ゲームソフトランキング更新、噂のあのタイトルが4位に食い込む

2009/09/07 04:30

メディアクリエイトが発表した2009年8月24日-8月30日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、実は堅調にセールスを積み重ね、ロングセラーの貫録を見せつつある「ゲームのようでゲームでない」エンタメ系ソフト『トモダチコレクション』だった。ゲーム内のアバターの動向を観察して楽しむ「面白不思議な環境ソフト」で、既存の「ゲーム」とは少々違った感触をプレイヤーに与える。「なんかちょっと変わってる、でも面白いソフトがあるよ」と口コミで広まっているのかもしれない。

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第二位には残念ながら今回もトップの座を奪われたままの『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』がランクイン。すれ違いマップに関するさまざまな話題が世間を騒がせており、まだまだ人気そのものは堅調なまま推移しそうだ。もはやゲーム内のストーリーそのものなどあまり関係の無いことなのかもしれない(笑)。

第三位にはじわりと順位を戻しつつある『Wii Sports Resort』がランクイン。新しいコントローラーオプションの「Wiiモーションプラス」で南国リゾートのスポーツを楽しめる、リアルアクティブゲーム。季節はそろそろ秋に近付いてきたが、このソフトがあれば一年中常夏気分を満喫できる、かも。

第四位には、色々な方面で話題を集めている新作の『ドリームクラブ』がランクイン。「ピュアなハートの持ち主だけが入会できる大人の社交場」内で女性たちとのやり取りを楽しむという、俗に言うキャバクラのような場の疑似体験が出来るゲーム。ゲーム内の進行も現実同様に「色々と」厳しいという話をプレイヤーから語られており、それらの感想がますますミステリアスな魅力をかもしている。

今回計測週は4位の『ドリームクラブ』以外は定番タイトルが占める結果となった。夏休み終了も間近で、新しいソフトを買って遊ぶ余裕があまりないのかもしれない。個人的には季節が夏から秋に移行した後の『Wii Sports Resort』が、どこまで高順位を維持するのかが気になるところだ。

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