2015/04/14

イチロー、ポケモン、安倍総理……アメリカ人の日本に関する認識度

太平洋戦争終結70周年を迎えたことを受け、アメリカの民間調査会社Pew Research Centerが2015年4月7日に発表した、日米双方の相手国に対する認識に関する調査結果【Americans, Japanese: Mutual Respect 70 Years After the End of WWII】では、多様な状況を把握できるデータが盛り込まれている。今回はその中から、アメリカ人による日本に係わるさまざまな固有名詞、社会文化への認識度を見ていくことにする。


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11時26分海外, 時節

2015/01/09

「今日は良い日だった?」世界各国に聞いてみました

元々の立地条件や自然環境、社会情勢、周辺国との関係、経済状況…さまざまな要因でそれぞれの国の国民性はその色を変えていく。日々の生活において良い日だったか否かですら、国によってその返答度合いは大きく変わってくる。今回はアメリカの民間調査機関Pew Research Centerが2014年12月30日に発表した調査結果を基に、主要国の楽観主義・悲観主義的な様相を見ていくことにする(【発表リリース:Who’s having a ‘good’ or ‘bad’ day around the world】)。


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8時25分海外, 時節

2014/11/03

プチギフト贈呈経験者5割近く、同意を求め勧める「これよくない!?」は若年層に多い

単に言葉をかけるだけでは気恥ずかしさを覚えるので言葉に添える形で、あるいは言葉をかけるきっかけとしてちょっとした贈り物をしたり、そこまで大げさなもので無くともおすそ分け程度の品物を贈ってみたり、自分が得た体験を相手に伝え、同じ体験をしてほしいがためにその品物自身のお試し的なものを贈る。これら一般の贈り物ほどオーバーではないものの、ちょっとした贈呈品自身や贈る行動をプチギフトと呼んでいる。そのプチギフトの利用状況やその内情を、マルハニチロホールディングスが2014年10月28日に発表した、お歳暮とプチギフトに関する調査結果から垣間見ることにする(【発表リリース:【お歳暮とプチギフトに関する調査】 実施しました】)。


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19時2分時節

2014/10/30

贈って嬉しいお歳暮はビールや洋菓子、もらえて嬉しいのは?

マルハニチロホールディングスは2014年10月28日、お歳暮とプチギフトに関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、4割強の人が今年の年末にお歳暮を贈る予定があり、その品目としてもっとも多くの人が選んでいるのはビールであることが分かった。次いで洋菓子、ハムが続いている。一方、もらって嬉しいお歳暮の最上位についたのはギフト券や商品券だった。第2位のビールを大きく引き離す回答率を示している(【発表リリース:【お歳暮とプチギフトに関する調査】 実施しました】)。


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11時35分時節, 飲食品・料理

2014/10/28

「将来不安だよ」具体的に何が不安?

先行する記事【中堅層まで増加する「自分の将来ちと不安」傾向】において、内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した、人口や経済などの社会の視点から見た、日本の将来像に関する世論調査の結果を元に、自分自身の将来に対する不安を持っているか否かに関する傾向分析を行った。今回はそれに絡み、約7割の不安を持つ人における、具体的な不安の中身を精査していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。


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11時32分時節, 経済・金融・市場・家計

中堅層まで増加する「自分の将来ちと不安」傾向

健康、自分の結婚や家族の動向、親の老後、仕事に経済的な安定……人には多種多様な不安要素があり、それらが常に悩みの種となり、判断を鈍らせ、行動を及び腰にさせてしまう。それでは現状ではどれほどの人が自分の将来について不安を感じているだろうか。内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した、人口や経済などの社会の視点から見た、日本の将来像に関する世論調査の結果から確認していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。


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8時21分政治・外交・行政・郵便, 時節

2014/08/08

帰省の連絡、何を使う? 電話がトップに変わりはないが……

お盆休みに突入し、自家用車や鉄道などの各種交通機関を用いて実家に帰省をする人も増え、ニュース映像でもいわゆる「帰省ラッシュ」の動向が伝えられる昨今。帰省先となる実家、地元への連絡はどのような手段で行われるのだろうか。昨今では携帯電話の普及でインターネットへのアクセスに関するハードルも下がり、日常的に実家とのコミュニケーションをネット経由で行う事例も増える中、気になる要件ではある。今回はソニー損害保険が2014年8月4日付で発表した「お盆の帰省に関する調査」の結果から、その実情を探っていくことにする(【発表リリース:ソニー損保、「お盆の帰省に関する調査(2014年)」】)。


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14時30分時節, インターネット

2014/07/20

親子の対話、何が話題? 一番は友達の話、勉強や成績、テレビ番組では無く……

昨今では親子間のコミュニケーションが希薄になりつつあるという懸念がそこかしこで聞かれるようになった。個人の尊重、共働き世帯の増加、一人遊びの環境が揃い、塾通いが増えて夕食の時間のタイミングも合わせにくくなるなど、理由は複数挙げられ得る。それではその親子の会話において、一体どのような内容が語られているのだろうか。テレビや漫画などではよく見かけるシーンではあるが、他世帯の実場面を見る機会はなかなか無いため、興味がそそられる話ではある。今回は英会話のGabaが2014年7月10日に発表した調査結果(【発表リリース:小中学生の教育とコミュニケーションに関する保護者調査】)から、その「親子の会話の中身」について、実態を確認していくことにする。


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14時0分教育・育児, 時節

2014/06/18

なるほど? 意外!? 諸外国の若者による日本のイメージを探る

寿司、天ぷら、フジヤマ、秋葉原…海外の人たちが抱くステレオタイプの「日本」へのイメージは多種多様だが、それらの実情は日本国内からはとらえにくい。昨今ではYouTubeや掲示板で日本国内の情景が伝えられ、それらに対する海外からの反応を見ることで、ある程度は確認できるが、それとて一部分の切り貼りでしかない可能性もある。今回は2014年6月に内閣府が発表した、日本や諸外国の若年層を対象にした意識調査【平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査】の公開値から、日本人自身も含め諸国の若年層が見た、「日本」に対するイメージについて確認していくことにする。


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8時30分海外, 時節

2014/06/17

日本人ってどう思われてるの? 諸外国の若者に聞いてみました

海外の掲示板やYouTubeなどでは国内外のやり取りを自由にチェックできるため、時として異文化交流の場面を直に自分の目で確認する機会を得られる。日本は、日本人はどのように海外から思われているのか、その一端を知る良い機会ともいえる。それでは一般的に日本人は諸外国の若者達からどのような視線で見られているのだろうか。2014年6月に内閣府が発表した、日本や諸外国の若年層を対象にした意識調査【平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査】の公開値から、日本自身も含め、若年層の目から見た日本人に対する感想を確認していくことにする。


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8時30分海外, 時節

2014/06/13

他国と大きく異なる日本の若者の宗教観・「よりどころになる」は2割足らず

先進諸国の中でも日本は他国と比べ、宗教観が薄いという話はよく見聞きする。信心に欠けるところがあるのではなく、文化的に多様性を持つため、一つのものに固執しない結果であるとの分析も行われている。例えばクリスマスとお盆とお正月を多数の人が楽しみ、さらには結婚式の様式の多彩さからは、いわゆる「つまみ食い」感すら覚えることができる。それでは若年層において宗教たるものは、どの程度暮らしの中で心や行動の支えとして位置づけられているのだろうか。2014年6月に内閣府が発表した、日本や諸外国の若年層を対象にした意識調査【平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査】から、その実情を確認していく。


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14時30分海外, 時節

お金持ち、自由にのんびり、出世…未来の展望が暗い日本の若者達

内向的で自己表現が苦手で、何かとネガティブな思考に走りやすい。諸外国と比べて日本人はそのような性質を持ちやすいとの話をよく見聞きする。2014年6月に内閣府が発表した、日本や諸外国の若年層を対象にした意識調査【平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査】からは、その一端を推し量るデータを得ることが出来る。今回は回答時に13歳から29歳の男女が頭に思い浮かべる、40歳位の自分自身の姿・状況について、どこまで楽観的な状態をイメージできるかの差異を見ていくことにする。


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11時30分海外, 時節

2014/06/12

各国比較・若者の心配事情、日本と韓国は悩める若者が多い!?

内閣府が2014年6月に発表した、日本を含めた諸外国の若年層における意識調査の結果をまとめた報告書【平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査】には、日本の若年層における心理的な特性を中心に、各国の若者たちの物事への考え方の共通点や相違点を多種多様な面から見極めることができる、多彩なデータが収録されている。今回はその中から、心配事、悩み事に関する傾向を見ていくことにする。調査対象となった日本、韓国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデンの7か国では、韓国が一番多くの悩みを有し、次いで日本、そして意外にもフランスの値が高い状況が確認されている。


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11時30分海外, 時節

日本の若者が抱えるネガティブシンキング、各国比較で上位独走!?

