低血圧の一般的な原因をリストアップしてみる

2009/09/03 04:20

血圧イメージ血圧に関する症状といえばどちらかというと高血圧がメジャーで、低血圧に悩んでいる人は高血圧のそれほど目立つことは無い。しかし低血圧も目まいや失神、疲労など、健康の上での問題を引き起こす要因となるため、油断をすることはできない。【HealthDay】では【アメリカ国立医学図書館(The National Library of Medicine)】の言葉を借り、低血圧(医学的には低血圧症と呼ばれる)の一般的な原因をリストアップしている。

スポンサードリンク


・例えば抗うつ薬や利尿薬、鎮痛剤、心臓の薬などの、服用した薬の副作用。
・飲酒。
・心臓まひ、心臓発作。
・脱水症状。
・高度のアレルギー反応(アナフィラキシー)。
・進行状態にある糖尿病。
・ショック状態。
・不整脈。

もちろん生まれつき低血圧の人もいるし(当方(不破)の妹もそうだった)、他の心身上のトラブルを起因として低血圧になる場合もある。今リストはあくまでも、アメリカ国立医学図書館が提示した「一般的な低血圧の原因」に過ぎない。

とはいえ、飲酒はともかく他の状況は多かれ少なかれ問題となるようなトラブルを抱えていることに違いは無い。低血圧の症状がひどいようなら、無理をせず遠慮なく専門医に相談した方が良いだろう。

スポンサードリンク


関連記事



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2018 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー