2015/09/20

おしゃべり中の携帯操作、アメリカではどのように思われているのだろうか

携帯電話、特にスマートフォンが普及した昨今においても、会話をするなど他人と直接相対している時の操作は、様々なトラブルを招きかねない。やりとりに興味が無い、集中をしていない、軽んじていると認識される可能性があるからだ。一方で話の上での疑問点を素早く探し当てる、必要な情報を提示するなど、会話を盛り立てるツールとして有効活用できる場合もある。携帯電話による社会文化の上でも先を行くアメリカ合衆国では、リアルなやりとりの間における携帯電話利用に関するマナーは、どのような認識なのだろうか。今回は同国の民間調査会社Pew Research Centerが2015年8月26日付で発表した、携帯電話と人々の日常生活の様相を調査した結果報告書【Americans’ Views on Mobile Etiquette】を元に、現状を確認していくことにする。

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11時0分海外, モバイル

2015/09/19

街中での歩きスマホは77%が「OK」…米国携帯マナー認識の現状

携帯電話の主力が従来型からスマートフォンにシフトし、熱中度が桁違いとなるに連れ、その熱中のあまりにさまざまな日常生活の場面に割り込む形での利用をしてしまう、いわゆる「ながらスマホ」が行われるようになった。行儀だけでなく、作業の効率、さらには安全面などの点で問題視されていることは多くの人が自らの体験の上で認識しているはず。携帯電話文化の先進国であるアメリカ合衆国では、この携帯マナーの認識はどのような状況なのだろうか。今回は同国の民間調査会社Pew Research Centerが2015年8月26日付で発表した、携帯電話と人々の日常生活の様相を調査した結果報告書【Americans’ Views on Mobile Etiquette】を元に、その実情を確認していくことにする。

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11時0分海外, モバイル

2015/09/18

大いに気になるアメリカでの携帯電話マナー事情

携帯電話は利用者に密着する形で使うことが前提となる。日常生活に深く浸透した現在では非常に便利な万能アイテムとして使われる一方、他の生活行動の際に割り込む形で利用を強制されたり、つい他の行動のさなかに利用をしてしまい、さまざまなトラブルのもととなったり、周囲の人に不快感をもたらすこともある。携帯電話事情において先を行く立場にあるアメリカ合衆国では、どの程度の頻度で公共の場における携帯電話の利用を行っているのだろうか。今回は同国の民間調査会社Pew Research Centerが2015年8月26日付で発表した、携帯電話と人々の日常生活の様相を調査した結果報告書【Americans’ Views on Mobile Etiquette】を元に、その実情を探ることにする。

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15時3分海外, モバイル

「ほとんどスマホは電源切ること無し」アメリカでは82%

携帯電話、特にスマートフォンの普及は世界各国において加速度的な形で進んでおり、人々のライフスタイルに大きな影響を与えている。携帯電話事情では先進国となるアメリカ合衆国でも、当然携帯電話に係わる社会生活上の変化が大きく注目されている。今回は同国の民間調査会社Pew Research Centerが2015年8月26日付で発表した、携帯電話と人々の日常生活の様相を調査した結果報告書【Americans’ Views on Mobile Etiquette】を元に、携帯電話との接し方について見ていくことにする。

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8時17分海外, モバイル

2015/08/27

アフリカの携帯電話事情をグラフ化してみる(2015年)

自由に持ち運びができる機動性を持ち、文字を読めなくとも容易にコミュニケーションが可能となり、SMS(ショートメッセージサービス)を使い短い文章ではあるが手紙のようなやりとりが即時にできる。携帯電話は意志疎通の分野で革命的なアイテムとして世界中に浸透している。その浸透ぶりは新興国で著しく、この10年ほどの間に起きた状況の変化は劇的なものとなっている。今回は総務省が2015年7月28日に発表した最新版の【情報通信白書】(【発表リリース:平成27年「情報通信に関する現状報告」(平成27年版情報通信白書)の公表】)から、アフリカの携帯電話事情が把握できるいくつかのデータを抽出し、状況を確認していくことにする。

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8時20分海外, モバイル

2015/05/19

8割前後の保有率…アフリカの携帯電話事情をグラフ化してみる

以前【SMS、写真や動画、政治ニュースに決済…新興国での携帯電話利用状況をグラフ化してみる】などでも解説したが、アフリカ諸国では情報伝達の手段として固定電話が普及する前に携帯電話の浸透が進み、他の地域とは異なる、興味深い状況を呈している。今回はアメリカの調査機関Pew Research Centerが2015年4月15日付で発表した、アフリカの携帯電話事情の調査報告書【Cell Phones in Africa: Communication Lifeline】から、一部諸国ではあるがアフリカにおける携帯電話の普及状況を確認していくことにする。

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12時0分海外, モバイル

2015/04/16

1日平均67件の送受信…米中高生の携帯電話でのテキストメッセージ利用事情

日本ではLINEが、アメリカではWhatsAppが主流となりつつある、主にスマートフォン向けのテキストメッセージサービスのアプリケーション。元々従来型携帯電話などに実装されているSMS(ショートメッセージサービス)の発展系のようなもので、加えてインターネット回線を使っていることから、ネットの定額接続サービスを利用する限り、追加料金が発生しないのもポイントが高い。ちょっとした意思疎通やおしゃべり的なもののやり取りには十分なこれらのアプリやSMSについて、アメリカの中高生達はどの程度活用しているのだろうか。同国の民間調査会社の一つPew Research Centerが2015年4月9日に発表した調査結果【Teens, Social Media & Technology Overview 2015】から、その実態を見ていくことにする。

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8時25分海外, モバイル

2015/04/15

モバイル端末でネットアクセスを縦横無尽に行うアメリカの子供達

携帯電話、特にスマートフォンの普及率向上は、多くの人にとってインターネットで得られる便益を「特定の場所」から「いつでも、どこでも」にシフトさせる効果を発揮した。特にスマートフォンの浸透著しいアメリカでは、未成年者においてもその傾向が見受けられる。今回はアメリカの民間調査会社の一つPew Research Centerが2015年4月9日に発表した調査結果【Teens, Social Media & Technology Overview 2015】から、同国の若年層、日本ならば中高生に当たる年齢の子供達における、モバイル端末によるネット利用状況を確認していくことにする。

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15時0分海外, モバイル

2015/03/24

中国では大人の97%が携帯電話、スマホでも55%の所有率…新興国の携帯・ネット普及事情

情報そのもののやり取りに留まらず、さまざまな社会の変革をもたらす要因となるインターネット。その浸透状況は対象地域・国の社会情勢を推し量る上で欠かせない指標となる。今回はアメリカの調査機関Pew Research Centerが2015年3月19日に発表した調査報告書【Internet Seen as Positive Influence on Education but Negative on Morality in Emerging and Developing Nations】を基に、新興国の携帯電話所有、インターネットの普及状況を確認していくことにする。

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8時25分海外, モバイル

2014/12/01

「ケータイ」と言われて頭に思い浮かぶのは……!?

スピード感のある開発速度の中で、携帯電話はその様態が取り分け短期間で大きく変化したことでも知られている。日本では海外と比べていくぶん後に遅れる形となったものの、この数年で従来型携帯電話(フィーチャーフォン)からスマートフォンへのシフトが急速に進みつつある。それでは携帯電話を指し示す際の言葉の一つとして、以前従来型携帯電話が主流だった時から使われていた「ケータイ」との言い回しで、どの種類の端末がイメージされるだろうか。新生銀行カードローン レイクが2014年11月26日に発表した調査結果から、その実情を見ていくことにする(【新生銀行カードローン レイク】)。

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14時54分モバイル

2014/10/07

気になる他人の実装数・スマホで音楽聴く人の保存曲数を探る

音楽再生プレイヤーとしての役割を担わされることも増えてきたスマートフォン。曲の選定や新規購入、さらには新曲・気になる曲の情報収集まで単独端末で完結でき、しかも持ち運びも容易で便利なことこの上ないのだから、音楽聴取を趣味としている人にはまさに魔法の道具に他ならない。それではその魔法の道具ことスマートフォンで音楽を楽しんでいる人は、どれだけの曲を所有しているのだろうか。パイオニアが2014年9月25日に発表した「音楽ライブラリーと再生方法に関する調査」結果から、現状を確認していくことにする(【発表リリース:音楽ライブラリーと再生方法に関する調査】)。

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11時22分エンタメ・面白, モバイル

スマホで音楽を聴く人、1日何分ぐらい聴いている?

通話はもちろんウェブ閲覧や電子メール、各種アプリケーション、ソーシャルメディアなど多種多様な機能を利用できる、総合情報通信端末として活躍するスマートフォン。他の携帯型機器の仕事を次々に奪うその万能性でも知られているが、その一つが音楽聴取。半ば以上携帯型音楽プレイヤーの仕事を奪い、逆に携帯型音楽プレイヤーがスマートフォンに歩み寄っているというありさまですらある(例:iPod)。それではスマートフォンで音楽を聴いている人は、一日にどれぐらいの時間を費やしているのだろうか。パイオニアが2014年9月25日に発表した「音楽ライブラリーと再生方法に関する調査」結果から確認をしていくことにする(【発表リリース:音楽ライブラリーと再生方法に関する調査】)。

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8時22分エンタメ・面白, モバイル

2014/08/22

「固定電話は必要」4割強、「今後減っていく」はほぼ3/4

携帯電話の普及浸透、電話利用のライフスタイルの変化に伴い、固定電話は携帯電話に取って代わられつつある。一方で固定電話そのものは今なお多くの世帯で設置され、利用され続けている。それでは現状、固定電話はどの程度の人が必要だと思っているのだろうか、またどれほどの人が今後は減っていくと考えているのだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年8月20日に発表した、固定電話に関する調査結果から、世代別の実情・心境を確認していくことにする(【発表リリース:固定電話に関する調査】)。

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15時0分インフラ・資源・エネルギー, モバイル

「通話する時携帯と固定、どちらをよく使う?」固定電話保有者に聞いてみました

携帯電話の普及率が向上し、固定電話の必要性が薄らぐ昨今。そのような中でも日本ではまだ多数の世帯が固定電話を実用として有している。それでは実際に、その固定電話は通話用としてどれほど使われているのだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年8月20日に発表した、固定電話に関する調査結果からその実情を探ることにする(【発表リリース:固定電話に関する調査】)。

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8時30分インフラ・資源・エネルギー, モバイル

2014/08/03

携帯電話での小中高校生のコミュニケーション事情(ネット友達編)

インターネット機能を有する携帯電話を利用すると、当然さまざまなサービスを介して新たな出会いの機会が生じる。ソーシャルメディアで意見の合う人と、ゲームの上での同じパーティーの人と、動画投稿サイトで素晴らしい動画を送り出す人となど、パターンはいくらでも想定されうる。そのような「現実には会った機会はないが、ネット上では知っている友達」との間では、いかなるツール・サービスを使ってコミュニケーションが成されているのだろうか。小中高校生におけるネット友達における交流事情を、デジタルアーツが2014年7月14日に発表した調査結果から確認していく(【発表リリース:≪未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査≫小学校低学年の約7割が自分専用の端末を所有、女子高校生の約8割が望まないサイトが表示された経験あり】)。

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14時0分モバイル, インターネット

2014/08/02

携帯電話での小中高校生のコミュニケーション事情(リアル友達編)