内閣府は2014年6月に諸外国の若者における意識調査の結果を発表した。それによると日本を含む7か国から成る構成国の若年層においては、最近悲しい事やゆううつな事、一人ぼっちでの寂しさなど、ネガティブな思いを抱いた人の割合は、ほぼ日本が最多回答率を示していることが分かった。多項目で韓国が日本に続き、逆にドイツやフランスは低めの値が出ている(【発表リリース:平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査】)。


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8時30分海外, 時節

2014/04/04

女子高生の7割は「スマホの無い生活なんて考えられない」

知人の他愛もない戯言にはじまり、社会一般の出来事、面白情報、芸能人の生の声やコンサートの実況、私生活でのやり取りなど多種多様な情報を取得でき、ゲームや勉学にも使え、動画や音楽まで楽しめる、携帯電話(一般携帯電話とスマートフォン双方)。朝から晩までアクセスを絶やさず、言葉通り一心同体状態の人も多いであろう。ましてや自制心がしっかりと構築できておらず、好奇心がひときわ高い子供達には、一度携帯電話の魅力を覚えてしまうと、言葉通り「虜」となり、「それが無ければ数分とて生き長らえることが出来ない」存在とまで認識しているかもしれない。2014年3月10日にデジタルアーツが発表した【未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査】から、その「日常生活における携帯電話の必要不可欠度」について見ていくことにする。


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11時30分モバイル, 時節

2014/04/03

高校生と大人から見た、ながらスマホで許せる・してしまう行為

機動性が高く多様な機能を有するスマートフォンの普及に伴い、他の主行為をしながらの携帯電話(一般携帯電話とスマートフォンの双方)の操作を行う「ながら携帯」「ながらスマホ」が問題視されるようになった。単なる礼儀作法上の問題に留まるものもあれば、事故リスクを飛躍的に高めるものもあり、注意が求められているもの、さらには法的に禁止されているものもある。今回は2014年3月10日にデジタルアーツが発表した【未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査】の結果を基に、「ながら携帯(スマホ)」の中から特に注目されている4つの行為について、その実態を探っていくことにする。


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11時30分モバイル, 時節

1/7の子供は「携帯しながら食事OK」…子供視線からのながらスマホ・携帯許容状況

気軽に持ち運び、操作が可能なことから、言葉通り肌身離さず利用出来るのが携帯電話(一般携帯電話、スマートフォン合わせて)の長所。その特性を活かし、他の行動をしながら携帯電話を使う「ながら携帯」「ながらスマホ」という行為が日常化しつつある。一方で「ながら携帯」は注意力が分散されることからメインの行動がおろそかになり、さらには行儀が悪い行為と見なす人は多い。それでは「ながら携帯(スマホ)」は今の子供達の目線・価値観においては、どの程度まで許容される行為なのだろうか。2014年3月10日にデジタルアーツが発表した【未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査】の結果から、その判断・認識状況を見ていくことにする。


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8時30分モバイル, 時節

2014/04/02

滅多に着ない子供の服、使用後どうしてる?

子供はそれこそ筍のように日々成長を続け、早い時には半年で新しいサイズの服が必要になる。また、入園式のように「その日限り」に必要となる服を着る機会も多い。それらの機会で生じた「着れなくなった子供服」は、個々の世帯でどのような処分をしているのだろうか。エクストーンが2014年3月27日に発表した、子育てと家計防衛におけるスマートフォン活用に関する意識調査の結果を基に、実情を探っていくことにする(【発表リリース:ママのためのフリマアプリ「Prima」調べ「子育てと家計防衛でのスマホ活用意識調査」ママの家計防衛におけるスマホ活用は「伸び代のあるちょい攻め型」】)。


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15時30分教育・育児, 時節

2014/03/31

子供服の月次予算は平均3500円、選択基準は安さとデザイン

エクストーンは2014年3月27日、子育てと家計防衛におけるスマートフォン活用に関する意識調査の結果を発表した。それによればスマートフォンを有する子育て中の主婦層から成る調査対象母集団では、1か月にかける子供服の購入予算平均額は約3500円であることが分かった。子供服の選択基準としては価格の安さとデザインの良さを重視しており、情報源では実店舗に足を運んで商品を直に確認することをもっとも重要視している(【発表リリース:ママのためのフリマアプリ「Prima」調べ「子育てと家計防衛でのスマホ活用意識調査」ママの家計防衛におけるスマホ活用は「伸び代のあるちょい攻め型」】)。


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15時30分教育・育児, 時節

2014/02/03

消費税率引上げ直前の駆け込み購入、トップはやはりアレでした

住信SBIネット銀行は2014年1月31日に同社公式サイトにおいて、値上げに関する消費者意識調査の結果を公開した。その内容によると調査対象母集団では、4月から実施される消費税率の引上げ前に、駆け込み購入をする商品としてもっとも多くの人が挙げたのは「トイレットペーパー」だった。2割強の人が税率引き上げ前にまとめ買いをしておくと答えている。食品系では「酒類」がもっとも多く、「米」「レトルト・インスタント」が続く。一方で特に駆け込み的な行動は起こさないとの人も4割強確認できる(【発表リリース:住信SBIネット銀行 「値上げに関するアンケート」】)。


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15時30分経済・金融・市場・家計, 時節



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