08

現状全項目大よそ上昇、先行きは雇用以外が下落…2016年3月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き下落

内閣府は2016年4月8日付で2016年3月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇して45.4を計上したが、水準値の50.0を下回る状態は継続する結果となった。先行き判断DIは先月比で下落して46.7となり、こちらも水準値の50を割る状態が続いている。結果として、現状上昇・先行き下落の傾向となり、基調判断は金融市場の不安定感や消費動向などのへの懸念を受け「景気は、消費動向等への懸念により、このところ弱さがみられる。先行きについては、観光需要や公共事業前倒しへの期待等がある一方で、引き続き、先行き不安や金融資本市場の動向が企業、家計のマインド等に与える影響に留意する必要がある」となり、景況感の軟調さを覚えるコメントが示されている(【平成28年3月調査(平成28年4月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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