携帯電話、特にスマートフォンの普及に伴い、コミュニケーションのスタイルは大きく様変わりすることになった。通話のみの、本当の意味での「携帯」電話ですら大きな変化のトリガーとなったが、インターネットが使えるようになり、スマートフォンで操作性が大きく向上した昨今の状況は、まさに「未来の世界」にシフトした感すらある。その未来的な世界で日常生活を営む子供達は、どのようなコミュニケーションを携帯電話(従来型、スマートフォン双方)で行っているのか。デジタルアーツが2014年7月14日に発表した調査結果から探ることにする(【発表リリース:≪未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査≫小学校低学年の約7割が自分専用の端末を所有、女子高校生の約8割が望まないサイトが表示された経験あり】)。

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14時0分モバイル, 教育・育児

2014/08/01

女子高生は深夜ゼロ時から3時に2割近く…小中高校生の携帯利用時間帯事情

インターネットという無限に広がる世界、そしてその世界を有効活用してくり出される魔法のような魅力的コンテンツの数々で、老若男女を問わずスマートフォンなどの携帯電話の利用に夢中となる人が増えている。特に好奇心が旺盛で分別も大人ほどではない子供達に、熱中しすぎて日常生活に問題を起こす事例が後を絶たない。今回はそれらのトラブルのきっかけの一つになりうる、子供達の睡眠状況に関し、少々気になるデータを確認していくことにする。デジタルアーツが2014年7月14日に発表した、携帯電話(従来型、スマートフォン双方を含む。以下同)をいつ利用しているかについての動向を記したものだが、例えば記事タイトルにある通り、女子高校生の2割近くは深夜ゼロ時から3時までの間に、携帯電話を操作していると答えているのである(【発表リリース:≪未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査≫小学校低学年の約7割が自分専用の端末を所有、女子高校生の約8割が望まないサイトが表示された経験あり】)。

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14時30分モバイル, 教育・育児

2014/07/30

女子高生は平均6時間超…小中高校生のケータイライフを利用時間から眺めてみる

大人ですら昼夜を問わず熱中してしまう、インターネットへの窓口となるスマートフォンや従来型携帯電話などの携帯電話。好奇心が旺盛で分別も大人と比べればまだ未熟であることが多い子供達にとっては、まさにブラックホール的な魅力を有していることになり、当然利用時間も冗長なものとなってしまう。デジタルアーツが2014年7月14日に発表した調査結果からは、現状の小中高校生の携帯電話利用時間事情を把握できるが、その実情には少々驚きを覚える人も少なくあるまい(【発表リリース:≪未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査≫小学校低学年の約7割が自分専用の端末を所有、女子高校生の約8割が望まないサイトが表示された経験あり】)。

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15時30分モバイル, 教育・育児

2014/07/18

小学生高学年でも1割近くはタブレット型端末を保有している

高機能化と低価格化で急速に普及が進むスマートフォンやタブレット型端末だが、当然子供達の手に触れる機会も多くなる。特にタブレット型端末は子供の玩具的存在としても注目を集めている。それでは実態としてどの程度の割合で、子供達の間に広まっているのだろうか。保有させている場合の保護者側の心境も合わせ、英会話のGabaが2014年7月10日に発表した調査結果(【発表リリース:小中学生の教育とコミュニケーションに関する保護者調査】)から、その実態を垣間見ることにする。

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15時0分モバイル, ハード

2014/06/26

どこまで効果があるのか? スマホゲームの無料動画の集客効果を探る

インターネットによる動画視聴が身近なものとなり、娯楽の一つとして多くの人にカウントされるようになると、当然その動画を用いた周知効果・広告効果が気になってくる。特にゲームの類はその動きを購読・利用予備層に見せることで、高い集客効果が期待できる。それでは実態として、ゲームの動画はどこまで集客効果を望めるのだろうか。スマートフォン向けゲームアプリの紹介用無料動画という限定された条件下ではあるが、サイバーエージェントの連結子会社のCyberZが2014年6月18日に発表した調査結果から、その実態を確認していくことにする(【発表リリース:スマートフォンで無料動画を視聴する頻度「1日1回以上」が5割、 スマホゲーム動画視聴直後に、アプリインストールした経験あり 過半数】)。

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11時30分モバイル, 動画



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